SOTOのウインドマスターは人気のシングルバーナー!機能性や評価は?

SOTOのウインドマスターは人気のシングルバーナーです。持ち運びに便利で、登山やツーリングキャンプなどにおすすめできます。風防に優れていて、風や寒さに強いところも高評価の理由です。SOTOのウインドマスターの使い方や値段、評価などをご紹介します。

SOTOのウインドマスターは人気のシングルバーナー!機能性や評価は?のイメージ

目次

  1. 1SOTOのウインドマスターが人気!
  2. 2人気のシングルバーナーのSOTOのウインドマスターとは?
  3. 3SOTOのウインドマスターのおすすめポイント
  4. 4SOTOのウインドマスターの使い方
  5. 5SOTOのウインドマスターの値段
  6. 6SOTOのウインドマスターの評価
  7. 7SOTOのウインドマスターの注意点
  8. 8SOTOのウインドマスターの購入方法
  9. 9SOTOのウインドマスターの適合ボンベ
  10. 10キャンプでおすすめのSOTOのウインドマスターをチェックしてみよう!

SOTOのウインドマスターが人気!

SOTOのウインドマスターは、軽量で持ち運びに便利なのはもちろん火力が強くて風防に優れていて、冬のキャンプや登山でも大活躍してくれることで人気のシングルバーナーです。冬だけでなくオールシーズン使うことができて、使い方もとても簡単ですので、これからアウトドアに挑戦したいと考えている初心者の方にもおすすめです。

この記事では、人気のSOTOのウインドマスターのおすすめポイントや使い方、値段、評価、注意点、購入方法などをまとめてご紹介します。評価の高いシングルバーナーを探している方は、ぜひSOTOのウインドマスターをチェックしてみてください。

人気のシングルバーナーのSOTOのウインドマスターとは?

お湯を沸かしたり簡単な調理を行ったり、キャンプや登山に欠かせないシングルバーナー。風の強い日や氷点下の日にシングルバーナーを使おうとしたら、なかなか着火してくれなかったりお湯が沸くまでに時間がかかったりして困ったという経験がある方も多いのではないでしょうか?そこでおすすめしたいのが、SOTOのウインドマスターです。

SOTOは、アウトドア用のランタン・バーナー・各種着火器具などのアイテムの製造・販売を行っている新富士バーナー株式会社のブランドです。バーナーやランタン、調理器具、着火器具、燻製用品など、さまざまなアウトドア用品を取り扱っています。

ウインドマスターはSOTOの人気商品の1つで、正式名称を「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310」といいます。日本製です。風防性に優れ、風や寒さに強いのが特徴となっていて、多くのキャンパーや登山者から高い評価を得ています。

ボンベに直付けする一体型のシングルバーナーです。ガスの量を調整するための器具栓つまみが付いた本体の他に、調理器具を乗せる3本ゴトクがセットになっています。ボンベはOD缶を使用し、缶の上にバーナーを取り付けます。ボンベは別売りです。

サイズは使用時が幅90×奥行117×高さ100mm、収納時が幅47×奥行51×高さ88mmで、重量は本体とゴトクを合わせて約67gです。持ち運びやすいだけでなく、使用時にもスペースを取ることがありませんので、スペースが限られた山頂などでも手軽に使えます。

最大発熱量は3.3kW(2,800kcal/h)、使用時間はSOD-725Tの場合は約1.5時間、SOD-710Tの場合は約0.68時間です。材質はステンレス(バーナー・ゴトク・器具栓つまみ)と樹脂(点火スイッチ)です。専用収納ケースも付いています。

SOTOのウインドマスターのおすすめポイント

続いては、SOTOのウインドマスターのおすすめポイントについてご紹介しましょう。シングルバーナーはキャンプや登山で欠かせないアイテムで、ウインドマスター以外にもいろいろなメーカーからバリエーション豊富なシングルバーナーが発売されています。

どれを買えばよいのか迷ってしまっている方も多いかと思いますが、数ある商品の中でSOTOのウインドマスターは一体どんな理由で人気となっているのでしょうか?ここでは、SOTOのウインドマスターの主なおすすめポイントを4つほどご紹介していきます。

持ち運びの便利さ

SOTOのウインドマスターのおすすめポイントの1つ目は、持ち運びの便利さです。登山では荷物を持ったまま移動しなくてはいけないため、シングルバーナーを買うときにはできるだけ持ち運びやすいものを購入したいという人は多いでしょう。

SOTOのウインドマスターは、軽量でコンパクトな作りになっていますので、持ち運びやすいシングルバーナーを探している方にもおすすめできます。収納時のサイズは幅47×奥行51×高さ88mm、重量は本体が約60g、ゴトクが約7gで、手のひらサイズです。

荷物を減らしたいツーリングキャンプなどでも人気です。小さい器具なので適当に収納すると紛失してしまう心配がありますが、SOTOのウインドマスターには専用の収納ケースが付いていますので、本体とゴタクをこのケースにまとめて入れておけます。

持ち運びに便利なだけでなく、セッティングや片付けも簡単です。寒い中でセッティングや片付けに時間がかかると、手がかじかんでイライラしてしまいますが、SOTOのウインドマスターなら使いたいときにすぐに使えて使い終わったらささっと片付けられます。

ゴトクが着脱式

ゴトクが着脱式になっているところもSOTOのウインドマスターのおすすめポイントの1つです。SOTOのウインドマスターは3本ゴトクが標準でセットになっていますが、ゴトクをバーナーのヘッド部分にバネの力ではめるだけというシンプルな構造になっているため、いちいち工具を使うことなく簡単にゴトクを着脱することができます。

高温にさらされながら鍋を支えなくてはいけないゴトクは、バーナーの中でも特に傷みやすいパーツといえます。着脱式になっているのであれば、もしゴトクが傷んだり曲がったりしても自分で新品のゴトクに交換できるのです。丸ごと買い替える必要はありません。

SOTOのウインドマスターは3本ゴトクが標準でセットですが、中にはゴトクが小さいことを不満に感じる方もいるでしょう。別売りになりますが、4本ゴトクもオプションとして販売されていますので、使用シーンに合わせてゴトクを交換することも可能です。

3本ゴトクよりも4本ゴトクの方が安定感があるため、大きめのフライパンや鍋を使いたいときには3本ゴトクではなく4本ゴトクを使用するのがおすすめです。4本ゴトクの重量は約27gで、約7gの3本ゴトクと比べると軽量さは失われますが、調理を重視したい方やグループで使用したい方には3本ゴトクよりも4本ゴトクが向いています。

火力が強い

SOTOのウインドマスターのおすすめポイントとしては、火力が強いということも挙げられます。軽量でコンパクトな作りだと、持ち運びには便利ですが、火力が弱いのではないかということが心配になります。しかし、SOTOのウインドマスターは、他のシングルバーナーと比べて火力が強いと評価されていますので、心配する必要はありません。

最大発熱量は3.3kW(2800kcal/h) で、短時間でお湯を沸かすことができ、1人分はもちろん数人分の調理も問題なく行えます。ガスの減りが早いという口コミもありますが、その分火力が強いので、決して燃費が悪いということにはならないでしょう。

イグナイターと呼ばれる着火装置が付いていて、着火も簡単に行えます。一般的なバーナーは寒いと火がつかないこともありますが、SOTOのウインドマスターにはマイクロレギュレーターが搭載されていることから、寒さに強くて外気温に火力が左右されることがありません。外気温が20℃でもマイナス5℃でも火力の強さは変わりません。

さらに、火力の調整も繊細に行えて、とろ火から強火まで火力を自由に調整することができます。お湯を沸かしたいときには強火にして、調理をしたいときにはとろ火にするということもできるのです。スープなどの保温も可能で、最後まで熱々のまま頂けます。

風防機能

SOTOのウインドマスターにはたくさんのおすすめポイントがありますが、特に売りとなっているのが風防機能です。SOTOのウインドマスターは寒さに強いだけでなく、風防に優れていて風にも強いのです。風速20mでも火が消えることなく使えます。

一般的なバーナーの場合は風に弱く、強風の中で一定量の火力を保つのは困難です。風が強い場所では、風除けのために周りを風防板や石で囲む必要があります。SOTOのウインドマスターなら風防板や石の設置は必要ないため、すぐにバーナーを使えるのです。

SOTOのウインドマスターが風防に優れている理由は、バーナーヘッドの構造にあります。SOTOのウインドマスターのバーナーヘッドはフチが高く迫り上がっていて、すり鉢状になっています。そのため、横からの風の侵入を防ぐことができるのです。

強風の中でも炎の中心が流されることがほとんどなく、短時間でお湯を沸かせます。風防のためのアイテムを一緒に持ち歩かなくて済むため、荷物も減らせます。寒さにも風にも強いことから、特に冬に人気です。もちろん冬だけでなくオールシーズン使えます。

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SOTOのウインドマスターの使い方

続いては、SOTOのウインドマスターの使い方についてご紹介しましょう。持ち運びやすいうえに火力が強くて風防に優れているSOTOのウインドマスターですが、使い方もとても簡単です。工具は不要で、アウトドア初心者でもすぐに使いこなせるでしょう。

SOTOのウインドマスターを使うときには、まず折りたたまれているゴトクを開いたらバーナーに取り付けます。次に、OD缶のキャップを外してから中心の結合部分にバーナーを取り付けます。器具栓つまみを時計回りで回して、シューッとガスが出たら、赤い点火ボタンを押してください。器具栓つまみで火力を調整したら完了です。

SOTOのウインドマスターの値段

続いては、SOTOのウインドマスターの値段についてご紹介しましょう。SOTOのウインドマスターの値段は7400円で、税込だと8140円です。3本ゴトクが標準セットになっていて、専用収納ケースも付いています。SOTOのウインドマスターを使用する際はボンベ(OD缶)にバーナーを取り付ける必要がありますが、ボンベは別売りです。

ゴトクは着脱式なので、大きめのコッヘルを乗せたいときには、4本ゴトク(フォーフレックス SOD-460)も使えます。4本ゴトクは別売りオプションで、値段は1400円、税込だと1540円です。17cmまでのコッヘルに対応しています。

SOTOのウインドマスターの評価

続いては、SOTOのウインドマスターの評価についてご紹介しましょう。SOTOのウインドマスターは、初心者から熟練者まで多くのキャンパーや登山者に愛用されていて、アウトドア系の個人ブログやTwitterなどのSNSでも高評価を獲得しています。

また、Amazonなどのショッピングサイトでも人気が高く、レビューもたくさん書き込まれています。高評価のレビューが目立ち、星5つが75%、星4つが18%を占めています。風防に優れているところや火力が強くて短時間でお湯が沸くところ、耐久性が良いところ、軽量でコンパクトなところなどを評価しているレビューが多いです。

SOTOのウインドマスターの注意点

続いては、SOTOのウインドマスターの注意点についてご紹介しましょう。SOTOのウインドマスターを使うときにまず注意したいのが、重い調理器具を乗せないということです。ダッチオーブンのような重い調理器具を乗せると、安定感を失って倒れてしまい、思わぬ事故や怪我につながる恐れがあります。設置場所にも気を付けましょう。

また、SOTOの製品はヒートエクスチェンジャー付きクッカーには対応していませんので、SOTOのウインドマスターでもヒートエクスチェンジャー付きクッカーを使わないようにしてください。大量の一酸化炭素を発生させる恐れがあります。

SOTOのウインドマスターの購入方法

続いては、SOTOのウインドマスターの購入方法についてご紹介しましょう。SOTOの商品を購入したいときには、全国のアウトドア用品店で購入することができます。店舗によって取り扱い商品は異なりますので、来店前に問い合わせてみましょう。

近くに取り扱い店舗がない場合には、ネット通販の利用も可能です。実際に商品を手に取って確認できないのがデメリットですが、隙間時間に買い物を済ませられます。アウトドアショップの公式通販サイトの他に、Amazonや楽天市場などでも注文できます。

SOTOのウインドマスターの適合ボンベ

最後に、SOTOのウインドマスターの適合ボンベについてもご紹介しておきましょう。SOTOのウインドマスターにボンベは付属していませんので、ウインドマスターを購入するときにはボンベも別途で購入する必要があります。

ボンベは、SOTOの「パワーガス 250 トリプルミックス(SOD-725T)」や「パワーガス 150 トリプルミックス(SOD-710T)」などを使いましょう。使用時間はSOD-725Tの場合が約1.5時間、SOD-710Tの場合が約0.68時間です。

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キャンプでおすすめのSOTOのウインドマスターをチェックしてみよう!

SOTOのウインドマスターのおすすめポイントや使い方、値段、評価、注意点、購入方法などをご紹介しました。

SOTOのウインドマスターは風防に優れていて、風や寒さに強いのが特徴のシングルバーナーです。アウトドア系ブログやSNSでも評価が高いです。キャンプにも登山にもおすすめですので、ぜひSOTOのウインドマスターを購入してみてください。

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Hayakawa

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