ダイソーでPayPayは使える?導入店舗や使い方まで徹底調査!

PayPayは加盟店舗数が多いことでおすすめのQR・バーコード決済ですが、100円ショップのダイソーの支払いにもPayPayが使えます。使える店舗や使い方など、ダイソーでのPayPayの利用方法について詳しくご紹介します。

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目次

  1. 1ダイソーでPayPayの利用方法を調査!
  2. 2ダイソーでPayPayは使える?
  3. 3ダイソーでPayPayが使える店舗
  4. 4ダイソーでPayPayの使い方
  5. 5ダイソーの支払いにPayPayがおすすめな理由
  6. 6ダイソーでPayPay以外のQRコード決済は利用できる?
  7. 7一部のダイソーで利用できるキャッシュレス決済
  8. 8ダイソーでPayPayを使ってみよう!

ダイソーでPayPayの利用方法を調査!

みなさんはキャッシュレス決済を利用していますか?キャッシュレス決済とは、現金を使わずに支払いを行う決済方法のことです。クレジットカードや電子マネーなどさまざまなサービスがありますが、使い方が手軽なことでおすすめなのがQR・バーコード決済です。

特にPayPayは使える店舗数が最多ということもあり、多くの人に利用されています。お店を選ぶときには、PayPayが使えるかどうかを重視する方も少なくないでしょう。

ダイソーなどの100円ショップで現金払いをする場合には小銭のやり取りが必要なので、やはりPayPayの利用が便利です。使える店舗や使い方をはじめ、ダイソーでのPayPayの利用方法についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ダイソーでPayPayは使える?

ダイソーは、広島県広島市に本社を構える100円ショップです。1977年に創業し、国内に約3600店舗、海外に約2200店舗を展開しています。日本にはいろいろな100円ショップが存在していますが、ダイソーは店舗数で第1位の規模を誇っています。

取り扱い商品数は約76000アイテムで、キッチン用品、収納グッズ、文房具、コスメ、小物電化製品、食品などありとあらゆる商品が揃っているのが特徴です。中には100円以上の商品もありますが、いろいろなものが安く手に入ります。

欲しいものがあるときには、まず最初にダイソーを覗いてみるという人も多いです。老若男女に人気ですが、ダイソーでの支払いにPayPayは使えるのでしょうか?

ダイソーでは2019年5月からPayPayの導入を開始していて、支払いにPayPayを使うことができます。開始直後は使える店舗が少なく広島県の2店舗でしか使えませんでしたが、順次使える店舗を拡大していき、今では多くの店舗でPayPayでの支払いが可能です。

PayPayは、ダイソーで使える唯一のQR・バーコード決済サービスです。ダイソーをキャッシュレスで利用したい方は、PayPayの利用を始めてみることをおすすめします。

PayPayとは

数あるQR・バーコード決済サービスの中でも特に人気のPayPayですが、CMなどで名前を聞いたことはあっても、どんなものなのか詳しくは知らないという方もいるでしょう。そこで、PayPayがどんなものなのかということを改めて確認しておきましょう。

PayPayは、PayPay株式会社が運営するQR・バーコード決済サービスです。2018年10月にサービスが開始され、2021年6月時点で登録ユーザー数は4000万人を超えています。QR・バーコード決済サービスとしては、登録ユーザー数が最も多いです。

2021年6月時点で328万店舗が加盟していて、コンビニ・スーパー・ドラッグストア・飲食店・家電量販店など、幅広いジャンルのお店での支払いに利用できます。

PayPayを使ってみたいけれど使い方が難しいのではと考えて、なかなか使い始められずにいるという方もいるかもしれませんが、PayPayの使い方はとても簡単です。

まずPayPayのアプリをダウンロードしたら、アカウントを登録します。登録は無料です。アカウントを登録したら、次に支払い方法を設定します。PayPayの支払い方法は、銀行口座の登録・ATMから現金チャージ・クレジットカードの登録の3種類から選べます。

ダイソーでPayPayが使える店舗

続いては、ダイソーでPayPayが使える店舗についてご紹介しましょう。ダイソーは100円ショップの中で店舗数が最も多く、国内だけで3620店舗(2021年2月時点)あります。すべての都道府県に店舗がありますので、一度は利用したことがある方は多いでしょう。

ダイソーでは2019年5月からPayPayの導入を開始し、買い物の支払いに現金以外にPayPayも使えるようになっていますが、すべての店舗でPayPayを使えるのでしょうか?

全国で使える

ダイソーでは、全国の店舗で支払いにPayPayを使うことができます。ダイソーでPayPayが導入されたばかりの頃は使える店舗が限られていましたが、使える店舗を拡大していき、2019年10月1日からは全国の店舗でPayPayが使えるようになったのです。

ただし、ダイソーの店舗であれば、全国のすべての店舗での支払いにPayPayが使えるというわけではありません。一部店舗ではPayPayの利用ができないので注意が必要です。

一部店舗ではPayPayの利用ができないので注意

ダイソーの店舗には、直営店の他にフランチャイズ加盟店があります。ダイソーでは2019年10月1日から全国の店舗で支払いにPayPayを使えるようになりましたが、PayPayが導入されたのは直営店のみです。フランチャイズ店には未導入の店舗もあるのです。

もちろん、フランチャイズ店だからといって、絶対にPayPayが使えないというわけではありません。フランチャイズ店であっても、店舗によってはすでにPayPayを導入している場合はあります。また、直営店の一部にも、未導入の店舗がないわけではないです。

現金を持たずに買い物に出かけて、いざレジで支払いをしようとしたらPayPayが使えなかったなんてことがないように、近くの店舗で使えるか確認しておきましょう。

公式ホームページの店舗検索がおすすめ

近所の店舗でPayPayが使えるか知りたい場合には、電話や直接来店して店員さんに聞いてみるという方法もあります。もっと手っ取り早い方法で使える店舗を調べたいのであれば、ダイソーの公式ホームページにある店舗検索を利用するのがおすすめです。

ダイソーでは公式ホームページを運営していて、ニュースや話題の新商品の紹介、企業情報など、ダイソーに関するさまざまな情報を掲載しています。

店舗検索ページも用意されていて、近くに店舗があるかということを簡単に調べられるだけでなく、PayPayが使える店舗を調べることもできるのです。

店舗検索では、位置情報を使って近くの店舗を調べられます。また、地名やキーワードを入力して検索したり都道府県から探したりして、近くの店舗を調べることもできます。店舗のサービスの欄にPayPayと書かれていたら、PayPayが使える店舗ということです。

こだわり検索条件を利用すれば、条件に一致する結果だけを表示する絞り込み検索ができて、PayPayが使える店舗だけを表示することも可能です。

ダイソーでPayPayの使い方

続いては、ダイソーでのPayPayの使い方についてご紹介しましょう。PayPayの店頭での使い方は2通りの方法があります。1つ目の使い方はバーコードを見せる方法(ストアスキャン)で、2つ目の使い方はお店のQRコードを読み取る方法(ユーザースキャン)です。

ユーザースキャンは、お店に置かれているQRコードを読み取った後に、自分で支払う金額を入力してから店員さんに確認してもらって決済完了という方法になります。この支払い方法だと少し面倒ですが、ダイソーはストアスキャンなので簡単です。

PayPayのアプリを開いたら、店員さんに「支払いはPayPayで」と伝えて、バーコードを読み取ってもらうだけです。支払いが完了すると、アプリの画面が切り替わります。

PayPay残高が不足していたり、登録しているクレジットカードが支払い限度額に達していたりすると、支払うことができません。十分な残高があるか確認しておきましょう。

ダイソーの支払いにPayPayがおすすめな理由

続いては、ダイソーの支払いにPayPayがおすすめな理由についてご紹介しましょう。いつも現金払いでダイソーの支払いを済ませてしまっているという方もいるかもしれませんが、ダイソーでPayPayを使うことにはいろいろなメリットがあります。

PayPayを使うことで、買い物がより手軽に楽しめるようになったりお得になったりしますので、ダイソーで買い物をするなら現金よりもPayPayがおすすめです。

スマホだけで支払いが完了する

ダイソーの支払いにPayPayがおすすめな理由の1つ目は、スマホだけで支払いが完了できるということです。現金払いの場合には、支払う金額を確認したらお札や小銭を数えて店員さんに渡し、さらにお釣りを受け取ってまた財布にしまう作業が必要になります。

PayPayであれば、スマホを取り出してバーコードを店員さんに読み取ってもらうだけで支払いが完了です。現金を持ち歩く必要がなく、スマホだけで出かけられます。

支払い金額に応じて還元を受けられる

還元を受けられることもダイソーの支払いにPayPayがおすすめな理由の1つです。PayPayは独自の還元制度を設けていて、支払い金額に応じてPayPayボーナスが還元されます。同じ商品を買っても、現金で支払うよりもPayPayで支払った方がお得になるのです。

PayPayの基本還元率は0.5%ですが、PayPayでは現在「PayPayステップ」というキャンペーンを行っていて、毎月の利用回数や利用金額によって還元率がアップします。

一月の300円以上の決済回数が30回以上達成し、なおかつ決済金額の合計が5万円以上達成すると、0.5%の還元率が上乗せされて還元率は合計で1%になります。

ただし、登録したクレジットカードからの支払いでは、PayPayボーナスは還元されないため注意が必要です。還元の対象となるのは、PayPay残高からの支払いです。PayPayとクレジットカードの還元率を比べて、還元率が高くなる支払い方法を選びましょう。

PayPayでは「クーポンマンデー」というキャンペーンも開催していて、毎週月曜日にお得なクーポンのプレゼントを行っています。ダイソーのクーポンを獲得してから支払いをすれば、さらに多くのPayPayボーナスをゲットすることが可能です。

ダイソーでPayPay以外のQRコード決済は利用できる?

ここまではダイソーでPayPayが使える店舗やPayPayの使い方などをご紹介してきましたが、ダイソーでPayPay以外のQR・バーコード決済は利用できるのでしょうか?

いろいろな会社がQR・バーコード決済サービスを提供していますが、2021年9月時点でダイソーが導入しているQR・バーコード決済はPayPayのみです。

d払い、au PAY、楽天ペイ、LINE Pay、メルペイなどは、ダイソーで使うことができません。とはいえ、将来的に導入される可能性がゼロとはいいきれませんので、PayPay以外のQR・バーコード決済をダイソーで使いたい方は今後に期待しましょう。

一部のダイソーで利用できるキャッシュレス決済

ダイソーではPayPay以外のQR・バーコード決済は使えませんが、QR・バーコード決済以外のキャッシュレス決済に対応している店舗はあります。すべての店舗ではなく一部の限られた店舗のみですが、クレジットカードや電子マネーが使えるのです。

近くの店舗でクレジットカードや電子マネーが使えるかどうか調べたい場合には、PayPayが使える店舗と同じように公式ホームページの店舗検索で調べられます。

PayPayとクレジットカードと電子マネーが全部使える店舗もありますが、PayPayは他の支払い方法と併用することはできないため注意が必要です。

クレジットカード

ダイソーには、クレジットカードが使える店舗もあります。ただし、クレジットカードが使えるのは一部の店舗のみで、ダイソーの全店舗の1割程度の店舗だけとなっています。

クレジットカードが使える店舗はショッピングモール内に出店している店舗が中心で、ショッピングモールの出店規約に従って導入している可能性が高いです。クレジットカードが使える店舗であれば、デビットカードも使える可能性があります。

もしクレジットカードに対応していない店舗でクレジットカードを利用したいという場合は、PayPayにクレジットカードを登録して支払いに使う方法がおすすめです。

電子マネー

テナントに入居している一部のダイソーの店舗では、電子マネーにも対応しています。イオンモール内の店舗ではWAON、イトーヨーカドー内の店舗ではnanacoが使える店舗が多いです。他に、楽天Edy、QUICPay、iDなどが使える店舗も増えています。

また、駅ビルに入っている店舗では、Suica、PASMO、ICOCA、nimoca、Kitaca、TOICA、SUGOCA、はやかけんなどの交通系電子マネーが使える可能性が高いです。

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ダイソーでPayPayを使ってみよう!

ダイソーでPayPayが使える店舗や使い方、ダイソーの支払いにPayPayがおすすめな理由などをご紹介しました。

ダイソーではPayPayを導入していて、全国の直営店を中心にPayPayが使えるお店が多いです。使い方が簡単で、還元も受けられます。キャッシュレス決済でお得にダイソーでの買い物を楽しみたい方は、PayPayを使ってみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
Hayakawa

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