ユニフレームのツーバーナーは軽量高火力で使い勝手抜群!サイズや値段は?

キャンプで本格的な料理を楽しみたいのであれば、ツーバーナーがあると便利です。特にユニフレームのツーバーナーは、軽量なのに高火力で使い勝手が抜群なのでおすすめです。ユニフレームのツーバーナーの特徴や値段などを詳しくご紹介します。

ユニフレームのツーバーナーは軽量高火力で使い勝手抜群!サイズや値段は?のイメージ

目次

  1. 1ユニフレームのツーバーナーがおすすめ!
  2. 2キャンプで大活躍?ユニフレームのツーバーナーとは?
  3. 3ユニフレームのツーバーナーが人気の理由
  4. 4ユニフレームのツーバーナーのサイズ
  5. 5ユニフレームのツーバーナーの値段
  6. 6ユニフレームのツーバーナーを購入した人の感想
  7. 7ユニフレームのツーバーナーのオプションも要チェック
  8. 8ユニフレームのツーバーナーでのおすすめ料理
  9. 9ユニフレームのツーバーナーを購入してみよう!

ユニフレームのツーバーナーがおすすめ!

キャンプ用のバーナーにはいろいろな種類がありますが、キャンプでも本格的な料理を楽しみたい方にはツーバーナーがおすすめです。キャンプにツーバーナーは必要ないと考える方もいるかもしれませんが、大人数の料理を作るときにはツーバーナーが活躍してくれます。

その中でも、特におすすめなのがユニフレームのツーバーナーです。火力が強いうえに簡単に火加減を調整できますので、料理の幅が広がります。冬のキャンプにもOKです。

この記事では、ユニフレームのツーバーナーについてご紹介します。ユニフレームのツーバーナーの人気の理由をはじめ、サイズ、値段、オプションなどをまとめてご紹介しますので、ユニフレームのツーバーナーが気になっている方は要チェックです。

キャンプで大活躍?ユニフレームのツーバーナーとは?

ツーバーナーとは、キャンプなどのアウトドアで使用する2口タイプのバーナーのことです。同時に2種類の料理を作ることができ、家庭用コンロの感覚で使えるので人気です。

調理時間の短縮にもつながります。ソロキャンプであればシングルバーナーでも十分かもしれませんが、ファミリーキャンプやグループキャンプなどでたくさんの料理を作る必要があるときにはツーバーナーが便利でおすすめです。

シングルバーナーよりも安定感があるところもメリットです。燃料は、ガス式とホワイトガソリン式の2タイプがあります。ガス式は燃焼時間が短めですが、ホワイトガソリン式と比べるとセッティングが簡単で初心者でも扱いやすく、持ち運びも楽です。

いろいろなメーカーからガス式のツーバーナーが発売されていますが、特に使い勝手が良いことで多くのキャンパーに人気となっているのがユニフレームのツーバーナーです。正式な商品名は、「ツインバーナー US-1900」といいます。

ユニフレームは日本の人気アウトドア用品ブランド

ユニフレームは1985年に創立されたアウトドア用品ブランドで、本社は新潟県燕市にあります。ブランド名は「ユニークな炎(フレーム)を創造する」に由来していて、バーナーや焚き火台、バーベキューグリルといった火に関係するアイテムが人気です。

それ以外にも、テントやタープ、テーブル、キッチンツール、テーブルウェアなど、幅広いラインナップのアウトドア用品の製造・販売を行っています。キャンプやバーベキューを安心して楽しんで欲しいと考え、シンプルで壊れにくい商品づくりにこだわっています。

キャンプの初心者でも使いやすいアイテムが揃っていますので、キャンプ用品を揃えるときにはぜひユニフレームのアイテムをチェックしてみてください。

ユニフレームのツーバーナーが人気の理由

ユニフレームは幅広いラインナップのアウトドア用品を取り扱っていて、初心者から上級者まで多くのキャンパーに支持されています。ツーバーナーもその中の1つです。

バーナーはキャンプに必須のアイテムで、キャンプで料理をするのであれば必ず買っておきたいです。とはいえ、いろいろなメーカーがバーナーを製造していて、種類もさまざまですので、初心者の方はどれを購入すればよいのか悩んでしまうでしょう。

ここでは、ユニフレームのツーバーナーが人気となっている理由をご紹介していきますので、どのバーナーを購入するか悩んでいる方は参考にしてみてください。

料理の幅が広がる

ユニフレームのツーバーナーが人気となっている理由の1つには、料理の幅が広がるということがあります。ユニフレームのツーバーナーは火力が強いのが特徴で、使うガスの種類にもよりますが、Maxで3900Kcal/hの高出力バーナーです。

ツーバーナーということでコンロを2口備えていますので、家庭用のガスコンロと同等の感覚で料理を楽しめます。シングルバーナーと比べると場所を取るのがデメリットではありますが、大きめの鍋を2つ並べて載せても狭さを感じることがありません。

繊細な火力調整が行えることも特徴で、とろ火から強火まで好きな火力に調整することができます。一般的なガス式ツーバーナーは弱火にすると火が消えてしまうことがありますが、ユニフレームのツーバーナーならとろ火で煮込みたいときにも調整が簡単です。

ツーバーナーはフタが風防の役割を果たすものも多いですが、ユニフレームのツーバーナーはフタの取り外しができるところもポイントです。フタを取り外せばさらにスペースを広く使えますので、大きな鍋を載せたとしても邪魔になることがありません。

いつも同じようなメニューになってしまい、マンネリで悩む人も少なくありませんが、ユニフレームのツーバーナーを活用すればいろいろな料理にチャレンジすることができます。キャンプ歴が長くなっても、メニューに飽きることなくキャンプを楽しめるでしょう。

軽量でキャンプなどのアウトドアで使える

軽量でキャンプなどのアウトドアで使いやすいことも、ユニフレームのツーバーナーの人気の理由です。有名メーカーから発売されているツーバーナーは、重量が4kgを超えるものが多く、中には7kgを超えるツーバーナーもあります。

ユニフレームのツーバーナーは約3.9kgで、他のメーカーのツーバーナーと比べると軽量であることがわかります。キャンプ用品を選ぶときには、移動のしやすさを重視する方も多いかと思いますが、そういう方にもユニフレームのツーバーナーはおすすめです。

男性だけでなく、女性でも持ち運びやすいです。引き出し式ハンドル付きで、収納した状態だとアタッシュケースのように見えます。オールシルバーの外観はスタイリッシュでおしゃれです。ハンドルを使用中に引き出すと、お玉などの調理器具をかけておけます。

軽量だと安定感が不安になりますが、ユニフレームのツーバーナーは軽量でも安定感は抜群です。しっかりとした作りになっていますので、大きな鍋を載せても大丈夫です。ダッチオーブンを載せられるほどの強度なので、ダッチオーブン料理も楽しめます。

地面に直置きするのが最も安定しますが、テーブルの上にも置くことができます。ゴトクは波型で独創的なデザインですが、鍋の形状を選ぶことなく使えるのが便利です。

パワーブースター搭載で冬でも使える

冬キャンプに挑戦したいと考えている方もいるかもしれませんが、ユニフレームのツーバーナーは冬でも使うことができます。ガス式のツーバーナーの多くは燃料にOD缶を使いますが、ユニフレームのツーバーナーはCB缶を使います。

CB缶は寒さに弱いため、普通は冬キャンプには不向きです。冬の低気温の環境で使おうとすると、ガスが気化しづらくなって出力ダウンが起こりやすくなるからです。

しかし、ユニフレームのツーバーナーにはパワーブースター(加温器)が搭載されていて、缶を温めることでガスの気化を促進して出力ダウンを防いでくれます。そのため、寒い冬の日に使用する場合でも、比較的安定した火力を維持することができます。

特に気温が低い冬の日には、ユニフレームの「プレミアムガス」を使用するのがおすすめです。寒冷地でも使えるガスで、気温が-10℃でも着火して燃え続けるそうです。

ユニフレームは「プレミアムガス」の他に「レギュラーガス」も販売していて、「レギュラーガス」の方が値段は安いですが、冬のキャンプでユニフレームのツーバーナーを使いたい場合や高火力を求める場合は「プレミアムガス」をおすすめします。

ユニフレームのツーバーナーのサイズ

続いては、ユニフレームのツーバーナーのサイズについてご紹介しましょう。ユニフレームのツーバーナーの使用時のサイズは、横54×縦32.5×高さ29センチメートルです。ツーバーナーのサイズとしては、平均的なサイズといえるでしょう。

ユニフレームのツーバーナーの収納時のサイズは、横54×縦32.5×高さ11.5センチメートルです。使っていないときにはコンパクトに収納できて、収納スペースを取ることがありません。横置きでも縦置きでも収納できるため、ちょっとした隙間にも収納可能です。

ユニフレームのツーバーナーの値段

続いては、ユニフレームのツーバーナーの値段についてご紹介しましょう。ユニフレームのツーバーナーの値段は税込みで22500円となっています。他のメーカーのツーバーナーと比べてもそれほど安くはありませんが、高品質で機能的なので選ぶ人は多いです。

ユニフレームのツーバーナーを使うにはガスも購入する必要があります。家庭用のカセットボンベを使用する方がランニングコストは抑えられますが、火力に違いがありますので、高火力で使いたいときは純正品を使いましょう。

ユニフレーム専用の「レギュラーガス」は1本330円、「プレミアムガス」は1本440円です。「レギュラーガス」はノルマルブタンが主成分で、「プレミアムガス」はイソブタンが主成分なので、「プレミアムガス」の方が高火力で、冬にも安定した火力で使えます。

最大火力は「レギュラーガス」は3,000kcal/h、「プレミアムガス」は3,900kcal/hで、燃焼時間は「レギュラーガス」は約55分、「プレミアムガス」は約45分です。

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ユニフレームのツーバーナーを購入した人の感想

続いては、ユニフレームのツーバーナーを購入した人の感想についてご紹介しましょう。ユニフレームのツーバーナーは、アウトドア系ブログやSNSなどで高く評価されています。Amzonや楽天などでも人気があり、たくさんのレビューが寄せられています。

新しめのレビューを確認してみると、「すごく使いやすい」「軽くてコンパクト」「火力がある」「調理が楽になる」「掃除がしやすい」といった感想が目立ちます。

他にも、「安くはないけれど値段なりの価値がある」「もっと早く買えばよかった」「初心者でも扱いやすい」などの感想もあり、概ね高評価の感想が多いです。

ユニフレームのツーバーナーのオプションも要チェック

ユニフレームのツーバーナーは、オプションも要チェックです。ユニフレームのツーバーナーにはオプションアイテムがいろいろと揃っていて、ユニフレームのツーバーナーと一緒に使うことでさらに便利に使いやすくなります。

「キッチンスタンドⅢ」は、ユニフレームのツーバーナーと組み合わせて使えるキッチンテーブルです。軽量でコンパクト収納が可能でありながらも、丈夫で安定感があります。天板を追加すると、作業スペースを広げられます。

ユニフレームのツーバーナー専用のグリルプレートもおすすめです。極厚鉄板で、他のグリルプレートとは焼き上がりが異なります。ハーフサイズもあります。

「US-1900収納ケース」は、ユニフレームのツーバーナー専用の収納ケースです。ぴったりのサイズで、傷がつくのを防げます。キッチンスタンドも入れられます。

ユニフレームのツーバーナーでのおすすめ料理

最後に、ユニフレームのツーバーナーで作りたいおすすめ料理についてもご紹介しておきましょう。キャンプ料理といえばバーベキューやカレーなどを思い浮かべますが、キャンプ歴が長くなるといつも同じメニューばかりでは飽きてしまいます。

ユニフレームのツーバーナーなら、コンロが2口あるうえに火力の調整が簡単ですので、自宅で調理をするような感覚でいろいろな料理を作れます。ユニフレームのツーバーナーでいろいろな料理に挑戦して、メニューのレパートリーを増やしていきましょう。

アヒージョ

ユニフレームのツーバーナーでのおすすめ料理の1つ目は、「アヒージョ」です。アヒージョはスペイン語で「刻んだニンニク」を意味しています。魚介類や野菜などの食材をオリーブオイルとニンニクで煮込む料理で、スペインの代表的な料理の1つです。

お酒との相性が良くおつまみにもぴったりなので、居酒屋やバルなどでも人気のメニューですが、最近はキャンプ料理としても定番メニューとなっています。好きな食材を煮込むだけで、簡単に作れますので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ビーフシチュー

ユニフレームのツーバーナーでのおすすめ料理の2つ目は、「ビーフシチュー」です。ユニフレームのツーバーナーは、ダッチオーブンが使えるため、本格的で美味しいビーフシチューも作れます。冬キャンプにもおすすめのメニューです。

煮込むのに時間がかかりますが、ユニフレームのツーバーナーならビーフシチューを煮込んでいる間に、もう1つのコンロで別の料理を作れるので問題ありません。

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ユニフレームのツーバーナーを購入してみよう!

ユニフレームのツーバーナーの人気の理由やサイズ、値段、オプション、おすすめの料理などをご紹介しました。

ユニフレームのツーバーナーは、料理の幅が広がる使い勝手の良さや軽量で持ち運びやすいところが評価され、多くのキャンパーに愛用されています。冬の気温が低い日でも安定した火力で活躍してくれます。ぜひユニフレームのツーバーナーの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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この記事のライター
Hayakawa

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