SOTOのレギュレーターストーブは不朽の名品!機能性や人気の理由を徹底解剖!

SOTOのレギュレーターストーブは携帯用の便利なバーナーで、ソロキャンプや登山などアウトドアで活躍します。軽量でコンパクトに収納できるため、持ち運びも簡単で、初心者からベテランまで多くの人に愛用されています。SOTOのレギュレーターストーブをご紹介しましょう。

SOTOのレギュレーターストーブは不朽の名品!機能性や人気の理由を徹底解剖!のイメージ

目次

  1. 1キャンプで必須?SOTOのレギュレーターストーブとは?
  2. 2SOTOのレギュレーターストーブが人気の理由
  3. 3SOTOのレギュレーターストーブの種類
  4. 4SOTOのレギュレーターストーブの口コミ
  5. 5SOTOのレギュレーターストーブの購入方法
  6. 6SOTOのレギュレーターストーブのオプション
  7. 7キャンプ初心者にもおすすめのSOTOのレギュレーターストーブを買ってみよう!

キャンプで必須?SOTOのレギュレーターストーブとは?

SOTOのレギュレーターストーブは、カセットボンベを使うパワフルなシングルバーナーです。コンパクトでありながらパワフルな炎を出力し、使い方も簡単で、初心者からベテランまで多くのキャンパーに愛用されています。

SOTOのレギュレーターストーブには、コンロ一体型と分離型の2種類があります。今回はSOTOのレギュレーターストーブの人気の理由、それぞれのレギュレーターバーナーの特徴や使い方、購入方法などについてご紹介しましょう。

SOTOのレギュレーターストーブが人気の理由

SOTOは、新富士バーナー株式会社が手がけるアウトドアブランドです。工業用バーナーやプロ仕様のバーナーを手掛けている会社で、ノウハウを生かして、キャンプ用のバーナーやランタン、燻製用品、着火器具など幅広いアウトドア用品を製造・販売しています。

キャンプには欠かせないバーナーやストーブも多く販売しており、品質の高さから大変人気があります。特にSOTOのレギュレーターストーブは定番商品で、機能性に優れ、耐久性が高く、キャンプ初心者が最初に揃えたい一台としてもおすすめです。

SOTOのレギュレーターストーブは、ゴトクとCB缶が一体になった ST-310と、ゴトクとCB缶が分離するST-330の2タイプがあります。どちらもコンパクトで機能面に優れ、キャンプ初心者にもベテランにも人気があります。

機能性

SOTOのレギュレーターストーブは、一体型も分離型もコンパクトで携帯するのに便利です。それだけではなく、機能面でも優れており、たいへん人気があります。

SOTOのレギュレーターストーブは高火力を維持するパワーがあり、防風性にも優れています。それぞれのおすすめポイントについて詳しくみてみましょう。

安定した火力

SOTOのレギュレーターストーブの人気の理由は、コンパクトながら火力や防風性が高く、機能的に優れているという点です。

コンパクトなバーナーは火力が気になるところですが、SOTOのレギュレーターストーブは新開発されたマイクロレギュレーターを搭載しており、安定した強い炎を噴出します。

一般にカセットボンデを使うバーナーは、気温が低いと火力が弱くなる性質があるのですが、マイクロレギュレーターは外気温が低下しても、安定した火力を維持します。

朝夕の気温が下がった時や、春先や晩秋、登山など、低温のためボンベが冷却されても、強い火力を噴出するので大変便利です。メーカーの取り扱い説明書には外気温25度~5度の環境で使用できるとありますが、それ以下の気温でも使用できるという口コミがあります。

強い火力を維持

SOTOのレギュレーターストーブの人気の理由はまだあります。SOTOのレギュレーターストーブは、マイクロレギュレーターの性質により、ドロップダウンによって火力が低下することとがなく、長時間、高火力が持続できるというメリットがあります。

コンパクトで持ち運びに便利ながら、長時間の調理ができるので便利です。火力が落ちないため、分離型のST-330は、別売りの大きなゴトクを使って数人分の料理を作ることもできます。

風防機能が高い

SOTOのレギュレーターストーブは、一体型も分離型も風防機能が高いことでも人気があります。キャンプなどアウトドアで使う製品は防風性が気になるところですが、SOTOのレギュレーターストーブは風があっても火が消えにくい構造になっています。

調理の途中で火が消えてしまうという問題も少なく、着火後は安定した火力を保つため、大変使いやすいと好評です。

使い勝手の良いバーナー

SOTOのレギュレーターストーブは、分離型も一体型も使い勝手の良いバーナーとして人気があり、初心者にもおすすめです。

キャンプなどアウトドアで使用するバーナーは、一般に燃料のガス缶を使いますが、SOTOのレギュレーターストーブは手に入れやすいCB缶を使います。また持ち運びにも便利で、大変に人気があるバーナーとなっています。

燃料

一般にガス缶にはCB缶とOD缶の2種類があります。CB缶はいわゆるカセットボンベで、家庭でコンロで鍋をする時などに使います。CB缶は値段が安く、ホームセンターやスーパー、100均などでも販売しており、手に入れやすく便利です。

一方、OD缶はアウトドアで使うことを目的にしたガス缶で、アウトドアでも出力が安定しているのが特徴です。耐寒性能が高く、登山にもおすすめです。

OD缶は大容量サイズもありますが、250サイズはCB缶よりもコンパクトで、持ち運びが簡単です。しかしCD缶に比べ割高で、入手しにくいというデメリットがあります。アウトドア専門店やホームセンター、ネット通販などで入手します。

SOTOのレギュレーターストーブは、燃料にCB缶を使います。CB缶はOD缶に比べて火力がやや劣るものの、入手しやすく便利です。ガスが残ったときは家庭のコンロで使い切ることができ、初心者やレギュレーターストーブを使う機会が少ない人にもおすすめです。

また万が一、燃料を使い切ってしまった場合でも、CB缶ならコンビニで手に入ります。また防災用品としても、CB缶が使用できるのは大きなメリットとなります。

持ち運びが便利

SOTOのレギュレーターストーブは2タイプがありますが、どちらも軽量で本体の重さは250g~310gです。またサイズもコンパクトで、収納がしやすく簡単に持ち運びができます。

ソロキャンプや登山、ツーリングなどでは、できるだけ荷物を少なく、軽量にまとめたいと考えている方も多いことでしょう。SOTOのレギュレーターストーブはコンパクトなので、持ち運びにとても便利です。

操作が簡単で使いやすい

SOTOのレギュレーターストーブは操作が簡単なため、初心者でも使いやすいバーナーです。一体型、分離型どちらのタイプでも、器具つまみを回して火力を調整できます。

カセットコンロのような細かい火力調整はできませんが、弱火や強火、中火などの火力調整ができるので、長時間煮込む料理や、強火でさっと焼きたい時など、本格調理が楽しめるのはおすすめのポイントとなります。

また、SOTOのレギュレーターストーブはゴトクが安定しているため、鍋や飯盒などを乗せても安心です。特に一体型のST-310はゴトクの高さが低いため、重さのある鍋を乗せても安定するのでおすすめです。

組み立て・後片付けが簡単

SOTOのレギュレーターストーブの人気の理由はまだあります。SOTOのレギュレーターストーブは、組み立てが簡単で、初心者でも使いやすいのがポイントです。

組み立てはフックを外し脚を広げて安定させたら、CB缶をホルダーに合わせて入れ、カチッと音がするまで回します。ガス缶のセットには少し慣れが必要ですが、慣れると簡単にセットできるようになります。

同様に後片付けも簡単です。十分に熱が取れたら、ガス缶を外し、脚やゴトクを畳んで収納袋に入れるだけで片付けができます。バーナーは炭火コンロのように薪や炭の始末をする必要がないので、初心者にもおすすめです。

SOTOのレギュレーターストーブの種類

SOTOのレギュレーターストーブには、ゴトクとカセットボンベが一体化したST-310と、ゴトクとカセットボンベが離れているFUSION(フュージョン) ST-330の2タイプがあります。

一体型のST-310のほうがコンパクトにまとまります。また値段も安いので、手軽に楽しみたい方におすすめです。分離型のFUSION(フュージョン) ST-330は、大鍋を乗せることもでき、キャンプ場などで本格調理をしたい方におすすめです。

レギュレーターストーブ ST-310

SOTOのレギュレーターストーブ ST-310は、ゴトクとカセットボンベが一体化したバーナーです。本体のサイズは幅166x奥行142x高さ110mmで、収納時のサイズは幅140x奥行7x高さ110mmとなります。

本体の重量は330gで、CB缶を含めても1kg以内と軽量で、持ち運びに便利です。収納ポーチ付で、片手に納まるくらいのサイズに収まります。

こちらのバーナーは、CB缶と炎の距離が短いので、取り扱いには注意が必要です。鉄製のダッチオーブンなど、鍋自体が熱くなる調理器具は、CB缶を加熱させてしまう危険性があるので気を付けてください。メーカー希望販売価格は税込6380円です。

レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330

SOTOのレギュレーターストーブ ST-330は、ゴトクとバーナーが分離したタイプで、「FUSION(フュージョン)」とも呼ばれているバーナーです。本体のサイズは幅350x奥行120x高さ90mm、収納時のサイズは幅150x奥行75x高さ90mmです。

重量は250gで、わずかですがST-330のほうがST-310よりも軽くなります。差は80gですが、少しでも荷物を軽くしたい方は、こちらのST-330のバーナーがおすすめです。

収納サイズはST-330のほうが小さく、使用時のサイズはST-310のほうがコンパクトです。どちらも火力の差はあまりありません。ST-310には収納袋が付いていますが、こちらのST-330は袋が付いていないので、別売りの収納ケースなどが必要です。

どちらも似たような構造をしていますが、バーナーヘッドの形状が大きく異なります。ST-310が平らなのに対し、こちらのST-330のバーナーヘッドはすり鉢型をしており、炎口の数が多くなります。また、ST-330のほうが耐風性能に優れた構造となっています。

こちらのバーナーはソロキャンプはもちろん、大鍋やステンレスのダッチオーブンなどを乗せることができるので、数人分の調理ができます。メーカー希望販売価格は9900円です。

SOTOのレギュレーターストーブの口コミ

SOTOのレギュレーターストーブの口コミについて、チェックしてみましょう。実際に店舗を訪れることができず通販で購入する場合は、購入する前に口コミをチェックするのが重要なポイントとなります。

SOTOのレギュレーターストーブの口コミは、高評価のものがたくさん上がっています。コンパクトで持ち運びが便利、CB缶を使うので使いやすい、操作が簡単という口コミが多くあげられています。

他のメーカーのバーナーに比べると値段が少し高く感じられますが、耐久性が高く、使いやすい点が高く評価されています。点火スイッチが押しにくいという口コミも見られますが、オプションを使うと解決できます。

SOTOのレギュレーターストーブはゴトクが安定しており、初心者でも安心して使えるという口コミも多くあり、バーナーの買い替えを考えている方にもおすすめです。

SOTOのレギュレーターストーブの購入方法

SOTOのレギュレーターストーブの購入方法をご紹介しましょう。SOTOのレギュレーターストーブの購入方法は、店舗と公式オンラインショップの2つの方法があります。

店頭で実際に商品を見て購入したい場合は、全国各地にあるアウトドア専門店がおすすめです。店頭によってはSOTOのレギュレーターストーブを扱っていない場合があるので、訪れる前に確認してください。

SOTOの製品を扱う加盟店「SOTO Premier Dealership」は、SOTOの公式サイトで確認できます。北海道から沖縄まで、多くの加盟店が掲載されているのでチェックしてください。

近くにSOTOの製品を扱うショップがない場合は、公式オンラインショップを利用して購入するといいでしょう。実際に商品を見れないのでデメリットもありますが、在庫状況も確認でき、短時間でお買い物ができます。

また公式オンラインショップ以外にも、楽天市場やAmazonなどの通販サイトを利用しても購入できます。オンラインショップで購入する際は、送料や返品、保証期間などについても確認しておきましょう

SOTOのレギュレーターストーブのオプション

SOTOのレギュレーターストーブは、スイッチが本体の下部にあるため使いにくいという口コミがあります。ゴトクの上に大きな鍋を置くと、奥まった場所にあるスイッチを押しにくく、鍋に手を触れて火傷をしそうになることもあります。

そのような時は、「レギュレーターストーブ専用点火アシストレバー ST-3104」を装着するのがおすすめです。取り付けは簡単で、器具栓つまみの部分に固定させるだけです。レバーが大きくなり、点火がしやすくなります。ワンプッシュで点火できます。

SOTOのレギュレーターストーブは、しばらく使っていると脚が熱くなるという口コミもあります。コンロの熱が伝わってしまうので熱くなるのですが、それを避けるために脚に付けるカバーが販売されています。

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キャンプ初心者にもおすすめのSOTOのレギュレーターストーブを買ってみよう!

SOTOのレギュレーターストーブは2タイプあります。どちらもコンパクトで、ソロキャンプやツーリングなどにおすすめです。

また組み立てや操作も簡単で、初心者でも簡単に使用できます。CB缶を使っているので、防災グッズの一つとして用意しておくのもおすすめです。

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この記事のライター
Momoko

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