渋谷スクランブルスクエアのエシレは行列必至!店舗限定のカヌレは超人気商品!

東京には行列ができる人気店がたくさんありますが、中でも渋谷スクランブルスクエアにある「エシレ」は行列が絶えない店として知られます。そこで渋谷の「エシレ」で人気のお菓子、特にカヌレについてその魅力と人気のポイントについて紹介します。

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目次

  1. 1行列必至?渋谷スクランブルスクエアのエシレとは?
  2. 2渋谷のエシレとはどんなお店?
  3. 3渋谷スクランブルスクエアのエシレが人気の理由
  4. 4渋谷スクランブルスクエアのエシレのおすすめ商品
  5. 5渋谷スクランブルスクエアのエシレの口コミ
  6. 6渋谷スクランブルスクエアのエシレの混雑状況
  7. 7渋谷スクランブルスクエアのエシレの店舗情報とアクセス
  8. 8売り切れ必至のお菓子を渋谷スクランブルスクエアのエシレで買ってみよう!

行列必至?渋谷スクランブルスクエアのエシレとは?

東京には人気のお店がいくつもあり、長い行列になっている、あっという間に売り切れになったなどという口コミが絶えません。しかしその中にあっても近年特に人気が高いのが、渋谷のスクランブルスクエアにある「エシレ・パティスリー オ ブール」(エシレ)です。渋谷のエシレの人気のポイントや行列の状況などについて紹介します。

渋谷のエシレとはどんなお店?

2020年11月にオープン1周年を迎えた渋谷スクランブルスクエアは、名前の通り渋谷のスクランブル交差点のすぐそばにある、地上47階建ての複合施設です。ニュースなどで渋谷スクランブル交差点の混雑状況が出ることがありますが、渋谷スクランブルスクエアからのものも少なくありません。

この渋谷スクランブルスクエアの低層階から中層階は大規模商業施設となっていて、多くの人気ショップが入っているのですが、その中でも特に人気がある店舗の一つが「エシレ」です。

では、渋谷の「エシレ」というのはどのようなお店なのでしょうか。また、エシレとは何を意味している言葉なのでしょうか。まずはそのあたりから紹介していきましょう。

「エシレ」の専門店

渋谷の「エシレ」というのは「エシレ」と「エシレ」を使ったお菓子を販売する専門店です。「エシレ」のお店は東京のほか横浜、名古屋、梅田などにもあり、渋谷のエシレは渋谷スクランブルスクエア1階、東急フードショーエッジの中にあります。

そもそも「エシレ」というのはエシレバターというバターの名前です。エシレバターというのはフランス中西部にあるエシレ村で生産されるバターで、クリームを乳酸発酵させて作る「発酵バター」と言われるタイプです。

エシレバターは1894年に製造がはじまり、代々伝わる乳酸菌を使って作られている発酵バターです。決められた範囲で決められた条件で育てられた牛の乳を48時間以内に工房に届け、それを木製のチャーン(攪拌機)を使い、バターに練り上げていきます。

こうして作られたエシレバターはフランス政府のA.O.P認証を受けています。ヨーグルトのような軽い酸味とクリーミーな口あたり、芳醇な香りが感じられるエシレバターはとても評価が高く、有名レストランなどでも使われ、世界的にも高い評価を得ているのです。

渋谷の「エシレ」はこのエシレバターの専門店であり、店舗で本物のエシレバターが購入できるお店として人気となっています。人気が高く、売り切れになってしまうことも多いと言われ、グルメの方にはぜひおすすめしたい一品です。

「エシレ」を使ったお菓子もおすすめ

渋谷の「エシレ」ではこのバターそのものだけはもちろんですが、このバターを使ったお菓子を販売しています。バターをたっぷり使った魅力的な焼き菓子がいろいろと並ぶ点も人気が高いポイントと言えるでしょう。

中でも渋谷の「エシレ」ではここでしか購入できないという店舗限定のお菓子があり、それを購入するために毎日オープン前から行列ができるほどと言われます。売り切れになることも少なくないということで、一度は口にしたいという方が多いのです。

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渋谷スクランブルスクエアのエシレが人気の理由

このように、渋谷の「エシレ」は世界的にも評価が高いエシレバターと、そのエシレバターを使った洋菓子を販売する専門店です。世界のシェフやパティシエが愛用するというエシレバターや、それを使ったお菓子のお店ですから、十分に期待できるわけであり、人気が高いのは当然かもしれません。

しかし渋谷の「エシレ」が人気店舗として行列ができる、売り切れになるというのはそれだけが理由ではありません。そこで、渋谷のエシレのおすすめのポイントについて、もう少し詳しく紹介しましょう。

数量限定のカヌレ

渋谷の「エシレ」は毎日オープン前から行列ができると言われますが、その理由の一つが「カヌレ」(カヌレ・エシレ)にあります。カヌレは焼き菓子の一つであり、カヌレそのものはいろいろなお店で提供されているのですが、渋谷のエシレのカヌレはちょっと違います。

渋谷のエシレのカヌレは実は全国のエシレの中でもここでしか購入できません。加えて普通のものよりもたっぷりとエシレバターを使い、そのジューシーな味わいが楽しめる絶品と言われ、大人気のお菓子なのです。

そのカヌレですが、一日の販売数は160個、1人4個までしか購入できません。ということはわずか40人しか購入できない可能性もあるお菓子だということになります。毎日のように行列ができ、あっという間に売り切れになるのも当然でしょう。

手土産にも買いやすいお菓子

渋谷の「エシレ」はカヌレを購入するために長い行列ができると言われますが、カヌレだけではなく、美味しい焼き菓子をいろいろと販売しています。もちろんカヌレは個数限定ですが、プラスして他の焼き菓子を購入することもできます。

これらの焼き菓子にもエシレバターがたっぷりと使われており、口に入れると100パーセントエシレバターの美味しさが広がります。ですから他の焼き菓子もどれも人気が高く、さらに手土産などにもできるおすすめの商品となっています。

具体的にどのようなおすすめの焼き菓子があるのかについては次に紹介しますが、これらを組み合わせて購入するのもいいでしょう。

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渋谷スクランブルスクエアのエシレのおすすめ商品

今述べたように、渋谷の「エシレ」はカヌレが美味しいということで、毎日行列ができるほどの人気商品なのですが、売り切れてしまうことも多いです。せっかく並んだのにカヌレが購入できないと言うこともあるわけです。

また、カヌレは美味しいのですが、賞味期限が短く、その日のうちに食べなければなりません。そのため、手土産などにするならば、焼き菓子のほうがおすすめという面もあります。そこで渋谷の「エシレ」でおすすめしたい焼き菓子について紹介します。

ガトー・ドゥミセック

渋谷の「エシレ」の人気商品であるカヌレやマドレーヌ、フィナンシェなどの焼き菓子を総称して「ガトー・ドゥミセック」と言います。いずれもエシレバターを100パーセント使用して作られており、豊かなエシレバターの風味がたっぷりと楽しめるお菓子としておすすめです。

カヌレは限定商品なのですが、マドレーヌやフィナンシェは限定商品ではないので、カヌレが売り切れになっても購入できる可能性が高いです。また、5個入りと10個入りのギフトボックスがあり、マドレーヌとフィナンシェを好みで詰めてもらうこともできます。

このマドレーヌやフィナンシェは、そのまま食べるともちろん美味しいのですが、軽く温めると中のバターの香りがさらに深まって美味しく食べることができます。ふっくらとした美味しさが楽しめるので、ぜひおすすめします。

サブレ

バターたっぷりのサブレは、ご当地サブレなどもたくさんあり、全国的にもお土産品として人気が高いお菓子ですが、渋谷の「エシレ」にもおすすめのサブレがあります。もちろんエシレバターを100パーセント使用したサブレです。

エシレのサブレは口に入れた瞬間に広がる豊かなバターの香りと、サクサクした食感が感じられとても美味しいと評判が高く、また缶入りなので、お土産などにしたいという方にも人気が高い商品です。

なお、渋谷のエシレのサブレには、ふつうのサブレの他に「プティブール・エシレ」という小さなサイズのものと、「サブレ・グラッセ」というバターと砂糖で仕上げたグラッセがかかったものがあります。こちらも美味しいと評判なのでぜひチェックしてみましょう。

フィユタージュ

「フィユタージュ」というのはパイ生地のことで、エシレバターをたっぷり練り込んだパイ生地を焼き上げて作ったお菓子です。パイ生地というのはバターをたくさん使うのですが、このバターにエシレバターを使うことで香り豊かでサクサクしたパイ生地の食感がやみつきになるような美味しさです。

「サンボリック」という、表面をキャラメリゼしたタイプ、中にエダムチーズを挟んで焼いた「バトン」、そして表面にキビ糖をかけ、ひねった「トルナード」の3つのタイプがあるので、好みで選ぶとよいでしょう。

こちらもお土産などにぴったりの焼き菓子で、中でもバトンはお菓子としてはもちろん、ワインなどにも合う塩気のあるタイプとなっているので、ふだん甘いものはあまり食べない方にもおすすめです。

ガトーセック

「ガトー・セック」は厚みのあるクッキータイプの焼き菓子です。フランスのブルターニュ地方が発祥の「ブルトンヌ」と、同じくナント地方の伝統菓子である「サブレ・ナンテ」があります。

どちらもザクザクとした食感と豊かなエシレバターの風味が魅力的なお菓子で、コーヒーや紅茶などさまざまな飲み物に合わせて気軽に楽しむことができます。買ったらなるべく早く、このザクザクの食感をたっぷり楽しんでみでください。

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渋谷スクランブルスクエアのエシレの口コミ

ては、渋谷の「エシレ」について、口コミではどのような評価がされているのかチェックしてみましょう。先ほども述べたように、渋谷のエシレと言えばカヌレが大人気であり、実際に行列に並んだ経験を持つ方も多いようです。

渋谷のエシレの行列の件については次に再度述べますが、口コミでもこの行列に言及しているものは多いです。具体的に何時に並び始め、どのくらい並んだかについて述べているものも多く、実際に購入に行く際の目安として使うことができそうです。

また、行列ができるということは売り切れになることも多いようで、実際に行列に並んでみたが、売り切れでカヌレを購入できなかったというものも見られます。しかしそれだけに売り切れ前に入手できた方はその美味しさをSNSなどでたっぷりと紹介しています。

そのエシレのカヌレですが、SNSなどの写真を見ると、大きめサイズであるということがわかります。たっぷりとバターを使っていることもあり、ずっしりとした重みがあるとのことです。食べてみると、表面のあたりはカリカリで、中はとろりとした柔らかさが感じられ、バターの香りが一面に漂います。

実はこの中のふわとろ食感というのが、本場フランスのカヌレの味なのだと言うことで、他の店では味わえない、本場のカヌレが食べられるという点もおすすめポイントです。連日売り切れなのも当然という美味しさです。

また、他の焼き菓子も先ほど述べたように、そのままで、そして軽く焼いてと2つの美味しさが楽しめるなど、お得感たっぷりということがわかります。ぜひカヌレや焼き菓子をたっぷりと味わってください。

渋谷スクランブルスクエアのエシレの混雑状況

次に、渋谷の「エシレ」の混雑状況について紹介します。今述べたように、エシレの口コミではその混雑状況と行列について必ず言及されています。それを見るとカヌレを購入したい場合、開店前から並んだという方がほとんどです。

曜日により違いはあるようですが、平日ならば店の開店直前には30人ほどは並んでいるようです。最初に述べたように、160個で1人4個限定ですから、40人以内に入っていないと確実とは言えません。ですから、開店30分前を目安に並ぶことをおすすめします。

ちなみに、夕方に渋谷の「エシレ」に立ち寄った場合、カヌレは売り切れだったということなので、買うなら朝一番で行列にならぶことが必須と言えそうです。欲しい方はそのつもりで予定を立てましょう。

渋谷スクランブルスクエアのエシレの店舗情報とアクセス

次に、渋谷の「エシレ」の店舗情報とアクセス方法について紹介します。最初に述べたように渋谷のエシレは渋谷スクランブルスクエアの中にあるため、店舗へのアクセスなどはさほど面倒なことはありません。しかし開店時間についてはしっかりとチェックしておくことが必須です。

その理由は、ここまで述べたようにカヌレを買うためには開店時には行列に並んでいることが必須だからです。そこでそのあたりを考えたうえで、店舗情報やアクセス方法について紹介しましょう。

店舗情報

まずは店舗情報です。渋谷の「エシレ」があるのは最初に述べたように、渋谷スクランブルスクエアの1階、東急フードショーエッジの中にあります。店舗の位置から言うと、渋谷ヒカリエ側出入口から近いため、行列もこちらにできていることが多いでしょう。

営業時間は10時から21時までですが、店休日、営業時間などぱ渋谷スクランブルスクエアに準じて決まります。そのため、行く前に営業時間の変更がないか、前もってチェックすることをおすすめします。

アクセス

次に渋谷の「エシレ」へのアクセス方法です。渋谷スクランブルスクエアは名前の通り、「渋谷」駅に直結している建物なので、渋谷に乗り入れている電車、地下鉄ならばどれでもすぐにアクセスすることができます。

ポイントは先ほども述べたように、店舗の場所から渋谷スクランブルスクエアの渋谷ヒカリエ側出入口に向かうことです。JRなどの場合はJR側ではなく、ecuteを過ぎて進んでヒカリエ側出入口に行ってください。

なお、車の場合ですが、渋谷スクランブルスクエアには専用駐車場がありません。そのため近くの提携駐車場を探して車を停める必要があります。なるべく公共交通機関でのアクセスをおすすめします。

売り切れ必至のお菓子を渋谷スクランブルスクエアのエシレで買ってみよう!

渋谷の「エシレ」はここでしか食べられない美味しいカヌレが食べられるということで人気が高く、毎日行列ができるお店として知られます。カヌレを食べるなら行列必須ということでちょっと大変ですが、それだけの価値は十分にあります。ぜひ渋谷の「エシレ」の美味しい焼き菓子を堪能してください。

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この記事のライター
茉莉花

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