「トランジットスチーマーライン」の攻略法!運行コースや待ち時間もあり!

「トランジットスチーマーライン」はディズニーシーの景色を楽しめるアトラクションの一つ。乗り場が分かれているので、「トランジットスチーマーライン」の乗り場やコース、待ち時間についても紹介していきます。運休についても紹介していくので参考にして楽しんでみてください。

「トランジットスチーマーライン」の攻略法!運行コースや待ち時間もあり!のイメージ

目次

  1. 1トランジットスチーマーライン攻略情報
  2. 2トランジットスチーマーラインの仕組み
  3. 3トランジットスチーマーラインの乗り場
  4. 4トランジットスチーマーラインの運航コース
  5. 5トランジットスチーマーラインの待ち時間目安
  6. 6トランジットスチーマーラインに乗る時の注意点
  7. 7トランジットスチーマーラインは途中下車できる?
  8. 8トランジットスチーマーラインで船旅を楽しもう

トランジットスチーマーライン攻略情報

ディズニーシーのアトラクションの一つで「トランジットスチーマーライン」は、遊覧船に乗りながらディズニーシーの景観を楽しめるので人気があります。初めてのディズニーシーでは、一度は「トランジットスチーマーライン」に乗るのがおすすめとも言われてます。

ですが「トランジットスチーマーライン」はディズニーシーの中に乗り場が分かれて点在しているので、慣れていないと迷ってしまう方が多いアトラクションです。

そこで、ディズニーシーの「トランジットスチーマーライン」の攻略情報を紹介します。「トランジットスチーマーライン」の乗り場やコース、仕組み、待ち時間、運休について詳しく紹介していくので、「トランジットスチーマーライン」利用時に参考にしてください。

トランジットスチーマーラインの仕組み

ディズニーシーには色んなアトラクションがありますが、その中でゆっくりとディズニーシーの景観を楽しめるのが「トランジットスチーマーライン」です。コースによっての違いはありますが、全体的にディズニーシーを見られるので人気があります。

まずは、そんな「トランジットスチーマーライン」の仕組みについて紹介します。仕組みと言っても構造についてを紹介するわけではありません。

ここで紹介していくディズニーシーの「トランジットスチーマーライン」の仕組みは、「トランジットスチーマーライン」がどのようなアトラクションかについてです。仕組みについて知っておくとより「トランジットスチーマーライン」を楽しむことができるでしょう。

ディズニーシー内にある蒸気船アトラクション

「トランジットスチーマーライン」の仕組みについて紹介していくのですが、そもそも「トランジットスチーマーライン」はどんなアトラクション?と疑問に感じる方もいるでしょう。「トランジットスチーマーライン」は、ディズニーシーの蒸気船になります。

「トランジットスチーマーライン」はディズニーシーの水路などを移動するのですが、実は外海でも運航できる本物の小型船舶を利用しています。

船体には大きな輪がついているのですが、蒸気を利用することにより回転する仕組みになっています。その回転を利用して水路を進んでいくのが「トランジットスチーマーライン」です。仕組みと聞くと難しく感じてしまいますが決して難しい仕組みではありません。

コースは決まっているのですが水路を移動するという仕組みを利用することによって、ディズニーシー内の移動を短縮することも可能です。ディズニーシーの景色を眺めながらゆっくりと移動することができるので、天気の良い日には乗ってみるのがおすすめ。

「トランジットスチーマーライン」の船内にもディズニーシーのこだわりが詰まっていて、アトラクション的な要素が見受けられないような仕組みになっています。操縦席が本格的な造りになっているのもディズニーシーのこだわりなのでチェックしてみましょう。

アトラクションに使用される船の種類

「トランジットスチーマーライン」の仕組みについて、続いては使用されている船の種類について紹介します。「トランジットスチーマーライン」には赤・黄色・緑・水色・青の5色の船が利用されています。その数は13種類もあるのは知っていましたか?

「トランジットスチーマーライン」の13艘の船には名前が付けられているのですが、そこにもディズニーシーのこだわりが詰まっている仕組みになっています。

そんな「トランジットスチーマーライン」の名前に関する仕組みですが、名前に利用されているのは歴史上の有名な人物になります。マルコ・ポーロやキャプテン・クックなど、一度は耳にしたことがある名前の船になっているのが特徴になります。

タイタニック号の生存者のモリー・ブラウンは、「トランジットスチーマーライン」に付けられた名前の中で唯一の女性になっています。カラーの違いを楽しむのもおすすめになりますが、船舶に付けられた名前をチェックしてみるのもおすすめになります。

蒸気船としての楽しみ方とは違う細かなところにもこだわりが詰まっている仕組みになっているのは、ディズニーシーならではと言えるでしょう。船舶の名前は乗船前が確認しやすくなっているので、まずはチェックしてみてはいかがでしょうか。

トランジットスチーマーラインの乗り場

続いて紹介していく「トランジットスチーマーライン」の攻略情報は、「トランジットスチーマーライン」の乗り場についてです。ディズニーシーの中に「トランジットスチーマーライン」の乗り場は、全部で3ヵ所あるので知らないと迷ってしまいます。

「トランジットスチーマーライン」の乗り場があるのは、メディテレー二アンハーバー・ロストリバーデルタ・アメリカンウォーターフロントの3ヵ所のエリアです。ここでは、それぞれの乗り場についてアクセス方法などを個別に紹介していきます。

メディテレーニアンハーバー

最初に紹介する「トランジットスチーマーライン」の乗り場は、メディテレー二アンハーバーです。メディテレー二アンハーバーは、ディズニシーの玄関口となるエリアです。

イタリアの観光地をモチーフにしているメディレー二アンハーバーは、玄関口でもあるので1日を通しても多くの観光客で賑わうエリアにまります。そんなメディテレー二アンハーバーの「トランジットスチーマーライン」の乗り場はわかりやすくなっています。

「トランジットスチーマーライン」の乗り場の位置は、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテと言うレストランの隣になります。「トランジットスチーマーライン」の乗り場の桟橋を見つけることができるので、比較的にわかりやすいと言えるでしょう。

ディズニーシーのエントランスから正面に進んでいくと、プロメテウス火山を見ることができます。プロメテウス火山が見えてきたら右に向かって進んでいくだけです。右に進んでいくとレストランや桟橋が見えてくるのでアクセスしやすい乗り場です。

コースや待ち時間には関しては別途で紹介していくのですが、メディテレー二アンハーバーの中を散策して次のエリアに移動する時には「トランジットスチーマーライン」を利用するのもおすすめ。「トランジットスチーマーライン」からは違った景色で楽しめます。

ロストリバーデルタ

続いて紹介する「トランジットスチーマーライン」の乗り場は、ロストリバーデルタです。ロストリバーデルタは、古代遺跡の発掘現場がモチーフになっているエリアになります。

インディ・ジョーンズのアトラクションなどもあるので、冒険心をくすぐらるエリアとして子供から大人までファンが多いエリアの一つです。ジェットコースターのようなアトラクションも完備されているので、思いっきり遊べるエリアとして人気があります。

そんなロストリバーデルタにある「トランジットスチーマーライン」の乗り場は、サルードス・アミーゴス!グリーティングドックの向かい側にあります。ドナルドに会える具リーディングドッグになっているので、アクセスする方も多い場所になっています。

サルードス・アミーゴス!グリーティングドックの向かい側には水路があり、そこに「トランジットスチーマーライン」の乗り場が完備されています。ロストリバーデルタをぐるっと回りたい方は、最後にグリーティングドッグに向かうのがおすすめになります。

こちらのロストリバーデルタの「トランジットスチーマーライン」の乗り場も、他のエリアへの移動手段として活用することができるのでおすすめ。「トランジットスチーマーライン」の乗り場の場所を押さえて、ロストリバーデルタを楽しみましょう。

アメリカンウォーターフロント

最後に紹介する「トランジットスチーマーライン」の乗り場は、アメリカンウォーターフロントにある乗り場です。アメリカンウォーターフロントは、コロンビア号が設置されているエリアで20世紀初頭のアメリカがモチーフになっています。

さらにニューヨークやケープコッドなどエリアが分かれているので、景観や料理など色々楽しめるエリアとして人気を集めています。

そんなアメリカンウォーターフロントにある「トランジットスチーマーライン」の乗り場は、ヴィレッジ・グリーティングプレイスの隣にあります。ダッフィーがグリーティングしている施設になっているので目印にするとアクセスしやすくなるでしょう。

コロンビア号の近くにある橋を渡るとすぐに見つけることができるので、アメリカンウォーターフロントにアクセスした際にはコロンビア号を中心に考えるわかりやすいです。大きな客船になっているので、多少離れた位置でも見つけることができるでしょう。

アメリカンウォーターフロントの「トランジットスチーマーライン」の乗り場も、わかりやすい場所にあるのでアクセスしやすくなっているのが特徴です。初めてディズニーシーを利用すると言う方でも見つけやすくなっているので利用してみてください。

トランジットスチーマーラインの運航コース

続いて先ほど紹介した乗り場から運航している「トランジットスチーマーライン」のコースについて紹介していきます。「トランジットスチーマーライン」のコースは利用する乗り場によって違っているので、チェックしておくと利用時に便利です。

エリアの移動手段として「トランジットスチーマーライン」を利用する場合にも、コースを知らないと違う場所についてしまう可能性もあります。ここでは「トランジットスチーマーライン」のコースと所要時間についても紹介するので参考にしてください。

メディテレーニアンハーバー ~ ロストリバーデルタ(約7分)

最初に紹介するのはメディテレー二アンハーバーの乗り場から利用する「トランジットスチーマーライン」についてです。こちらの「トランジットスチーマーライン」はロストリバーデルタ行きとなっているので、エリア移動で利用しやすいでしょう。

「トランジットスチーマーライン」の運航コースは、メディテレー二アンハーバーを出発してアメリカンウォーターフロント方面に向かいます。その後はポートディスカバリーエリアを通ってロストリバーデルタへ向かうコースになっています。

「トランジットスチーマーライン」の移動の所要時間は約7分になっているので、景観を楽しみながら早くエリア移動をしたいと言う方にもおすすめになります。各エリアを回る形になりますが、比較的に所要時間が短いのも魅力の一つになります。

物足りなさを感じてしまう方もいるかもしれませんが、混雑を回避するための対策の一つになっているようです。外から見るディズニーシーのエリアの景色も違っているので、一度は「トランジットスチーマーライン」を利用してみてください。

ロストリバーデルタ ~ メディテレーニアンハーバー(約6分)

続いて紹介するのは、ロストリバーデルタから運航している「トランジットスチーマーライン」のコースです。こちらはメディテレー二アンハーバー行きの「トランジットスチーマーライン」になりますが、違うコースで移動するのがポイントになります。

移動するエリアはロストリバーデルタからアラビアンコーストへ向かい、マーメイドラグーン方面へ行きます。その後にミステリアスアイランドを通りメディテレー二アンハーバーへ向かうというコースになっています。

最初に紹介した「トランジットスチーマーライン」よりも所要時間が長く感じてしまうかもしれませんが、移動時間は「トランジットスチーマーライン」の中でも一番早く約6分となっています。所要時間が短いので利用しやすいのでおすすめになります。

速度が速いわけではないので多少の揺れを感じる程度で移動できるので、船酔いをしてしまうと言う方でも利用しやすいでしょう。ロストリバーデルタエリアを散策した時には、「トランジットスチーマーライン」を利用してみてください。

臨時便:アメリカンウォーターフロント ~ ロストリバーデルタ(約13分)

最後に紹介するのはアメリカンウォーターフロントからの「トランジットスチーマーライン」のコースです。コロンビア号が目印となるアメリカンウォーターフロントからは、通常の運航と臨時便の運行の2種類があるので覚えておくと便利です。

アメリカンウォーターフロントからの通常のコースでは、ディズニーシーの各エリアを1周する周遊コースになっています。グルっと回る形でディズニーシーを楽しめるので「トランジットスチーマーライン」では、一番おすすめのコースになります。

ただし、ハーバーショー開催の1時間から2時間前は臨時便となって、アメリカンウォーターフロントからロストリバーデルタ行きに変更になります。周遊コースで楽しみたいと言う方は、ショーの時間も注意しておくのがおすすめになります。

「トランジットスチーマーライン」の運航に関して、アメリカンウォーターフロントは唯一の周遊コースになっています。初めて「トランジットスチーマーライン」に乗車すると言う方は満喫することができるので、ゆっくりと船に乗って散策してみましょう。

トランジットスチーマーラインの待ち時間目安

ディズニーシーと言えば混雑することが多いテーマパークの一つです。アトラクションによっては待ち時間が長くなることも多いのが特徴です。せっかくアクセスしてもタイミングが連れると待ち時間が多く、あまり回れなかったと言う方も少なくありません。

そのため、アトラクションの待ち時間に関してはチェックしておきたい要素の一つになります。そこで、ここでは「トランジットスチーマーライン」の待ち時間に関して紹介していきます。混雑時も含めて、どれくらいの待ち時間になるのかチェックしていきましょう。

メディテレーニアンハーバーの待ち時間

最初に紹介するのはメディテレー二アンハーバーの「トランジットスチーマーライン」の待ち時間に関してです。先述して触れたようにメディテレー二アンハーバーは、ディズニーシーの玄関口になるので混雑する傾向にあります。

ですが、エリア内の混雑とは別に「トランジットスチーマーライン」はそこまでの待ち時間を有していないのが特徴です。所要時間が短いのもポイントになるのですが、平日の利用と休日の利用でも平均すると10分前後の待ち時間で利用することができます。

ただ休日はディズニーシーにアクセスする方も増えるため、平日よりは少し待ち時間は伸びてしまいます。それでも混雑時は約15分ほどで「トランジットスチーマーライン」を利用することができるでしょう。

比較的に早く「トランジットスチーマーライン」の乗ることができるので、待ち時間が短く利用したいと言う方にはメディテレー二アンハーバーはおすすめです。アクセスもしやすくなっているので、「トランジットスチーマーライン」を利用してみてください。

ロストリバーデルタの待ち時間

続いて紹介するロストリバーデルタの「トランジットスチーマーライン」の待ち時間ですが、こちらは午後からは混雑する傾向にあります。混雑する午後の場合には「トランジットスチーマーライン」に乗るまでに30分ほどの待ち時間を有しています。

お昼前の時間帯は空いている傾向があるので、ロストリバーデルタから「トランジットスチーマーライン」を利用する場合には時間を調整するのがおすすめ。また、19時以降も利用者が減っていくので狙い目の時間帯と言えるでしょう。

アメリカンウォーターフロントの待ち時間

最後に紹介するのはアメリカンウォーターフロントの「トランジットスチーマーライン」の待ち時間ですが、運休などがあるアメリカンウォーターフロントの場合は、ショーなどによって待ち時間の変動があるので注意が必要になります。

朝一番の時間帯や午後一番の時間帯などは混雑もピークになることが多く、約30分ほどの待ち時間が必要になってきてしまいます。これは平日や休日でもそこまで大きな違いがないので、「トランジットスチーマーライン」利用時は避けるのがおすすめです。

平均して空いている時間帯はお昼前になっているので、「トランジットスチーマーライン」を待ち時間が短く利用することができるでしょう。もちろん事前に運休や臨時便に関しても調べておくのが大事な要素になっているので注意しましょう。

アメリカンウォーターフロントの場合には、利用しようと思った「トランジットスチーマーライン」と違ったと言うこともあります。また、夕方の時間帯からも比較的に空いている時間帯があるので、利用してみるのもおすすめになります。

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トランジットスチーマーラインに乗る時の注意点

これまでディズニーシーの「トランジットスチーマーライン」について紹介してきましたが、「トランジットスチーマーライン」には注意点があります。ここで言う注意点は「トランジットスチーマーライン」の運休や臨時便についてになります。

「トランジットスチーマーライン」には運休する場合や先述して触れたように臨時便に変更になる場合があります。事前にしっかりと押さえておくと、「トランジットスチーマーライン」を楽しみやすくなるので運休や臨時便について見ていきましょう。

水上ショーの時間帯は運休・臨時便になる

先ほど「トランジットスチーマーライン」のコースでも触れたように臨時便が運航する場合もありますが、「トランジットスチーマーライン」は運休になる場合もあります。「トランジットスチーマーライン」の運休などは、ショーに関連しているので注意しましょう。

特に水上ショーの場合には、「トランジットスチーマーライン」の運航はショーの邪魔になってしまいます。そのため運休になってしまうことも多いのが特徴です。運休に関してはショーの回数などによっても変動してしまうので覚えておくと便利です。

せっかく「トランジットスチーマーライン」にアクセスしたのに運休だったと言うのを避けるためには、事前にショーの回数や開催時間について調べるのがおすすめ。

インフォメーションで確認することができるので「トランジットスチーマーライン」の運休についてもチェックしておけるでしょう。また運休は待ち時間にも影響があります。運休後は混雑することが多いので覚えておくと利用時に便利です。

水上ショーによって臨時便が運航するのはアメリカンウォーターフロートとロストリバーデルタの間になります。先述して触れたように、水上ショーの1時間から2時間前から臨時便に変更されるので利用する場合には注意してください。

トランジットスチーマーラインは途中下車できる?

「トランジットスチーマーライン」はディズニーシーの水路を移動する蒸気船になりますが、途中で降りることができるのかと疑問に感じている方も多いようです。移動手段として利用する場合には途中で降りたいと考える方も少なくないでしょう。

過去には途中下車する試験運転を行なっていた時期もありましたが、残念ながら「トランジットスチーマーライン」は途中下車できるアトラクションではありません。コースの執着までの移動になってしまうので、移動手段で利用する場合は注意しましょう。

トランジットスチーマーラインで船旅を楽しもう

「トランジットスチーマーライン」はディズニーシーの水路を移動する蒸気船のアトラクション。エリア間の移動手段としても利用することができるので人気があります。待ち時間が比較的に短くなっているのもポイントなので利用してみるのがおすすめ。

地上からの景色とは違った角度からディズニーシーの景観を楽しむことができるので、色んなアトラクションの合間に「トランジットスチーマーライン」を利用して見てください。所要時間は短いですが、本格的な船旅気分を満喫することができます。

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この記事のライター
沖野愛

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