梅酒のアルコール度数は意外と高い?自家製と市販・ロックで徹底比較!

梅が嫌いという方でも美味しく楽しめる梅酒は、幅広い年代の方々に人気です。そこで気になるのが梅酒のアルコール度数についてです。今回は梅酒のアルコール度数についてご紹介していきます。販売されている梅酒と、自家製梅酒のアルコール度数の違いもご紹介します。

梅酒のアルコール度数は意外と高い?自家製と市販・ロックで徹底比較!のイメージ

目次

  1. 1梅酒のアルコール度数はどのくらい?
  2. 2梅酒のアルコール度数は他のアルコールと違ってどうなの?
  3. 3梅酒のおすすめの飲み方
  4. 4梅酒の飲み方を変えたい方は
  5. 5アルコール度数の低いおすすめ梅酒
  6. 6アルコール度数の高いおすすめ梅酒
  7. 7アルコール度数に注意しながら梅酒を飲もう!

梅酒のアルコール度数はどのくらい?

みなさんは梅酒のアルコール度数がどのくらいかご存じですか?アルコール度数というのは、梅酒だけではなくビールやウイスキーに、焼酎に日本酒やワインとどんなお酒にも存在していて、アルコール度数が低いと酔いにくいですし、高いお酒は少量でも酔いやすく、お酒が弱い方はこのアルコール度数にも注意する必要があります。

一般的にはアルコール度数が高いお酒ほど、飲みにくいというイメージを抱きやすいですが、中には甘くて美味しいのにアルコール度数の高いお酒もあるので、知らずに飲むとすぐに酔ってしまうこともあります。そこで今回は梅酒のアルコール度数を調査します。

梅酒の一般的なアルコール度数は8度から15度くらい

梅酒は製造メーカーを気にしないのであれば、スーパーはもちろんのこと、コンビニなどでも気軽に購入することができますし、比較的手に入れやすいお酒でもあります。そして基本的には市販で売っている梅酒のアルコール度数は8度から15度程度になっています。

アルコール度数の8度から15度って実際どのくらいなの?という方も多いですし、8度などですとアルコール度数が低いのでは?という方も多いです。ですがビールのアルコール度数は5度前後ですし、ワインも15度以下のことが多いです。そして日本酒は15度から16度前後と言われているので、梅酒はアルコール度数の高いお酒と言えるのです。

自家製梅酒のアルコール度数は、20度前後

また自家製の梅酒を漬けているという方も多く、自家製梅酒の場合は市販されている梅酒よりもアルコール度数が高いことが多いです。そのため自家製梅酒の場合アルコール度数が、20度前後になると言われています。自家製梅酒を作る場合、ホワイトリカーやウォッカに梅を漬けて、そこに砂糖などの甘みを入れて調節し梅酒を作っていきます。

ホワイトリカーのアルコール度数は35度、ウォッカのアルコール度数は40度程度となっています。そのため梅や砂糖などを加えてアルコール度数が、少しは低くなるのですがそれでも20度前後はあると言えるのです。

このためよりアルコール度数の高い梅酒を楽しみたい時には、自家製梅酒がおすすめですし、作る際にはホワイトリカーよりもウォッカで作るのがおすすめです。なお自家製梅酒の場合アルコール度数を低くするのは、難しいので注意しておきましょう。

梅酒のアルコール度数は他のアルコールと違ってどうなの?

梅酒のアルコール度数についてなのですが、ほかのアルコールと違うのかどうか、考えたことはありますか?意外に知られていないのですが、梅酒のアルコール度数は高いので酔いやすいお酒なのです。お酒という意味では同じなのですが、梅酒の場合ホワイトリカーやウォッカだけではなく、焼酎やブランデーなどでも作ることができます。

それぞれ元になるお酒によって、出来上がったときの梅酒のアルコール度数は変わります。また梅酒の場合漬け込む時間がいるので、ほかのお酒と違ってアルコール度数が高くないと、雑菌の繁殖などがあり危険なのです。

ホワイトリカーで作った梅酒は比較的どんな飲み方も楽しめますし、焼酎で作った梅酒はロックがおすすめです。またブランデーで作った場合はロックやソーダ割りと、元となるアルコールが変わることで、飲み方を変えて楽しむこともできます。

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梅酒のおすすめの飲み方

梅酒が飲みたい!そんなときに参考にしたい「梅酒のおすすめの飲み方」についてご紹介していきます。ご紹介しましたように、梅酒は気軽にどこのお店でも購入することもできますし、自家製梅酒を漬けておいて、ゆっくり楽しむということもできます。

よりアルコール度数の高い梅酒を楽しみたいのであれば、自家製梅酒を漬けるのがおすすめですし、お酒が強くないという方の場合は、アルコール度数の低い梅酒を選んで購入するのがおすすめです。甘くて飲みやすい梅酒ですが、アルコール度数は比較的高いことが多いですので、飲み方次第では早めに酔い潰れてしまうことなども多いです。

割り方次第でアルコール度数の低い梅酒を楽しむこともできるので、梅酒のアルコール度数だけではなく、飲み方を工夫して、アルコール度数の低い梅酒を味わってみてはいかがでしょうか。いずれにしても飲みすぎには注意が必要です。

ロック

梅酒をアルコール度数の高いまま味わいたい方は「ロック」がおすすめです。ロックは氷を入れたグラスに梅酒を注ぐだけなので、割ることもなく梅酒本来の味わいを楽しむことができます。また準備するものもないので、すぐに飲めるということでも人気の飲み方です。また自家製梅酒の場合、ブランデーや焼酎で作った梅酒がとくにおすすめです。

同じロックでも氷の量を減らすことで、より梅酒のアルコール度数を高いまま楽しむこともできます。ロックは飲み方の中でもアルコール度数を高く感じやすい飲み方で、実際にロックの場合のアルコール度数は、8度から15度程度で変わりはありません。

ソーダ割り

スカッとした爽快感を味わいたい方は「ソーダ割り」がおすすめです。とくに女性の方に人気のソーダ割りは、炭酸水と氷があれば作ることができます。好みで濃さも変えることができるのですが、一般的なソーダ割り(1:1)の場合は、アルコール度数が4度くらいまで下がると言われています。そのため酔いにくくなることがわかっています。

もちろん好みで梅酒の割合を増やしたり、炭酸水の割合を増やすことで、アルコール度数も変化していきます。アルコール度数4度であれば、市販の缶チューハイなどとさほど変わらないので、長く楽しみたいときにおすすめの飲み方になっています。

なお自家製梅酒の場合は元々のアルコール度数が高いので、ソーダ割りにした時でも10度前後あると考えておきましょう。ですので自家製梅酒で作る際には、少し炭酸水を多めにしても美味しく楽しむことができます。

お湯割り

寒い冬に楽しみたい「お湯割り」についてご紹介します。お湯割りの場合も一般的には、1:1になるように作るのが美味しく楽しむコツと言われています。そのためソーダ割り同様にアルコール度数は4度程度になります。なお自家製梅酒を使っている場合には、アルコール度数が10度前後になりますのでご注意ください。

ですが注意していただきたいのは、お湯は体を温めるので、アルコールが回りやすくなるということです。そのためソーダ割りなどよりは、お湯割りの方が酔いやすくなるのです。ゆっくり飲んで悪酔いしないようにしておきましょう。

梅酒の飲み方を変えたい方は

梅酒をロックやストレートで楽しむのは、アルコール度数が高くて苦手だけど、ソーダ割りもお湯割りも飽きてしまった!という方におすすめの、一工夫加えた割り方についてご紹介していきます。梅酒はいろいろな割り方を楽しむことができるので、飽きずに楽しめるお酒としても人気になっています。

酔いにくく、アルコール度数を低い状態で味わうことができると言われている牛乳割りなどもあるのですが、ここでは「ヨーグルト割り」と「オレンジジュース割り」と「焼酎割り」についてご紹介していきます。いろいろな割り方でアレンジしてみましょう。

ヨーグルト割り

発酵の力で便通もよくしてくれる「ヨーグルト割り」はとくに女性に人気になっています。飲むヨーグルトと梅酒の相性が心配!という方も多いのですが、意外に飲みやすいと人気になっていて、スッキリとした味わいを楽しむことができるようになっています。

飲むヨーグルトで割ることで、より甘みなどを感じることができますし、トロっとしたお酒に変身します。アルコール感の強いお酒が苦手な方でも、飲みやすく逆に飲みすぎてしまうことに注意が必要なくらいです。カクテル感覚で楽しむことができるので、みなさんも一度飲むヨーグルト割りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

オレンジジュース割り

ジュース感覚で楽しめる「オレンジジュース割り」も人気です。梅酒の甘酸っぱさと、オレンジジュースの爽やかなフレッシュさが、マッチするのでカクテル感覚で楽しめると話題になっています。1:1であればアルコール度数も市販の梅酒であれば、4度程度になりますし、自家製梅酒でも10度程度になるので、お酒が弱い方でも楽しめます。

またオレンジジュースは果汁100%のタイプと、砂糖や人工甘味料などが入っているタイプ、炭酸が入っているタイプなどさまざまあります。砂糖などで甘くなっているオレンジジュースより、果汁100%のオレンジジュースや炭酸入りの方が美味しく飲めます。

焼酎割り

よりアルコール度数が高いまま楽しみたい方は「焼酎割り」がおすすめです。焼酎には芋焼酎、麦焼酎、米焼酎があるのですが、麦焼酎や米焼酎で割るのがおすすめです。芋焼酎の場合クセが強く、梅酒本来の香りや味わいを邪魔してしまう可能性があります。

そして焼酎はクセの強いお酒というイメージが強い方も多いはずですが、梅酒で割ることで焼酎本来のクセを感じにくくしてくれ、飲みやすくなるという方が多いです。ですがお酒をお酒で割るのですから、アルコール度数は高いです。少しの量でも酔いが回ることが多いですので、飲む量もですが、飲み方などにも充分に注意しましょう。

アルコール度数の低いおすすめ梅酒

お酒に強くないという方におすすめの「アルコール度数の低いおすすめの梅酒」についてご紹介していきます。市販の梅酒でもご紹介しましたように、8度から15度程度はアルコール度数があると言われています。そのためほかのお酒に比べると、アルコール度数が低いとは言えないのですが、その中でも低い梅酒はあります。

ここでは梅酒の中でもアルコール度数の低い、飲みやすい梅酒をご紹介していきます。お酒にあまり慣れていないという方や、梅酒をこれから飲んでみようと考えている方は、まずはアルコール度数の低い梅酒から、味わってみてはいかがでしょうか。

ウメッシュ

CMでもよく見かける「ウメッシュ」のアルコール度数は、4度となっています。CHOYAが製造販売しているウメッシュは、スーパーはもちろんのこと、コンビニなどでもよく見かけることができるので、手に入れやすい梅酒としても人気になっています。

紀州産の南高梅を100%使用していて、梅酒本来の味わいも楽しむことができ、炭酸入りですのでスカッと爽やかに味わうことができます。冷やしてそのまま飲んでもいいですし、より雰囲気を大切にしたいときには、氷を入れたグラスに入れるのがおすすめです。氷を入れることでより薄まるので、アルコール度数を低くすることもできます。

ほろよい梅酒ソーダ

アルコール度数3度のジュース感覚で楽しめるのは「ほろよい梅酒ソーダ」です。ほろよいといえばさまざまな味のお酒が出ているので、一度は飲んだことがあるという方も多いのではないでしょうか。そんなほろいうから梅酒ソーダという味が出ていて、芳醇な香りなども味わえる梅酒ソーダを楽しむことができるようになっています。

こちらはもともとアルコール度数が低いですので、氷を入れたグラスに注ぐと、薄まることでアルコールを感じることができなくなってしまう場合もあります。そのため飲むときには缶をキンキンに冷やして、そのまま飲むのがおすすめになっています。

國盛 酒蔵のにごり梅酒

はちみつを使用した甘めの梅酒を楽しみたい方は「國盛 酒蔵のにごり梅酒」がおすすめです。完熟梅のトロトロとした食感を楽しむことができ、梅好きの方にはたまらない梅酒に仕上がっています。

アルコール度数も8度と低いですので、ストレートやロックで楽しみたいという方にもおすすめです。また梅酒本来の味わいも強いですので、食事との相性もぴったりです。ゆっくり飲みたいときにはロックで、サッと飲みたい時にはソーダ割りなどもおすすめです。

アルコール度数の高いおすすめ梅酒

続いて「アルコール度数の高いおすすめの梅酒」をご紹介していきます。同じ梅酒でもアルコール度数がさまざまなので、お酒に強い方などの場合はアルコール度数の高い梅酒がおすすめになっています。

ここでは市販の梅酒の中でも、アルコール度数の高い梅酒を厳選してご紹介していきます。ストレートやロックで味わうのはもちろんですが、ソーダ割りやお湯割り、ヨーグルト割りや焼酎割りにするのも人気になっています。

越後武士 梅酒

冷凍庫に入れても凍らないと噂の「越後武士 梅酒」のご紹介です。こちらはアルコール度数18度の梅酒なので、市販されている梅酒の中ではアルコール度数が高いと人気になっています。アルコールをガツンと感じることができる梅酒に仕上がっているので、お酒が強いという方にもおすすめの梅酒になっています。

自家製梅酒に近いアルコール度数なので、ソーダや水はもちろんのこと、ジュースや牛乳などで割るのもおすすめです。なおアルコール度数が高い梅酒なので、お湯割りにすると意外に早く酔いが回ることなどもあるので、飲む際には注意が必要です。

BENICHU

アルコールをしっかり味わいたい方には「BENICHU」がおすすめです。こちらはなんとアルコール度数38度となっていて、元祖ノンシュガー梅酒と言われています。ノンシュガー梅酒ということで、甘さがなくスッキリとした飲み口を楽しめます。

またアルコール度数38度ということで、ロックで飲むとガツンとアルコールを感じることができます。爽快感をプラスしたいという方は、ソーダ割りにするのがおすすめです。ソーダ割りでも普段のソーダ割りより、アルコールを感じることができます。

梅マドンナ

最後にご紹介するのは、お湯割りで楽しむのもおすすめの「梅マドンナ」です。梅マドンナは本格麦焼酎で作った梅酒になっていて、ロックはもちろんのこと、お湯割りもおすすめの梅酒になっています。アルコール度数は21度となっていて、しっかりと梅本来の味わいを楽しむことができる梅酒に仕上がっています。

また梅マドンナは年配層の方々にも人気の味わいになっているので、贈呈用として購入されている方も多いです。いろいろな飲み方で楽しめる梅酒なので、みなさんも味わってみてはいかがでしょうか。

アルコール度数に注意しながら梅酒を飲もう!

いかがでしたでしょうか。今回は梅酒のアルコール度数についてご紹介しました。梅酒は意外にアルコール度数が高いお酒なので、酔いやすいことでも知られています。甘くて飲みやすいからと言って、飲みすぎてしまわないように、アルコール度数などに注意しながら、梅酒を味わってみてはいかがでしょうか。

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kiki

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