東京都内の青森県アンテナショップを紹介!名物・特産品が手軽に手に入る!

東京都内には青森県のアンテナショップがいくつかあり、青森の特産品や工芸品などを販売しています。地酒やお菓子などを販売している店舗やレストランを併設している店舗もあり、青森の食や文化が身近に感じられます。東京都内の青森県のアンテナショップをご紹介します。

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目次

  1. 1東京都内の青森県アンテナショップや人気商品をご紹介
  2. 2東京都内の青森県アンテナショップ1.あおもり北彩館
  3. 3東京都内の青森県アンテナショップ2.青森県特産品センター
  4. 4東京都内の青森県アンテナショップ3.AoMoLink赤坂
  5. 5東京都内の青森県アンテナショップ4.下北半島交流ショップむつ下北
  6. 6東京都内の青森県アンテナショップ5.まちからむらから館
  7. 7青森県のアンテナショップの人気商品は?
  8. 8食べて嬉しい目で楽しめる青森のアンテナショップ

東京都内の青森県アンテナショップや人気商品をご紹介

本州の北部に位置する青森県。年間の平均気温は11度と涼しく、三方を海に囲まれた自然豊かな県です。ねぶた祭をはじめ、ユネスコ無形文化遺産に登録された「八戸三社大祭」などが盛大に行われることでも有名です。

また、全国でも有数の温泉地で、秘湯や公衆浴場もたくさんあります。そんな青森の特産品といえば、りんごが有名ですが、ホタテやニンニク、長芋、マグロなども人気があります。

東京には青森の文化や食を紹介するアンテナショップがあり、青森に行かなくても青森の文化に触れることができます。今回は東京にある青森県のアンテナショップをご紹介しましょう。

東京都内の青森県アンテナショップ1.あおもり北彩館

青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館」は、東京都千代田区の飯田橋駅の近くにあります。あまり広いアンテナショップではありませんが、青森県の特産品や青森の食品、お菓子などの商品がぎっしりと並んでいる人気スポットです。

その他にも青森県の水産加工品や農産加工品、工芸品なども販売しており、さまざまな商品を選ぶことができます。また、通販サイトを運営しているので、ネットで青森の特産品をお取り寄せできるので便利です。

こちらのアンテナショップでは定期的にイベントを開催しており、青森の商品をお得な値段で買うことができます。青森の珍味などが東京にいながら味わえるので、大変人気があります。

甘いりんごジュースやジャムが人気の場所

青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館」では、さまざまな商品を販売していますが、中でも人気があるのがりんごジュースやりんごジャムなど、青森産のりんごを使った商品です。

葉とらずりんごを主原料にしたりんご本来の甘味と酸味が楽しめるストレートタイプのりんごジュースや、堆肥有機肥料で育てた完熟のりんごを使った無添加のりんごジュースなど、さまざまなりんごジュースが販売されています。

青森県では、さまざまな種類のりんごが栽培されていますが、アンテナショップではそれらを使ったりんごジャムを販売しています。りんごによって味が異なるので、食べ比べをしてみるのもいいでしょう。

青森カフェも

東京飯田橋の青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館」には、イートインコーナーがあり、りんごジュースやソフトクリームをはじめ、期間限定で青森の郷土料理などを紹介しています。

青森県のアンテナショップで最も人気があるのが青森産の旬のりんご100%を使ったりんごジュースです。りんごの風味を損ねないよう「密閉搾り」という特殊な製法で作っています。りんごの他は甘味や保存料など一切加えておらず、りんご本来の味が満喫できると好評です。

幸せを呼ぶ「干支ねぷた」も

青森県の工芸品というと、ねぶた祭の際に飾られる「金魚ねぶた」が有名です。こちらのアンテナショップでは「金魚ねぶた」の他、「金魚ねぶた」にちなんだ「干支ねぷた」を期間限定で販売しています。

「干支ねぷた」は青森県弘前市の観光施設「津軽藩ねぷた村」で、職人さんが一つ一つ手作りしています。青森県以外では、青森県のアンテナショップでしか手に入りません。お正月の縁起物として大変人気があります。

営業時間/アクセス

青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館」の場所は、JR総武線飯田橋駅西口から徒歩2分、東京メトロ飯田橋駅B2a出口から徒歩3分になります。

早稲田通りの富士見町教会の向かい側の建物なので、場所が分からない場合は教会を目印にしてください。デニーズがある建物の1階になります。

青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館」に車でアクセスする場合は、専用駐車場がないので、千代田区九段南の千代田会館駐車場を利用するといいでしょう。駐車場はネット予約が必要です。

こちらの青森のアンテナショップは、年末年始以外、無休で営業しています。営業時間は10時から19時となっています。

住所 東京都千代田区富士見2-3-11
電話番号 03-3237-8371

東京都内の青森県アンテナショップ2.青森県特産品センター

「青森県特産品センター」は銀座にある青森県の人気アンテナショップです。東京銀座には、全国のアンテナショップが集まっているので、アンテナショップめぐりが楽しめます。こちらのアンテナショップは、銀座の中心から少し離れた場所にあります。

アンテナショップの周囲はオフィス街になっており、昼休みなどに立ち寄る会社員の方も多くいる人気アンテナショップです。あまり広いアンテナショップではありませんが、青森の特産品や商品がぎっしりと並んでいます。

アンテナショップには青森から直送される海産物や水産加工品をはじめ、食品や工芸品、お菓子などさまざまな商品が並んでいて、お買い物が楽しめます。

「青森県特産品センター」の一部の商品は、楽天市場「青森の店」でも販売しています。新鮮な魚介などが手に入るのでチェックしてみてください。

新鮮な野菜や魚介類や食材が揃う

東京銀座の「青森県特産品センター」の特徴は、銀座のアンテナショップの中では珍しい、生鮮食料品が手に入ることです。

アンテナショップの人気商品は、青森から直送される獲れたてのりんごです。早生や完熟りんごなど時期によって、異なる品種が味わえます。東京にいながら、青森の美味しいりんごが味わえると大変にんっきがあります。

海産物で人気があるのが、陸奥湾で獲れる活ホタテです。生きたまま東京へ運ばれてくるので、ぷりぷりの触感が楽しめると好評です。陸奥湾産のホタテは「ホタテ貝の大トロ」とも呼ばれており、生のまま刺身にして食べても、網で焼いても美味しくいただけます。

秋の新米の季節になると、アンテナショップの店内には青森産の新米が並びます。この時期は新米のセールが行われるので、見逃さないようにしましょう。

営業時間/アクセス

青森県のアンテナショップ「青森県特産品センター」は銀座にあります。場所は、東京メトロ新富町駅3番出口から徒歩6分、都営地下鉄宝町駅A1番出口から徒歩7分、東京メトロ八丁堀駅A3番出口から徒歩6分となります。

場所は東京銀座の新富一丁目交差点となります。場所が分からない場合は、アパホテル新富町駅北を目印にするといいでしょう。アンテナショップに車でアクセスする場合は、専用駐車場がないので、周囲のコインパーキングを利用してください。

青森県のアンテナショップ「青森県特産品センター」の営業時間は、平日10時から18時まで、土曜10時から15時です。定休日は日曜、祝日、年末年始です。ただしゴールデンウィーク中の祝日は営業しています。

住所 東京都中央区新富1-3-9 東光ビル
電話番号 03-5540-7311

東京都内の青森県アンテナショップ3.AoMoLink赤坂

「AoMoLink(あおもりんく)」は2016年に東京赤坂にオープンした青森県のアンテナショップです。別名「あおもり地域ビジネス交流センター」といい、青森と東京を結ぶビジネスの拠点としての役割もあります。販売の他、レストランを併設しており、青森の味覚が楽しめると好評です。

テレビ局や高級ホテル、おしゃれな商業施設が並ぶ赤坂にふさわしい、おしゃれな外観のアンテナショップで、店内には青森の工芸品や食品、特産物などがきれいにディスプレイされています。分かりやすく陳列されているので、お目当ての商品を探しやすいでしょう。

青森県のアンテナショップ「AoMoLink赤坂」では、オンラインショップも運営しています。津軽びいどろやこぎん刺しなどの美しい工芸品が紹介されているので、興味のある方はチェックしてみてください。

おしゃれな伝統工芸品が揃うアンテナショップ

青森県のアンテナショップ「AoMoLink赤坂」の特徴は、青森の特産品や食品の他に、おしゃれな伝統工芸品が充実している点です。

青森県の伝統工芸で有名なのは、津軽びいどろです。津軽びいどろは、伝統的な技法で作るガラス細工のことで、アンテナショップではグラスや器、キャンドル立て、箸置きなど、素朴で美しい作品がたくさん紹介されています。ギフトにもおすすめです。

その他にもアンテナショップでは、青森県の津軽地方に伝わる美しい刺し子「こぎん刺し」の製品をたくさん紹介しています。こぎん刺しの手帳やランプシェードなどもあり、ギフトとしても人気があります。」こぎん刺し用の糸が豊富で、こぎん刺しを始めたい方にもおすすめです。

レストランもおすすめ!

青森県のアンテナショップ「AoMoLink赤坂」にはレストランが併設されており、ランチやスイーツなどが楽しめます。季節限定で青森のホタテを使った海鮮丼やアップルパイなども味わえます。

また、東京都内のバーガーショップとコラボしたハンバーガーなど、創作料理も楽しめる人気レストランです。東京にいながら、青森の味覚が楽しめると好評です。

営業時間/アクセス

青森県の人気アンテナショップ「AoMoLink赤坂」の場所は、東京港区の赤坂駅より徒歩3分、東京メトロ赤坂見附駅から徒歩7分、溜池山王駅から徒歩7分となります。赤坂通り沿いのファーストキャビンの1階となります。

赤坂サカスのすぐ近く、赤坂Bizタワーから通り一ツ木通りを渡ったところにあるので、場所が分からない場合は赤坂サカスを目印にするといいでしょう。アンテナショップに車で訪れる場合は、専用駐車場がないので、周辺の有料駐車場を利用してください。

青森県の人気アンテナショップ「AoMoLink赤坂」の営業時間は11時から19時までとなります。年中無休で営業しています。

住所 東京都港区赤坂3-13-7 ファーストキャビン 1F
電話番号 03-5561-3131

東京都内の青森県アンテナショップ4.下北半島交流ショップむつ下北

「下北半島交流ショップむつ下北」は、青森県むつ市出身のオーナーが、東京と下北半島との交流を目的にオープンしたアンテナショップです。オーナー自らが青森県下北半島で集めた特産品や食品、雑貨などを販売しています。

青森県の下北半島は、本州の最北端部の半島で、日本三大霊山の一つ、恐山があることでも有名です。風光明媚な場所で、下風呂温泉や薬研温泉などもあります。海鮮が豊富で、特産品には「むつ湾産ほたて」やミズダコ、ウニなどがあります。

「下北半島交流ショップむつ下北」は、そんな青森県の下北半島を紹介するアンテナショップとして人気があります。

ここでしか手に入らない商品もあり、見ているだけでも楽しいアンテナショップです。イートインスペースがあり、買った商品をつまみにお酒が飲めます。

むつ下北の味を知りたいならここ

東京亀戸の「下北半島交流ショップむつ下北」は地域密着型のアンテナショップで、お客さんと地元の人が交流できる場所にもなっています。アットホームなお店で、オーナーとの会話を楽しみながら、お買い物ができます。

コンパクトなアンテナショップですが、店内には水産加工品やりんごジュースなどの特産品などが並んでいます。また、オーナーが選んだ焼肉のたれや「ねぶだ漬け」、スナック菓子などもあり、むつ下北のグルメが楽しめます。ライブなどのイベントが定期的に行われているので、興味のある方はチェックしてみましょう。

地酒も楽しめる!

青森県のアンテナショップ「下北半島交流ショップむつ下北」は、店内にイートインスペース、屋外に屋台風のテーブルが置かれており、夜はお酒とつまみが楽しめます。

週末には青森のむつ市出身の方が集まり、宴会が行われることも多くあります。本州最北端の酒「関乃井」などがあり、ファンにはたまらないお店です。

営業時間/アクセス

「下北半島交流ショップむつ下北」の場所は、東京と江東区亀戸で、亀戸駅北口から徒歩8分、JR錦糸町駅からも徒歩圏内です。場所が少し分かりにくいのですが、周辺には東京スカイツリーなどがあり、観光を楽しみながら訪れるのもいいでしょう。

お店の営業時間は10時から18時で、飲食店はランチから夜まで営業しています。営業時間や定休日は変更になる場合があり、公式Facebokやブログに掲載されているので訪れる前に確認してください。

住所 東京都江東区亀戸3-60-17
電話番号 03-5875-0957

東京都内の青森県アンテナショップ5.まちからむらから館

「まちからむらから館」は東京有楽町の東京交通会館にあります。東京交通会館には、全国のアンテナショップが集まっているので、アンテナショップ巡りが楽しめる人気スポットです。

「まちからむらから館」は青森県のアンテナショップではなく、全国の中小企業の地域特産品を扱うアンテナショップとなります。広々とした店内には、全国から集まった特産品や食品、お菓子、工芸品などが並んでおり、東京にいながら全国の特産品が買える人気スポットです。

青森県の特産品以外にも、全国各地の地酒やご当地グルメ、お菓子などさまざまな商品が販売されています。催事コーナーもあり、定期的に全国の特産品を紹介しており、東京ではあまり見られない珍しい味も楽しめます。

人気の地酒コーナー

「まちからむらから館」の地酒コーナーには、東京ではあまり出回っていない青森の地酒をはじめ、焼酎やワイン、果実酒などさまざまなお酒が並んでいます。利酒師が厳選したもので、常時200種類が並んでおり、選ぶ楽しみがあります。

日本酒はワンカップから一升瓶まであり、量り売りのコーナーもあります。大吟醸と純米吟醸の2種類のお酒を720mlか300mlの瓶に詰めて購入できます。少し日本酒を試してみたい方にも人気があります。

イートインのソフトクリームが絶品

アンテナショップ「まちからむらから館」ではイートインコーナーがあり、ソフトクリームやドリンク、スナックなどを販売しています。おすすめは千葉県の牧場で生産された牛乳を使ったソフトクリームです。

搾乳から30時間以内のフレッシュな牛乳を使っており、濃厚でコクのあるソフトクリームが味わえます。甘さ控えめなので、濃厚でありながら後味がさっぱりとしていて、大変美味しいと好評です。

「黒蜜・黒豆きなこがけソフトクリーム」と「ろくじか新鮮ミルクソフトクリーム」の2種類があり、どちらもリーズナブルな値段で食べられます。

営業時間/アクセス

「まちからむらから館」の場所は、東京都有楽町の東京交通会館1階になります。東京交通会館の場所は、JR有楽町駅京橋口・中央口(銀座側)を出てすぐとなります。

その他にも、東京メトロ有楽町駅、銀座一丁目駅から徒歩1分、銀座駅から徒歩3分、日比谷駅から徒歩5分とアクセスが便利な場所にあります。

アンテナショップへ車でアクセスする場合は、東京交通会館の駐車場が利用できます。料金は30分ごと350円となっています。駐輪場も用意されています。

アンテナショップ「まちからむらから館」の営業時間は平日10時30分から19時15分、日曜・祝日10時30分から18時45分です。年末年始以外、無休です。営業時間や定休日は変更になる場合があるので、訪れる前に公式サイトなどで確認してください。

住所 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1F
電話番号 03-5208-1521

青森県のアンテナショップの人気商品は?

ここからは、青森県のアンテナショップの人気商品をいくつかご紹介します。青森県のアンテナショップには、さまざまな商品があり、どれを選んでいいか迷ってしまうほどです。

これだけは味わいたいという人気商品をご紹介しますので、青森県のアンテナショップを訪れたら、探してみてください。

イギリストーストもっとジャリまし

青森の工藤パンが作る「イギリストーストもっとジャリまし」は、60年以上前から青森で販売されているもので、青森の人なら誰でも知っているソウルフードです。食パンにバターを塗り、砂糖をかけたシンプルな菓子パンで、青森では学校給食にも出されています。

食パンをトーストしていないのがポイントで、ソフトな食パンと砂糖のジャリジャリ感がたまらないと好評です。コーヒークリームやフレンチトーストなどのバリエーションもおすすめです。

熟成黒にんにく 黒の極

あまり知られていませんがニンニクは青森の特産品で、全国のニンニクの生産量のうち7割が青森で作られています。中でも青森の田子産のニンニクが人気ですが、その他にも十和田市や三戸町、天間林村などニンニクの名産地がいくつもあります。

アンテナショップで買いたい商品の一つが、青森産のニンニクです。ただし生のニンニクは購入しにくいので、ニンニクを熟成させた「熟成黒にんにく 黒の極」がおすすめです。こちらは、青森県産ブランドニンニクとして有名な「福地ホワイト六片種」を自然熟成させたものです。

ニンニク独特の臭いはなく、フルーティーで甘酸っぱい味が楽しめます。皮を剥いてそのまま食べることができるので、お酒のつまみにもいいでしょう。ニンニクはヘルシーな食品で毎日1~2片を食べるといいと言われています。

ねぶた漬パック

ヤマモト食品が製造する「ねぶた漬パック」は、数の子、スルメ、昆布の海の幸と、大根、キュウリの山の幸を合わせて、醬油漬けにしたロングセラー商品です。

「ねぶた漬パック」は青森では知らない人はいないほど有名で、お土産としても人気があります。そのまま食べても美味しく、お酒のつまみにおすすめです。またご飯のお供として、炊き立てのご飯と一緒に食べると大変美味しいと好評です。

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食べて嬉しい目で楽しめる青森のアンテナショップ

東京にある青森県のアンテナショップをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。青森県のアンテナショップでは、りんごをはじめさまざまな特産品が楽しめます。

レストランが併設されているアンテナショップもあるので、青森のフードを楽しんでみましょう。またレトルト食品や調味料などを購入し、家庭で青森の味を家庭で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
Momoko

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