ワインセラーのおすすめ11選!人気の家庭用から大容量の業務用まで!

ワインは温度や光に繊細で、適切な環境で保管しないと劣化してしまいます。ワインセラーは、ワインを適切な環境で保管するのにおすすめで、家庭用や業務用などさまざまなタイプのものがあります。ワインセラーの選び方やおすすめのワインセラーをご紹介しましょう。

ワインセラーのおすすめ11選!人気の家庭用から大容量の業務用まで!のイメージ

目次

  1. 1おすすめのワインセラーとは?
  2. 2ワインセラーの選び方
  3. 3おすすめの家庭用ワインセラー3選
  4. 4安いと人気のおすすめワインセラー4選
  5. 5業務用におすすめのワインセラー2選
  6. 6温度管理しやすいおすすめワインセラー2選
  7. 7おすすめのワインセラーをチェックしてみよう!

おすすめのワインセラーとは?

ワインは大変繊細な飲み物で、温度や光、振動などに左右され、適切に保管をしないとすぐに劣化します。蒸し暑い日本では、ワインを常温で保存すると劣化してしまい、飲んだ時に「何だか美味しくない」と感じることも少なくありません。

ワインセラーは、ワインを適切な環境で保管するのに欠かせないものです。高級ワインではなくても、適切に保管すれば美味しく飲めるでしょう。

ワインセラーといえば、以前は価格の高いのものが多かったのですが、最近は家庭用のワインセラーが多く出回り、安い値段で買えるものも増えました。今回は家庭用・業務用のおすすめのワインセラーをご紹介します。

ワインセラーの選び方

家庭用・業務用のおすすめワインセラーをご紹介する前に、ワインセラーを選ぶポイントについてお伝えしましょう。

ワインセラーにはさまざまなタイプがあり、どれを選んでいいのか迷ってしまうことがあります。選ぶポイントを知っておくと、ワインセラーを選ぶ時に役立つでしょう。

冷却方法で選ぶ

ワインセラーには、大きく分けて3つの冷却方法があります。値段が安い順にお伝えすると、ペルチェ方式、熱吸収式(アンモニア方式)、コンプレッサー式となります。初めてワインセラーを買うなら、値段の安いペルチェ方式がおすすめです。

ペルチェ方式は、金属に電流を流し熱を吸収させて庫内を冷却する方法です。冷却効果が低いものの、運転音が静かで、価格が安いという特徴があります。

熱吸収式またはアンモニア方式は、アンモニアの気化熱を利用して庫内を冷却します。振動が少なく音が静かで、冷却パワーもペルチェ方式より高いのが特徴です。

コンプレッサー式は、冷蔵庫のように冷媒をモーターで動かすものです。3タイプの中で冷却能力が最も高く、消費電力も少ないのが特徴です。デメリットとしては価格が高いのと、振動がするので、生活空間に置くと音が気になる場合があります。

用途に合わせて選ぶ

ペルチェ方式は家庭用のミニ冷蔵庫でも使われている方式で、値段が安いので気軽に楽しみたい方におすすめです。音が静かなので、ワンルームに住んでいる方や、ワインセラーを寝室に置きたい方にも人気があります。

コンプレッサー方式は冷蔵庫と同じで、ドアを開閉によって庫内の温度が急に変わることがありません。業務用の大容量のワインセラーにも採用されており、長期保存にも適しています。高級ワインや熟成用のワインにおすすめです。

収納本数に合わせて選ぶ

ワインセラーは収納本数が多いほど大型になり、設置場所にスペースが必要となります。また、サイズが大きくなると消費電力も多くなります。

家庭用として気軽に楽しみたいのなら、10本程度が収納できる小型タイプがおすすめです。友たちを呼んでワインを楽しむことが多い方は、10本以上収納できるものがあると便利です。

機能で選ぶ

ワインセラーを選ぶ際、最も大切な点は庫内の温度です。ワインを保管するのに適した温度は12度から15度と言われています。この温度を一定に保てるかチェックしましょう。

また、白ワインは6度から10度の温度が美味しいと言われています。白ワイン用に低い温度が設定できる機能が付いていると便利です。日本酒が保管できる機能が付いているものもあります。

ワインを熟成させたい場合は、加温機能が付いているワインセラーがおすすめです。安いワインセラーには加温機能が付いていないので、比較的高いワインセラーとなります。

おすすめの家庭用ワインセラー3選

まず最初に家庭用のおすすめワインセラーをご紹介しましょう。初めてワインセラーを買う人におすすめのお手頃なワインセラーもご紹介します。

また、ワインコレクターにも人気があるコンプレッサー式の高級感のあるワインセラーもご紹介しますのでチェックしてみてください。

フォルスタージャパン ホームセラー FJH-56GD

フォルスタージャパンはワインセラー専門の人気メーカーで、家庭用だけではなく業務用のワインセラーも製造しています。こちらはコンプレッサー式のワインセラーです。家庭用の「ホームセラー」シリーズの中で最小サイズのもので、ワインを18本まで収納できます。

ブラック、ワインレッド、アーモンドホワイトの3色展開で、スタイリッシュでおしゃれなデザインで、お部屋のインテリアとしても人気があります。2温度タイプで、温度設定は5度から18度となります。

ラックは取り外しが可能です。取り外して下段にマグナムボトルや日本酒の一升瓶なども保管できるので、一台あると重宝するでしょう。値段も安いので、最初の一台におすすめです。

ルフィエール ワインセラー LW-S12

ルフィエールは、日本の人気ワインセラーメーカーで、気軽に買えるコンパクトサイズからプロ向けまで、さまざまな家庭用のワインセラーを製造しています。LW-S12は、最もコンパクトなペルチェ方式のワインセラーです。

収納本数12本のスリムですっきりとしたデザインのワインセラーで、ダイニングやリビングなど場所を選ばすに設置できます。

色はブラックで、お部屋のインテリアの邪魔になりません。設定温度は4度から22度まで、1度単位で調節できます。デジタル庫内温度表が付いているので、庫内の温度が分かりやすいでしょう。

庫内灯にブルーのLEDが付いています。スイッチは扉の外側に付いていて、ドアを開かなくてもオンとオフが操作できるので便利です。値段が安いのも魅力です。

さくら製作所 ZERO Advance SA22-B

さくら製作所はワインセラーの人気メーカーで、独自の技術により温度管理と省エネに優れたワインセラーを製造しています。コンパクトで安い値段のワインセラーから大容量の業務用まで、幅広い製品があります。

ZERO Advance SA22-Bはコンプレッサー式のコンパクトサイズのワインセラーです。収納本数は22本で、光沢感のあるおしゃれなボディが人気です。ガラスドアを3重にするなど、断熱性に優れており、消費電力を低く抑えることができます。

設定温度は0度から22度で、1度単位で温度調整ができます。そのため低温貯蔵が必要な日本酒にもおすすめです。安い製品ではありませんが、長く使えるおすすめワインセラーです。

安いと人気のおすすめワインセラー4選

ここからは、初めてワインセラーを買う人におすすめの安いワインセラーをご紹介しましょう。値段が安いので手軽に買うことができます。

また中型のワインセラーを探している方のために、フォルスタージャパンのワインセラーもご紹介しましょう。

フォルスタージャパン ホームセラー FJC-97GS

収納本数が26本から30本の中型サイズのワインセラーです。インバーターコンプレッサーを採用しており、必要な時だけ稼働するため、省エネにもつながります。本体の色はブラックで、ドアにゴールドのラインが入っているため高級感があります。

コンパクトサイズですが収納力が高く、下段のラックを外せばボトルを立てて収納できます。スパークリングワインなどの太いボトルも楽に収納できるので便利です。

温度は5度から20度まで、1度刻みで調整できます。庫内上部には暖色系のLED照明が付いており、ワインボトルがきれいに見えるのもおすすめポイントです。値段は8万円台で、中型のワインセラーとしては安いといえるでしょう。

アイリスオーヤマ ワインセラー PWC-251P-B

アイリスオーヤマからは安い値段のワインセラーが販売されており、最初の一台におすすめです。PWC-251P-Bはペルチェ方式のコンパクトなワインセラーで、8本までのワインを収納できます。幅はわずか25cmなので、設置場所を選ばないのも人気の理由です。

振動も少なく静かなので、ワンルームのお部屋に設置するのもおすすめです。設定温度は8度から18度で、外側のタッチパネルで1度刻みで調整できます。庫内灯が付いているので、ボトルが見やすいのも特徴です。値段が安いワインセラーで、値段は9000円台となっています。

アイリスオーヤマ ワインセラー ブラック PWC-331P-B

アイリスオーヤマからは、上でご紹介したPWC-251P-Bよりも、ワンサイズ上のワインボトルが12本収納できるワインセラーが販売されています。値段は1万2000円と安い値段で、初めてワインセラーを買う方にもおすすめです。

ペルチェ方式のスリムなワインセラーで、幅は約25cmなので設置場所を選びません。ブラックのおしゃれなボディで、お部屋のインテリアにもすすめです。設定温度は12度から18度で、外側のタッチパネルで温度調整ができます。

PlusQ ワインセラー BWC-008P

こちらはワインボトルを8本収納できるコンパクトサイズのワインセラーです。外気温度が16度から32度の範囲で使用でき、庫内の温度は外気温度より14度下げることができます。温度設定が少し難しく、設定温度と実際の庫内温度が異なるので気を付けてください。

庫内のラックは木製で、ワインボトルが傷つく心配がありません。ワインボトルを収納しない時でも、きれいに見えると人気があります。値段は1万2000円台と安いのもおすすめポイントです。

業務用におすすめのワインセラー2選

ここからは業務用にもおすすめの大容量のワインセラーを2選、ご紹介しましょう。さくら製作所の人気ワインセラーになります。

どちらも庫内温度を一定に保つことができるハイスペックのワインセラーで、業務用としてだけでははく、プロのワインコレクターにも人気があります。

さくら製作所 ZERO CLASS Smart SB103

業務用の大型ワインセラーで、一段に6本から7本、合計103本を収納できます。ラックはワイヤータイプなので、太めのボトルも収納できます。また下段に日本酒専用のマス棚を取り付けると、一升瓶を12本収納でき、飲食店や居酒屋でも使用できます。

アシスタントバーを取り付ければ、お好みの角度でワインのラベルを見せることができます。またカードホルダーにワインの銘柄や値段などを書き込むことができ、業務用として活躍する一台です。

コンプレッサー式の機能性の高いワインセラーで、ドアを開閉しても中の温度を一定に保ちます。設定温度は0度から20度までで一度刻みで設定できます。加湿機能が付いているので、長期保存にもおすすめです。

さくら製作所 ZERO PRO CLASS SV155

さくら製作所からは、業務用のワインセラー「ZERO PRO CLASS SV155」も販売されています。高い機能を備えており、家庭用としてワインコレクターにも人気があります。大容量のコンプレッサー式ワインセラーで、合計155本のワインが収納できます。

こちらのワインセラーは、赤ワインと白ワインを完全に分けて保管できる2温度スタイルで、いつでも飲み頃温度に設定できます。大容量のワインセラーなので、ボトルを前後列に分けて保管するのすが、棚がスライド式になっているので、奥のワインも取り出しやすいのが特徴です。

設定温度は5度から22度までで、加湿機能が付いているので長期保存にもおすすめです。高級感のあるスタイリッシュなボディが人気です。

温度管理しやすいおすすめワインセラー2選

最後に、長期保存やワインの熟成にもおすすめの人気ワインセラーを2選ご紹介します。外気温に合わせて、庫内の温度を調整する機能が付いています。

温度調整だけではなく、湿度調整もしやすいので、高級ワインを保管しようと考えている方にもおすすめです。

デバイスタイル ワインセラー Angelshare L7

Angelshare L7は大容量のワインセラーで、125本まで収納できます。インバーターコンプレッサーを採用しており、必要に応じて回転するので効率よく庫内が冷却でき、消費電力も抑えることができます。

上下が完全に分かれており、それぞれ温度調整ができます。赤ワインや白ワインなどワインの種類に合わせて保管ができるので便利です。庫内温度は1度から20度まで1度刻みで設定でき、外部温度が低くい場合は加温ヒーターによって庫内の温度を一定に保ちます。

PlusQ ワインセラー DWC-015C

コンプレッサー式のワインセラーで、収納本数15本のコンパクトタイプです。保温用ヒーターが搭載されており、厳冬期など外部の気温が低くても庫内の温度を一定に保ちます。

さらに着脱式の湿度保持用ユニットが搭載されており、湿度の高い夏と乾燥しがちな冬に合わせて、湿度を調整できるので便利です。紫外線を90%以上カットするUVガラスを採用しており、大切なワインを守ってくれるのも人気の理由です。

温度設定は5度から20度で、一度ずつ調整できます。ワインのタイプ別に温度管理モードが3パターンあり、難しい設定が必要ないのもおすすめのポイントです。

Thumb日本のワインおすすめ11選!こだわりの品種を使った美味しい商品を厳選!
ワインと言えば、イタリアやフランスが有名ですが、最近では、日本のワインも美味しいと評判で、世...
Thumbスパークリングワインのおすすめランキングベスト19!人気の銘柄紹介!
立ちのぼる泡が優雅で食卓を華やかに彩ってくれるスパークリングワインはシャンパンが有名ですが、...

おすすめのワインセラーをチェックしてみよう!

家庭用や業務用など、おすすめのワインセラーをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ワインセラーにはさまざまな種類があるので、値段や機能などをチェックして、用途に合ったものを選んでください。

ワインセラーには安いタイプのものからプロ仕様のものまでいろいろあります。こちらでご紹介したおすすめワインセラーを参考に、お気に入りの一台を見つけてください。

関連記事

Original
この記事のライター
Momoko

新着一覧

最近公開されたまとめ