バルミューダのトースターが口コミで高評価!人気の理由やサイズ・価格は?

朝食にパンを食べる方に近年人気が高まっているのが、バルミューダのトースターです。とにかくパンが美味しくトーストできると評判になっているのです。バルミューダのトースターのおすすめポイントやトーストが美味しくできる秘訣、そして口コミ評価などを紹介します。

バルミューダのトースターが口コミで高評価!人気の理由やサイズ・価格は?のイメージ

目次

  1. 1トースターもバルミューダの人気商品のひとつ
  2. 2バルミューダのトースターのサイズや価格
  3. 3バルミューダのトースターの新旧の違い
  4. 4バルミューダのトースターのおすすめ機能
  5. 5バルミューダのトースターの口コミ評価
  6. 6バルミューダトースターを使う際の注意点
  7. 7バルミューダのトースターを手に入れよう

トースターもバルミューダの人気商品のひとつ

朝食はパンを食べるという方の場合、トースターは必需品の一つです。しかもトースターによって同じパンでも美味しさが違うとなれば、こだわりたいという方も多いでしょう。そんな方に人気が高いのがバルミューダのトースターです。近年新型が出たバルミューダのトースターのおすすめポイントや価格、口コミなどを紹介します。

バルミューダのトースターのサイズや価格

バルミューダのトースターは、発売当初から「オープントースターの概念が変わった」と言われるほどの驚きをもって迎えられました。スーパーなどで低価格で売られているパンが、バルミューダのトースターを使うと信じられないほど美味しくなると口コミなどでも人気が高まっています。

このバルミューダのトースターですが、映画の中で石窯で調理をしているシーンを見て、そのイメージから開発したと言われています。石窯の小さな窓から焼き加減などをのぞき込む様子、熱のこもり具合がいかにも美味しそうに見えたからだそうです。

試行錯誤の結果生まれたバルミューダのトースターは大人気商品となりました。そして発売から5年を経過してモデルチェンジが行われ、現在販売されている新型がデビューしたのです。そこでサイズ感や価格の違いなどについてまずは紹介します。

【新型】BALMUDA The Toaster(K05A)

バルミューダのトースターのサイズからまずは紹介します。本体のサイズは幅357ミリ、奥行き321ミリ、高さ209ミリです。トースターそのもののサイズとしては、特別に巨大なサイズというわけではありません。

しかし、トースターのサイズを考える際に注意すべきポイントとして、消防法の設置基準があります。実はトースターなどの場合、壁面や天井から一定のすき間を開ける必要があります。ですから、サイズを考える際にはそのあたりも考え、余裕を持ったスペースにする必要があります。

次に価格についてです。新型のバルミューダのトースターの価格は公式サイトで税込み25850円です。バルミューダのトースターは公式サイト以外で購入しても、大きく価格が変わるということはありません。信頼できるところで買うのがおすすめです。

【旧型】BALMUDA The Toaster(K01E)

それではバルミューダのトースターの旧型のほうはどうなのかということですが、サイズの点では新型も旧型も変わりません。違いがあるのは実は価格です。一般的に新型というのは性能がアップする分、価格もあがるものですが、バルミューダのトースターは逆なのです。

バルミューダのトースターの旧型のものの方は、公式サイトで販売はされていないのですが、一般的なネットショッピングのサイトでは、税込みで37000円前後の価格となっています。つまり旧型の方が1万円以上高いのです。

次から紹介するように、バルミューダのトースターは新型のほうが当然ながら機能的にも優れています。今購入するのならば、新型の方が絶対におすすめです。

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バルミューダのトースターの新旧の違い

さて、今述べたように、バルミューダのトースターはモデルチェンジが行われたのですが、具体的にどのような点が変化したのかは気になるところです。先ほども述べたように、サイズはあまり変わらず、価格は安くなっているのですが、その他にはどのような変化があるのでしょうか。

そこで、バルミューダのトースターのデザインや機能的な面などについて、旧型と新型の違いについて紹介します。新型にはどのようなおすすめポイントがあるのか、そのあたりも紹介しましょう。

カラバリとデザイン

まずはバルミューダのトースターの外観の変化について紹介します。先ほども述べたようにサイズ的には新型、旧型どちらも変わらないのですが、まずカラーバリエーションが変わりました。白と黒は新型、旧型いずれもありましたが、もう1色がショコラからベージュに変わったのです。

また、デザインの面では線や文字の色が少し変わり、高級感があるデザインとなりました。さらに新型にはオンラインショップ限定でグレーも出ており、より気に入った色を選ぶことができるようになっています。

ダイヤルの電源ボタン

バルミューダのトースターの新型と旧型で変化した点の1つがダイヤルの電源ボタンの部分です。新型には右のダイヤルの部分に電源をON、OFFするボタンがつきました。これにより、ダイヤルを回すだけで電源が入ると言うことがなくなり、より安全になりました。

さらに、ダイヤルのモードも変わりました。左側のダイヤルには水を入れてパンを焼くモードと、水を入れずにパン以外の物を焼くモードがすぐにわかるようになっています。さらに旧型ではワット数になっていたところが温度になりさらに分かりやすくなりました。

左側のダイヤルでパン、パン以外の違い、調理モードなどを選び、右側のダイヤルをONにしたあとで時間をセットする方法で、最適な焼き加減がセットできます。安全に失敗なくできるようになったと言えるでしょう。

焼き網やボイラーカバーの形状

次に変わったのは焼き網とボイラーカバーの形状です。旧型は焼き網をフックに引っ掛けてセットする方式でしたが、新型はフレームに焼き網を乗せるだけになり、扱いがぐんと楽になりました。

実はこの焼き網のセットですが、旧型の際、取り付け方がわからないという口コミがあったと言われます。それがフレームに乗せるだけになることで、間違いなくセットできるようになったのです。

もう一つはボイラーカバーの形状です。実はバルミューダのトースターで美味しくパンが焼けるのは、このトースターはスチームが出るため、外はサクサク、中はしっとりという焼き加減になるためです。旧型はサイズが小さめで本体からずれることがあったのですが、新モデルではしっかりカバーされるようになりました。

計量カップの目盛り

パンを焼く際にスチームを出すためには水が必要です。バルミューダのトースターでは本体に給水する場所があり、そこに水を入れて使うようになっています。この水を入れる部分ですが、前の計量カップでは内側の線で見るようになっていました。

それが新型では、カップ1杯が必要な水の量である5ccになっているため、いちいち確認しなくても適切な量の水が入れられるようになりました。これで朝にパンを焼くときに水を測る手間が省けると人気となっています。

お手入れの手軽さ

トースターというものは、パンやパン以外など、さまざまな食べ物の調理をするための道具です。そうなるときになるのが汚れです。パンくずなどがたまるのは火事などの危険もあり、こまめな掃除がおすすめですが、そのためにも掃除のしやすさは大切なポイントです。

先ほど述べたように焼き網が外しやすくなったことで、焼き網を洗うのも楽になっただけでなく、トースターの中に落ちたくずなども簡単に掃除できるようになりました。

さらに、パンを焼いた後のパンくずなどは、最下部にあるトレーにたまります。このトレーは簡単に外すことができるので、外して中をきれいに掃除することができます。掃除しやすくなったことでより清潔に使うことができます。

バルミューダのトースターのおすすめ機能

このように、バルミューダのトースターは新型になりより使い勝手がよくなり、パンを食べることが多い方にはぜひおすすめしたい家電の一つとして人気が高まっています。しかし実は、バルミューダのトースターの持ち味はパン以外の調理にもその威力を発揮します。

そこで次に、バルミューダのトースターに備えられているモードについて紹介します。バルミューダのトースターにはクラシックモードと、トーストなどのパンを焼くときに適したモードがあり、より美味しいメニューが作れるようになっているのです。

『クラシックモード』パン以外も美味しく調理

まず紹介するのは「クラシックモード」です。これは基本のモードで、トースターには必ずついているモードとなります。先ほども述べましたが、以前はこのモードはワット数でセットする方法でしたが、新型では温度でセットできるようになっています。

こちらはパン以外、例えばグラタンやお餅などを焼きたいという場合に使うモードです。指定された温度になるように温度制御をするモードなので、たとえば「170度で〇分」というような場合に、その温度と時間をセットして使うことができるのです。

スチームを使わずに焼くモードなので、一般的なトースターと同じ使い方のモードと言え、パン以外の簡単なお菓子作りなどにも使えるため、使い勝手がいいのがおすすめポイントです。人気のお菓子メニューなども楽しんでください。

『トーストモード』カリッとトーストが焼ける

口コミなどで「とても同じパンとは思えない」などの高い評価を受け、バルミューダのトースターの人気につながったのが「トーストモード」です。先ほども少し触れましたが、バルミューダのトースターは、スチームで焼くことで美味しいトーストを作ります。

まず熱伝導率が高い水の特性を生かし、庫内に充満したスチームでパンの表面を覆い、表面だけを加熱します。次にパンのでんぷんをアルファ化させて柔らかさや風味を生み出す60度前後、表面がきつね色になる160度前後、焦げ目がつく220度前後と温度を調整しつつ、パンを焼き上げていくのです。

この温度調整こそがバルミューダのトースターの真骨頂であり、そのために上下のヒーターやスチームのタイミングを細かく調整しながら、パンを焼き上げていきます。その結果として、中はもっちり、外はカリッとした仕上がりになるのです。

そのため、値段が安いパンでもまるで焼きたての高級パンのような美味しさになるということで、パンを朝に食べる方にはおすすめであり、しかもこれがわずか3分ほどでできあがるというのですから、人気が出るのも当然でしょう。

なお、冷凍パンの場合はどうなのかというと、焼き上がりの時間を1分から2分ほど伸ばせば、同じように仕上げることができるということです。バルミューダのトースターを購入したら、まずはこのトースターモードで違いをチェックしてみてください。

『フランスパンモード』市販のパンも焼き立てふっくら

フランスパンモードは、パン屋で購入してきたフランスパンを温める際に使うモードです。フランスパンの場合、表面をこんがり色を付けるという必要がありません。そして、乾燥すると固くなって食べにくく感じるのではないでしょうか。

そこでフランスパンモードでは、表面に焼き色を付けずに、スチームの力を使い中をしっとり温めるような加熱方法になっています。そのため焼きたてのような、中がふんわりとして美味しいパンにできるのです。

フランスパンやロールパンなど、表面に焼き色を付ける必要がないパンを焼くのに適したモードであり、パン以外にはマフィンなどを焼くのにもおすすめのモードとなっています。

『チーズトーストモード』や『クロワッサンモード』も

このほかにバルミューダのトースターには「チーズトーストモード」、「クロワッサンモード」があります。クロワッサンモードは中を温め、外をさっくり仕上げるモードで、できたてのクロワッサンのような食感に仕上げられます。

一方、チーズトーストモードは、トーストモードよりも上火が強いモードです。上火が強いので、トーストの上にチーズなどのトッピングをした場合に、そのトッピングにしっかり火が通ります。ですからパン以外にピザなどを焼くなど、トッピングをしたものに火を通したいときにおすすめです。

このようにバルミューダのトースターは、モードにより火の通し方が違い、それぞれのメニューにあった加熱方法で美味しく仕上げていきます。バルミューダのトースターはパンはもちろん、パン以外のメニューにも使い勝手がいいのです。

バルミューダのトースターの口コミ評価

次に、バルミューダのトースターの口コミについて見ていきましょう。前にも述べたように、バルミューダのトースターはとても評価が高い人気商品であり、実際に他のトースターと焼き比べてみたというSNSなども多く、それらで口コミを参考にできます。

やはり口コミで目立つのはトースターの焼き加減の質の高さです。普通のスーパーの安い値段のパンが高級トーストになった、トースターの概念が変わったなど、とにかく評価が高く、人気があるのも当然と言っていいことが口コミからもわかります。

また、口コミではクラシックモードを使いパン以外の加熱をしたものもあり、そちらもとても評価が高いです。温度制御がしっかりしているので、パン以外のお菓子作りなどに使ったという口コミもあり、幅広い楽しみ方ができる点もおすすめです。ぜひ口コミを見ながらパンだけでなくパン以外の調理も楽しんでください。

バルミューダトースターを使う際の注意点

最後に、バルミューダのトースターを使う際の注意点について紹介します。実はバルミューダのトースターはおおむね評価が高いのですが、実は一部に「故障が多い」という口コミが見られるのです。

「故障が多い」というのは事実なのでしょうか。またその原因はどこにあるのでしょうか。そのあたりも含めて注意しておきたいポイントを前もって確認しておきましょう。

バルミューダトースターは故障が多い?

実はバルミューダのトースターが故障するという場合、原因として最も多いのが使い方の間違いです。もちろんいくら丈夫なトースターであっても壊れることはあるのですが、早々と壊れるのは使い方の問題が大きいと言われます。

それは、クラシックモードで水を入れることです。バルミューダのトースターはトーストする際に水を入れるため、いつでも水を入れるようなイメージがありますが、クラシックモードでは水は使いません。そのため水を入れるとボイラートレイに水がたまって故障の原因になるのです。

バルミューダのトースターを使う場合、この点はどうしてもうっかりしやすいポイントなので、使う際は間違えないように気を付けましょう。あとはどんどんいろいろな料理にチャレンジしていくことで、より使い道も広がります。

バルミューダのトースターを手に入れよう

バルミューダのトースターは、とにかくできたてパンの味が感じられる、パン以外も美味しくできるということで人気が高いです。朝はパンにするという方はもちろん、ふだんよくトースターを使う機会があるという方ならば購入して損はありません。いろいろな料理に使って、存分に楽しんでください。

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この記事のライター
茉莉花

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