バルミューダの炊飯器の口コミや評判を徹底調査!サイズや機能性は?

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は、ごはんが美味しく炊けると話題になっています。コンパクトでおしゃれなデザインの炊飯器で、キッチンのインテリアとしてもおすすめです。バルミューダの炊飯器の特徴や人気の理由、気になるご飯の味などをご紹介しましょう。

バルミューダの炊飯器の口コミや評判を徹底調査!サイズや機能性は?のイメージ

目次

  1. 1バルミューダ炊飯器の魅力を解説
  2. 2バルミューダとは
  3. 3バルミューダの炊飯器の価格・スペック
  4. 4バルミューダの炊飯器の特徴
  5. 5バルミューダの炊飯器の注意点
  6. 6バルミューダの炊飯器の口コミ評価
  7. 7バルミューダの炊飯器を使ってみよう

バルミューダ炊飯器の魅力を解説

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は、美味しいご飯が炊けると、高い口コミ評価が寄せられている人気炊飯器です。二重釜になっていて、水を入れて蒸気を発生させて炊く仕組みになっています。

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は、これまでの炊飯器にはないおしゃれなデザインが人気を集めています。3合炊きなのでコンパクトで、キッチンのインテリアともよく合うので、おしゃれな家電を探している人にもおすすめです。

今回はそんなバルミューダの炊飯器「The Gohan」の機能やおすすめのポイント、口コミなどについて、詳しくご紹介しましょう。

バルミューダとは

バルミューダの炊飯器「The Gohan」をご紹介する前に、バルミューダというメーカーについてチェックしてみましょう。

バルミューダ(BALMUDA)は、東京で2003年に創業した会社です。社長の寺尾玄(げん)氏が自ら町工場でパーツを作り、パソコン冷却台を生み出したのがはじまりです。

その後、独創的なデザインと機能性に優れた製品を次々と発表し、2010年にはDCモーター搭載扇風機「The GreenFan」を発売し、話題になりました。

2018年のNHK朝ドラ『半分、青い。』では、寺尾社長の協力のもと、「The GreenFan」の開発にまつわるストーリー描かれています。

2015年からは、家電の分野にも進出し、スチームトースター「BALMUDA The Toaster」や空気清浄機「BALMUDA The Pure」、LEDデスクライト「BALMUDA The Light」などユニークな製品を発表しています。

バルミューダの炊飯器の価格・スペック

バルミューダからは「The Gohan」という炊飯器が販売されています。3合炊きのコンパクトな炊飯器です。5合炊きの炊飯器は販売されていません。

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は2色ありますが、いずれも価格は税込で4万5,650となります。バルミューダの正規販売店や通販サイト、家電量販店などで購入できます。バルミューダの正規販売店は、バルミューダの公式サイトで検索できます。

BALMUDA The Gohan(3合)

BALMUDA The Gohanは3合炊きの炊飯器で、5合炊きではありません。本体のサイズは、幅27.5cmx奥行き25.1cmx高さ19.4cm、本体の重量は約4kgとなります。消費電力は670W、電源コード長さは1.2mです。色はブラックとホワイトの2色があります。

時計表示とタイマー機能が付いていますが、保温機能はありません。付属品として水計量カップ、米計量カップ、取扱説明書が付いています。保証期間は1年間です。米計量カップは、升を思わせる四角形の形をしています。

製造国は台湾になります。日本国内専用なので、海外使用の場合、保証や修理は対象外となるので、ご注意ください。

炊飯モードは、白米、白米早炊、玄米、炊込み、おかゆの5種類があります。炊飯容量はモードによって異なりますが、いずれも0.5合から使えます。白米や白米早炊は0.5合から3合まで、玄米や炊込みは0.5合から2合まで、おかゆは0.5合から1合までです。

炊き上がるまでの時間はモードと米の量によって異なります。炊飯時間の目安は、白米53分〜68分、白米早炊32分〜39分、玄米75分〜104分、炊込み53分〜68分、おかゆ51分〜67分となります。

バルミューダの炊飯器の特徴

炊飯器にはIH式とマイコン式の2種類があります。マイコン式と呼ばれる炊飯器は一般に、直接炊きと間接炊きの2種類があります。

直接炊きは多くの炊飯器で使われている方法で、炊飯器本体の底の部分に取り付けられたヒーターによって内釜を加熱し、ご飯を炊き上げる方法です。

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は間接炊きと呼ばれる方法を採用しています。これは二重釜とも呼ばれる方法で、内部に水を入れ蒸気によってお米を炊き上げます。直接加熱式に比べて火力が弱いのが特徴で、保温には適していません。

蒸気の力でお米を炊く炊飯器

バルミューダのおすすめ炊飯器「The Gohan」は、釜が二重構造になっており、蒸気の力を利用してお米を炊き上げます。内釜と外釜の間の中空の部分に水を入れて加熱し、蒸気を作ります。

蒸気が内釜を包み込むようになっており、高温で炊き上げる直接炊きとは異なり、100度を超えない低温でじっくりと炊き上げるのが特徴です。

そのためお米が釜の中で踊らず、お米がふっくらと炊き上がります。ほぐれがよく、粒の立ったご飯に仕上がります。炊きあがったご飯は透明感があり、お米本来の味が楽しめると好評です。0.5合から使えます。

玄米モード

バルミューダのおすすめ炊飯器「The Gohan」は、白米だけではなく玄米やおかゆ、炊込みご飯なども作れます。通常、玄米は水に浸してから炊かないと硬さが残ってしまうのですが、バルミューダの炊飯器「The Gohan」は、水に浸す必要がなく、洗ったらすぐにスイッチを入れられます。

玄米は約90分で炊き上がり、玄米の特徴であるプチプチ感が堪能できます。ほんのりと甘く、玄米の味が楽しめます。玄米を手軽に炊けるので、便利という口コミも多く寄せられています。

おかゆモード

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は、高い保温性がある二重釜になっているため、土鍋で炊いたようなおかゆができあがります。炊飯器で炊いたおかゆは、べたべたになってしまうことが多いのですが、バルミューダの炊飯器「The Gohan」を使うと、さらさらのおかゆができあがります。

さらさらとしているので食べやすく、梅干しや昆布などを添えて朝食にもいいでしょう。0.5合から炊けるので、少量食べたい時にもおすすめです。

炊込みモード

バルミューダの炊飯器「The Gohan」の炊込みモードもおすすめです。二重釜構造のため保温性が高く、まるで釜めしのような、美味しい炊込みご飯ができあがります。

お米の美味しさと具材のしゃきしゃき感が合わさって、絶品炊込みご飯ができます。こちらも0.5合から作れるので、一人暮らしの方にもおすすめです。

2色展開で人気カラーは黒

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は、シンプルな形をした炊飯器です。側面には余計な装飾が一切なく、両側に持ち手が付いています。上面はフラットで、操作パネルが設置されています。

これまでの炊飯器にはないスタイリッシュなデザインで、おしゃれなキッチンをコーディネートしたい方にも人気があります。コンパクトサイズなので、場所を取らないのも人気の理由です。

バルミューダの炊飯器「The Gohan」はブラックとホワイトの2色を展開しています。どちらもすっきりとしたデザインで人気がありますが。ブラックは一見して炊飯器とは分からず、おしゃれと人気があります。

炊飯容量は0.5合~3合

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は3合炊きで、0.5合から3合までのご飯が炊けます。一人暮らしやご夫婦など家族の人数が少ない家庭では、5合炊きの炊飯器は大きすぎると感じることがあります。

5合炊きの炊飯器で0.5合や1合のご飯を炊こうとすると、炊きあがった時にご飯が釜の底にこびりついているように見え、味もあまり美味しくありません。

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は、ご飯を食べる量だけその都度炊いて食べたいという方におすすめで、少量でも美味しく炊けるため大変人気があります。

バルミューダの炊飯器の注意点

バルミューダの炊飯器「The Gohan」を使う時の注意点をいくつかご紹介しましょう。バルミューダの炊飯器「The Gohan」にはタイマー機能はあるのですが、保温機能が付いていないので気を付けてください。

またバルミューダの炊飯器「The Gohan」はずっしりとした重さがあります。炊飯器はあまり動かすことはありませんが、重いので持ち運びには注意してください。

保温機能は付いていない

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は、間接炊きと呼ばれる方法でご飯を炊きます。間接炊きは、保温に適しておらず、バルミューダの炊飯器にも保温機能が付いていません。炊き上がると自然に電気が切れるので、そのままにしておくとご飯が冷めてしまいます。

保温機能は便利なのですが、保温をしたご飯は時間が経つにつれ、味が落ちてしまいます。バルミューダの炊飯器「The Gohan」は、炊き立てのご飯を味わってほしいという思いから、あえて保温機能を省いています。

保温機能がないため、ご飯をすぐに食べないと冷めてしまいますが、0.5合から炊けるので、いつでも炊き立てご飯が食べられます。すぐに食べない時や残ったご飯は冷凍保存にすると、美味しくいただけます。

外釜へ水を入れる

バルミューダの炊飯器「The Gohan」を使うときは、外釜に水を入れるのを忘れないようにしてください。水の量は、炊くお米の量にかかわらず、200mlとなります。また外釜ではご飯が炊けないので、洗ったお米は必ず内釜に入れてください。

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は蒸気の力でお米を炊く仕組みなので、外釜に水を入れ忘れると、ご飯が炊けません。また故障の原因にもなるので、水を入れ忘れないようにしましょう。

蒸気に注意

バルミューダの炊飯器「The Gohan」はお米を炊くときに、蓋から熱い蒸気が吹きあがります。中には1m以上も吹き上がるという口コミも見られるほどで、周囲に食べ物を置かないなと、炊飯器を置く場所に気を付けてください。

最近の炊飯器の傾向として、蒸気を外に出さないものが増えているのですが、バルミューダの炊飯器「The Gohan」は勢いよく蒸気が上がります。慣れていないとびっくりするかもしれません。蒸気は熱いので、お子様のいる方は、触れないよう気を付けましょう。

バルミューダの炊飯器の口コミ評価

ここからは、バルミューダの炊飯器「The Gohan」が気になる方のために、口コミ評価をご紹介しましょう。「The Gohan」に対しては、全体的に高い口コミ評価が寄せられています。

バルミューダの炊飯器「The Gohan」はコンパクトなので、置く場所に困らないという口コミが多く見られます。5合炊きの炊飯器を探している方には、「The Gohan」は小さめですが、保温機能がないのでその都度、炊いて食べるにはちょうどいいサイズという口コミも多く見られます。

「The Gohan」は炊き上がるまで1時間かかるので時間が長く感じられる、という口コミもあります。しかし、一般の炊飯器のようにお米に水を吸収させる時間が必要なく、洗ったらすぐにスイッチを入れることができるのでとても便利という口コミが多くあります。

評判通り美味しいお米が炊ける

次にバルミューダの炊飯器「The Gohan」で炊いたご飯に対する口コミ評価を見てみましょう。「The Gohan」で炊いたご飯は、「粒々感がある」という口コミが多く見られます。一粒ずつが硬めでしっかりとしているため、もちもち感が少なくしゃきっとした食感という口コミがあります。

最近の炊飯器の主流である圧力IH炊飯器で炊いたご飯は、お米の香りと味が濃厚で、しっかりとした味わいです。それに比べてバルミューダの炊飯器「The Gohan」炊いたご飯は全体的にさっぱりとしているという口コミもあります。

ご飯の炊き加減や味は好みがありますが、バルミューダの炊飯器「The Gohan」は主張過ぎない味なので、どんなおかずにもよく合うという口コミがあります。カレーライスや卵かけごはんなど、おかずと一緒に食べるメニューによく合うという口コミが多く見られます。

ギフト用にもおすすめ

バルミューダの炊飯器はスタイリッシュなデザインで、容量も3合炊きとコンパクトなので、家族の人数が少ない若い世代に人気があります。しかし価格は4万5,000円前後なので、自分で買うには高いと感じる方も多いようです。

そのため、バルミューダの炊飯器は結婚のお祝いに人気があります。直営ショップではギフトラッピングをしてもらえるので、新婚カップルへのギフトにもおすすめです。

バルミューダの炊飯器を使ってみよう

バルミューダの炊飯器「The Gohan」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。最近の炊飯器は5合炊きのものが多いのですが、「The Gohan」は5合炊きサイズはなく3合炊きのみです。保温機能がないので、炊き立てご飯を食べたい人におすすめです。

バルミューダの炊飯器「The Gohan」は口コミ評価も高く、結婚祝いなどのギフトにも人気があります。白米の他、玄米やおかゆ、炊込みご飯なども炊けます。「The Gohan」を使って、美味しいご飯を味わってください。

関連記事

Original
この記事のライター
Momoko

新着一覧

最近公開されたまとめ