初心者向けサイクリング入門ガイド!必要な持ち物やおすすめコースは?

通勤・通学でよく利用することのある自転車ですが、通勤・通学で利用する自転車とサイクリングはどんな違いがあるのでしょうか。初心者がサイクリングする際にどんな持ち物や必需品があるのか、ダイエットにもおすすめなのかなど初心者向けサイクリング入門ガイドをお届けします。

初心者向けサイクリング入門ガイド!必要な持ち物やおすすめコースは?のイメージ

目次

  1. 1初心者でもサイクリングを楽しむ方法とは?
  2. 2初心者がサイクリングを始めるのに必需品
  3. 3初心者がサイクリングを始めるのにおすすめのコース
  4. 4初心者が長距離サイクリングへ行くときに必要な持ち物
  5. 5サイクリング初心者が気になるポイント
  6. 6初心者がサイクリングに必要なアイテムはどこで買う?
  7. 7初心者にもおすすめのサイクリングを楽しもう!

初心者でもサイクリングを楽しむ方法とは?

みなさんも通勤・通学の足で使っている自転車ですが、ただ、通勤・通学で使っているだけではもったいないです。初心者でも気軽に始められるサイクリングは、ダイエットにもおすすめです。極端に言えば、今、通勤・通学で使っている自転車でサイクリングを楽しめます。

サイクリングとは、自転車スポーツということで、レジャーとスポーツの融合を楽しむことができます。運動にもなるのでダイエットにもおすすめです。誰でも気軽に始められるので、休日にファミリーで楽しめるので人気です。

気軽に始められるサイクリングではありますが、最低限の持ち物や必需品があります。初心者の方が気軽にサイクリングを始められるように、持ち物や必需品、おすすめのコース、さらにはダイエットの効果などをご紹介します。

サイクリングの魅力とは?

初心者がサイクリングを始めるための必需品や持ち物をご紹介する前に、サイクリングの魅力についてご紹介しましょう。すでに、通勤・通学で自転車を使っている方は、その延長線上にサイクリングというものがあると思ってもらっても問題ないでしょう。

ただ、サイクリングとは自転車スポーツということで、スポーツとしての捉え方があります。そのために、必需品であったり、持ち物の確認が必要にもなります。とはいえ、自転車スポーツだからといって、今、通勤・通学で使っている自転車でサイクリングができないということではありません。

近場でのサイクリングでは、公園内にあるサイクリングロードなどを利用すれば、子供も安全にサイクリングができるので、ファミリーにもおすすめのレジャー・スポーツになります。自分の体力にあった方法でサイクリングができるので、ダイエットなどにも人気です。

サイクリングの魅力のひとつに、ひとりで気軽に始められるということがあります。しかも、自分のペースでサイクリングができるのでおすすめです。

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初心者がサイクリングを始めるのに必需品

ここでは、初心者がサイクリングを始めるための必需品をいくつかご紹介しましょう。ここでは、手軽に始められるサイクリングとはいえ、最低限の必需品はあります。最低でもこれからご紹介する必需品を揃えてからサイクリングを始めましょう。

いくら、通勤・通学で使っている自転車でサイクリングができると言っても、最低限の必需品は用意してから始めるようにしましょう。逆に、これらの必需品を揃えれば、近場でのサイクリングはすぐにでもできます。

自転車

初心者がサイクリングを始めるのに必需品のひとつに、「自転車」があります。当たり前と言っては当たり前ですが、では、サイクリングにママチャリでもいいでしょうか。近場の公園のサイクリングでしたら問題ありませんが、遠出のサイクリングとなるとママチャリでは難しいです。

では、サイクリングに適している自転車というのにはどんな自転車があるのでしょうか。本格的なサイクリングをする方は、「ロードバイク」を使う方も多いです。しかし、このロードバイクは価格が高い傾向にあります。

あぜ道など未舗装路でのサイクリングにむいているのが、「マウンテンバイク」です。このロードバイクとマウンテンバイクのいいとこ取りをしたような自転車が「クロスバイク」というものです。

このクロスバイクが、初心者の方にもっともおすすめできる自転車になります。価格も比較的安めなことから、通勤・通学にも使えて、休日のサイクリングにも使えるので人気があります。その他には、e-bikeという電動スポーツ自転車もあります。

ヘルメット

初心者の方の中には、「ヘルメット」の重要性をあまり感じていない方も多いかもしれません。しかし、このヘルメットをしているしていないで、事故での後遺症や命を守れたという話はいくらでもあります。

最初、あのサイクリングのヘルメットに抵抗感はあるかもしれませんが、サイクリング初心者の方でも、必ず、このヘルメットは用意しましょう。サイクルショップに行けば、スタッフの方もアドバイスをしてくれて、最適なヘルメットを購入できるはずです。

今では、このサイクリング用のヘルメットも、軽量なものでかつ、しっかりと頭を保護してくれるタイプのヘルメットが発売されています。

ライト

サイクリングは昼間だけ走行するということであれば、必要ないかもしれませんが、長距離のサイクリングでは、往々にして時間がずれ込んで夜間に走行することになる可能性もあります。そのため、ライトは必需品になります。

ライトには、前方を照らす前照灯と自転車が走行していることを後続の車などに教えるテールライトがあります。テールライトはみなさんもよく見たことがあるかもしれませんが、あのチカチカと赤く点滅するライトです。

これらのライトは、夜間にサイクリングを走行する際に、自身が事故に合わないようにするための必需品となります。

通常、通勤・通学の際にも自転車には鍵を付けているはずですが、高価なロードバイクなどには、盗難というリスクもあります。サイクリングをしていて、途中ランチや観光で自転車を置いていく際には、しっかりとロックできる鍵は用意しましょう。

高額で人気のロードバイクやおしゃれなクロスバイクなどは狙われやすいので、鍵を用意して盗難されないように準備しましょう。

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初心者がサイクリングを始めるのにおすすめのコース

こちらでは、初心者がサイクリングを始めるのにおすすめのコースについていくつかご紹介しましょう。初心者の方がいきなり長距離のサイクリングをするのは、リスクが大きいです。体力的にも長距離サイクリングは過酷になります。

初心者の方は、まずは、徐々に体をサイクリングできる状態へと整えていきましょう。通勤・通学の延長線上から始めるというのが基本です。意外に、まだ、近所でもいっていない場所があったりと、新たな発見があるかもしれません。

近場からのスタートがおすすめ

初心者がサイクリングを始める場合には、近場からのスタートがおすすめです。皆さんの通勤・通学しているエリアには、公園などがあるはずです。公園内にサイクリングロードを作っている公園もあります。

まずは、そんな近所の公園のサイクリングロードなども初心者に人気でおすすめです。初心者の方がサイクリングを始める目安ですが、往復で1時間くらい、片道10キロで往復で20キロくらいまでが理想です。

最初は、このくらいの距離からスタートして、徐々に体力を付けていきましょう。何回か繰り返すうちに、パンクなどの応急処置も覚えていくようになります。

慣れてから日帰りや宿泊での自転車旅もおすすめ

徐々に近場でのサイクリングに慣れてきたら、日帰りや宿泊での自転車旅もおすすめです。近場をサイクリングをしているだけでも色々な発見があると思いますが、さらに遠くにいけば、今まで見たことのない光景が広がっているはずです。

バイクや車でのスピードですと、気づかないこともたくさんありますが、自転車でのスピードですと、色々な再発見があるのもサイクリングの魅力でもあります。近場でのサイクリングに慣れてきたら、まずは、長距離の日帰りサイクリングにチャレンジしてみましょう。

日帰りサイクリングをしていると様々なトラブルも発生します。パンクをすればパンクの修理やチューブの交換なども行うようになります。そのようなトラブルを解決する能力が付いてきたら、いよいよ宿泊でのサイクリングにもチャレンジしましょう。

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初心者が長距離サイクリングへ行くときに必要な持ち物

ここでは、初心者が長距離サイクリングへ行くときに必要な持ち物についていくつかご紹介しましょう。近場でのサイクリングと違い、必要な持ち物というのもあります。これらの持ち物を用意しないと長距離サイクリングには出かけられないでしょう。

長距離サイクリングで必要な持ち物には、メンテナンス系の持ち物が多いです。さらには、身分証明証やドリンクや食べ物などの持ち物も必要になります。とはいえ、出来る限り、持ち物は少なくしたいところです。

タイヤレバー

サイクリングをしていて最も多発するトラブルと言えばパンクです。パンクをしてしまった場合には、自転車のタイヤからチューブを取り出す必要があります。タイヤはホイールにはまっているために、ホイールから外さなければなりません。

その際に、必要になってくるのが、「タイヤレバー」です。このタイヤレバーというのは、ホイールとタイヤの間に挟み込んでホイールからタイヤを外すための工具になります。3本セットになっていて、ひとりでもホイールからタイヤを外すことができます。

チューブ

チューブですが、パンクをするとこのチューブを取り替えることがほとんどです。ですので、特に、長距離のサイクリングに行く際には、この予備のチューブを1本持ち物に入れておきましょう。

このチューブを用意する際に注意しておかなければならないことがあります。それが、「サイズ」です。ホイールに合ったサイズのチューブを用意するのを忘れないようにしましょう。

携帯ポンプ

パンクをした際には、チューブを交換したあとに、そのチューブに空気を入れなくてはいけません。そのチューブに空気を入れる際に必要になるのが、この携帯ポンプです。いわゆる自転車の空気入れです。

自宅などでは大きな空気入れを使用しているはずですが、サイクリングでは携帯性の良い空気入れを持ち物で持っていく必要があります。携帯性に優れた人気の空気入れがあります。

身分証明証(健康保険証)

近場でのサイクリングでも長距離サイクリングでも、しっかりと持っておきたいのが、身分証明証です。これは、事故にあった際に、すぐに家族などに知らせることができるからです。

また、健康保険証も、事故に合って手当をしてもらうときに、持っておくと病院での手続きもスムーズにいきます。事故がないに越したことはありませんが、お守りとして持っておきましょう。

サイクリング初心者が気になるポイント

ここでは、サイクリング初心者が気になるポイントについていくつか解説をしておきましょう。サイクリング初心者が気になるポイントのひとつに、「自転車は最初から高いのを買うべき」かということがあるのではないでしょうか。

その他には、サイクリングは「ダイエットに効果があるのか」ということも気になる方もいらっしゃるのではないですか。これらの初心者の疑問にお答えしていきましょう。

自転車は最初から高いのを買うべき

サイクリング初心者の方からの質問も多い「自転車は最初から高いのを買うべき」ですかという質問ですが、答えは「最初から高いものを買わなくても良い」ということになります。これは、まずは、とにかく、サイクリングを始めてみることが大切ということです。

自転車のことや技術的なことを考える前に、今、通勤・通学で使っている自転車で、近場でまだ行ったことのない場所に自転車で行ってみてください。それを何度かしているうちに、続ける人と辞める人が出てきます。

サイクリングが楽しくて続けて行けそうと思えば、長距離に人気のロードバイクや街乗り兼サイクリングに人気のクロスバイクなどの購入も検討してもいいのではないでしょうか。

ダイエットに効果があるの?

もうひとつのサイクリング初心者の方の疑問である「ダイエットに効果があるのか」ということですが、答えは、「意外にもダイエットに効果がある」ということです。サイクリングでは例えば体重が60キロの人がサイクリングを1時間すると365キロカロリー消費します。

これは、ウォーキングの302キロカロリーよりも消費カロリーが多いことになります。ジョギングでも441キロカロリーということで、サイクリングも意外にカロリーを消費するのでダイエット効果があります。

サイクリングをすると足も鍛えられて、脚ダイエットの効果があったり、ダイエットだけでなく、ボディメイクにも一役買ってくれます。そして、サイクリングでの移動時間がそのままダイエット時間となることも人気がある理由です。

初心者がサイクリングに必要なアイテムはどこで買う?

最後に、初心者がサイクリングに必要なアイテムはどこで購入したら良いのかについて解説をしておきましょう。サイクリングに必要なアイテムが売っている場所は、サイズのあるものや実物を見てみたいと言う場合には、生活圏にあるサイクリングショップに行くと良いでしょう。

この場合も、ロードバイクなど本格的な自転車が置いてあるようなサイクルショップを探すと良いでしょう。そうすると、メンテナンス道具なども豊富に揃っているはずです。

今では、大手通販会社のサイトでも、サイクリングに関する商品も充実しているので、通販で自宅に居ながらサイクリング商品を購入することができます。メンテナンス用具なども豊富に揃っているので通販での購入も人気があります。

初心者にもおすすめのサイクリングを楽しもう!

気軽に始められ、ダイエットにも人気のある初心者サイクリングついてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

初心者の方は、近場から始めて、徐々に慣れてきたら、日帰りや宿泊でのサイクリングに挑戦してみてください。きっと、今までとはまた違った経験をすることができます。初心者の方も準備をして、今、人気のサイクリングを楽しんでみましょう。

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この記事のライター
phoophiang

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