「鳥飼」は熊本の有名米焼酎!販売店や価格・おすすめの美味しい飲み方は?

「鳥飼」の魅力を紹介!熊本の有名な米焼酎の「鳥飼」は、口当たりが良く料理に合わせやすいので人気。米焼酎「鳥飼」の販売店や価格はもちろん、口コミ情報やおすすめの飲み方まで一挙紹介します。人気の「鳥飼」をチェックして、美味しい味を楽しみましょう。

「鳥飼」は熊本の有名米焼酎!販売店や価格・おすすめの美味しい飲み方は?のイメージ

目次

  1. 1世界が認めた米焼酎「鳥飼」をご紹介
  2. 2米焼酎「鳥飼」は熊本のお酒
  3. 3米焼酎「鳥飼」の味わいや特徴
  4. 4米焼酎「鳥飼」の美味しい飲み方
  5. 5米焼酎「鳥飼」の口コミ
  6. 6米焼酎「鳥飼」の価格や販売店
  7. 7米焼酎「鳥飼」を味わおう

世界が認めた米焼酎「鳥飼」をご紹介

当記事で紹介していくのは、熊本の名酒で米焼酎の「鳥飼」です。モンドセレクション96で特別金賞を受賞していることもあり、日本国内だけではなく世界的にも知られている米焼酎です。まだ飲んだことがない方も、当記事で米焼酎「鳥飼」の魅力を知れるでしょう。

米焼酎「鳥飼」の人気の楽しみ方やおすすめの飲み方、販売店や価格などを一挙紹介していきます。米焼酎「鳥飼」の味は、世界で認められているのがわかる一級品になっています。普段は米焼酎を飲まないという方も、ぜひ当記事を参考にして味わってみましょう。

米焼酎「鳥飼」は熊本のお酒

冒頭でも少し触れましたが、今回紹介する米焼酎「鳥飼」は熊本で生まれたお酒になります。熊本と言えば芋焼酎をイメージする方も少なくありませんが、農作物や水に恵まれていることもあり美味しい地酒がたくさんあるのが特徴になります。

米焼酎「鳥飼」もそんな地酒の一つで、モンドセレクションで特別金賞を受賞する前からファンも多い人気の焼酎になります。

そんな米焼酎「鳥飼」の魅力を紹介する上で、どのようなお酒かを知ってもらうには製造している鳥飼酒造について触れないわけにはいきません。そこで、まずは米焼酎「鳥飼」を作っている鳥飼酒造について歴史から紐解いていきましょう。

蔵元は約400年の歴史を持つ鳥飼酒造

米焼酎「鳥飼」を作っている鳥飼酒造は、人吉市七日町にある酒造です。その歴史は江戸時代まで遡るので、老舗の酒造の一つとして熊本県でも有名です。

米焼酎「鳥飼」は鳥飼酒造では1994年に開発に成功したお酒になります。本格焼酎で初めて吟醸香を出すことに成功した米焼酎「鳥飼」なので、一度は飲んでみるのがおすすめ。その人気は販売当初から広がっていき。現在のような絶大な人気になりました。

そんな鳥飼酒造は、環境保護に取り組んでいることでも有名です。2000年には草津川を守るために近隣の山地を購入し蒸溜所を作り、蒸溜所からの排水は全てタンクに集め処理するようにしてます。もちろん、環境保護では美味しい水へのこだわりに繋がります。

米焼酎「鳥飼」は、販売から長い歴史を持っているのですが現在でも品質向上をして研究しています。造り方が少しづつ違っているのが特徴。さらに自家培養の酵母を使っているのも、米焼酎「鳥飼」の特徴と言えるのではないでしょうか。

創業当時から受け継がれている伝統的な製法によって作られたのが米焼酎「鳥飼」で、新しい味を常に追求したからの特別金賞とも言えるでしょう。他では味わえない旨味を楽しめるのも、長い歴史がある鳥飼酒造ならではと言えるのではないでしょうか。

米焼酎「鳥飼」の味わいや特徴

長い歴史を持っている鳥飼酒造が提供する米焼酎「鳥飼」ですが、どんな味になっているのか気になる方も多いでしょう。何度も触れたようにモンドセレクション96で特別金賞を受賞している米焼酎「鳥飼」の味わいは、まさに一級品とも言えるでしょう。

ここでは、人気の米焼酎「鳥飼」の味わいや特徴について紹介していきます。米焼酎が苦手な方でも美味しく味わえるので、初めて楽しむ方はチェックしておくのがおすすめ。人気のポイントについても触れていくので、ぜひ参考にしてみてください。

フルーティーな香りに飲みやすい甘口

米焼酎「鳥飼」の味わいから紹介していきますが、フルーティーな香りが特徴になります。芋焼酎などのようにクセを感じづに楽しめるので初めての方にもおすすめ。

グラスから香るフルーティーな香りは、米焼酎とは思えないほどに芳醇な香りで人気があります。一口口に含むと口の中に広がる香りも楽しむことができるでしょう。米焼酎「鳥飼」では、このフルーティーな香りが好きという方も少なくありません。

そして米焼酎「鳥飼」の味わいになりますが、フルーティーな香りにピッタリとも言える甘い味わいが特徴になります。芋焼酎などのように独特のクセを感じづに楽しめるので、米焼酎が苦手の方でも楽しみやすい味わいになっているのでおすすめになります。

おすすめの飲み方についてはこの後の項目で別途紹介していくのですが、飲み方によっても色んな味わいを楽しむことができます。焼酎が苦手だった方はもちろん、お酒が初心者の方でも楽しみやすい味わいになっているのも人気の理由の一つと言えるでしょう。

また、喉越しがサッパリしているので、焼酎の苦味を感じづに後味がスッキリとしているのも魅力です。他では味わえない焼酎っぽさを感じないのは米焼酎「鳥飼」になるので、実際に一度飲んでみるのがおすすめと言えるでしょう。

和食・イタリアン・フレンチと一緒におすすめ

米焼酎「鳥飼」は色んな料理との相性が良いのが特徴です。和食はもちろんフランス調理やイタリア料理との相性も優れているので、色んな料理と一緒に楽しむのがおすすめ。

和食の場合にはシンプルに刺身などを選択しても米焼酎「鳥飼」との相性は良いですし、魚の塩焼きなどでも美味しく楽しむことができます。イタリアン料理やフランス料理などでも、魚介類や肉料理でそれぞれ合わせやすくなっているのでおすすめになります。

米焼酎「鳥飼」のボトルラベルは、和食・イタリア料理・フランス料理などで料理を引き立てるようにデザインされています。味わいも料理によって違ってくるので、色んな料理と一緒に楽しんでお気に入りを見つけてみるのもおすすめの楽しみ方です。

色んな料理と合わせられる米焼酎「鳥飼」を楽しむ時に忘れてはいけないのがグラスです。和食の時には普通にグラスを使用して味わうのも良いのですが、イタリア料理やフランス料理に合わせる時にはワイングラスを利用してみるのもおすすめになります。

米焼酎「鳥飼」はフルーティーな香りが楽しめるので、ワイングラスでも違和感なく楽しめるでしょう。香りも楽しみやすくなるので料理に合わせてグラスも変えてみてください。より一層、米焼酎「鳥飼」の魅力を楽しむことができるでしょう。

米焼酎「鳥飼」の美味しい飲み方

ここから紹介していくのは、人気の米焼酎「鳥飼」のおすすめの飲み方です。先述して米焼酎「鳥飼」の味わいについて紹介しましたが、飲み方によって口当たりや味わいは変化します。米焼酎が苦手な方でも楽しめる飲み方を紹介していきます。

もちろん、自分好みの飲み方を見つけるのが一番の楽しみ方になります。初めて米焼酎「鳥飼」を飲むという方は、おすすめの飲み方で挑戦してみるのも良いでしょう。ここでは、2種類の飲み方を紹介していくので米焼酎「鳥飼」を飲む時の参考にしてください。

おすすめの飲み方は水割り

米焼酎「鳥飼」の味を一番に楽しめる飲み方はロックやストレートになりますが、アルコール度数が25度と高めになっているのでロックやストレートで飲めない方も多いです。そんな方におすすめになるのが、水割りでシンプルに味わう飲み方になります。

水割りは自分で好みの濃さに調整して味わうことができるので、飲みやすい割合で楽しむことができると言えるでしょう。

ただし、米焼酎「鳥飼」は甘味があって飲みやすい米焼酎になります。水割りにするとより飲みやすくなってしまうので、ついつい飲み過ぎてしまうことも多くなります。お酒があまり強くない方の場合には、注意するようにしましょう。

米焼酎「鳥飼」の水割りを作る時には、水道水を使うと米焼酎「鳥飼」の香りに匂いが混ざってしまいます。ミネラルウォーターを使うのがおすすめになり、中の氷もミネラルウォーターで作るとより美味しい味わいで楽しむことができるでしょう。

また、冬場などの寒い時期には水割りではなくお湯割りにするのもおすすめの飲み方です。体全体を温めることができるので寝酒で米焼酎「鳥飼」を楽しむ時にも最適と言えるでしょう。初心者でも楽しみやすい飲み方なので一度味わってみてください。

香りが引き立つソーダ割りも人気

米焼酎「鳥飼」の香りを引き立てて味わいたい方におすすめなのが、ソーダ割りになります。サッパリとした味わいに変化するので飲みやすさも増します。

水割りよりも飲みやすさがあるので、米焼酎「鳥飼」のソーダ割りは人気を集めています。無糖の炭酸水を利用するのも良いですし、トニックウォーターを利用しても美味しい味わいになります。また、味の変化をつけやすくなっているのもソーダ割りの魅力です。

簡単に味を変化させたい場合にはライムやレモンを使用するのがおすすめ。特に暑い夏には、喉越しがスッキリするので飲みやすく美味しい味を楽しめるでしょう。水割りと同じように濃さを調整して、好みの割合を見つけてみてはいかがでしょうか。

ソーダと一緒にジュースを入れるのもおすすめ

甘味のある米焼酎「鳥飼」はジュースを利用するとカクテルのように楽しむことができます。米焼酎「鳥飼」に、ソーダと一緒にジュースを入れてもカクテルのようにして楽しめるでしょう。焼酎らしさを消して味わえるので、お酒初心者の方にはおすすめです。

一番のおすすめになるのは、酸味が程よく感じられるオレンジジュースになります。オレンジジュースの酸味が米焼酎「鳥飼」の甘味にマッチして絶妙な味わいになります。

リンゴジュースでもあっさりとした感じで楽しむことができますし、ジュース以外にはトマトジュースを利用するのもおすすめです。トマトジュースの甘味が米焼酎「鳥飼」に合わさり、サッパリと楽しむことができるので一度試してみてはいかがでしょうか。

米焼酎「鳥飼」の口コミ

米焼酎「鳥飼」の口コミでは、「飲み口がフルーティー」や「飲みやすい」という意見が多く見受けられます。他の焼酎では物足りなさを感じるとしている方も多いです。芋焼酎や麦焼酎などのクセが苦手な方でも楽しめるという意見も見られます。

口コミでは、5段階評価で4から5の評価が揃っているので米焼酎「鳥飼」が人気商品というのも口コミからチェックすることができるでしょう。

中には毎回購入しているが飽きずに楽しめるとしている方も多いです。全体的に好意見しかないのも特徴になっているので、事前にチェックしておくのもおすすめになります。相性の良かった料理なども口コミでチェックすることができます。

また、米焼酎「鳥飼」は自分用ではなくギフト用に購入する方も多いのが口コミでも見て取れます。焼酎が苦手な方などでも喜んでもらえたという意見も多いのが特徴。米焼酎「鳥飼」はお世話になった方への贈り物にしてみるのもおすすめと言えるでしょう。

米焼酎「鳥飼」は若い世代からも高い評価を集めています。年齢を問わずに楽しめるお酒なので、まずは口コミ情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

米焼酎「鳥飼」の価格や販売店

最後になりますが、米焼酎「鳥飼」の価格や販売店について紹介します。人気の米焼酎「鳥飼」について紹介してきましたが、やはり価格や販売店は一番気になるポイントです。どこで購入できるのか販売店がわからないと、美味しい味を楽しむことができません。

また、価格についても高すぎる場合には購入を検討してしまうものです。ここでは、米焼酎「鳥飼」の価格や販売店に関して詳しく紹介していくので、初めて米焼酎「鳥飼」を購入するという方は参考にして役立ててください。

鳥飼は全国の酒屋で取り扱い中

米焼酎「鳥飼」の販売店になりますが、どこでも購入することができます。全国の酒屋で取り扱いをしているので近隣の酒屋に確認するのがおすすめ。全国の酒屋なので販売店を探しやすくなっているのも、米焼酎「鳥飼」の魅力の一つになります。

ここで注意して欲しいのが全国の酒屋が販売店となっていますが、取り扱いをしていない場合もあるので事前に確認を忘れずにしましょう。販売店によっては、在庫数が少なく売り切れになっている場合もあるので購入時には注意してください。

米焼酎「鳥飼」ですが、米焼酎「鳥飼」は内容量が720ミリリットルで正規品が2000円前後となっています。ただ価格に関しては店舗を利用する場合と、ネット通販を利用する場合では違いがあります。ネット通販の価格は高めになるので注意しましょう。

ネット通販の場合には米焼酎「鳥飼」の価格の他に送料が発生するので、比較的に高いと言えるでしょう。少しでも価格を抑えたい方の場合には店舗を確認するのがおすすめです。まずは、自宅の近隣の酒屋からチェックしてみてください。

米焼酎「鳥飼」を味わおう

米焼酎「鳥飼」は世界で認められた熊本の焼酎です。日本酒のようにフルーティーな香りが楽しめ、甘味があり飲みやすくなっているのが魅力。芋焼酎や麦焼酎のようにクセを感じないで味わうことができるので、お酒初心者の方でも楽しみやすいです。

全国各地の酒屋で取り扱いをしているので、気軽に購入できるのもおすすめのポイントです。まずは一度米焼酎「鳥飼」を入手して評判の味を楽しんでみましょう。色んな飲み方で楽しんでみて、好みの飲み方を見つけるのも楽しみ方の一つになります。

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この記事のライター
沖野愛

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