スノーピークのクッカー11選!キャンプでの炊飯に便利なおすすめモデル紹介!

人気アウトドアメーカー「スノーピーク」からは、アウトドアで使える便利なクッカーが販売されています。アルミ製、チタン製、ステンレス製と3タイプがあり、スタッキングができるので持ち運びにも便利です。一人用からグループ用までスノーピークの人気クッカーをご紹介します。

スノーピークのクッカー11選!キャンプでの炊飯に便利なおすすめモデル紹介!のイメージ

目次

  1. 1スノーピークのおすすめクッカーを11選ご紹介
  2. 2スノーピークのクッカーの選び方
  3. 3スノーピークのクッカー人気モデル2選
  4. 4スノーピークのアルミ製おすすめクッカー2選
  5. 5スノーピークのチタン製おすすめクッカー3選
  6. 6スノーピークのステンレス製おすすめクッカー2選
  7. 7おうちキャンプ用に人気のスノーピーククッカー2選
  8. 8炊飯の失敗が少ないスノーピークのクッカーは?
  9. 9スノーピークのクッカーを使ってみよう

スノーピークのおすすめクッカーを11選ご紹介

スノーピークは日本の人気アウトドアメーカーです。キャンプ用品を中心に、デザイン性や機能性に優れた製品を多く販売しており、愛用しているキャンパーもたくさんいます。

今回は、スノーピークのアウトドアグッズの中から、クッカーをご紹介しましょう。スノーピークのクッカーは、スタッキングができて収納スペースを取らないタイプや、本格的な炊飯が楽しめるもの、ステンレス製でお手入れが簡単なものなど、さまざまな種類があります。

スタッキング性能も高く炊飯もラクラク

クッカーは、登山やキャンプなどアウトドアに欠かせない調理器具で、登山用語で「コッヘル」と呼ばれることもあります。炊飯の他、お湯を沸かしたり、炒め物や煮物など調理に使ったりと、多目的に使える便利な道具です。

スノーピークからは、機能性に優れたクッカーが多く販売されており、使いやすいとキャンパーたちから人気を集めています。特に、数種類のクッカーを重ねてスタッキングの収納ができるタイプは、本格的なキャンプ飯が作れると評判です。

スノーピークのクッカーの選び方

人気アウトドアメーカー、スノーピークからは、さまざまなタイプのクッカーが販売されており、どれを選んでいいか迷ってしまうほどです。

そこで、スノーピークのおすすめクッカーをご紹介する前に、どんな点に注意をしてクッカーを選んだらいいのか、選ぶポイントをお伝えしましょう。

素材で選ぶ

クッカーには、ステンレス製、アルミ製、チタン製などがあり、それぞれ性能が異なります。あらかじめ、性能をチェックしておき、自分のスタイルに合ったものを選ぶのがおすすめです。

ステンレス製のクッカーは熱伝導がよく、調理時間を短縮できるというメリットがあります。またステンレス製は強度があり、長持ちがします。

アルミ製のクッカーは、チタン製やステンレス製に比べて価格が安く、軽量で持ち運びに便利です。熱伝導がよく、ムラなく料理ができます。

チタン製のクッカーは、軽くて持ち運びが簡単です。また高い強度があり、長く使える人気製品です。熱伝導率は低いので、煮込み料理などにおすすめです。

形状で選ぶ

スノーピークのクッカーには、鍋のような深型とフライパンのような浅型があります。数種類のクッカーをスタッキングして収納できるタイプもあります。

深型のクッカーは炊飯の他、パスタを茹でたり、お湯を沸かしたりと様々な用途に使えます。容量が多いので、人数が多い時にも役立つでしょう。

浅型のクッカーは底面が広いので、炒め物や焼き物などにおすすめです。コンパクトなサイズのものが多く、持ち運びが簡単です。

サイズで選ぶ

スノーピークのクッカーを選ぶ時は、サイズにも注目しましょう。ソロキャンプやツーリングなど1人~少人数で使用する場合は、コンパクトなものがおすすめです。

ファミリーや大人数で使う場合は、大きめのクッカーを用意しましょう。荷物が多くなって困る時は、スタッキングタイプのものを選ぶと便利です。

スノーピークのクッカー人気モデル2選

まず最初にスノーピークの人気クッカーを2選ご紹介しましょう。口コミ評価が高く、愛用している人が多いおすすめのモデルとなります。

スタッキングをしてコンパクトに収納できるので、ソロキャンプやツーリングなどにも人気があります。使いやすいサイズなので、チェックしてみてください。

HOME&CAMPクッカー26

スノーピークの人気クッカーの一つで、鍋とフライパンのセットです。本体の素材はフッ素樹脂加工されたアルミニウム合金で、中が見えるガラス製の蓋が付いています。

鍋のサイズは直径26x8.5cm、フライパン直径26x5.5cmになります。総重量は3.4kgです。鍋、フライパン、蓋をスタッキングして収納できるため、持ち運びに便利です。

クッカーのガラス蓋の縁はシリコン製になっており、鍋にぴったりとフィットします。そのため家で料理の下準備をしてそのままキャンプ場へ運ぶこともできます。ほどよい大きさのクッカーで、ファミリーや4~6人の調理におすすめです。

ヤエン クッカー 1500

こちらもスノーピークの人気クッカーで、ポット、フライパン、蓋のセットとなります。素材は、本体・蓋ともアルミニウム合金です。スタッキングの収納が可能で、ハンドルは着脱式のため収納時はとりはずずと、コンパクトにまとまります。

サイズはフライパン22.3x21.2x75cm、フライパン直径26x4.6cmで、総重量は520gと軽量のため持ち運びが便利です。

ポット、フライパンともフッ素加工が施されているので、焦げ付きが少なく、後片付けも簡単です。1人用にちょうどいいサイズで、炊飯と料理に使えます。蓋に湯切り穴と注ぎ口が付いており、アウトドア調理におすすめです。

スノーピークのアルミ製おすすめクッカー2選

ここからはスノーピークのアルミ製クッカーを2選ご紹介します。アルミ製のクッカーは比較的値段が安く、軽くて丈夫なのがメリットです。

炊飯などさまざまな調理に使える1人用のクッカーや、ポットと蓋がセットになったクッカーの2種類をご紹介しますのでチェックしてみてください。

トレック 900(一人用)

スノーピークのソロキャンプにおすすめのクッカーです。ポットと蓋がセットになったアルミ製素材のクッカーで、合わせて265gと軽量なため、持ち運びに便利と人気があります。サイズは直径13x14cmです。

ポットは炊飯の他、パスタやラーメンを茹でたり、スープ料理を作ったりするのにおすすめです。お湯を沸かしてレトルトを温めることもできます。蓋はフライパンを兼用しており、焼き物を作るのもおすすめです。

クッカー内壁はアルマイト加工が施されており、酸化に強く長く使うことができます。1台あれば、さまざまな調理ができると口コミ評価の高い人気商品です。

アルミパーソナルクッカーセット(二~三人用)

スノーピークの人気クッカーで、アルミ素材の浅型クッカーと蓋が2セットになっています。小さいほうのクッカーのサイズは直径12.6x7.6cmで容量は800ml、大きいほうのクッカーのサイズは直径14.8x8cmで、容量は1150mlです。

持ち手を畳んでスタッキングして収納でき、一つにまとまるため持ち運びに便利です。4点セットで総重量500gと軽量なのもおすすめのポイントです。

浅型のクッカーは開口部が広いのが特長で、スープや具材などを注いだりかき混ぜたりするのに便利です。蓋はフライパンとして使うことができます。

スノーピークのチタン製おすすめクッカー3選

ここからはスノーピークのチタン製のクッカーを3選ご紹介します。チタン製は軽くて耐久性が高く、見た目も高級感があるため、とても人気があります。

炊飯や煮炊きなどさまざまな調理に使える1人用のセットや、ソロキャンプ用の深型クッカー、2~3人用のチタン製のポットのセットなどをご紹介します。

ソロセットチタン(一人用)

スノーピークのソロセットチタンは、軽くて耐久性のあるチタンを使った1人用のクッカーです。縦長のデザインで、ポットとカップ、蓋の3点セットになります。口コミ評価の高い、人気製品です。

スノーピークのソロセットチタンは、スタッキングして収納できる他、ポットの中にガスカートリッジやスノーピークの「ギガパワーストーブ"地"」を収納できます。

サイズはポット直径10.9x12.5cm、カップ直径11x7.1cmとコンパクトで、ソロキャンプや登山、ツーリングなどに人気があります。別売りのショートスクー(フォーク)を取り付けることができます。

チタントレック 900

スノーピークのチタントレック 900は、ソロキャンプ用の深型クッカーです。スタッキング性に優れており、他の深型クッカーと合わせてスタッキングができるので、持ち運びにも便利です。

チタン製のポットと蓋のセットで、ポットのサイズは直径12x10.7cmとなります。容量は本体が900ml、蓋が250mlで、重量は175gと軽量です。

ポットは1人の炊飯にぴったりのサイズです。蓋は皿として使う他、フライパンにも使えるので便利です。ポットには、スノーピークの「ギガパワーストーブ"地"」やガスカートリッジを収納できます。

チタンパーソナルクッカーセット(二~三人用)

スノーピークのチタンパーソナルクッカーセットは、Sサイズのクッカーと蓋、Lサイズのクッカーと蓋の2組がセットになったものです。総重量が330gと軽量で、チタン製なので耐久性が高く、長く使えるおすすめ商品です。

Sサイズのクッカーは、直径12.8x6.9cm、Lサイズのクッカーは直径15x7.2cmで、スタッキングをして一つにまとめて収納できます。

ポットや炊飯や煮炊き、フライパンや皿や焼き物などに使えます。開口部が広いポットなので、スープや素材などを入れやすく、さらにかき混ぜやすいので、登山などアウトドアで活躍するアイテムです。

スノーピークのステンレス製おすすめクッカー2選

続いて、スノーピークのステンレス製のクッカーを2選、ご紹介しましょう。こちらでご紹介するのは、ポットや鉄製フライパン、メッシュバスケットがセットになったものです。

サイズが異なるポットがセットになっているので、1台あると炊飯やスープ、焼き物などさまざまな調理ができるので便利です。

フィールドクッカー PRO.1

スノーピークのフィールドクッカー PRO.1は、ステンレス製のクッカーで、サイズの異なる3種類のビリーポットとメッシュバスケット、黒皮鉄板のフライパンがセットになっています。全てをスタッキングして収納するとことができます。

ステンレス製の人気商品で、サイズは230ビリーポットが直径23x16cm、200ビリーポットが直径20x13.8cm、180ビリーポットが直径18x11.8cmとなります。総重量は3.3kgです。

1セットで炊飯や焼き物など、どんな料理にも使えるので便利です。黒皮鉄板のフライパンは見た目もおしゃれで、スキレットとして使うのもいいでしょう。

フィールドクッカー PRO.3

スノーピークのフィールドクッカー PRO.3はステンレス製のクッカーで、2サイズのビリーポット、メッシュバスケット、黒皮鉄板のフライパン、蓋のセットになります。全てをスタッキングし、コンパクト収納ができます。

200ビリーポットのサイズは直径20x13.8cm、180ビリーポットのサイズは直径18x11.8cmで、総重量は2.2kgtとなります。フライパンを除いて、全てがステンレス製で、耐久性が高く使いやすい人気商品です。

180ビリーポットはフライパンのハンドルを取り付ければ、片手鍋として使用できます。ポットは2~3人用の炊飯のちょうどいいサイズで、その他にも野菜やバスタを茹でたり、シチューを作ったりするのにおすすめです。

おうちキャンプ用に人気のスノーピーククッカー2選

最後にご紹介するのは、スノーピークの炊飯用クッカーとフライパンがセットになったものと、ホットサンドメーカーです。

キャンプやバーベキューなどアウトドアはもちろんのこと、家庭でも重宝するクッカーです。子供と一緒におうちキャンプも楽しめます。

パンクッカー

スノーピークのパンクッカーは、深型のフライパン、浅型のフライパン、炊飯用のライスクッカーのセットになります。フッ素樹脂加工を施したアルミニウム製で、焦げ付きが少なく、後片付けも簡単にできます。

サイズは、深型のフライパンが直径26x8.6cm、浅型のフライパンが直径26x6.1cm、炊飯用のクッカーが直径19x9cmとなります。総重量は4kgです。専用の収納ケース付きで、一つにまとめてスタッキングして収納できます。

炊飯用のクッカーは容量が3.3Lあり、美味しいご飯が炊きあがると好評です。フライパンはハンドルを外すと両手鍋として使用でき、アウトドアだけではなく、おうちキャンプにもおすすめです。

ホットサンドクッカー トラメジーノ

最後のご紹介するのは、スノーピークのホットサンドクッカー トラメジーノです。シリコン加工されたアルミ製のホットサンドクッカーで、ハンドルが着脱式なので簡単に収納ができます。

食パンの耳を取った状態で、2組のホットサンドが同時に作れます。ホットサンドの他、フライパンとしても使用でき、目玉焼きやパンケーキなども作れます。焦げ付きが少なく、使いやすいと好評です。

炊飯の失敗が少ないスノーピークのクッカーは?

チタン製は軽くて強度があり、アウトドア用のクッカーとして人気がありますが、熱伝導率が低いので炊飯には不向きです。

おすすめはアルミ製のクッカーで、熱伝導がよく美味しいご飯が炊けます。アルミ製のクッカーは値段が安く、アルマイト加工が施されているものは焦げ付きにくいのでアウトドアにおすすめです。

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スノーピークのクッカーを使ってみよう

スノーピークのクッカーは、アルミ製、ステンレス製、チタン製があります。それぞれメリット、デメリットがあるので、用途や使いたいシーンを考えて購入するといいでしょう。

ソロキャンプにおすすめのコンパクトサイズや、2~3人用のポットがセットになったものなど、さまざまなタイプがあります。お気に入りを見つけてください。

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この記事のライター
Momoko

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