桜えびの旬の時期はいつ?美味しい食べ方や産地の名店などをチェック!

かき揚げなどの色んな料理にしても美味しい、「桜えび」のおすすめ情報について詳しくご紹介していきます。桜えびの旬の時期の情報や桜えびの産地から、旬の桜えびのおすすめの食べ方や、旬の桜えびを味わうことが出来るおすすめ店舗についてもまとめています。

桜えびの旬の時期はいつ?美味しい食べ方や産地の名店などをチェック!のイメージ

目次

  1. 1桜えびの旬の時期っていつだろう?美味しい桜えびについて徹底調査!
  2. 2桜えびってどんなえび?旬の時期は?
  3. 3桜えびの旬の時期は産地「駿河湾」が大忙し!
  4. 4桜えびの旬の時期の美味しい食べ方は?
  5. 5桜えびは乾燥させた商品も美味しいのでおすすめ!
  6. 6桜えびの旬の美味しさを味わえる名店
  7. 7桜えびを旬の時期に堪能しよう!

桜えびの旬の時期っていつだろう?美味しい桜えびについて徹底調査!

日本は海に囲まれている島国ということもあって、お魚・海鮮グルメが非常に豊富にあって、多彩な海鮮素材を使っているお料理を出すお店も多いです。そんな中でも、小さい見た目ながらも、風味豊かな味わいで味もとても美味しいと人気を集めているのが、「桜えび」です。美味しい桜えびの旬の情報や産地について、大特集していきます。

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桜えびってどんなえび?旬の時期は?

食べ方も様々でお店でも大人気となっている桜えびですが、そんな桜えびとは一体どういった生き物なのでしょうか。桜えびについてあまり詳しくないという人や、桜えび料理をあまり食べた経験がないという人は、桜えびの特徴や旬の時期をチェックしてみてください。

エビと言っても実はたくさんの種類があって、甘みが強くて美味しいと人気の甘エビや、お寿司や揚げ物でも美味しいボタンエビや、車海老、さらに大きな伊勢海老などもあります。そんな中でも小さなサイズ感ながら味も絶品なのが、桜えびです。

桜えびは基本的に体長が40mm程度の小さなエビです。桜えびは他のお魚と同様で、専用の漁で水揚げがされていて、旬の時期も決まっています。旬の時期になると、産地近くのお店では取れたての旬の桜えびをふんだんに使った料理が振る舞われています。

栄養も満点で美味しい

旬の時期をはじめとして全国で美味しく味わわれている桜えびですが、そんな桜えびの特徴としてご紹介しておきたいポイントが、栄養が満点であるということです。美味しいだけではなくて多彩な栄養も含まれている旬の桜えびを気軽に食べてみてください。

桜えびは小さいサイズのエビなので、あまり栄養がないとイメージされがちのようですが、実はとにかくたくさんの栄養素が含まれています。特に旬の時期の桜えびは、たんぱく質をはじめとして、グリシンなどの各栄養素が満点です。

桜えびの主な栄養素としては、たんぱく質や脂質、ナトリウムにカルシウムやグリシンにタウリンなども含まれています。特に旬の桜えびの美味しさの鍵となっている栄養素がグリシンです。グリシンはコレステロールを下げる効果もあって注目されています。

日本のどこに生息している?

桜えびは日本のどんなところに生息しているのでしょうか。一般的に市場に出回っている桜えびの産地は限られていますが、実は桜えび自体は日本のいくつかの地点に生息していて、時間帯によって深海にいる場合もあれば、浅瀬にいる場合もあります。

基本的な桜えびの生息エリアとしては、静岡県の駿河湾周辺をはじめとして、東京の相模灘付近や、長崎県の五島列島周辺でも生息が確認されています。基本的には群れになって泳いでいて、桜えびの漁は群れになっている場所を狙って行われています。

桜えびは普段の日中帯は、水深が200メートル以上もある深海に生息をしています。ただ、夜の時間帯になると水深が20メートル程度の浅い位置まで上がってくる習性があります。そのため、桜えび漁は旬の時期の夜の時間帯に行われています。

桜色の見た目も鮮やか

桜えびの特徴は味が美味しいということではなくて、見た目が鮮やかだということも特徴的です。桜えびというネーミングの通りで、綺麗な桜色・ピンク色をしているのが魅力的です。綺麗な見た目をしていることから、海の宝石なんて呼ばれることもあります。

桜えびは、光にあたると赤くキラキラと反射してとても綺麗です。また、加熱して料理にした際にもピンク色の鮮やかに色合いに仕上がるので、料理の色合いを整えたいなんていう時にもおすすめの食材です。

旬の桜エビは格別の美味しさだと話題

普段スーパーマーケットなどで売っている桜えびもとても美味しいですが、旬の時期の桜えびは特に美味しいということで人気があります。せっかく桜えびを味わうのであれば、旬の時期の桜えびを食べるのがおすすめです。

旬の時期の桜えびは、香りや風味も豊かですし、味にも深みがあってとても美味しいということで話題です。旬の時期の桜えびをまだ食べたことがないという人は、他の時期の味の違いを比べてみるのもおすすめです。

年に2度の旬がある

桜えびの具体的な旬の時期について、詳しくご紹介していきます。桜えびが旬の時期となるのは実は年間に2回のタイミングがあって、春のシーズンと、秋から冬にかけてのシーズンとなっています。各時期になると桜えび漁が盛んになります。

桜えびの春のシーズンの旬は、具体的に3月の下旬ごろから、6月上旬の時期となっています。秋のシーズンの桜えびの旬は10月下旬ごろから、12月下旬までで、それぞれの旬の時期には桜えび料が解禁となります。

漁ができる時期は短い

春の秋の2度の旬のタイミングがある桜えびですが、旬の時期は限られてしまっているので、そんな桜えびを実際に漁で取ることができる日数はあまり多くはないのが実情です。限られた時期だけ取ることが出来る貴重な食材の一つです。

実は桜えびは、近年はあまりたくさんの漁獲量が確保できないなんていう問題も起こっていて、資源として未来までの確保をしていくための議論や対策が行われています。漁ができる時期も厳しく制限されていて、旬の特定の時期だけ桜えびの漁をすることができます。

調理方法によって味わいも様々

桜えびは色んな食べ方で美味しい海の幸ということで知られていますが、そんな桜えびは調理方法によっても味わいが様々となっています。旬の桜えびの美味しさを存分に堪能したいと思ったのであれば、色んな食べ方・調理方法で桜えびを食べてみてください。

加熱してあげることで、桜えびが持っている風味や香りを引き出すことができる調理方法・料理もありますし、生の桜えびならではの食感も魅力的です。色んな料理のアクセントにも桜えびがおすすめです。

桜えびの旬の時期は産地「駿河湾」が大忙し!

桜えびのおすすめ情報として次にご紹介していきたいポイントが、桜えびの産地についての情報です。桜えびの産地がよく分からないなんていう人は参考にしてみてください。日本で漁獲されている桜えびは産地が非常に限られています。

一般的なマグロや秋刀魚などのお魚は、日本各地の色んな海で取ることができるなんてお魚も多いですが、桜えびの場合は基本的には静岡県の「駿河湾」が産地となっています。一般的なスーパーなどの市場で売られている旬の桜えびは、駿河湾産がほぼ100パーセントと言われています。

駿河湾の中でも桜えびの漁が盛んに行われているのが、由比港や大井川港などです。旬のシーズンになると由比港や大井川港では、美味しい桜えびを取って全国に出荷するために深夜に漁船が出ています。

駿河湾ってどんなところ?

日本の桜えびの主な産地となっている静岡県の駿河湾ですが、そんな駿河湾とは一体どういった場所なのでしょうか。駿河湾は縦長の日本列島の中でも中心地にあって、毎日たくさんの新鮮で美味しいお魚が水揚げされています。

駿河湾は非常に優れた自然環境にあって、富士山を間近に望むような景観も素晴らしいスポットということもあって、観光でも大人気となっています。海外からも注目されていて、国内外からたくさんの人が、駿河湾を訪れています。

駿河湾周辺は桜えびの名店も満載

日本の桜えびの漁獲を一手に担っているという静岡県の駿河湾は、桜えびが旬のシーズンになると非常に大きな賑わいを見せます。旬の時期は駿河湾の周辺エリアの飲食店で、気軽に美味しい桜えび料理を味わうことができます。

桜えび産地の駿河湾エリアには美味しい桜えび料理を提供していて、口コミで人気の名店も揃っています。取れたての本当に新鮮で美味しい旬の桜えびを味わいたいと思った際には、駿河湾周辺のお店に行ってお食事をしてみてください。

桜えびの旬の時期の美味しい食べ方は?

旬の美味しい桜えびのおすすめ情報として、次に旬の時期の桜えびの美味しい食べ方について詳しくご紹介していきます。旬の桜えびをどうやったら美味しく味わうことが出来るのか食べ方がよく分からないなんていう人は、おすすめの旬の桜えびの食べ方を参考にしてみてください。

1:旬の生の桜えびはそのままが美味しい

旬の桜えびを美味しく味わうためのおすすめの食べ方として、まずご紹介しておきたい方法が、そのままの生の状態で食べるということです。旬の桜えびは旨味がたっぷりと詰まっているので、そのまま食べてもとても美味しいです。

旬の桜えびは余計な加熱調理をしてしまうと、旬の良さが失われてしまうなんてこともあるので、生の状態で軽く味付けをして食べるのが人気です。旬の時期の生の桜えびは、ぷりぷりとしていて食感も素晴らしいのが魅力的です。

2:カラッとかき揚げに

旬の桜えびの食べ方としては、カラッとかき揚げにしてみるなんていう味わい方もおすすめです。桜えびのかき揚げは定番料理の一つで、駿河湾周辺の飲食店でも、旬の桜えびを使ったかき揚げが名物となっています。

桜えびのかき揚げは万能ねぎを混ぜた上で揚げたり、お好きな野菜を入れて作ってみるなんていうのもおすすめです。アレンジ次第で色んな味わいのかき揚げにすることが出来るので、多彩な食材を合わせてチャレンジしてみてください。

3 :炒め物や卵焼きに入れて

桜えびは風味も豊かで色んな料理メニューに合わせやすい食材なので、炒め物や卵焼きにする食べ方も人気を集めています。普段食べている炒め物や卵焼きのテイストをちょっと変化させたいなんていう時にも、旬の桜えびがおすすめです。
 

桜えびの炒め物は、野菜をメインの具材として桜えびの風味を活かした加熱具合がおすすめです。卵焼きに混ぜる場合は、ちょっと多めに桜えびを入れることで、香り豊かで美味しい卵焼きに仕上がります。

桜えびは乾燥させた商品も美味しいのでおすすめ!

桜えびは新鮮な状態で生の味を楽しむのも良いですが、実は乾燥させた状態の商品も美味しいのでおすすめです。干した桜えびは、シーズンを問わず長い期間販売されていて大人気です。

駿河湾産の桜えびを使った商品は、アマゾンなどの大手のオンラインショップでも購入することができます。ご飯にかけて食べても美味しいですし、サラダなどのトッピングに使うのもおすすめです。

桜えびの旬の美味しさを味わえる名店

旬の美味しい桜えびを気軽に味わうことができる店舗について、詳しくご紹介していきます。桜えびはお家で料理しても美味しいですが、お店で調理された本格的な料理メニューはやはり絶品です。旬の桜えびをプロの調理で食べてみたいという人は、おすすめの桜えび料理のお店に行ってみてください。

くらさわや

旬の美味しい桜えびを使ったお料理メニューを味わうことが出来る名店として、まずご紹介しておきたいのが、旬の桜えびをふんだんに使ったセットメニューや盛り合わせも人気となっている「くらさわや」です。

くらさわやでは、バリエーション豊かな調理方法の桜えびを堪能できる4200円の「桜えびづくし」や、桜えびのお刺身やかき揚げがセットになっていてお値段もお手頃な「由比の浜」などがおすすめです。くらさわやの営業時間は、ランチタイムが11時から14時までで、ディナーは17時から19時です。

開花亭

見た目にも豪華な旬の桜えびをたっぷりと使っている御膳メニューを味わうことが出来る名店で、駿河湾周辺の観光グルメスポットということでも人気を集めているグルメスポットが「開花亭」というお店です。

開花亭では2700円でボリュームもたっぷりの「桜えびづくし御膳」や、2100円で桜えびのお造りやかき揚げ、茹でエビなどもセットになっている「華御膳」などがおすすめメニューです。ランチが11時半から14時半の営業で、ディナーは17時から19時です。

ごはん屋さくら

定食メニューから丼メニュー、さらにお蕎麦系のメニューまで桜えびを使った多彩なジャンルの料理を気軽に味わうことが出来る人気スポットが「ごはん屋さくら」です。
 

ごはん屋さくらではお手頃なお値段の美味しい定食メニューが豊富です。おすすめメニューは、生桜えびも堪能できる「さくら特別定食」や「静岡てんこ盛り丼」、「桜えびバラ天丼」などです。平日は11時から16時までの営業となります。

井筒屋

駿河湾産の新鮮で高品質な桜えびを、多彩な調理方法で味わうことが出来る名店が「井筒屋」です。井筒屋では桜えび漁があった日だけの限定の「沖あがり・生桜えび」もおすすめです。

井筒屋でおすすめしたい美味しいお料理メニューが、桜えびのかき揚げや桜えびの炊き込みご飯がセットになっている「由比定食」や、新鮮なお刺身もプラスされた「駿河定食」などです。ランチが11時半から14時で、ディナーは17時から19時の営業です。

桜えびを旬の時期に堪能しよう!

色んな料理で美味しく味わうことができる、桜えびのおすすめ情報はいかがでしたでしょうか。桜えびは旬のシーズンが限られていますが、旬の時期になると駿河湾周辺のお店で気軽に美味しい桜えび料理を食べることができます。かき揚げにしても、生の状態でも調理方法次第で美味しく食べられるので、旬の桜えびを食べてみてください。

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