ダイソーの木材を使ってDIY!サイズや種類などお手軽アイテムを紹介!

100均のダイソーでは、さまざまなタイプの木材を扱っていて、DIY初心者も手軽にDIYにチャレンジできます。板やキューブ型の角材、丸棒、桐すのこなど、ダイソーの木材の種類や、DIYに便利な道具などをご紹介します。ダイソーの木材を使ってDIYを楽しみましょう。

ダイソーの木材を使ってDIY!サイズや種類などお手軽アイテムを紹介!のイメージ

目次

  1. 1木材もDIY用の道具もダイソーで全部揃っちゃう
  2. 2形も様々で加工しやすいダイソーの木材
  3. 3ダイソーの木材の種類とサイズ
  4. 4ダイソーの木材加工に便利なDIY道具
  5. 5ダイソーの木材を使ったDIYはSNSでも話題
  6. 6ダイソーの木材を使ったDIYアレンジ
  7. 7ダイソーの木材をDIYで使う際の注意点
  8. 8ダイソーの木材を使ってDIYを始めてみよう

木材もDIY用の道具もダイソーで全部揃っちゃう

100均ショップのダイソーにはDIY用の木材や道具がたくさんあり、手軽にDIYが始められます。DIYに初めてチャレンジする方や、あまりお金をかけずにDIYを楽しみたい方にもおすすめです。

今回はダイソーのDIYにおすすめの木材の種類とサイズ、便利なDIY道具、ダイソーも木材を使ったアレンジ例などをご紹介しましょう。ダイソーの木材を活用して、DIYを楽しんでください。

形も様々で加工しやすいダイソーの木材

100均ショップのダイソーには、いろいろな種類の木材があり、サイズもバラエティに富んでいます。ダイソーで扱っている木材の材質は、主に桐とMDFという合成樹脂の2種類です。それぞれ特徴があるので、メリット・デメリットを考えて使い分けるといいでしょう。

桐は昔からタンスの素材として使われてきました。耐火性、防湿性に優れ、虫を寄せつけにくいという性質があり、桐のタンスは着物など高価なものを収納するの使われています。

桐の木材というと高級なイメージがありますが、ダイソーでは安い値段で手に入ります。桐は復元性が高く、クギを打ち間違えた場合でも小さな凹みなら元に戻るので、DIY初心者にも使いやすい木材です。

MDFは木質ボードと呼ばれるもので、裁断した木材や木の繊維などを圧縮させ、接着剤などで固めたものです。桐材と異なり木目がなく、加工しやすいのが特徴です。また耐久性が高く、強度があるので、DIYに適した素材として人気があります。

100均の中でもダイソーは木材の種類が多く、板や角材丸棒の他、桐すのこやウッドフレームなど木材を使った商品も多くあります。ダイソーの木材は、あらかじめDIYに使いやすいサイズにカットされているので、手軽にDIYが始められます。

ダイソーの木材の種類とサイズ

ダイソーの木材は種類が豊富で、さまざまなサイズが揃っています。板材は桐とMDF材の2種類があるので、作りたいものに合わせて選んでください。

その他にもキューブ型の角材や丸棒、木材で作られた桐すのこ、ウッドフレームなどがあります。ダイソーの木材はあらかじめカットされていて、あまり長いものはありません。長さのある木材が必要な時は、ホームセンターなどで探すのがおすすめです。

板材

まず最初にダイソーの板材についてご紹介します。ダイソーの木材の板は桐とMDFの2種類があります。桐の木材の板は長方形のものが多く、MDFの木材の板は正方形に近い形のものが多くなっています。

ここでは桐の板材についてご紹介します。桐の木材はサイズが異なるものがたくさんあります。ダイソーの桐の板材は中国製です。ほとんどが税込110円で、一部150円や200円の商品があります。

ダイソーの桐の木材は、長さが400mmサイズが4種類、長さが600mmサイズが1種類あります。長さ400mmサイズは4種類で、幅が60・90・120・150mmとなっています。また長さが450mmサイズが2種類あります。

ダイソーの長さ400x60mmの木材は厚さが12・18mmの2種類、長さ400幅90mmの木材は厚さが6・9・12mmの3種類です。

ダイソーの長さ400x幅120mmの木材は厚さが6・9mmの2種類、長さ400x幅150mmの木材は厚さが9mmの1種類となります。

ダイソーの長さ600mの木材は1種類のみで、サイズは600x120x6mmです。長さ450mmサイズは、450x200x9mm、450x250x9mmの2種類となります。

MDF材

続いてダイソーの木材のうち、MDF材の板をご紹介します。MDFの板は韓国製で、主な材料は松の木です。ほとんどが100円で、一部、サイズによって200円のものがあります。

ダイソーのMDFの木材の板は、長さが100・200・300mmの3種類で、厚さは全て同じ6mmとなります。それぞれのサイズは、100x100mm(6枚セット)、200x400mm、300x200mm、300x400mm、300x600mm(220円)の5種類になります。

丸棒

板だけではDIYは難しいので、丸棒や角材を使うといいでしょう。ダイソーの木材には丸棒も豊富に揃っています。ダイソーの丸棒の木材は韓国製で、素材は桐、値段は100円です。

ダイソーでは、丸棒の木材のパッケージにC1~C6までサイズが記載されており、同じサイズのものを探しやすくなっています。ダイソーの丸棒の木材について、それぞれのサイズ(長さx直径mm)を見てみましょう。

C1は450x6mmで、このサイズのみ1セット2本入りです。他は1本入りとなります。C2は450x9mm、C3は450x15mm、C4は450x20mm、C5は450x25mm、C6は450x30mmです。

丸棒は角材と異なり、やわらかな雰囲気が出せます。カッティングボードと合わせやすく、DIYに人気がある木材です。丸棒の木材は収納棚や取ってなどにも使えます。

角材(直方体・立方体)

続いてダイソーの木材のうち、角材をご紹介します。角材も種類が多く、直方体は立方体など多くの木材があります。丸棒や板などの木材と組み合わせて使える便利なアイテムです。

まずダイソーの木材「立方体」をご紹介します。サイズは一辺が30mmのキューブ型で、1セット8個入りで100円です。積み木のような小さなキューブ型の木材で、1個あたりの重量は約7gです。カットの違いにより、さまざまな木目があります。

次にダイソーの木材「直方体」です。ダイソーの木材のうち、直方体は3種類あります。30x30x15mmで、1セット12個入りで100円です。1個あたりの重量は4gと軽量です。

直方体30x30x15mmサイズは1セット8個入りで100円です。重量は1個あたり8gです。直方体90x30x15mmサイズは1セット8個入りで、値段は100円です。1個あたりの重量は12gです。

ダイソーの角材は3種類あり、いずれも100円です。長さは全て450mmとなります。サイズは450x24x5mm、450x9x9mm(2本入り)、450x25x25mmとなります。

桐すのこ

ダイソーの桐すのこは、DIYでとても人気があるアイテムです。そのまま使ってもいいのですが、木材なので分解やカットが簡単にできます。オリジナルラックや花台、ボックスなどさまざまなDIYに使うことができ、利用価値の高いアイテムとなります。

ダイソーには、サイズの異なる木材のすのこが3種類あります。1点目は正方形に近い30x31cmのすのこで、値段は100円です。1枚25gと軽量で、ラックや花台などのDIIYにおすすめです。

2点目はサイズ40x25cmの長方形の桐すのこで、重量124g、値段は100円です。3点目は45x25cmの桐すのこで、重量114g、値段100円です。ダイソーのすのこは軽くて持ち運びにも便利です。あまり重いものは乗せられないので、DIYの際には注意してください。

ウッドフレーム

続いてご紹介するのは、DIYに人気があるウッドフレームです。ダイソーの木材を使った額縁は種類が多く、さまざまなものがあります。値段は100円が中心ですが、200円や300円のものもあります。

DIYでよく使われるウッドフレームは、B4サイズ、B5サイズ、A4サイズ、A3サイズ、色紙サイズなどがあります。それぞれ木目調とブラウンの2色があります。ウッドフレームは、そのまま使う他、ドライフラワーを飾ったり、ウェルカムボードを作ったりと、さまざまなDIYに利用できる便利なアイテムです。

ダイソーの木材加工に便利なDIY道具

ダイソーには、DIY用の道具がたくさん販売されていて、木材の加工が簡単にできます。ダイソーのDIYコーナーには、釘セットや棚受け、サンドペーパー、グルーガンなどDIYに必要な道具があるので、チェックしてみてください。

ダイソーの木材を使って棚やテーブルなど作品を作るとき、水性塗料でペイントを塗ると、きれいに見えます。仕上げにニスを塗るのもおすすめです。ダイソーには塗料や刷毛なども、たくさん販売されています。

釘セット

ダイソーではDIYにおすすめの釘セットも扱っています。ダイソーの釘はスチール製で亜鉛メッキが施されたもので、台湾製です。釘セットは12-25mm、20-40mmの2種類があります。

12-25mmのセットは、サイズ1.2cm・1.6cm・2.2cm・2.5cmの釘がセットになっており、合計280本入って100円です。20-40mmの背とtは、サイズ2cm・2.5cm・3cm・4cmの釘がセットになっており、合計165本入って100円です。

その他に、ステンレス製の釘セット19-32mmがあります。ホーム釘セットとして16-50mm・90g入り、16-31mm・125g入りもあり、いずれも100円です。

サンドペーパー

サンドペーパーは紙やすりとも呼ばれており、表面に細かい研磨材を塗布したものです。木材の荒削りに使ったり、仕上げに研磨したりする目的で使います。ダイソーには数種類のサンドペーパーが販売されています。

1点目は「ハンドサンダー用 木工用サンドペーパー 」で、荒目(#80)3枚、中目(#120)2枚、細目(#240)1枚、細目(#400)2枚、超細目(#600)2枚がセットになっています。1枚のサイズは7x23cmです。1セットで荒削りから仕上げまで使えるので便利です。値段は100円です。

2点目は「ハンドサンダー用 金属用耐水サンドペーパー」で、中目(#240)3枚、中目(#400)2枚、細目(#800)1枚、細目(#1200)2枚、超細目(#2000)2枚の合計10枚がセットになっています。1枚のサイズは7x23cmで、値段は100円です。

3点目は「耐水金属用サンドペーパー3枚セット」です。こちらは#220・#360・#1000の3枚がセットになっています。1枚のサイズは23x28cmで、値段は100円です。耐水サンドペーパーは、水をつけて使うタイプで、目詰まりが少なく研ぎやすいのが特徴です。

その他にハンドル付きのサンドペーパー(#60)、木工カラーサンドペーパー 3枚セット、サンドペーパー用ハンドサンダーなどもあり、いずれも100円です。

水性塗料

水性塗料は主成分が水で、油性塗料のようにシンナーが配合されていません。そのためシンナーの臭いが苦手な方にも人気があり、DIYにおすすめの塗料です。しっかりと乾燥させれば、雨で濡れても色が落ちることがありません。

ダイソーには「ナチュラルミルクペイント」という水性塗料があります。全7色で、アースホワイト、ナチュラルベージュ、スモーキーピンク、スモーキーレッド、スモーキーブルー、ダークグリーン、ブラックとなります。1本80ml入りで、値段は100円です。

優しい色合いの水性塗料で、木材に塗るとアンティーク調に仕上がります。初心者でも扱いやすく、きれいに仕上がります。

水性ニス・ラッカースプレー

水性ニスは、室内で使う木工作品におすすめの水性塗料です。水性のため手軽に塗ることができ、速乾性や密着性に優れているのが特徴です。塗った後にきれいなツヤでますが、膜が柔らかいため傷つきやすいというデメリットがあります。

ダイソーで販売されている水性ニスは全5色あります。1本100mlで、値段は100円です。色は、ウォールナット、けやき、メープル、チーク、乳白色(半透明)となります。

ラッカースプレーはアクリル樹脂を使ったスプレータイプの塗料です。ダイソーでは、油性ツヤありと、油性ツヤなしの2タイプがあります。油性ツヤありは全9色で、ブラック、クリアー、ホワイト、ベージュ、アイボリー、ブルー、レッド、ブラウン、グレーとなります。

油性ツヤなしは4色で、ホワイト、ブラック、シルバー、ゴールドとなっています。木工品、鉄製、プラスチックなどに使用できます。

グルーガン

グルーガンはDIYに便利な接着道具です。樹脂のスティックを熱で溶かし、接着剤として使います。手を汚さずに素材を接着できるため、きれいな作品を作るためには欠かせない道具です。

ダイソーのグルーガンは200円で、軽くて手にやすいサイズとなっています。一度に接着剤がたくさん出てしまうのがデメリットですが、初心者にも使いやすいと人気があります。スティックは別売りとなっています。

棚受け

ダイソーの木材を使ってDIYで棚を作るときに必要なのが「棚受け」です。ダイソーにはさまざまなサイズの棚受けが販売されおり、木材のサイズに合わせて選べます。

ダイソーの「スチール製棚受けA型」は4種類あります。棚受けのカラーはオフホワイト・ブラウン・レッドの3色で、いずれも2個セットとなっています。

サイズ7.5cmの棚受けの耐荷重は約5kg、サイズ12.5cmの棚受けの耐荷重は約13kgです。サイズ15cm-20cmの耐荷重は約14kg、サイズ25cm-30cmの棚受けの耐荷重は約10kgです。

ダイソーには「エレガント棚受けI型」というおしゃれな棚受けもあります。棚受けのサイズは13x20cmと16.5cm×24cmの2種類で、耐荷重は約20kgとなります。1個入りで値段は100円です。色はホワイトとブラックの2色です。

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ダイソーの木材を使ったDIYはSNSでも話題

ダイソーの木材を使うと、さまざまなアイテムが作れます。DIY初心者も簡単にできるものから、本格的なアイテムまでさまざまな作品がSNSにアップされているので、チェックしてみてください。

ダイソーのMDF材だけで作った書類棚や板材で作ったウォールシェルフ、すのことまな板で作るコーナーラックなど、SNSにはさまざまな作品が掲載されています。

ダイソーの木材を使ったDIYアレンジ

ダイソーの木材やDIYに便利な道具などをご紹介しましたが、ここからはダイソーの木材を使ったアレンジをいくつかご紹介します。キューブ型の角材を使えば、おしゃれなキューブ型カレンダーが作れます。

ウッドフレームを使ったショーケースや、桐すのこを使ったベッドなども作れるので、チャレンジしてみてください。

キューブ型カレンダー

ダイソーの木材を使ったキューブ型カレンダーは、DIY初心者にもおすすめです。キューブカレンダーは、キューブの面に数字や曜日を書いてカレンダーにするもので、半永久的に使用できます。

キューブ型カレンダーはダイソーの板をカットして作ることもできますが、キューブ型の木材を使うと簡単にできます。キューブ型の木材をサンドペーパーを使ってきれいにし、水性塗料を塗ったら数字を書き込みます。

キューブカレンダーがばらばらにならないよう、ダイソーの木材を使って土台を作るといいでしょう。キューブを数個用意し、イラストを描くのもおすすめです。

ショーケース

ショーケースはダイソーの木材のうち、ウッドフレームを6枚組み合わせて作ります。ウッドフレームB5サイズ4枚と2Lサイズ2枚を用意し、フレームを直方体に組み合わせます。フレームとフレームは接着債を使って固定し、角はコーナー金具でしっかりと留めます。

フレームにプラ板を入れ、転写シールなどを使ってプラ板を飾るとおしゃれに見えます。一面だけを蝶番で固定するとドアになり、開閉ができます。側面からも上部からも中を覗くことができる、おしゃれなショーケースができあがります。

難しそうに見えますが、ダイソーのDIYグッズや木材を使うと簡単に作れます。ウッドフレームはいろいろなサイズがあるので、使いやすいサイズのものを選んでください。できたショーケースは、キッチンに置いてパンやお菓子を入れるのもおすすめです。

すのこベッド

マットレスを直接床に置いていると、湿気や埃がたまり劣化するのが早くなります。すのこを使ってベッドをDIYすることができるので、チャレンジしてみましょう。

すのこベッドは本格的なものから簡易的なものまで、さまざまな作り方があります。簡単に作るには、ダイソーのすのこをグルーガンを使ってつなげるといいでしょう。

ただし、ダイソーのすのこは1枚のサイズが小さいので、ベッドを作るにはすのこがたくさん必要です。また強度が心配なので、ベッドに脚を付ける場合は、板などで補強をするのがおすすめです。ホームセンターで、強度の高い木材を入手するといいでしょう。

ダイソーの木材をDIYで使う際の注意点

ダイソーの木材は安く、種類が多くて便利なのですが、DIYで使う際には注意点があります。100均なのでハイクオリティーは求めず、割り切って使うのがおすすめです。

まず、ダイソーの木材は同じ長さのものを買っても、微妙に長さが異なる場合があります。そのまま使ってしまうと作品にゆがみが生じるので、のこぎりなどで長さを揃える必要があります。切り揃える手間を省くためには、購入する時によく比べて、同じ長さのものを選ぶようにしましょう。

また、ダイソーの木材は反っていたり、ゆがんでいたりするものが多くあります。他の板と重ねると、反りが分かるので購入する際にチェックしてください。もし購入した後に気が付いた時は、上に重しを乗せて押さえつけておくとまっすぐになります。

ダイソーの木材は強度が心配という口コミもあります。100均の木材なので、強度が必要なものをDIYで作るのは避けたほうがいいでしょう。もしダイソーの木材で棚など強度のあるものを作りたい場合は、強度の高いMD材を使うのがおすすめです。

ダイソーの木材を使ってDIYを始めてみよう

ダイソーの木材はサイズや種類が豊富で、キューブ型カレンダーやショーケースなど、さまざまな作品を作って楽しめます。

塗料やニス、サンドペーパなどDIYに必要な道具も揃っているので、DIYも気軽にチャレンジできるでしょう。SNSなどで掲載されている作品をチェックして、DIYを始めてみましょう!

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この記事のライター
Momoko

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