利尻島のホテル・旅館おすすめ11選!人気のコテージや高級施設も!

北海道の稚内の西沖にぽっかりと浮かぶ島が、利尻島・礼文島です。利尻島は利尻空港があり、利尻島・礼文島観光の拠点となる島です。その利尻島には、リーズナブルなコテージや旅館をはじめ、高級ホテルもあります。利尻島でおすすめな人気のホテル・旅館をご紹介します。

利尻島のホテル・旅館おすすめ11選!人気のコテージや高級施設も!のイメージ

目次

  1. 1北海道のおすすめホテル・旅館や宿泊施設をご案内
  2. 2礼文島・利尻島の絶景を楽しむなら宿泊がおすすめ
  3. 3利尻島のおすすめ高級ホテル・旅館9選
  4. 4利尻島の人気のコテージ2選
  5. 5利尻島へのアクセス方法
  6. 6利尻島とセットで楽しめる礼文島へのアクセス
  7. 7利尻島で北海道グルメと絶景を楽しむ旅をしよう

北海道のおすすめホテル・旅館や宿泊施設をご案内

北海道は、広大な敷地に、海も山も川も、そして湖もある大自然の営みを感じることができる場所です。北海道は、あまりにも広大なので、北海道旅行をしたことのある方でも、まだまだ行かれていないところがたくさんあるのではないでしょうか。

そんな大自然を楽しむことができる場所のひとつに、北海道稚内の西沖にぽっかりと浮かぶ2つの島があります。その島が、利尻島と礼文島です。利尻島には空港があり、利尻島・礼文島観光の拠点ともなる島です。

日本最北の離島である利尻島と礼文島に観光客がたくさんやってくるのは、やはり、高原植物が咲き誇る6月から7月の夏の時期ではないでしょうか。日本一のウニの産地でもあり、食も楽しむことができます。そんな利尻島には、リーズナブルな旅館や高級ホテルまであります。利尻島でおすすめな旅館やホテルをご紹介します。

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礼文島・利尻島の絶景を楽しむなら宿泊がおすすめ

北海道の利尻島・礼文島は、日本の最北の離島であり、独自の生態系があることから、他では見ることのできない高原植物を見ることができます。利尻島には、日本百名山でもある利尻山があり、礼文島は「花の浮島」とも呼ばれる美しい島々です。

海があり、山のある利尻島・礼文島は、北海道の観光地の中でも、大自然を身近に感じることのできる場所としておすすめです。北海道に観光に来た人の中でも、ここ利尻島・礼文島にはまだ来ていないという人も多いのではないでしょうか。

それだけに、北海道の中でも豊かな自然に抱かれた島々なので、利尻島・礼文島はおすすめです。利尻島・礼文島は、基本的にはセットで楽しむことが多いです。それは、利尻島には利尻空港があり、利尻島から礼文島にはフェリーが運航しています。

ですので、宿泊は空港がある利尻島のホテルを利用することが多く、利尻島にはたくさんの旅館やホテルがあります。利尻島・礼文島の絶景を十分に楽しみたいということでしたら、利尻島の旅館やホテルに宿泊をして楽しむことをおすすめします。

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利尻島のおすすめ高級ホテル・旅館9選

ここでは、北海道・利尻島のおすすめ高級ホテル・旅館をいくつかご紹介しましょう。利尻島には、数多くの旅館やホテルがあり、中には滞在中を満喫できる高級感を味わえる旅館やホテルもあるのでおすすめです。

利尻島の旅館やホテルには、カップルにも子連れファミリーにもぴったりな宿泊施設もあります。高級感のあるホテルでは、特別なおもてなしを受けることができ、非日常を味わうことができるのでおすすめです。

利尻マリンホテル

利尻マリンホテルは、利尻空港から車で8分ほどの場所にあるホテルです。事前に連絡をしておくと、空港までお迎えにきていただけます。客室は、大正モダンを連想できるような高級感を感じられるラージツインからは、利尻山を一望できます。

高級感のある客室やリーズナブルな和室や洋室、和洋室の客室もあります。お食事は、利尻島産のカニやウニなどを楽しめる和定食が人気です。ただし、お食事は事前予約が必要になります。

利尻富士温泉を楽しむことができるホテルで、最北の天然温泉でリラックスできます。利尻山の登山を楽しむ際には、朝5時に登山口まで送っていただけて、下山後に連絡をすると迎えにきてくれます。

ホテルアイランド・イン・リシリ

ホテルアイランド・イン・リシリは、利尻島と夕日のセットを楽しむことができるホテルとして人気があります。お部屋は清潔感のある洋室の客室で、カップルにも人気のあるホテルです。

お食事ですが、朝食は、朝食ビュッフェになります。雲丹炊き込みご飯や雲丹粥、帆立稚貝とたもぎ茸の味噌汁など北海道の食材にこだわった朝食が人気です。夕食もディナービュッフェを楽しむことができるのでおすすめです。

夕日と礼文島のセットを楽しめる露天風呂が人気で、利尻ふれあい温泉 秀峰の湧と地下海水昆布風呂 海の癒も楽しめます。利尻島 鴛泊港や利尻空港から車で20分ほどになります。

ホテル利尻

ホテル利尻は、沓形フェリーターミナルから徒歩5分で、鴛泊フェリーターミナルから車で20分、利尻空港から車で15分ほどの場所になります。客室は、洋室や和室、和洋室、バリアフリー、高級な特別室などが用意されています。

「利尻ふれあい温泉」があり、「金の湯」と「美肌の湯」、「清涼の湯」の3つの温泉を楽しめます。源泉掛け流しと循環ろ過の併用温泉です。露天風呂は5月から10月中旬までのオープンです。

お食事ですが、利尻島で水揚げされる新鮮な魚介類をふんだんに使った料理を堪能できます。6月から8月までは、期間限定の利尻生うにを楽しむこともできます。

利尻富士観光ホテル

利尻富士観光ホテルは、和洋室や和室、洋室などが用意されているホテルです。お部屋によっては、利尻山を見れるお部屋もあり人気です。お食事では、利尻島旬の満喫御膳や利尻島旬の恵み御膳などを楽しむことができます。

利尻島の旬の海鮮を楽しむことができるのでおすすめです。朝食は、和食バイキングで豊富な種類の料理を堪能できます。鴛泊フェリーターミナルから徒歩2分ということで、とても便利な立地となっています。

利尻富士温泉の源泉を利用した大浴場があります。弱アルカリ性ということで、「美人の湯」と言われています。

ホテル雲丹御殿

ホテル雲丹御殿は、なんとウニが旬の時期だけ、わずか4ヶ月しか営業しないホテルとして有名です。ですので、宿泊をすれば、必ずウニを楽しむことができるホテルです。客室は洋室中心のお部屋です。

利尻空港からタクシーでおよそ15分ほどでアクセスできます。オーナーがなんと漁師ということで、新鮮な魚介類を楽しめるホテルとして人気があります。

利尻島で、雲丹を楽しみたいという方にとっては外せないホテルになります。オーシャンビューのお食事処で、朝食も夕食も楽しむことができるのでおすすめです。

ホテルあや瀬

ホテルあや瀬は、利尻空港から車で10分ほどで、フェリーターミナルから徒歩20分ほどの場所にあるホテルです。高級感のあるデラックスルームをはじめ、洋室や和洋室が用意されています。

朝食も夕食もこちらお食事処「新きらく」で楽しむことができます。利尻島でおすすめな海の幸を満喫することができるのでおすすめです。ホテルの近隣には、散歩できるスポットがあちこちにあります。

ホテルあや瀬は、利尻島の街の中にあり、徒歩5分の場所にコンビニもあります。コーヒーラウンジでは、利尻の伏流水でドリップする珈琲を楽しむことができるのでおすすめです。

ペンション ヘラさんの家

ペンション ヘラさんの家は、利尻島のペンションで、鴛泊港からも近いということで人気があります。全室洗面所付の客室で、コインランドリーやレストラン、喫茶室なども備わっています。

レンタカー・レンタサイクルなどの手配も可能で、宿泊は10歳以上が対象ということで、とても静かなペンションになります。1泊2食で、6月から8月は14850円から15950円で、5月と9月、10月は12100円から13200円です。

海と夕陽のコラボが楽しめる展望岩風呂は人気です。天然温泉ということで、旅で疲れた体を癒やすことができます。夕食には、無農薬有機栽培の野菜と利尻島の旬の魚介類を楽しむことができるのでおすすめです。

レラモシリ (RERA MOSIR)

レラモシリ (RERA MOSIR)は、鴛泊フェリーターミナルから徒歩3分ほどで、利尻空港や鴛泊フェリーターミナからは無料送迎を利用することもできます。客室には、シンブルルームとツインルームの洋室と和室があります。

旬の素材を活かした美味しい料理を堪能することができるのでおすすめです。北海道の美味しいお米「ななつぼし」や雲丹の釜飯を楽しむことができます。

利尻山を一望できる2つの露天風呂が人気となっています。檜風呂の檜の湯や利尻産鉄平石の鉄平の湯を楽しむことができます。「利尻富士温泉」を利用した露天風呂になります。

旅館 雪国

旅館 雪国は、鴛泊港から徒歩15分で、利尻空港からは車で8分ほどの場所にあります。無料送迎を利用することもできます。長寿の泉水がすぐそばにあり、この長寿の泉水を使ったモーニング珈琲が美味しいと評判です。

和室中心のお部屋で、ゆっくりとできるのでおすすめです。リーズナブルな旅館ではありますが、漁師の宿ということで、美味しい利尻島の魚介類を楽しむことができます。利尻山の登山を楽しみたい方は、鴛泊登山口三合目まで無料送迎してくれます。

旅館 雪国は、レンタルバイクやレンタサイクルなども貸し出しをしています。宿泊者はリーズナブルにレンタルすることができるのでおすすめです。

利尻島の人気のコテージ2選

こちらでは、利尻島の人気のコテージをいくつかご紹介しましょう。利尻島には、おしゃれで人気のコテージがいくつかあります。カップルでもファミリーでも気軽に利用できるということで人気があります。

「利尻島 ファミリー キャンプ場ゆ〜に」や「北国グランドホテル 花 コテージ北国」には、リーズナブルで利用できるコテージがあるのでおすすめです。

利尻島 ファミリー キャンプ場ゆ〜に

利尻島 ファミリー キャンプ場ゆ〜には、比較的新しいファミリーキャンプ場になります。鴛泊港フェリーターミナルから車でおよそ5分で、利尻空港から車でおよそ10分ほどの立地の良い場所にあります。

営業期間は5月1日から10月31日までです。鴛泊コース登山口入口にあるということで、登山客にも人気です。テントサイトやオートサイトの他には、ケビンがあります。ケビンは1泊1棟5230円になります。

「利尻富士町アメニティパーク」内にあり、利尻富士温泉保養施設の目の前にありますので、温泉も楽しむことができるのでおすすめです。テントサイトは一人520円で、中学生以下は300円、小学生以下は無料です。オートサイトは1台1泊2610円です。

北国グランドホテル 花 コテージ北国

北国グランドホテル 花 コテージ北国は、2名および4名で利用できる洋室のコテージが用意されています。夕食と朝食は、北国グランドホテルの7階にあるレストランで提供されます。

コテージは、バス・洗面・トイレ付きで快適に過ごすことができます。ホテル内にある天然温泉を無料で利用することができます。コテージからホテルまでは、徒歩で7分ほどになります。

利尻山登山を楽しみたいという方は、登山口の北麓野営場まで送迎してくれます。広いお庭には、ハンモックがあり、リラックスした時間を過ごすことができるのでおすすめです。

利尻島へのアクセス方法

こちらでは、利尻島へのアクセス方法についてご紹介しましょう。利尻島へのアクセス方法には、フェリーでのアクセスや飛行機でのアクセスなどをご紹介します。利尻島は、空港もあることから、札幌からの観光にもおすすめです。

また、札幌からは、JRで稚内まで5時間30分、旭川から稚内まで4時間の電車旅も楽しむことができます。アクセスの仕方も色々と選択肢があるので良いです。

フェリーでのアクセス

利尻島へのフェリーでのアクセスですが、フェリーは、稚内から利尻島までおよそ1時間40分でアクセスできます。利尻島のフェリーでの玄関口は、鴛泊フェリーターミナルになります。

稚内からのフェリーは、早朝から夜まで運航していることもあり、多くの観光客が利用するアクセス方法です。稚内フェリーターミナルから1日2便から4便(シーズンによって変わる)運航しています。

シーズンによって、運航本数や運航時間が変わるので、必ず、ハートランドフェリーで確認をするようにしましょう。

飛行機でのアクセス

利尻島への飛行機でのアクセスですが、利尻島には空港があるので、新千歳空港から全日空が、札幌丘珠空港からは北海道エアシステムスがそれぞれ、1日1便運航しています。

飛行機の運航もシーズンになると、チャーター便が運航しています。新千歳空港からも札幌丘珠空港からも所要時間はおよそ50分です。

利尻島とセットで楽しめる礼文島へのアクセス

最後に、利尻島とセットで楽しめる礼文島へのアクセスについてご紹介しましょう。礼文島へのアクセスは、利尻島を起点としたアクセスとなります。利尻島を起点とすることで、利尻島とセットで楽しむことができます。

利尻島(鴛泊フェリーターミナル)から礼文島までが所要時間が40分で、利尻島(沓形フェリーターミナル)から礼文島までの所要時間も40分です。

利尻島で北海道グルメと絶景を楽しむ旅をしよう

利尻島でおすすめなリーズナブルな旅館から高級感のあるホテルまでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。利尻島には、カップルにもファミリーにもおすすめなホテルもあり、中には高級感のある人気ホテルもおすすめになります。

利尻島・礼文島は、セットで楽しむとそれぞれ特徴の違う離島を楽しむことができるのでおすすめです。利尻島のホテルや旅館を拠点に、利尻島・礼文島の絶景と海の幸を楽しみましょう。

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この記事のライター
phoophiang

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