新潟のグランピングスポット11選!日帰り利用OKや話題の人気施設も!

新潟は山あり、海あり、川ありの自然が美しい場所です。そんな新潟には日帰りでもグランピングが楽しめるスポットがあります。また、グランピングで宿泊できるキャンプ場も人気です。新潟でおすすめな人気グランピングスポットをご紹介します。

新潟のグランピングスポット11選!日帰り利用OKや話題の人気施設も!のイメージ

目次

  1. 1新潟には絶景を楽しめるグランピング施設がいっぱい
  2. 2新潟のおすすめグランピングスポットを11選ご紹介
  3. 3新潟で話題のグランピングスポット3選
  4. 4新潟の日帰り利用OKのグランピング施設4選
  5. 5新潟の宿泊利用におすすめグランピング施設4選
  6. 6まだまだある新潟で人気のグランピング施設
  7. 7新潟の人気グランピング施設を利用してみよう

新潟には絶景を楽しめるグランピング施設がいっぱい

新潟は、首都圏から車でも公共交通機関でもアクセスが良いので、日帰りで楽しめる観光スポットもあちこちにあります。山も海も、そして川も楽しむことができる新潟には、キャンプ場も非常に多いです。

新潟のキャンプ場の中には、グランピングを楽しむことができるスポットもあちこちにあります。グランピングとは、グラマラスとキャンプをかけ合わせた造語で、ホテルのような雰囲気をキャンプで味わえる人気のキャンプです。

新潟のグランピングスポットでは、日帰りでグランピングを楽しめるスポットも多く、子連れファミリーにも大人気です。新潟でおすすめな人気のあるグランピングスポットを厳選してご紹介します。

新潟のおすすめグランピングスポットを11選ご紹介

新潟は、首都圏のみならず、各方面からのアクセスが良いので、たくさんの観光客がやってくる人気観光地です。新潟は、一年を通して楽しめるアクティビティやおすすめスポットが充実しています。

そんな新潟には、日帰りで楽しめるスポットも数多く、その日帰りスポットで今、人気があるのが、グランピングスポットです。宿泊ですと、まだまだそれなりに料金もかかりますが、日帰りグランピングですとリーズナブルに楽しめるのでおすすめです。

新潟のおすすめグランピングスポットを11選としてご紹介しますが、3つのカテゴリーにわけてご紹介していきます。ひとつは、「新潟で話題のグランピングスポット」や「新潟の日帰り利用OKのグランピング施設」、「新潟の宿泊利用におすすめグランピング施設」です。

Thumb新潟のキャンプ場おすすめ13選!人気のコテージや温泉・無料施設もあり!
最近流行しているキャンプは、自然を楽しみながら非日常的な空間の中で楽しめます。新潟県では自然...

新潟で話題のグランピングスポット3選

ここでは、新潟で話題のグランピングスポットをいくつかご紹介しましょう。新潟には、今、話題となっているグランピングスポットがいくつかあります。あのアウトドアブランドの「スノーピーク」が手掛けるグランピングもあります。

新潟で話題のグランピングスポットでは、手ぶらで楽しめるグランピングスポットもあるので、小さなお子様のいるファミリーにも人気です。カップルにもファミリーにもおすすめなグランピングスポットがここ新潟にはあります。

舞子リゾート

舞子リゾートは、舞子高原ホテルが運営するオートキャンプ場のある人気スポットで、グランピングを楽しむことができるということで人気があります。受付のホテルフロントからグランピングサイトは徒歩3分です。ホテルの温泉を利用することができるので快適です。

舞子リゾートは、手ぶらでグランピングを楽しむことができるので、お子様連れでの利用にもぴったりです。宿泊料には、1泊2食付きでグランピング備品使用、入浴料が含まれています。テントの中は、まるでホテルの一室です。

宿泊料金は、ベルテントが大人が14000円から、小学生は10500円から、幼児は7500円からです。ドームテントは、大人が17000円から、小学生は13300円から、幼児は9500円からになります。宿泊料金はシーズンによって変動があります。

新潟阿賀野リゾート スノーピークグランピング

新潟阿賀野リゾート スノーピークグランピングは、かつて新潟の豪農であった邸宅にある今までにないようなグランピング施設です。新潟阿賀野リゾートでは、旅館のほかに、住箱と呼ばれるグランピング施設、テントサイトで宿泊が可能です。

もちろん、手ぶらでグランピングが楽しむことができるのでおすすめです。グランピング施設の住箱は、スノーピークと建築家によって開発された宿泊施設です。和をテーマにした建物で、とても落ち着けるグランピングを楽しめます。

スノーピークグランピング特典では、月岡温泉 割烹の宿 いま井の日帰り入浴が無料となっています。箱型の宿泊施設で、外装は黒で塗られています。グランピング施設内は、ナチュラルでゆっくりと過ごせるので、充実したグランピングを楽しむことができます。

Lodge Raven

Lodge Ravenは、上信越自動車道豊田飯山ICで下車して、およそ、2時間30分ほどでアクセスできます。北陸新幹線で、飯山駅で下車して、飯山駅からはバスで「山の家前」まで向かって、バス停からは徒歩5分ほどです。

標高が1000メートルほどの斑尾高原にあるグランピング施設です。大自然の森に抱かれた施設で、夏はとても涼しいグランピングを楽しむことができます。リーズナブルなキャンプサイトやグランピングサイトもある人気スポットです。

Lodge Ravenのグランピングサイトは、とにかく、おしゃれなグランピングサイトです。ふかふかのベッドもあり快適です。このグランピング施設は、1日1組限定ということで特別感を感じられるのでおすすめです。

Thumbスノーピークのグランピングスポットまとめ!新潟・白馬など人気施設紹介!
人気アウトドアブランド「スノーピーク」が手掛けるグランピング施設が、おしゃれで快適と人気です...

新潟の日帰り利用OKのグランピング施設4選

こちらでは、新潟の日帰り利用OKのグランピング施設をいくつかご紹介しましょう。新潟は、首都圏や近隣から日帰り圏内ということもあり、日帰り利用OKのグランピング施設も数多く点在しています。

日帰り利用は、宿泊するよりもリーズナブルにグランピングを利用することができるので、ちょっとグランピングを体験してみたいという方にもおすすめです。一度、グランピングを日帰りで体験してから、宿泊の計画を立てるのもおすすめです。

サンセットキャンプフィールド

サンセットキャンプフィールドは、関越自動車道・新潟バイパス亀貝ICから車で20分ほどのビーチグランピングを楽しめる人気スポットです。ビーチには、グランピングテントが3棟とテントサイトが3区画用意されています。

新潟駅からも車で20分ほどということで、公共交通機関でも楽しむことができるのでおすすめです。ジェットスキーやSUPなどのマリンアクティビティも楽しめます。夕方になると目の前には夕日が沈む最高のロケーションです。

サンセットキャンプフィールドは、シーズン営業ということで、4月下旬から10月下旬までです。宿泊も日帰りも楽しめるのでおすすめです。近隣には、極楽湯槇尾店があるので、快適に過ごすことができます。

大源太キャニオンキャンプ場

大源太キャニオンキャンプ場は、湯沢ICからお車でおよそ20分ほどの場所にあるキャンプ場です。岩原スキー場前駅から車で15分、越後湯沢駅からタクシーでおよそ20分です。越後湯沢駅から大源太キャニオンキャンプ場行きの路線バスもあります。

大源太キャニオンキャンプ場の営業期間は、4月下旬から11月初旬になります。子供が元気に遊べる「ちびっこアドベンチャー」というミニアスレチックもあります。デッキのあるグランピング施設が人気となっています。

グランピング料金は、1泊1名大人が18000円から22000円で、子供は13000円から17000円、幼児は10000円から14000円です。朝夕2食付きになります。入場料は、日帰りも宿泊も大人600円で子供400円です。

ネイチャーランド椎谷

ネイチャーランド椎谷は、北陸自動車道西山ICから車で10分ほどの場所にあるキャンプ場です。近隣には、石地海水浴場などもあり、海水浴も楽しむことができます。キャンプサイトとコテージのあるキャンプ場で人気があります。

コテージは、丘の上のコテージと海の見えるコテージがあり、海の見えるコテージには、グランピングルームを備えたコテージもありおすすめです。海側のコテージはすべてオーシャンビューになります。

グランピングルームは、ベッド付きコテージで、子連れでもカップルでも楽しめます。目の前には、夕日が沈みます。グランピングルームを備えた海の見えるコテージは、18000円から4名までは同一価格で宿泊できます。日帰りで、屋根付きBBQエリアも楽しめます。

小竹屋旅館 波浪漫ビーチテラス

小竹屋旅館 波浪漫ビーチテラスは、北陸自動車道・米山ICから車で5分ほどの場所にあります。信越線・鯨波駅から徒歩3分ほどでアクセスできます。レンタルカヤックで、シーカヤックが楽しむことができるのでおすすめです。

シーサイドBBQテラスでは、グランピングのようなバーベキューを日帰りで体験することができるので人気があります。目の前には、夕日も沈んでいい感じです。

さらには、ビーチで、ドラム缶風呂をビール片手に楽しむことができます。また、7月初旬から8月中旬には、ナイトSUPも楽しめて人気です。宿泊施設は、グランピングをイメージしたような客室でおすすめです。

新潟の宿泊利用におすすめグランピング施設4選

ここでは、新潟の宿泊利用におすすめグランピング施設をいくつかご紹介しましょう。新潟には、日帰りだけでなく、もちろん、宿泊できるグランピングスポットも数多くあります。家族でゆっくりと過ごせるグランピングスポットも人気です。

新潟は、冬になるとスキーが人気ですが、スキー場のある高原などでは、春から夏、秋にかけてグランピングで宿泊できる施設も多いのでおすすめです。

瀬波はまなす荘

瀬波はまなす荘は、新潟中央JCT経由で日本海東北自動車道の朝日まほろばICで下車してください。鉄道では新潟駅から羽越本線村上駅で下車します。源泉かけ流しの露天風呂付き客室のある瀬波はまなす荘がグランピングをはじめました。

グランピングの宿泊スタイルは、モバイルハウスとテントがあります。モバイルハウスは8月中旬から11月頃までで、テントは8月中旬から10月頃までです。どちらも、1日各一組限定となります。

モバイルハウス1泊2食付の料金は、大人が18000円で、子供が10000円です。テントは、大人が12000円で、子供が8000円です。

苗場高原オートキャンプ場

苗場高原オートキャンプ場は、スキーで有名な苗場スキー場で春から夏、秋にオープンしている人気のキャンプ場です。サイトはフリーサイトになっています。

高原ということで、夏でも涼しくおすすめのキャンプ場です。苗場高原オートキャンプ場では、グランピングプランも楽しむことができるようになりました。近隣には、日帰り温泉もあり快適に過ごせます。

苗場高原オートキャンプ場は、関越自動車道・月夜野ICから50分で、湯沢ICから35分になります。日帰りデイキャンプも楽しめます。

キューピッドバレイキャンプ場

キューピッドバレイキャンプ場は、関越自動車道・六日町ICで下車、北陸自動車道・柿崎ICや上越ICからもアクセスできます。ほくほく線「虫川大杉駅からシャトルバスがあります。冬にはスキー場になる高原で、キャンプを楽しめます。

グランピングセルフグランピングを楽しむことができるということで人気があります。2階建てコテージを使ったグランピングになります。グランピングプランは、大人が17000円からで、小学生は12000円からになります。

海の見えるホテル ルモント

海の見えるホテル ルモントは、トキ鉄・妙高はねうまラインの直江津駅からバスでおよそ12分で、北陸自動車道・上越ICから車でおよそ10分の場所にあります。直江津海水浴場からも目と鼻の先にあります。

海の見えるホテル ルモントはもともと、ホテル経営をしていますが、新たに、グランピング施設を作っています。インスタグラムでは、グランピングの最新情報を紹介しています。

まだまだある新潟で人気のグランピング施設

ここまで、新潟で人気のグランピング施設を11選としてご紹介してきましたが、実は、新潟にはまだまだ気になるグランピングスポットがあります。その気になるグランピングスポットをあと2スポットだけご紹介しましょう。

まだまだ日帰りバーベキューも楽しめるグランピングスポットやペット同伴OKのグランピングスポットもあるので愛犬家にも人気です。非日常を味わうことのできるグランピングスポットは、ワーケーションにもぴったりです。

ニュー・グリーンピア津南

ニュー・グリーンピア津南は、上越新幹線・越後湯沢駅から宿泊者専用送迎バスでおよそ50分です。車では、上信越自動車道・豊田飯山ICからアクセスしてください。または、関越自動車道・塩沢石打ICからアクセスします。

ニュー・グリーンピア津南は、「天空リフト・スカイウォーカー」やローラーリュージュやゴーカートなど子供も大人も楽しめる設備が目白押しです。

もちろん、手ぶらでグランピングが楽しめる施設も充実しています。例年、7月初旬から10月下旬までグランピングを楽しむことができるのでおすすめです。宿泊料金は、大人が16000円から、小学生が12600円から、幼児は9000円からになります。

NASPA CAMP GARDEN

NASPA CAMP GARDENは、関越自動車道・湯沢ICからすぐそばで、上越新幹線・越後湯沢駅からはシャトルバスで送迎しています。ナスパニューオータニが運営するグランピングを楽しむことができるのでおすすめです。

グランピングは、スキー場がオープンする前の4月下旬から10月下旬まで利用することができます。宿泊料金は1サイト38000円からとなります。焚火セットもあり、充実したキャンプを楽しめるはずです。

新潟の人気グランピング施設を利用してみよう

新潟でおすすめな人気グランピング施設をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。新潟には、山の景色や海の景色を楽しめるグランピングがあります。

新潟のグランピングは、子連れファミリーでもカップルでも楽しむことができるのでおすすめです。まだ、グランピングをしたことのない方は、新潟でのグランピングを楽しみませんか。

関連記事

Noimage
この記事のライター
phoophiang

新着一覧

最近公開されたまとめ