冬のこたつキャンプは超快適で人気沸騰中!準備物や作り方まで徹底調査!

冬にキャンプを楽しむ方は増えていますが、その中で特に人気が高まっているのが「こたつキャンプ」です。キャンプでこたつをするのはどんなメリットがあるのでしょうか。準備するものや作り方、そして楽しみ方についても合わせて紹介します。

冬のこたつキャンプは超快適で人気沸騰中!準備物や作り方まで徹底調査!のイメージ

目次

  1. 1話題沸騰?冬のこたつキャンプとは?
  2. 2冬のこたつキャンプが人気の理由
  3. 3冬のこたつキャンプってどうやって持ち込むの?
  4. 4冬のこたつキャンプの準備物
  5. 5即席の冬のこたつキャンプの作り方
  6. 6冬のこたつキャンプの気になるポイント
  7. 7冬のこたつキャンプにトライした人の口コミ
  8. 8冬のこたつキャンプの注意点
  9. 9冬のこたつキャンプにチャレンジしてみよう!

話題沸騰?冬のこたつキャンプとは?

近年、冬キャンプを楽しむ方が増えてきています。その際最も気になる点の一つが「防寒」ではないでしょうか。もちろん焚き火などをしたり、近年では電源サイトなどもありますが、この防寒問題を解決する方法の一つがこたつなのです。こたつキャンプのおすすめポイントや作り方、電源などの問題の解決方法について紹介します。

冬のこたつキャンプが人気の理由

さて、こたつというと家のリビングで、家の電源を使って暖を取るということで、いくら冬とはいえ、キャンプとは関係がなさそうなものです。この2つがつながりを持ち、そして人気となっている理由はどこにあるのでしょうか。

こたつとキャンプがつながった理由には、やはり実用的な面と、おしゃれさなどの面、両方のメリットがあるからと考えられます。そこでまずは、こたつキャンプのおすすめポイントについていくつか紹介していきましょう。

おしゃれさ

こたつキャンプが人気となった理由の一つが「おしゃれさ」です。いくらこたつキャンプが人気と言っても、キャンプ場に本物のこたつを持ち込むというのは現実的ではありません。多くの場合はキャンプ用具をうまく組み合わせる作り方でこたつにしています。

当然、大きなこたつ布団をキャンプで使うということはありません。後で述べますが、キャンプでこたつをする場合にはブランケットなどを使います。ブランケットですからデザインなどもおしゃれなものが多く、使えばその分おしゃれな雰囲気になります。

居心地の良さ

こたつキャンプのおすすめポイントとしてさらに大きいのは、「居心地の良さ」です。実際おうちでもこたつを使うと出られなくなるという方が多いように、こたつは居心地の良い暖房器具という点では右に出るものはないでしょう。

特に家族や仲の良い友だちなどと一緒にキャンプをするという場合は、キャンプという非日常の世界で、みんなでこたつに入ってのんびり過ごすだけでも、心がリラックスできるという方は少なくありません。

また近年では、洋室が中心になっていることもあり、自宅にこたつがないという方も少なくありません。子どもの中にはこたつ体験そのものが初めてであり、非日常であるという場合もあるでしょう。その点でもこたつキャンプというのはおすすめなのです。

保温性

こたつキャンプの実用性の面でのポイントとしては、保温性の高さが挙げられます。キャンプというのは屋外ですから、家の中よりも気温が低いです。加えて地面に直接座ることも多いため、地面からの寒さが直接上がってくることが多いのです。

焚き火などを使うと確かに温かくはなりますが、足元がどうしても冷えます。こたつはその足を温める暖房器具なので、足や下半身を温かくしてくれます。その分体の保温性も上がり、快適に過ごすことができるようになるわけです。

冬キャンプに行き、夜に足が冷えて眠れなかった、いくら焚き火をしても温まりにくいと感じる方には特に、こたつキャンプはおすすめです。下からの冷気をしっかりシャットアウトすれば、さらに温まりやすさもアップし、快適に過ごせるでしょう。

冬のこたつキャンプってどうやって持ち込むの?

このように、こたつキャンプにはさまざまなおすすめポイントがあり、冬にキャンプをする方に人気なのも当然と言えます。しかし実際問題として、冬にキャンプをするという場合、必要とするものが多く、しかもかさばることが多いです。こたつ本体をキャンプのために購入し、さらに持ち込むのは現実的には難しいでしょう。

そのため、多くの場合は、冬キャンプで使うキャンプ用品を上手に組み合わせるという作り方をすることで、こたつのための道具を減らすという形をとることが多いです。

実際、こたつというものはこたつの足の部分とテーブル、そしてこたつの布団から成り立っています。もちろん家庭用のこたつには中に熱源があり、電源をつなぎますが、この電源や熱源さえ調達できれば、テーブル、布団、上の板があれば作ることができます。

冬のこたつキャンプの準備物

さてこのようにこたつの構造を再確認したところで、冬のこたつキャンプをする際に用意しておきたいおすすめのものを紹介します。ここまで述べてきたように、こたつそのものは比較的簡単な構造でできており、作り方も簡単にできそうです。

そこでキャンプで使うこたつの作り方を確認する前に、そのために必要なキャンプ道具をチェックしてみましょう。ふだん使っているキャンプ道具を上手に利用することで、人気のこたつキャンプは簡単にできるのです。

下に敷くもの

ここまで述べたように、こたつキャンプのおすすめポイントはその保温性の高さにあります。そのため、こたつキャンプをする場合、特に地面から上がってくる冷気をいかに遮断するのかというのは重要なポイントです。

地面に敷くものとしてまずおすすめしたいのが銀マットです。銀マットはアルミでできていますが、このアルミには地面の冷えを反射する機能があります。ホームセンターなどで売っているエマージェンシーシートなどであれば、かさばらず、簡単に敷くことができて冷気を防ぐ効果が高められます。

こたつの場合は直接床に座る形になるので、そのままではお尻が痛くなります。その上にカーペットやシュラフなどを敷いたり、クッションとして置いたりして使いましょう。ある程度毛足があるもの、保温効果のあるものがおすすめです。

特にシュラフに関しては、近年、折りたたんだ状態ではクッションとして使うことができ、広げれば寝具になるというタイプのものが人気です。このタイプなら、起きている間は座布団代わりに敷くことでお尻が冷えず、寝る時間は広げることで荷物が増えることがありません。

電源サイトを使うことができる場合は、ホットカーペットを用意するのもおすすめです。ホットカーペットならば上に布団がかかることで保温性があがり、十分に温かく過ごすことができます。

とにかくしっかりと下からの冷気を遮断できれば、温まりは全く違います。こたつの下の部分は十分に温かくすることをおすすめします。

こたつ布団

次にこたつ布団です。そもそもキャンプ場のテントの場合、スペースがそんなに広いわけではないので、その点でも大きく広がるこたつ布団はあまりおすすめできません。一般的にはブランケットやフリース、シュラフなどを使って布団にすることが多いです。

簡単なこたつの作り方としては、封筒型のシュラフを使うという方法があります。冬のキャンプに持っていく封筒型のシュラフは人気のキャンプ用品ですが、下部分を先ほど紹介したこたつの下、上部分を布団として使うことができます。寝る時はこれをそのまま使うと温まった状態で使うことができ、より眠りに入りやすいです。

この上部分の布団は、保温性を高めるために大切です。ぜひしっかり保温性のある素材のものを選ぶことをおすすめします。

こたつテーブル

こたつキャンプの際のテーブルは、簡易なキャンプテーブルが人気です。キャンプテーブルならば普通に持っている方も多いでしょう。このテーブルの上に布団をかぶせてこたつテーブルにするわけです。

こたつの場合は布団の上にも天板が必要になります。この天板はふつうに売られている木の板などでもよいですし、足が折りたためるキャンプテーブルを使っているなら、同じタイプのものをもう一つ用意し、足を折った状態で乗せる方法もおすすめです。

いずれにしてもこたつキャンプで用意するこたつは、普通にキャンプで使う道具を使う作り方が一般的であり、いろいろと工夫することでより暖かく過ごすことができます。ぜひいろいろ組み合わせてみてください。

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即席の冬のこたつキャンプの作り方

こたつキャンプをする際に必要なものが一通りチェックできたところで、次にそれらの道具を使いこたつを作る作り方について紹介していきましょう。まずテントを設営したら、下の部分をセットします。先ほど述べたようにアルミのシートなどを敷き、それにカーペットやシュラフなどを敷きます。

次にキャンプテーブルをその上にセットして、シュラフなどの布団をかけます。その上に天板にする板や折りたたんだテーブル部分などを乗せて作り方としては完了となります。

このように、こたつキャンプの作り方はあまり難しいことはありません。こたつキャンプが人気なのは、このように簡単な作り方でありながら温かく過ごすことができるという点にあるわけです。

冬のこたつキャンプの気になるポイント

ここまで述べてきたように、こたつキャンプはキャンプに使う道具を利用することでできるうえ、作り方も比較的簡単なので、近年人気が高まっています。しかし実際にこたつキャンプをしようと考えた時にいくつか気になる点があることも否定できません。

その中でも最も気になる点として挙げられるのが熱源の問題です。先ほど必要な道具について紹介した際、ホットカーペットを紹介しましたが、電源がない場合、どうしたらいいのでしょうか。そのあたりも含めて考えてみましょう。

電源

近年では、キャンプ場でも電源サイトがあるところが増えてきており、そのサイトを使うならば、電源を使う暖房器具を使うこともできます。先ほど紹介したホットカーペットなどはその代表例で、ホットカーペットを使うならば、こたつキャンプはほぼ問題なくできると考えてよいでしょう。

ホットカーペットを電源サイトで使う場合に注意したいのが、電気の容量の問題です。それぞれのサイトでどのくらいのワット数まで使えるのかについては、前もって確認することをおすすめします。

また、電源サイトでもこたつに入りながら鍋をつつきたいなどで、ホットカーペットと電気コンロなどを使うと、普通の状態でもオーバーする可能性が高いです。カセットコンロなどを使うなど工夫してください。

電源がない場合は?

問題は電源サイトではない、電気が使えないキャンプ場の場合です。その場合は湯たんぽがおすすめです。こたつのサイズにもよるのですが、2人から3人くらいで使うこたつのサイズなら、湯たんぽを2個か3個用意すれば、その熱がしっかり保温され、十分にほかほかと温かく過ごすことができます。

シュラフや銀シートなどの保温性により、温かいお湯を入れた湯たんぽでも十分に暖を取ることができます。これはやや気温が高めな冬キャンプの時や、ホットプレートをこたつの上で使って料理をするなど、電源を使いたい時にも応用できます。

レンタル

ここまで、キャンプ道具を使い、自分でこたつを作る作り方について紹介してきましたが、実は近年こたつキャンプが人気になるに従って、こたつをレンタルできるキャンプ場も出てきました。

ある人気キャンプ場では、こたつ本体、敷マット、掛布団、電源延長コードがセットになっていて、1泊でレンタルできるようになっています。これならレンタル料はかかるものの、こたつキャンプのために道具を揃える必要はありません。

こたつのレンタルができるかどうかはそれぞれのキャンプ場の公式サイトなどで確認することができます。レンタルには予約が必要な場合もあり、数が限られている場合もあるので、早めに予約することをおすすめします。

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冬のこたつキャンプにトライした人の口コミ

それでは次に、実際に冬のこたつキャンプにトライした人の口コミをいくつか見てみましょう。こたつキャンプは近年人気が高まったこともあって、SNSなどで体験談をアップしている方も多いので、それらを参考にイメージすることができそうです。

これらの口コミでやはり目立つのはその快適さを高く評価するものです。やはり冬キャンプで気になる点は下からの冷えという方は多く、それが解消できるこたつは、快適なキャンプ生活を楽しむのにぴったりだからです。キャンプ道具を使い、簡単にこたつをする作り方も多くアップされ、参考にできそうです。

初心者でも簡単に楽しむことができるこたつキャンプは口コミでも評価が高いです。ぜひチェックして、こたつキャンプをしてみてください。

冬のこたつキャンプの注意点

さて、このように人気の高まっているこたつキャンプなのですが、実際にやるとなった場合にはやはり注意したい点がいくつかあります。特にこたつキャンプは熱源を使うため、安全に行うという点が一番のポイントでもあるのです。

そこで、こたつキャンプを安全に行うために注意したいポイントについて、特に火気の使用という視点を中心に確認して行きましょう。

火気の使用について

ここまで述べてきたように、こたつキャンプの場合、電源サイトを使わなければホットカーペットなどの熱源を使うことができません。そのため電源サイト以外で、火気を使いこたつを温めようとする方がいると言われます。

こたつに炭などを入れて使うのは大変危険なので、絶対にしてはいけません。あくまでも安全第一で楽しむようにしましょう。

冬のこたつキャンプにチャレンジしてみよう!

冬のキャンプは寒さのことが気になり、今までチャレンジしたことがない方もいるかもしれません。しかし冬でなければ体験できない魅力やメリットも大きく、こたつキャンプをマスターすることで寒さ対策をしながらゆっくり楽しむこともできそうです。ぜひこたつキャンプで新たな魅力に触れてください。

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この記事のライター
茉莉花

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