日本製のポータブル電源おすすめ5選!大容量やコスパ最強の人気商品も!

みなさんはポータブル電源を持っていますか?ポータブル電源があれば、キャンプでも停電時でも電化製品が使えるので便利です。安心安全なポータブル電源が欲しいなら、やはり日本製のものがおすすめです。日本製のおすすめポータブル電源を5選に絞ってご紹介します。

日本製のポータブル電源おすすめ5選!大容量やコスパ最強の人気商品も!のイメージ

目次

  1. 1日本製のポータブル電源の人気商品を5選ご紹介
  2. 2日本製ポータブル電源の利用シーン
  3. 3日本製と海外製のポータブル電源の違い
  4. 4日本製ポータブル電源の選び方
  5. 5日本製のおすすめポータブル電源5選
  6. 6最強の日本製ポータブル電源は?
  7. 7安全性の高い日本製ポータブル電源を1台用意しておこう

日本製のポータブル電源の人気商品を5選ご紹介

キャンプや車中泊、災害時など、あると便利なのがポータブル電源です。ポータブル電源があれば、電源がない場所でも電化製品を使うことができます。

いろいろなメーカーがポータブル電源を発売していますので、ポータブル電源が欲しいけれど、どのメーカーのどの製品を選べばよいのかわからないという方も多いでしょう。どれを選べばよいのか悩んだときには、日本製のポータブル電源がおすすめです。

海外製と比べるとやはり日本製は安全性が高く、安心して使える製品が多いです。中には、コンパクトなのに大容量で、コスパ最強の人気製品もあります。

この記事では、日本製のポータブル電源の人気製品5選をご紹介します。海外製のポータブル電源との違いや選び方なども併せてご紹介しますので、ポータブル電源の購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

日本製ポータブル電源の利用シーン

ポータブル電源とは、内蔵されているバッテリーに外部電源を使って電気を蓄えておき、蓄えた電気を電化製品に供給できる電源装置のことです。

モバイルバッテリーの大容量のものといってもいいですが、モバイルバッテリーはUSB出力にしか対応していないのが一般的です。ポータブル電源はAC出力に対応しているため、スマホなどのモバイル製品だけでなく、いろいろな電化製品に使えます。

AC出力とは、一般的なコンセント端子のことです。扇風機やパソコン、小型の冷蔵庫、IH調理器などにも使えます。では、ポータブル電源の利用シーンはどんなときなのでしょうか?ポータブル電源の主な利用シーンをご紹介していきます。

キャンプや釣り・車中泊などコンセントのない場所

ポータブル電源の利用方法はさまざまで、人によっていろいろな使い方ができますが、最もおすすめの使い方はキャンプや釣り・車中泊などコンセントのない場所での利用です。

キャンプ場によっては電源付きのサイトもありますが、電源サイトがなかったり、電源サイトが予約できなかったりする場合もあります。そんなときにもポータブル電源を持ち込めば、コンセントのないアウトドアでも電化製品を使えるようになります。

夏に扇風機を使ったり、冬に電気毛布を使ったりできますので、キャンプがより快適になるでしょう。車載バッテリーから電源を供給するとバッテリー上がりの危険がありますが、ポータブル電源を使えば車載バッテリーを消費せずに済むので車中泊にもおすすめです。

最近では防災グッズとしての需要も高い

最近では、防災グッズとしての需要も高いです。災害に備えてポータブル電源を準備しておくと、もし災害で停電が起こったときにも安心です。

災害時に家族と連絡が取れないと不安になりますが、ポータブル電源があればスマホの充電もできます。スマホを充電するだけならモバイルバッテリーでもできますが、ポータブル電源の方がモバイルバッテリーよりも大容量で充電できる回数や台数が多いです。

発電機を準備しておくという手もありますが、発電機を使うにはガソリンや軽油などの燃料が必要になります。ポータブル電源の方が静かで、危険性も低いです。

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日本製と海外製のポータブル電源の違い

ポータブル電源の製造販売を行っているのは日本のメーカーだけではありません。海外のメーカーもポータブル電源の製造販売を行っていますが、日本製のポータブル電源と海外製のポータブル電源ではどのような違いがあるのでしょうか?

日本製のポータブル電源にもメリットだけでなくデメリットもありますので、メリットとデメリットをきちんと認識したうえで製品を選ぶことが大切になります。

安全性

日本製のポータブル電源と海外製のポータブル電源の違いの1つ目は、安全性の高さです。ポータブル電源は大容量の電気を蓄えておくことができるので人気ですが、充電中や使用中に発火や爆発などのトラブルが起こるケースもないわけではありません。

日本製のポータブル電源なら、安全面に配慮した製品が多いですので、トラブルも少なく安心して使えます。すべての海外製のポータブル電源が安全ではないというわけではありませんが、日本製の方がリコールの情報などが入手しやすいというメリットもあります。

また、保証やアフターサービスが充実しているという点でも日本のメーカーの方が安心です。海外製だと保証が付いていない製品もあり、もし保証が付いていたとしても生産国へ発送して点検や修理をしてもらうとなると結構な時間と手間がかかります。

価格

日本製のポータブル電源と海外製のポータブル電源の2つ目の違いは価格です。日本製のポータブル電源は安全性が高いですが、安全性の高い製品を製造するために品質管理を徹底して高品質な部品を用いているので、その分どうしても価格は高くなりがちです。

安いポータブル電源を探している方もいるかもしれませんが、安全性を考慮すると価格の安さだけで製品を選ぶのはおすすめできません。海外製の安価なポータブル電源の中には、安全性が低いだけでなく、容量などのスペックを詐称しているものもあります。

日本製のポータブル電源にも比較的価格が安めでコスパ最強の製品はありますので、コスパを重視する方も日本製のポータブル電源をチェックしてみることをおすすめします。

日本製ポータブル電源の選び方

続いては、日本製のポータブル電源の選び方についてご紹介しましょう。日本のいろいろなメーカーがポータブル電源を発売しています。日本製のポータブル電源を購入することに決めたとしても、どの製品を選べばよいのか悩んでしまう方は多いでしょう。

ポータブル電源を購入するときには、チェックするべきポイントがたくさんあります。安全で自分にとって最強なポータブル電源を選ぶためのポイントをご紹介していきますので、ポータブル電源を購入する際にはこれらのポイントを参考にしてみてください。

コンパクトで大容量

ポータブル電源を選ぶときに、まずチェックしておきたいのがサイズや内蔵されている電池の容量です。ポータブル電源は大容量のものの方が給電能力が上がるので便利ではありますが、サイズも大きくなって重くなるため収納や持ち運びは不便になります。

そのため、とにかく大容量のものを買えばよいというものでもないのです。ポータブル電源の使用用途に合わせて、使い勝手のよいポータブル電源を選ぶ必要があります。

日帰りのバーベキューなどで使うのであれば、大容量のものではなく300~500Wh程度の容量で十分です。キャンプや車中泊で使うなら500Wh以上、災害時の備えとしてポータブル電源を準備しておきたいのなら1000Wh以上の大容量のものがおすすめです。

出力端子の種類や数

ポータブル電源を選ぶときには、出力端子の種類や数をチェックすることも大切です。ポータブル電源の出力端子は、AC・USB・DC・シガーソケットなどの種類があります。備わっている出力端子の種類によって、使える電化製品の種類が変わります。

扇風機や電気毛布といった電化製品を使いたい場合にはACポートが必要です。スマホやタブレットなどのモバイル製品を充電したい場合には、USBポートがあるポータブル電源を選びましょう。出力端子の数が多いと、一度に複数の電化製品を使えます。

充電方法

ポータブル電源を選ぶときには、充電方法にも注目しましょう。ポータブル電源を使うためには、まずポータブル電源を充電して電気を蓄える必要があります。

ポータブル電源の充電方法は製品によってさまざまです。最もオーソドックスなのが家庭用コンセントから充電するタイプです。コンセントに差し込むだけで簡単に充電できます。

他に、車のシガーソケットから充電するタイプ、ソーラーパネルから充電するタイプなどがあります。ソーラーパネル付きのポータブル電源は、コンセントがなくても充電できるので、防災用にポータブル電源を準備しておきたい人に人気です。

電流の波形

ポータブル電源を選ぶときには、電流の波形も忘れずに確認しておきましょう。家庭用コンセントの波形は「正弦波(純正弦波)」ですが、ポータブル電源のAC出力の波形は他に「修正正弦波」や「矩形波」などもあり、全部で3種類の波形があります。

電化製品の多くは、家庭用コンセントで使うことを前提に作られているため、「正弦波」でないと正しく機能しなかったり故障や事故の原因になったりする可能性もあります。

低価格のポータブル電源は「修正正弦波」や「矩形波」が使われている場合もありますので、「正弦波(純正弦波)」と記載されたポータブル電源を選びましょう。

製品サポートが充実しているメーカー

ポータブル電源を選ぶときには、製品サポートが充実しているメーカーを選ぶことも重要です。日本のメーカーは信頼性が高いですが、絶対に不具合がないとは限りません。不具合が生じたときのことを考えて、保証やアフターサービスが充実していると安心です。

日本製のポータブル電源には保証が付いていますが、保証期間や保証内容はメーカーによって異なります。中には、1年以上の保証が付いているメーカーもあります。正しい使用方法で使用して故障した場合は、保証期間内であれば無償で修理や交換をしてもらえます。

日本製のおすすめポータブル電源5選

それでは、日本製のおすすめポータブル電源をご紹介していきましょう。日本のいろいろなメーカーがポータブル電源を発売していますが、今回ご紹介するのは5つの製品です。

日本製のポータブル電源にはコンパクトなのに大容量な製品も多く、キャンプや災害時など幅広いシーンで活躍してくれるので人気です。コスパ最強な製品が揃っています。

Smart Tap PowerArQ

日本製のおすすめポータブル電源の1つ目は、「Smart Tap PowerArQ」です。626Whと大容量で、ミニ冷蔵庫なら約11時間、テレビなら連続約6時間使えます。

AC出力ポート1口、USBポート3口、DC出力ポート(シガーソケット&6.5mm)3口を備えていて、いろいろな電化製品に対応しています。別売りのソーラーパネルからの充電も可能です。楽天デイリーランキングで4冠を獲得していて、多くの人に人気がある製品です。

LACITA ポータブル電源 エナーボックス

日本製のおすすめポータブル電源の2つ目は、「LACITA ポータブル電源 エナーボックス CITAEB-01」です。電池容量は444Whで、コンパクトなのに大容量の製品です。

AC電源3口、USB電源3口、DC電源2口、シガー電源1口を備えていて、同時に最大で9台の電化製品を使用することができます。別売りのカーチャージャーを使えば、車での移動中の充電も可能です。キャンプや釣りで大活躍し、口コミでも人気です。

日立オートパーツ&サービス ポータブルパワーソース PS-64000

日本製のおすすめポータブル電源の3つ目は、「日立オートパーツ&サービス ポータブルパワーソース PS-64000」です。ジャンプスターター機能、バックアップ電源機能、スポットライトなど、マルチな機能が搭載された製品です。

17000ccのエンジンを始動させることもできます。バッテリー容量は64000mAh/236Whで、AC100V電源・シガー電源・USB電源が備わっています。

ELIIY Power POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)

日本製のおすすめポータブル電源の4つ目は、「ELIIY Power POWER YIILE 3」です。エリーパワーの室内用可搬型蓄電システムの3代目モデルです。

従来機よりも小型化&軽量化されましたが、蓄電容量は2.5kWhで従来機と変わりません。パソコンやスマホ、LED照明、冷蔵庫など、さまざまな機器に対応しています。太陽光パネルからの直接充電も可能です。

SYRIDE MIGHTY

日本製のおすすめポータブル電源の5つ目は、「SYRIDE MIGHTY」です。パナソニック製リチウムイオン電池を搭載していて、安心安全に使えることで人気の製品です。

電池容量は331Whで、AC出力4ポート、USB出力2ポート、QC3.0出力1ポート、TYPE-C出力1ポート、DC出力4ポート、シガーライターソケット1ポケットを備えています。ACアダプタの他に、ソーラーパネルやシガーアダプタなどからも充電できます。

最強の日本製ポータブル電源は?

日本製のポータブル電源を5つご紹介しましたが、結局最強の日本製ポータブル電源はどれなのかというと、人によって最強の日本製ポータブル電源は異なります。大容量だからといって必ず最強というではありませんし、安いから最強ということもありません。

最強の日本製ポータブル電源を手に入れるには、自分の使用目的を考える必要があります。ネット上でもいろいろなポータブル電源が最強の製品として紹介されていますので、口コミも参考に、自分にとって最強の日本製ポータブル電源を手に入れましょう。

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安全性の高い日本製ポータブル電源を1台用意しておこう

日本製のポータブル電源の人気製品5選をご紹介しました。日本のいろいろなメーカーがポータブル電源を発売していて、多くの人に愛用されています。

日本製のポータブル電源は安全性が高く、保証やアフターサービスが充実しているのがメリットです。キャンプや災害に備えて、日本製のポータブル電源を用意しておきましょう。

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Hayakawa

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