ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング・トップ9!選び方もチェック!

ソロキャンプにおすすめの軽量でコンパクトなミニ鉄板が話題になっています。人気アウトドアメーカーの鉄板や100均のミニ鉄板、厚みのある鉄板など、ソロキャンプにおすすめの鉄板ベスト9をご紹介しましょう。ミニ鉄板を使って、ソロキャンプで料理を楽しんでください。

ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング・トップ9!選び方もチェック!のイメージ

目次

  1. 1ソロキャンプ向けのおすすめの鉄板をランキングでご紹介
  2. 2ソロキャンプ向け鉄板のチェックポイント
  3. 3ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング9位から4位
  4. 4ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング3位:セリア ミニ鉄板
  5. 5ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング2位:キャプテンスタッグ 鋳物 グリルプレート B5
  6. 6ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング1位:冒険用品 ヨコザワテッパン
  7. 7【番外編】100均の鉄板
  8. 8ソロキャンプで鉄板料理を楽しもう

ソロキャンプ向けのおすすめの鉄板をランキングでご紹介

ソロキャンプでは、クッカーで料理をしたりお湯を沸かしてインスタントで済ませたりと、簡単に食事を作ることが多いのですが、時には本格的に鉄板で肉を焼いて楽しむのもおすすめです。

ソロキャンプ用のミニサイズの鉄板は、さまざまなメーカーから販売されています。今話題の人気鉄板や、コンパクトで使いやすい鉄板など、ソロキャンプにおすすめの鉄板をランキング第9位から1位まで、ご紹介します。

ソロキャンプ向け鉄板のチェックポイント

ソロキャンプにおすすめのミニサイズの鉄板は種類が多く、どの鉄板を選んでいいか迷ってしまうほどです。そこで、ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキングをご紹介する前に、選び方のチェックポイントをお伝えしましょう。

ソロキャンプ用のミニ鉄板にかかわらず、鉄板の選び方のポイントは、厚み、サイズ、収納力となります。またソロキャンプでは特に、「フチあり・フチなし」をチェックするのがポイントとなります。

調理しやすい厚み

最近、ソロキャンプ用のミニ鉄板がブームになっており、その中でも「ヨコザワテッパン」や「男前グリルプレート」など、厚みがあるものが話題になっています。

厚みのある鉄板は熱が全体に伝わり、素材をムラなく焼き上げます。そのため、鉄板のどこに素材を置いても、均一に熱が伝わり、ふっくらと美味しく仕上がります。また蓄熱性が高く、一度熱すると温度があまり下がらず、じっくりと焼くことができます。

厚みのある鉄板はお肉を美味しく焼けるのですが、重く持ち運びに不便です。また、温まるまで時間がかかるだけではなく、冷めるまで時間がかかるため、なかなか片付けられず、ソロキャンプには使い勝手が悪いというデメリットもあります。

家庭用であったり、車で運んだりするのではれば、厚みのある重い鉄板でも大丈夫でしょう。使いたいシーンに合わせて、鉄板を選ぶようにしてください。

サイズと収納力

ソロキャンプの鉄板を選ぶうえで、次にチェックしたいのがサイズです。ソロキャンプでは、荷物を極力減らす方が多く、コンパクトなミニ鉄板が好まれています。

分厚くてもコンパクトなサイズの鉄板も増えており、ソロキャンプにおすすめなものもたくさんあります。今回はそんなコンパクトサイズの鉄板をご紹介しましょう。

フチあり・フチなし

ソロキャンプ用の鉄板には、フチが付いているものと、フチがないものの2タイプがあります。フチが付いているものは食材や油が下に落ちず、清潔で片付けやすいというメリットがあります。

また、フチが付いている鉄板でも、フチが直角になっているものは、溝に油がたまってしまい、汚れを落としにくいというデメリットがあります。

フチなしタイプの鉄板は、フチありよりも洗うのが簡単というメリットがありますが、油が下に落ちてしまい、後片付けが大変というデメリットがあります。

ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング9位から4位

最初にソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング第9位からランキング第4位までをご紹介しましょう。人気アウトドアメーカーの鉄板がランキングに選ばれています。

重量はほとんどが1kg以上で重いのですが、中には1kg以下の軽量のものもあるので、チェックしてみてください。

9位:WOOPs Iron アウトドア野外鉄板

「WOOPs Iron アウトドア野外鉄板」はヒロシさんがYouTubeで使用し、話題になったソロキャンプ用のミニ鉄板です。厚み6mmの極厚鉄板で、サイズは15x15cmのコンパクトサイズです。重量は1.1kgなので、ソロキャンプ用としては重さがあります。

鉄板の前後にフチがありますが、サイドにはフチがありません。専用のステンレス製の取っ手とヘラが付属品として付いています。鉄板は初めて料理に使う前にシーズニングが必要です。

厚みのある鉄板なので、厚みのあるステーキ肉が美味しく焼けるという口コミが多く寄せられています。最初は少し焦げ付きますが、使い込むほどふっくらと美味しく焼けるようになります。

8位:UNIFLAME ユニ鉄

UNIFLAME(ユニフレーム)は、日本の人気アウトドアメーカーです。「ユニ鉄」は、日本製の鋳鉄で作ったミニ鉄板で、ソロキャンパーに人気があります。サイズは20x20cm、深さ1.6cmです。重量は約1.45kgと、重さがあります。

鉄板の半分が波型の付いたグリル、片側が平らの焼き面になっています。ハンドルが付いていないので、別売りの焼網ハンドルが必要になります。こちらも初めて料理をする前に、シーズニングをしてください。

ユニ鉄はフチが4辺に付いており、波型グリルのおかげで油が下に落ち、肉をヘルシーに焼くことができます。野菜など波型グリルでは焼きにくいものは、平面の部分で焼くことができ、さまざまな料理に活用できます。

7位:男爆鉄板 フチ有り4.5mm

ランキング7位の「男爆(おとばく)鉄板」はソロキャンプで手軽に鉄板料理が楽しめる、今話題のアイテムです。アウトドア雑誌でも取り上げられることが多い人気製品です。

男爆鉄板は山梨の大久保鉄工によるもので、熟練した職人が作っています。鉄板の厚さやサイズはさまざまなものが揃っており、全部で20種類以上あります。

中でもソロキャンプに人気があるのが、フチありの厚み4.5mmのものです。サイズは19.5x16.5cm、重量は約1.27Kgとなります。初めて使うときはシーズニングをしてください。取っ手と新潟・燕三条の高級ヘラが付属品として付いています。

6位:ベルモント 極厚鉄板

人気鉄板ランキングの第6位は、厚み6mmの「ベルモント 極厚鉄板」です。サイズは21.5x15cmで、重量は約1.5kgと重さがあります。黒革鉄板を使っており、蓄熱効果がよく高温を維持できるので、効率よく食材が焼けます。

四辺にフチが付いており、少し外側に広がったデザインになっているため、肉汁や油が外に落ちることがありません。付属品のハンドルは、反対側はスクレーパー(こげ落とし)として使用できり、お手入れが簡単にできるのも魅力です。初めて料理に使う際にシーズニングが必要です。

5位:New遊火パン

ランキング第5位は「遊火人」から販売されているミニ鉄板「New遊火パン」です。厚み4.5mmの極厚鉄板で、サイズは19x14cm、重量は922gです。両側が使えるハンドルが付いています。こちらもシーズニングが必要です。

New遊火パンは別売りで重量約1kgのミートプレスがあり、厚みのある肉を上から押さえて焼くと、効率よく焼き上がります。鉄板、ミートプレス、収納袋のセットがリーズナブルな値段で販売されています。

周囲にフチが付いており、少し外側に反っているので、油や肉汁が外に落ちず、きれいに焼けます。厚みのある鉄板なので肉が美味しく焼けると好評です。

4位:テンマクデザイン 男前グリルプレート

テンマクデザインは、アウトドアショップ「WILD-1」が展開するブランドで、キャンプやトレッキングなどさまざまなアウトドアグッズを製造・販売しています。「男前グリルプレート」は、リーズナブルな値段で買えるコスパがいい鉄板として人気があります。

サイズは20.7x14.3cmで、深さが9mmあります。重量は875gで、他の鉄板と比べて軽量です。鉄板には溝が付いており、周囲に垂直のフチがあります。付属品としてハンドルと収納袋が付いています。

鉄板はグリルのように溝が付いているので、肉の油が下に落ち、ヘルシーな料理ができます。焼き上がりもよく、美味しい料理ができると好評です。

ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング3位:セリア ミニ鉄板

ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング第3位は、100均のセリアで販売しているミニ鉄板です。口コミやSNSで広がり、売り切れてしまうことも多い人気商品です。

100均なので性能が心配になりますが、きれいに焼けると好評です。100均ショップセリアの鉄板について、詳しく見てみましょう。

SNSでも話題になった100均の超軽量鉄板

100均ショップセリアのミニ鉄板のサイズは13x8.5cmで、大人の手に収まるサイズです。スチール製で、厚みは2.5mmです。重量は約208gと非常に軽量で、持ち運びにも困らないのがおすすめのポイントです。

100均のこちらの製品も使用前にシーズニングが必要です。取っ手が付いていないので、別売りの取っ手やトングなどを用意してください。

セリアのミニ鉄板はほどほどの厚みがあり、焼きムラもなくきれいに焼けます。ただしミニサイズの鉄板なので、大きな肉は焼けないので気を付けてください。目玉焼きが焼けるので、朝食にもおすすめです。

ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング2位:キャプテンスタッグ 鋳物 グリルプレート B5

ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング第2位は、人気アウトドアメーカー「キャプテンスタッグ」の「鋳物 グリルプレート B5」です。しっかりとした造りのプレートで、使いやすいと大変人気があります。

フライパンよりも厚みがあり、深さが2.5cmあるので、焼肉の他にも汁気の出る炒め物を作るなど、さまざまな料理に使用できます。

コスパ抜群・一緒にカマドの購入もおすすめ

「キャプテンスタッグ 鋳物 グリルプレート B5」のサイズは24x17cmで、重量は約1.7kgです。鋳鉄のグリルプレートで、初めて使う前にシーズニングが必要です。他のメーカーの同サイズの鉄板と比べて値段が安く、コスパがいい製品として人気があります。

スタイリッシュでおしゃれなデザインのグリルプレートです。ハンドルを装着する穴がなく、両サイドに持ち手が付いています。深さがあるのを利用して、チヂミや目玉焼き、ハンバーグ煮込みなども作れるので、工夫してみてください。

こちらの鉄板は、キャプテンスタッグの人気カマド、カマドスマートグリルB5型の鉄板、V型スマートグリル<ミニ>の鉄板としても使用できるので便利です。また、V型スマートグリルのハーフタイプの鉄板として使用するのもおすすめです。

ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング1位:冒険用品 ヨコザワテッパン

ソロキャンプにおすすめの鉄板ランキング第1位は、今話題の「ヨコザワテッパン」です。「ヨコザワテッパン」は、ライターの横沢鉄平氏が考案したとされる鉄板で、ソロキャンプ用の鉄板の先駆けとして有名です。

厚み5mmの平らな一枚の鉄板で、溝やフチはなく、まるで鉄材をカットしたままのような、シンプルなデザインです。「ヨコザワテッパン」について、詳しく見てみましょう。

ステーキを焼くのが楽しくなる平板タイプ

「ヨコザワテッパン」のサイズは20x15cmで、重量は約1kgです。フチがない分、意外と多くの素材が料理ができるのが特徴で、厚みがあるため、肉がジューシーに仕上がります。肉と同時に、野菜なども焼くことができ、ソロキャンプにぴったりです。

「ヨコザワテッパン」は一枚の板なので、セッティングや後片付けが簡単です。バーナーやコンロの上に置くだけでよく、すぐに料理ができるのが便利な点です。余計な付属品もなく、携帯用の袋に入れてコンパクトに収納できるため、持ち運びにも便利です。

【番外編】100均の鉄板

100均セリアのミニ鉄板をご紹介しましたが、同じく100均のキャンドゥ、ダイソーにも軽量のミニ鉄板があります。

キャンドゥやセリアなど100均の軽量ミニ鉄板は、ちょうどメスティンに収まるサイズで、持ち運びに便利です。100均のミニ鉄板も、使用前にシーズニングをするのがおすすめです。ここからは、キャンドゥとダイソーのミニ鉄板についてご紹介します。

キャンドゥ ミニ鉄板

キャンドゥのミニ鉄板は、セリアのミニ鉄板と同じように人気がある商品です。100均でありながら、使い勝手がよく、料理が美味しく仕上がると評判です。キャンドゥのミニ鉄板はスチール製で、サイズは13.2x8.4cm、鉄板の厚さは約1.5mmです。

重量は約150gで非常に軽量で、持ち運びに便利です。外側に反った浅めのフチが付いていて、両側に持ち手が付いています。持ち手は穴が開いており、別売りも取っ手を取り付けて使うこともできます。

100均なので焼き上がりが心配ですが、美味しく仕上がると好評です。セッティングが簡単なので、ソロキャンプの他、家でも使用できます。

ダイソー ミニ鉄板

100均ダイソーのミニ鉄板は、「バーベキュー用ミニ鉄板」という商品名で、値段は100円です。サイズは8.4x3.2cmと小さく、リフターが付いています。リフターを入れて120gほどで、非常に軽量です。

他の100均のミニ鉄板と同様、ダイソーのミニ鉄板もスチール製です。周囲に浅いフチが付いていて、油はねを少し防ぐことができます。軽量なので持ち運びが簡単で、ソロキャンプにもおすすめです。使い勝手よく、肉が美味しく焼けるという口コミも多く見られます。

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ソロキャンプで鉄板料理を楽しもう

ソロキャンプにおすすめの軽量でコンパクトなミニ鉄板をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ミニ鉄板は100均を含め、さまざまなメーカーから販売されています。

ミニ鉄板はほとんどが1kg以上と重いのですが、100均のものは非常に軽量で200g以下なので、軽い鉄板を探している方におすすめです。ソロキャンプで鉄板料理を作って楽しんでください。

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この記事のライター
Momoko

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