ショックリーダーの結び方まとめ!初心者でも簡単に結べる方法を紹介!

ショックリーダーの結び方は慣れるまで大変と言われていますが、初心者でも簡単に結べる方法があります。少し練習すればすぐにできる結び方はは人気を集めているので覚えておくと便利。ショックリーダーのおすすめの結び方を紹介するので、参考にして釣りを楽しみましょう。

ショックリーダーの結び方まとめ!初心者でも簡単に結べる方法を紹介!のイメージ

目次

  1. 1初心者が始めやすいショックリーダーの結び方を紹介
  2. 2ショックリーダーとは?
  3. 3素早く結べて釣りができるおすすめの結び方は?
  4. 4ショックリーダーの結び方(1)電車結び
  5. 5ショックリーダーの結び方(2)FGノット
  6. 6ショックリーダーの結び方(3)トリプルエイトノット
  7. 7初心者の方は動画をチェックするのがおすすめ
  8. 8ショックリーダーの結び方の注意点
  9. 9最速でショックリーダーを結びつけよう

初心者が始めやすいショックリーダーの結び方を紹介

釣り初心者の方が釣り場でいきなり挑戦するには難しいのが、ショックリーダーの結び方です。釣りを始めるうえでマスターしたい要素でもありますが、正確なショックリーダーの結び方がわからないと練習して覚えることもできなくなってしまいます。

そこで、今回当記事では釣り初心者の方でも簡単に行えるショックリーダーの結び方について解説していきます。

釣りを楽しむ人に人気の結び方や、簡単にコツを覚えれる結び方などがあります。数種類のショックリーダーの結び方を覚えておくと、初心者でも釣り場などでショックリーダーの結び方を使い分けることができるのでおすすめになります。

ショックリーダーとは?

初心者の方でも簡単なショックリーダーの結び方について紹介していきますが、その前にショックリーダーについても簡単に掘り下げていきましょう。

釣りを始めたばかりの初心者の方の場合には、そもそもショックリーダーって何?と疑問に感じる方もいるでしょう。ショックリーダーは、ラインブレイクを防ぐために結ぶラインのことです。つまりメインラインに結ぶことで根ズレなどを防ぐということです。

基本的にメインラインをPEラインにしている場合には、PEラインの弱点をカバーするために結ぶ形になっているので、釣りを楽しむ時にPEラインを使用する機会がある方は覚えておくのがおすすめです。釣り場で初挑戦では失敗してしまうでしょう。

ショックリーダーの種類は、ナイロンとフロロカーボンがあります。結び方を覚えておくと、どちらのショックリーダーも使用することができるでしょう。ショックリーダーは、釣り場などで種類を使い分けるのがおすすめになります。

岩礁など障害物が多い場合や鋭い歯を持つ魚をターゲットにする場合は、フロロカーボンのショックリーダーを結ぶのがおすすめ。ジギングなどで楽しむ場合には、ショックリーダーをナイロンにするのがおすすめになります。

初心者の方は、ショックリーダーの使い分けも覚えておくとラインが切れてしまったりするのを防ぐことができるでしょう。

素早く結べて釣りができるおすすめの結び方は?

ショックリーダーの結び方は数種類あるのですが、初心者の方でも簡単に結ぶことができるのを紹介していきます。今回紹介するショックリーダーの結び方は、電車結び・FGノット・トリプルエイトノットの3種類になります。

簡単な結び方や釣り師に人気の結び方になっているので、それぞれのショックリーダーの結び方を覚えておくだけで釣りを思いっきり楽しむことができるでしょう。

初心者の方でも利用することができる、ショックリーダーの結び方のコツについても触れていきます。難しく感じる方の場合は自宅で練習するのも大事です。それぞれの、ショックリーダーの結び方を覚えて釣りライフを満喫して楽しみましょう。

ショックリーダーの結び方(1)電車結び

最初に紹介するショックリーダーの結び方は、電車結びになります。ショックリーダーの電車結びは、釣り初心者の方でも覚えやすい結び方になっているのが特徴です。

数回練習すると釣り場でも簡単に行うことができるようになるので、ショックリーダーの結び方を覚える時にはマスターしておくのがおすすめになります。電車結びは電車の連結のように結ぶことから名称がついた結び方になります。

PEラインとナイロン・フロロカーボンのショックリーダーの接続はもちろん、フロロカーボン同士などでも利用することができる結び方です。幅広く役立てることができるので、使い勝手の良いショックリーダーの結び方と言えるでしょう。

ショックリーダーの電車結びはメインラインなどを巻きつける形になるのですが、巻きつける回数によっても若干ながらも強度は変わってきます。ラインの詳しい結び方や巻き付けに関しては、この後で紹介していきますが強度を増したい方は参考にしてください。

ショックリーダーの結び方を覚えておくと臨機応変に対応することができるようになるでしょう。ここで紹介するのは初心者向けのショックリーダーの結び方になるので、PEラインを使用する機会が多い方はまずは電車結びから挑戦してみましょう。

一番簡単なショックリーダーの結び方

ショックリーダーの電車結びは、結び方の中でも一番簡単と言われています。何回か練習するとマスターできるほど簡単なので、一番初めに覚える方が多いです。

電車結びは、結ぶ2本のラインを平行に並べていきます。並べた2本のラインのうちメインラインの方で輪を作るのですが、輪を作った先をリーダーに巻き付けていきます。この時巻きつける回数は、基本的には5回ほどですが回数を増やしても問題ありません。

メインラインを巻き付けた後は、軽く締め上げるだけです。ただし、ショックリーダーの電車結びはここで終わりではありません。同じ容量でリーダーもメインラインを巻き込みながら結んでいきます。つまり結び目が2つできる結び方になります。

両方のラインを結んだ後は左右からラインを引っ張り、結び目を締め付けていく形になります。この時に結び目の先端部分がはみ出ているのですが、その場所は余分になるのでカットしておくようにしましょう。

先ほども触れているように、結び目を作る巻き付け回数によって多少の強度が変わります。10回ほど巻きつけるまでは増やして電車結びにすることが可能です。

ですが、電車結びは強度が少ないショックリーダーの結び方というわけではありません。例えば、PEラインが細い場合には十分な強度になっているので、釣り中級者や上級者にも利用している方が多いショックリーダーの結び方になります。

ショックリーダーの電車結びのおすすめのポイントでは、簡単な点だけでなく素早く結ぶことができる点もあります。急いで準備をしたい場合など、魚が逃げる前に少しでも早くと考える時には電車結びはスピーディーにできるのでおすすめになります。

メインラインとショックリーダーを平行に並べてから結んでいくのがポイントになるので、自宅で練習してみるのが良いでしょう。また、左右にラインを引っ張り締め上げていく時には、縛りめの部分を水に濡らしてから行うのもポイントになります。

ショックリーダーの結び方(2)FGノット

続いて紹介するショックリーダーの結び方は、FDノットと呼ばれている結び方です。PEラインを使用する釣りには欠かせない結び方として知られているのがFDノットです。

初心者の方には難易度が高めに感じてしまう結び方になりますが、慣れてしまえば短時間でスムーズに結ぶことができるので人気を集めてます。道具を必要せずに結ぶことができるので、不慣れな方は糸などを利用して自宅で練習してみるのがおすすめです。

先ほど紹介した電車結びよりも強度がある結び方と言われているので、電車結びと使い分けをしている方も多い結び方です。マスターしておくだけでも、いざという時には役立てるショックリーダーの結び方になるので挑戦してみるのがおすすめになります。

ショックリーダーの結び方のFDノットは、口を使った結び方や指を使った結び方があります。例えば船釣りを楽しんでいる場合には、口を使ったやり方を利用するのが一番と言われてます。それぞれが派生した結び方になっています。

FDノットの基本的な編み方をマスターしたら、指を使った編み方なども簡単に行えるようになるでしょう。今回紹介していくFDノットの結び方については、基本的な結び方を中心に紹介していきます。難しく感じてしまいますが挑戦してみてください。

簡単に強度が出せる人気定番ノット

ショックリーダーの結び方のFDノットですが、多くの方から人気を集めている結び方です。慣れてしまうと簡単に行うことができ、しっかりと強度が出るのがポイント。上級者の方なども利用している人気の結び方になっているので覚えておくと便利です。

FDノットの結び方は、ショックリーダーを下、PEラインが上でクロスにします。PEラインはピンと張った状態にしておくのがポイントになります。

ここからは、ショックリーダーをPEラインに巻き込んでいき、編み込んでいく形になります。1回編み込んでいくたびに引っ張って緩みがないようにするのがポイントです。15回から20回ほど編み込んでいく形になります。

編み込みが終わったら、ハーフヒッチで仮止めをします。余分なショックリーダーは口で咥えるなどをしながらPEラインを引っ張っていきます。最終的にPEラインを使ってハーフヒッチで5回ほどショックリーダーも一緒に編み込んでいきます。

ショックリーダーの余分な部分をカットすれば完成になります。編み込む順番などがあるので、FDノットを習得する場合には動画などをみるのがおすすめ。

定番ながらも人気の結び方になるので、参考動画も多数あります。わかりやすい人気の動画などもあるので編み込む順番などをチェックしながら真似していくのがおすすめ。練習を重ねれば、釣り場でもスムーズに行えるようになるでしょう。

FDノットの指を使った結び方は、PEラインを人差し指と小指に巻き付けながら行う形になります。こちらは簡単ながらも覚えやすいと初心者の方には人気があります。コツを覚えてたらスムーズにできるとしているので指を使った方法を利用するのも良いでしょう。

ショックリーダーの結び方のFDノットのコツは、PEラインをしっかりと張った状態で行うことです。3号以上のPEラインの場合には道具を使って締め付けるのがポイントです。定番の人気の結び方でFDノットは、編み込む際にも摩擦を加えないようにしましょう。

ショックリーダーの結び方(3)トリプルエイトノット

今回っ最後に紹介するショックリーダーの結び方は、トリプルエイトノットです。スピーディーに結びたい時などには人気の結び方になります。

これまで紹介した電車結びやFDノットと比べても、とても簡単な結び方になっているのが特徴。他の結び方をマスターするまでの間などに活用することができる結び方です。そのため、今回紹介した中では一番にわかりやすくすぐに活用できるでしょう。

もちろん初心者の方でもすぐに覚えれる結び方になっているので、これまで紹介した電車結びやFDノットが難しいと感じる方もトリプルエイトノットを覚えておくと便利です。ライトゲームでは定番の結び方なので、是非挑戦してみてください。

急いで結びたい時におすすめの結び方

ショックリーダーのトリプルエイトノットは、スピーディーさは今回紹介した結び方の中でも一番です。トリプルエイトノットは、ラインを2本まとめた状態で結んでいく形です。重ねた合わせた状態で、輪を作ります。

作り上げた輪を3回捻った後で、ショックリーダーが長い方とメインラインを一緒に輪の中に引っ張り入れます。結び目はこれだけで出来上がるので、ショックリーダーの中では簡単でスピーディーに結べるとして人気を集めているのでおすすめになります。

トリプルエイトノットも結び目ができたら、電車結びやFDノットと同様に余分な部分はカットしましょう。綺麗な結び目にする場合には、左右から引っ張る力加減などもあるので注意しましょう。水に濡らした状態などで行うのがポイントになります。

簡単に行えるトリプルエイトノットは、電車結びやFDノットと比べると強度は強くないです。ただ、アジングなどを行う場合には十分な結び方になっています。手始めに覚えるにも最適なショックリーダーの結び方になるので、ぜひ覚えて釣りを楽しみましょう。

初心者の方は動画をチェックするのがおすすめ

これまで紹介したショックリーダーの結び方は、一部になりますが初心者でも簡単に行える結び方です。もちろん、それぞれの結び方にはコツもあるのでいきなり上手に行うことはできないでしょう。コツを押さえるには、何度も練習するのがポイントです。

コツを押さえてショックリーダーの結び方を覚える場合には、動画などを見ながら練習するのもポイントになります。細かい箇所も動画で参考にすることができるので、覚えたいショックリーダーの結び方は動画を見ながら練習をしていくようにしましょう。

ショックリーダーの結び方の注意点

ショックリーダーには、一番最初で紹介したようにナイロンとフロロカーボンがあります。メインラインと同様に号数もあるので、合わせるメインラインと合わせて使い分けが大事になります。しっかりと使い分けをするのも大事なポイントになります。

ショックリーダーの結び方に慣れていない方の場合は、縛った先端をライターなどで炙ってコブを作る方法もあります。ただし、縛ったり編み込んだ場所まで炙りすぎてしまわないように注意するようにしましょう。

最速でショックリーダーを結びつけよう

簡単に行えるショックリーダーの結び方は、覚えておくと釣り場でも助かるのでおすすめ。強度については結び方によって違いがあるので、ターゲットなどに合わせて結び方を変えるのも一つです。そのためにも、数種類の結び方をマスターするのがおすすめ。

難しさを感じるショックリーダーの結び方でも、自宅などで糸や紐などを使って練習を重ねると綺麗によりスピーディーにできるようになるでしょう。今回紹介したショックリーダーの結び方は一部になりますが、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事のライター
沖野愛

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