赤福の賞味期限は何日?日持ちさせる保存方法など美味しく食べるコツも紹介!

伊勢のお土産として人気の赤福。お好きな方も多いと思います。今回はお土産などにも人気の赤福の賞味期限や日持ちさせる保存方法、美味しく食べるコツなどについてご紹介します。赤福の賞味期限などの情報を知り、旅行のお土産などに購入するのはいかがでしょうか。

赤福の賞味期限は何日?日持ちさせる保存方法など美味しく食べるコツも紹介!のイメージ

目次

  1. 1伊勢名物赤福の賞味期限や保存方法が知りたい!
  2. 2赤福とは?
  3. 3赤福の消費期限(賞味期限)は何日?
  4. 4赤福の消費期限(賞味期限)は短いのでお土産には気を付けよう
  5. 5赤福の保存方法は?
  6. 6赤福を美味しく食べるためのアレンジ方法
  7. 7赤福の口コミ
  8. 8赤福の店舗情報
  9. 9伊勢名物赤福を買って上手に保存しながら楽しもう!

伊勢名物赤福の賞味期限や保存方法が知りたい!

伊勢のお土産として貰った、または旅行のお土産として買ったことがあるという方も多い人気の伊勢名物赤福。今回は、赤福に焦点をあて、賞味期限や日持ちさせるための保存方法、美味しく食べるためのポイントなどについてご紹介していきたいと思います。赤福は何日くらい賞味期限があるのかなど、予め情報を知って購入するのはいかがでしょうか。

赤福とは?

赤福は伊勢名物としてお土産などに人気の餅菓子です。赤福餅は1707年に誕生した歴史ある商品です。柔らかいお餅の上に優しい甘さのこしあんがのっています。

あんこの上には清流をあらわした3本の筋があるのも特徴となっています。長年にわたり伊勢の地元の人たちをはじめ、伊勢に観光に来る人たちなど多くの人に愛されています。

赤福の消費期限(賞味期限)は何日?

赤福の消費期限(賞味期限)は何日だと思いますか。消費期限(賞味期限)を知っておくと、自宅用に買ったり、お土産に購入する時に役立つと思います。これから、赤福の消費期限(賞味期限)についてご紹介したいと思います。

赤福には消費期限と記載されていますが、賞味期限との違いはどこにあるのでしょうか。その点についてもご紹介したいと思います。

赤福に賞味期限はないため消費期限を守るべき

赤福には賞味期限はありません。消費期限となっています。消費期限が何日と記載されていますので、守って消費期限内に美味しく食べるようにします。

食品には必ず賞味期限と消費期限の記載があります。賞味期限や消費期限について何日あるのかを比べてみると、消費期限のほうが短い日数であることが分かります。消費期限と賞味期限はどのようにして分けられているのでしょうか。その違いについて次にご紹介したいと思います。

消費期限と賞味期限の違いは?

食品に必ず記載のある、消費期限と賞味期限の違いは何だと思いますか。食品に消費期限が何日と記載されているものは、品質の劣化が早い商品に使われています。

そのため、封を開けたりしないで、袋に何日と記載されている日まで、保存方法などをしっかりと守って保存している場合に安全に食べることができる期限であると理解することができます。

それで、消費期限という記載のある食品に関しては、何日と書かれている期限を過ぎた場合、その食品は食べない方が良いということも覚えておくと良いでしょう。

では、賞味期限と記載されている食品に関してはどのように考えることができるのでしょうか。賞味期限とは、品質の劣化が比較的遅く、日持ちがする食品に記載されています。

ただし、この賞味期限に関しても、記載されている保存方法を守って保存することが必要となります。保存方法を守らないと賞味期限内であっても早く劣化してしまう場合があります。

賞味期限は、保存方法を守って保存していた場合に、記載されている何日という期限までは美味しく食べることができるということです。賞味期限が過ぎると食べることはできるかもしれませんが、美味しさはどんどん失われてきます。

封を開けてしまった食品などに関しては、消費期限、賞味期限ともに、何日までという期限はあてはまりません。開封後はなるべく早めに食べるようにします。

夏場と冬場で消費期限(賞味期限)が違ってくる

赤福に記載されているのは消費期限です。でも、赤福に記載されている消費期限は、5月中旬から10月中旬の夏場と10月中旬から5月中旬の冬場では違いがあります。夏場と冬場では、それぞれ何日くらい消費期限があると思いますか。これから、赤福の消費期限が夏場と冬場では何日あるかをご紹介したいと思います。

赤福の消費期限は、夏場の5月中旬から10月中旬の消費期限は製造日共2日間で、冬場の10月中旬から5月中旬の消費期限は製造日共3日間となっています。冬場の消費期限が1日長いとはいえ、日数的には短いので購入する時には注意なさってください。

赤福の消費期限(賞味期限)はなぜ短いの?

赤福の消費期限は、夏場は製造日共2日間、冬場は製造日共3日間と短いのはなぜでしょうか。それは、赤福が生ものであるということと、赤福が入っている入れ物と関係があります。

赤福は密閉される容器などに入っているのではなく、折箱という箱に直接入って販売されています。そのため乾燥しやすいという状態にあります。それで消費期限(賞味期限)が短いと考えられます。また、赤福には保存料などを使っていないのであまり日持ちしません。

赤福の消費期限(賞味期限)は短いのでお土産には気を付けよう

赤福の消費期限は、夏場は製造日共2日間、冬場は製造日共3日間と短いので、お土産として購入する際には、消費期限が何日までかなどをチェックし、渡して相手の方がすぐに食べることができるかなどを考慮してみてください。

何日か経ってからお土産を渡そうと考えている方などには、残念ですが他の日持ちのするお土産を買うことができるでしょう。赤福の本店など店舗に行くと、赤福と一緒にお土産として購入することができる日持ちする商品などもありますので、チェックしてみるのはいかがでしょうか。

赤福の保存方法は?

これから、赤福の保存方法についてご紹介したいと思います。赤福は消費期限が短い商品ですし、消費期限内に美味しく食べるためにも保存方法をしっかりと守って保存することが必要となっています。

赤福の保存方法については、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所での保管を避けるようにとあります。特に夏場は、暑いので保存方法に関して注意をはらうことをおすすめします。

冷蔵保存は出来る?

赤福の保存方法について考えた時に、冷蔵庫に入れて保存してみたらとお考えの方も多いことと思います。赤福は冷蔵保存はできるのでしょうか。

答えからいうと、赤福は冷蔵保存にすると赤福ならではの美味しさなどが失われてしまうため、冷蔵保存に向いていないということができます。冷蔵庫に入れて保存してしまうと、せっかくの柔らかさが魅力のお餅が固くなってしまいます。赤福ならではの食感を感じることができなくなります。

また、お持ちの周りの瑞々しいあんこも水分が抜けていってパサパサになってしまいます。赤福の美味しさがなくなってしまいますので、記載されているような常温での保存がおすすめです。

冷凍保存をすれば消費期限(賞味期限)を気にせず食べられる

冷蔵保存に向いていないなら冷凍保存はどうなのでしょうか。赤福の冷凍保存はできます。消費期限より前に冷凍保存することがポイントです。冷凍保存するなら消費期限を気にすることなく食べることができるのでおすすめです。

しかし、冷凍保存ができるからといって長期間というのはおすすめできません。冷凍保存をした場合でも、なるべく早めに食べることをおすすめします。そして、赤福を冷凍保存する場合には、美味しさを保たせるための工夫が必要です。どのように冷凍したら良いのでしょうか。

赤福は冷凍保存ができるからといって、買ってきた折箱のまま冷凍すると全部が一緒に固まってしまい、食べる時に大変です。それに折箱は密閉されている容器ではないため、赤福本来の美味しさを保たせることもできません。

赤福を冷凍保存する際には、赤福を1つずつラップに包み、その後ジッパー付き保存袋などに入れて冷凍保存することをおすすめします。

赤福は柔らかいので、1つずつ取って包むというのは大変かもしれませんが、冷凍してより美味しい状態で食べるためにおすすめの方法です。1つずつ小分けにして冷凍するなら、食べたい分だけ1つずつ取り出すことができ、鮮度も保たれます。

冷凍保存した赤福の解凍方法

では、冷凍した赤福はどのように解凍して食べるのがおすすめなのでしょうか。これから、冷凍した赤福を解凍するおすすめの方法についてご紹介したいと思います。

赤福の解凍の仕方は、自然解凍がおすすめです。自然解凍は、赤福のお餅の食感、あんこの風味など、本来の美味しさを堪能することができます。

自然解凍の場合はある程度の時間がかかります。うっかり冷凍庫から出し忘れた、早く食べたいという時は電子レンジを使っての解凍もできます。

冷凍してある赤福を解凍するには、電子レンジで20秒から30秒温めるのがおすすめです。その際、使われる電子レンジによっても温める時間は異なりますので、ご注意ください。

赤福を美味しく食べるためのアレンジ方法

これから、赤福を美味しく食べるためのアレンジ方法についてご紹介したいと思います。そのまま食べるのももちろん美味しいですが、アレンジして食べるのも美味しいので、ぜひ試してみるのはいかがでしょうか。

赤福のアレンジ方法の1つ目にご紹介するのは、赤福を使ったぜんざいです。簡単に作れて美味しいとこのアレンジ方法は人気です。赤福を使ったぜんざいを作る時に用意するものは、赤福餅を2個とお湯が100ccです。

お湯で赤福をしっかりと溶かします。香りの良い美味しいぜんざいが出来上がります。身体も温めることができるぜんざいは、寒い冬などにおすすめのアレンジ方法です。簡単に作ることができ美味しいので、ぜひ試してみるのはいかがでしょうか。

赤福のアレンジ方法の2つ目にご紹介するのは、赤福を使った和スイーツです。用意するものは、赤福とアイスクリームです。抹茶アイスなど、市販のアイスを用意して、そこに赤福をトッピングします。

ひんやりとしたアイスとあんこ、お餅といくつもの食感、美味しさが合わさった絶品和スイーツとなります。材料を用意して合わせるだけで簡単におしゃれな和スイーツを作ることができるので、お客様に出すお菓子としてもおすすめです。

赤福のアレンジ方法の3つ目にご紹介するのは、赤福を使ったトーストです。用意するものは、赤福と6枚切りの食パン、バターです。食パンにバターを塗り、食パンの下半分のところに赤福を2個並べてのせます。温めておいたトースターにパンを入れ、4分から5分くらい焼きます。

トースターから出して半分に折ります。バターの塩味、あんこの優しい甘さとトロっと溶けたお餅をパンが包み、それが合わさって絶品トーストとなります。食べ応えのある美味しいトーストです。

赤福の口コミ

美味しいと評判の赤福ですが、ここで赤福の口コミもご紹介したいと思います。まだ、赤福を食べたことがないという方は、ぜひ口コミなども参考に購入して味わってみるのはいかがでしょうか。

赤福の口コミには、見た目よりは甘さが控えめ、弾力のあるお餅に滑らかな舌触りのこし餡が絡めてある、甘いけど後味がすっきりとしていて良い、あんこの上品さと柔らかさ、中のお餅とのハーモニーが良い、予想外の美味しさに感動した、貰うお土産の上位に入るなどの口コミがあります。

また、何度食べても美味しいから買ってしまう、関西方面に行ったら空港などにもあるので絶対買う、お土産で貰って美味しかったから自分でネットで購入した、抹茶、緑茶と一緒に食べると美味しいなどの口コミもあります。

赤福を購入して自宅で食べるという方の中には、一つずつラップに包んで冷凍して少しずつ長く食べるという方や、アレンジを楽しむという方もおられます。

赤福を伊勢に行って食べたという方の口コミには、本店の座敷で五十鈴川を眺めながら、雰囲気も良く美味しかった、夏しか食べることができない赤福氷は伊勢に行ったらぜひ食べてほしい一つ、かき氷の下に赤福が隠れている赤福氷は絶品、本店では出来たての赤福を食べることができるのでおすすめなどの口コミがあります。

伊勢の本店などは人気店のため、店内で赤福を食べるために待つことも多いようですが、待って食べる価値あり、お土産にできないものを食べることができるのでおすすめ、混雑を避けるためには早朝がおすすめなどの口コミもあります。

口コミからも赤福の人気の高さをうかがい知ることができます。小さい子供の時から大人になっても食べているという方、見かけたら必ず買うなど、リピーターの人たちが多いのも赤福の特徴です。

本店に行って食べるというのが、より美味しい赤福を食べることができると店内で食べるのを楽しんでおられる方も多くおられます。ぜひ、口コミでも人気の魅力溢れる赤福を食べてみるのはいかがでしょうか。

赤福の店舗情報

美味しいと評判の赤福を購入し食べてみるのはいかがでしょうか。これから、赤福の店舗情報についてご紹介したいと思います。店舗情報については、伊勢観光で立ち寄るのにおすすめの本店、本店別店舗、その他に赤福を購入できる店舗について、そしてオンラインショップの情報についてもご紹介します。

赤福・本店

伊勢観光を楽しむ多くの人たちが訪れる人気の赤福・本店の店舗情報についてご紹介したいと思います。本店へ行くには、近鉄宇治山田駅、JR伊勢市駅、近鉄伊勢市駅よりバスで内宮行で15分、バス停「神宮会館前」で下車します。

車でお越しの際は、伊勢自動車道の伊勢インターチェンジより、内宮方面へ車で約5分、市営浦田Pより徒歩約5分のところにあります。

本店では、赤福をはじめ、銘々箱、朔日餅のお取り扱いがあります。本店では店内で赤福餅を食べることができます。また、1月以外の毎月1日には朔日餅も食べることができます。伊勢観光の休憩などに立ち寄ることができるおすすめのスポットです。

本店の営業時間は、5時から17時までです。繁忙期などは営業時間の変更があります。お店は年中無休で営業しています。

住所 三重県伊勢市宇治中之切町26
電話番号 0596-22-7000

赤福・本店別店舗

赤福の本店別店舗は、赤福の本店向かいにあります。本店では、基本赤福餅だけ店内で食べることができ、そして1月以外の毎月1日には朔日餅を食べることができます。

こちらの本店別店舗では、赤福餅とともに、販売期間限定の「赤福氷」や「赤福ぜんざい」も食べることができます。季節によって食べることができるメニューが変わります。

本店別店舗の営業時間は、9時から17時までです。繁忙期などには営業時間の変更もあります。お店の定休日は、催事日程に準ずることとなります。

住所 三重県伊勢市宇治中之切町26
電話番号 0596-22-7000

直営店以外でも購入可能

赤福の店舗は、伊勢市をはじめ、愛知県、大阪府、兵庫県、奈良県、三重県、岐阜県、京都府、滋賀県に店舗があります。赤福は、直営店以外にも、駅の売店、空港や港、百貨店、高速道路、ホテルなどでも購入することができます。

赤福は、消費期限が何日もあるわけではなく、とても短いということもご紹介しました。それで、伊勢へ行って購入するより、近くにある店舗などに行って購入する方が良いという場合もあると思います。赤福のホームページには、店舗情報が掲載されていますので、ぜひ参考にお近くの店舗へ行ってみるのはいかがでしょうか。

オンラインショップでも購入可能

赤福はオンラインショップでも購入が可能です。オンラインショップでは、赤福餅をはじめ、様々な商品の購入が可能です。赤福餅は伊勢で作って、伊勢からお手元に送られます。

オンラインショップで赤福の購入が可能ですが、1年中いつでも購入することができるというわけではありません。赤福をオンラインショップで購入することができるのは、10月中旬から5月中旬までの冬期のみとなっています。詳しい情報に関しては、お店の方へお問い合わせすることができます。

オンラインショップのおすすめポイントは、消費期限が短い赤福を自宅にいながら手軽に購入することができるということです。伊勢に行かなくとも美味しい赤福を堪能することができます。

また、オンラインショップでだけ販売されている赤福もあります。通常の店舗販売では、折箱に入った小豆色のあんこの赤福ですが、オンラインショップでは、「白餅黒餅」という黒と白の赤福を購入することができます。

黒餅は、黒砂糖を使用した素朴な味わいが人気のお餅です。白餅は、白小豆を使って作られたお餅です。2色のお餅が4つずつ入っていて、開けた時の見た目の美しさも特徴となっています。2つの味を楽しむことができるオンラインショップならではのおすすめ商品です。

この「白餅黒餅」は、各日個数限定の商品です。その日の販売上限数に達した場合には、そこで注文受付が終了となってしまう商品です。こちらの商品は、オンラインショップから注文する際の上限が5箱までとなっています。注文特別感があります。

「白餅黒餅」の消費期限は、製造日共3日間となっています。製造された次の日がお届日となります。そして、次の日が消費期限となります。その点を考慮してご注文なさってください。

オンラインショップでは、「白餅黒餅」以外にも美味しい人気商品がたくさんあります。赤福のキャラクター赤太郎のグッズなどの販売もされています。また、贈り物などにもおすすめな日持ちのする商品も販売されています。ぜひ、オンラインショップを利用してみるのはいかがでしょうか。

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伊勢名物赤福を買って上手に保存しながら楽しもう!

伊勢名物赤福についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。お土産などにも人気の赤福は、歴史と美味しさの詰まった餅菓子です。柔らかな食感のお餅が、上品で優しい甘さが特徴のあんで包まれた逸品です。

消費期限が短く、お土産として購入する際など気をつける必要がありますが、絶品の赤福を上手に保存しながらご自宅でも美味しく味わうことができます。

伊勢へ観光に行かれた際には、赤福を食べることができる店舗などもありますので、ぜひ立ち寄って美味しい赤福や他の和スイーツを堪能するのはいかがでしょうか。

また、伊勢へ行くことができないという方でも、お近くに店舗がある場合があります。そしてオンラインショップで購入することも可能ですので、ぜひ味わってみてください。

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