テントマットのおすすめ15選!登山にも使えるコスパの良い人気商品紹介!

テントマットは大きく分けて4種類あり、それぞれの特徴を知ればキャンプはもちろん登山などに持って行くこともできます。今回は、テントマットのおすすめ商品を15つ紹介します。登山や車中泊にも使えるコスパの良い人気商品はちろん、選び方のポイントも紹介します。

テントマットのおすすめ15選!登山にも使えるコスパの良い人気商品紹介!のイメージ

目次

  1. 1テントマットのコスパの良い選び方と人気商品をご紹介
  2. 2テントマットのおすすめ15選!
  3. 3登山泊や車中泊にテントマットは必要なアイテム
  4. 4テントマットの種類とおすすめの選び方
  5. 5テントマットのおすすめ商品~銀マット4選
  6. 6テントマットのおすすめ商品~ウレタンマット4選
  7. 7テントマットのおすすめ商品~エアマット2選
  8. 8テントマットのおすすめ商品~インフレーターマット5選
  9. 9色々なテントマットを試そう!迷ったら厚手の銀マットから揃えるのもおすすめ

テントマットのコスパの良い選び方と人気商品をご紹介

キャンプや登山、車中泊をする人にとって多くの場合コスパの良いテントマットは気になるところではないでしょうか。

テントマットは必要ないアウトドア上級者ももちろんいますが、アウトドア初心者にとって厚手のテントマットは心強い味方となることも多いです。夏場や寒い時期など、シーンによって必須アイテムになります。

テントマットのおすすめ15選!

今回は、テントマットのコスパの良い人気商品を15種類紹介します。人気商品のおすすめポイントや価格だけでなく、おすすめの選び方についても解説しています。

キャンプはもちろん登山泊や車中泊を楽しむアクティブな人は、テントマットにこだわることがおすすめです。なお紹介する情報は2021年11月時点のものとなります。

登山泊や車中泊にテントマットは必要なアイテム

そもそもテントマットはアウトドアに必要なアイテムでしょうか。もちろん、必要かどうかは利用シーンによって異なります。

「キャンプではあまり必要性を感じない」と言われることもあるテントマットですが、登山泊や車中泊にテントマットは必要なアイテムと言えるでしょう。

眠りの質を上げてくれるテントマット

厚手のテントマットは、眠りの質を上げてくれます。登山など運動量の激しいアウトドアをしている時にテント泊をする時や、長時間のドライブをした後に車中泊をする時など、しっかりと休んで次の日に備えたいシーンでテントマットは大活躍してくれることでしょう。

そのため、シーンによってテントマットは必要なアイテムと言えるでしょう。寝袋と一緒に使うことで、一層効果が期待できます。

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テントマットの種類とおすすめの選び方

テントマットの人気商品15選を確認する前に、テントマットの種類とおすすめの選び方についてチェックしておきましょう。

ここでは寝苦しい夜とサヨナラするために、テントマットの種類とおすすめの選び方をまとめています。

銀マット

銀マットは、テントマットを手軽に試せるおすすめのアイテムです。キャンプの定番である銀マットは、じつはコスパ抜群のアイテムです。銀マットは100円均一などで購入することができます。

テントマットの必要性に疑問を感じているなど、テントマットの必要性を気軽にチェックできる優れものです。厳密に言うと、本格的に登山泊や車中泊をするなら銀マット単体で使うことはあまりおすすめできません。

単体で銀マットを使うなら日帰りや1泊のキャンプ、さらに寒くない日に限定されるでしょう。銀マットの効果を一層実感したいなら、銀マットを2重3重と厚手にして使用することがおすすめです。テントマットに迷ったら、まずは厚手の銀マットから揃えるのもおすすめです。

ウレタンマット

ウレタンマットとは、素材にウレタンを使用したテントマットのことを指します。ウレタンマットの特徴は、断熱性の高さにあります。地面からの熱を遮断してくれるウレタンマットは、特に冬場に活躍してくれます。

地面の冷たさを遮断してくれるため、快適な眠りをサポートしてくれるでしょう。底冷えだけでなく地熱も遮断してくれるので、夏場にも最適な素材です。

適度な凹凸が快適な寝心地を提供してくれること、耐久性が高くとてもコスパが良いことも大きな魅力です。おすすめは合成樹脂のウレタンマットです。

エアマット

エアマットとは、空気が入ったテントマットのことを指します。エアマットの特徴は、テントマットに空気が入っているため寝心地が良いことです。空気を送り込むための手間がありますが、寝心地を重視する人におすすめです。

欠点は、エアマットは空気を送り込み膨らませるのが大変なことです。またエアマットは厚手のため断熱性も高いと思われがちですが、エアマットそのものに断熱性はほとんどありません。

そのため、夏場や寒い時期に利用する時は工夫が必要になります。ほかの種類のテントマットと併用して、断熱性と寝心地の良さを同時に体感しましょう。

インフレーターマット

インフレーターマットとは、簡単にエアマットを完成させることができるテントマットです。バルブを緩めると簡単にエアマットが完成します。

空気を送り込む作業を大幅に短縮することができる便利なテントマットなので、毎回エアマットを作るのがわずらわしいと感じている人におすすめです。

エアマットに比べて高価なことはもちろん、今回紹介する4種類のテントマットのなかでもっとも高価なことが多いテントマットです。

テントマットのおすすめ商品~銀マット4選

テントマットの種類や選び方がわかったところで、テントマットのおすすめ商品を見ていきましょう。

最初に紹介するのは、銀マットになります。銀マットは、とにかくコスパが良いことが魅力です。

キャプテンスタッグ シルバーキャンピングジャバラマット

キャプテンスタッグの銀マット、シルバーキャンピングジャバラマットのご案内です。キャプテンスタッグの”シルバーキャンピングジャバラマット”は、特に車中泊で使い勝手の良さを実感できる人気モデルです。

広げた時のサイズが幅120センチメートル×長さ200センチメートルですが、収納時のサイズが幅120センチメートル×長さ32センチメートルまでコンパクトにすることができます。

厚みが約8ミリメートルとなり、決して厚手のタイプではありませんので、厚手であることを期待するなら別でテントマットと併用することがおすすめです。

併用することでクッション性と断熱性をプラスしましょう。シルバーキャンピングジャバラマットの通常価格は2,800円となります。

バンドック アルミロールマット

バンドックでおすすめのアルミロールマットのご案内です。バンドックの”アルミロールマット”は、保温力の高さとコスパの良さで人気となっているテントマットになります。

展開時のサイズが幅60センチメートル×長さ180センチメートルとなり、収納時のサイズが幅60センチメートル×長さ15.5センチメートル×高さ15.5センチメートルととてもコンパクトになります。決して大きなタイプのテントマットではありません。

厚み8ミリメートルのため厚手のタイプというわけではありませんが、保温力の高さから冬場のキャンプや登山泊、車中泊で活躍してくれることでしょう。アルミロールマットの参考価格は1,000円とコスパ抜群です。

ユーザー 折りたたみ式レジャーマット グランドエイト

ユーザーで人気の銀マット、折りたたみ式レジャーマット グランドエイトのご案内です。ユーザーの”折りたたみ式レジャーマット グランドエイト”は、絶妙なサイズが使いやすいと口コミで人気のテントマットです。

アウトドアだけでなくヨガ用マットとして、そして冬場の防寒対策として電気カーペットと併用するなど普段使いでも使い勝手の良さを実感できるでしょう。アイディア次第で冬場のキャンプや登山泊、車中泊でも十分に活躍します。

広げた時のサイズが幅100センチメートル×長さ180センチメートルとなり、厚みは8ミリメートルとなります。そんなユーザーの折りたたみ式レジャーマット グランドエイトの参考価格は1,600円です。

キャラバン A.P.テントマットM

キャラバンのおすすめ銀マット、A.P.テントマットMのご案内です。キャラバン の”A.P.テントマットM”は、わずか2ミリメートルの厚みの銀マットになります。決して厚手ではないからこそ、幅広いシーンで利用できるテントマットと言えるでしょう。

かさばらないためキャンプや登山泊にはもちろん、車中泊や電気カーペットの下に敷いて使うなど、アイディア次第でどこにでも使えます。薄手であることから、アウトドアで使用する時は夏にもっとも活躍します。

サイズについては展開時が幅100センチメートル×長さ200センチメートル、収納時が幅15センチメートル×長さ27センチメートルです。A.P.テントマットMの参考価格は3,300円になります。

テントマットのおすすめ商品~ウレタンマット4選

次に、ウレタンマットのおすすめ商品をチェックしていきます。ウレタンマットは、夏場や寒い時期に欠かせないテントマットです。

そのため、それらの時期にキャンプや登山泊、車中泊といったアウトドアをすることが多い人の必需品ともいうべき存在です。

サーマレスト マット Zライト ソル

サーマレストで人気のウレタンマット、マット Zライト ソルのご案内です。サーマレストの”マット Zライト ソル”は、表にアルミ蒸着することでウレタンマットのなかでも高い断熱性を持つテントマットです。

通常のウレタンマットより断熱性が20パーセント高く厚さ2センチメートルと厚手タイプのため、寒い時期のテントマットもにもってこいです。簡単に折りたためることも大きな魅力と言えるでしょう。

展開時が幅51センチメートル×長さ130センチメートルになり、収納時は幅51×長さ10センチメートル×高さ14センチメートルとコンパクトです。耐水性能はないので飲み物をこぼさないように注意しましょう。マット Zライト ソルの参考価格は5,280円です。

キャプテンスタッグ EVAフォームマット

キャプテンスタッグから発表されている人気のウレタンマット、EVAフォームマットのご案内です。キャプテンスタッグの”EVAフォームマット”は、おしゃれなデザインと圧倒的なコスパで大人気のロングセラー商品です。

キャンプや登山泊、車中泊で活躍するのはもちろんヨガをする時などにも使い勝手の良さを感じさせてくれます。厚さ2センチメートルと十分厚手なウレタンマットですが270グラムと軽量なのもおすすめのポイントです。

サイズについては標準的で、展開時で幅56センチメートル×長さ182センチメートル、収納時が幅56センチメートル×長さ13センチメートル×高さ12.5センチメートルとなります。そんなキャプテンスタッグのEVAフォームマットの参考価格は1,845円とコスパ抜群です。

LICLI レジャーマット

LICLIのレジャーマットのご案内です。LICLI”レジャーマット”は、おしゃれなカラーと高い性能、折り畳みのしやすさとコスパの良さで人気のウレタンマットです。

カラーはオレンジとブルー、レットとグリーンの4色の用意となり、無地で鮮やかな色合いのためおしゃれにキャンプを楽しみたい人におすすめです。

登山泊や車中泊など本格的にアウトドアを楽しむ時にも使え、かつヨガなどでも使用できるためアクティブな女性からの人気も高いです。

厚さ1.8センチメートルとウレタンマットのなかでは厚手タイプとは言えませんが、まるでエアマットのような座り心地のためあまり気になりません。

展開時のサイズが幅57センチメートル×長さ190センチメートルです。LICLIのレジャーマットはどのカラーも参考価格1,980円となります。

FIELDOOR キャンプマット

ウレタンマットの紹介で最後に登場するのは高級店とマット、FIELDOORのキャンプマットになります。FIELDOORの”キャンプマット”は、最高峰の性能を備えたウレタンマットです。

厚さ5センチメートルまたは10センチメートルと超厚手タイプのウレタンマットとなっており、約7キログラムととても重量感があることが大きな特徴です。ウレタンで作られながら、バルブを開くと空気が入り込むインフレーターマットでもあります。

ウレタンマットとエアマットの良いところ取りのような商品となっていることから、ウレタンマットとエアマットを別で持ちたくない人にもおすすめです。

サイズは幅141センチメートル×長さ195センチメートルとなり、収納時は幅71センチメートル×長さ20センチメートル×高さ55センチメートルです。そんなFIELDOORのキャンプマットの参考価格は25,600円です。

テントマットのおすすめ商品~エアマット2選

続いて紹介するのは、テントマットのおすすめ商品エアマット編です。ここでは、人気の高いエアマットを2つのモデルに厳選して紹介します。

エアマットは空気を入れる作業が必要だったり、断熱性がないことが多かったりと好みが別れるところですが、寝心地が気になる人には重宝する存在です。

またインフレーターマットと比較すると安くコスパが良いことが多いのがエアマットのおすすめポイントと言えるでしょう。

コールマン コンフォートエアーマットレス

コールマンのおしゃれなエアマット、コンフォートエアーマットレスのご案内です。コールマンの”コンフォートエアーマットレス”は、エアー漏れストッパーを採用した使い勝手の良さが自慢のエアマットになります。

簡単に空気を注入できること、2.5キログラムと比較的軽量であることから重宝するモデルではないでしょうか。疲れをしっかり取りたい車中泊などで活躍します。

使用時のサイズについては幅97センチメートル×長さ187センチメートルとなり、厚みが19センチメートルです。コールマンのおしゃれなコンフォートエアーマットレスの参考価格は5,800円です。

クライミット INERTIA-O zone

クライミットの特殊なエアマット、INERTIA-O zoneのご案内です。クライミットの”INERTIA-O zone”の最大の特徴は、形状にあります。

寝袋のような形状で高い体圧分散を実現しており、エアマットならではの寝心地の良さをと寝袋の暖かさに加え、断熱性の高さも感じられます。

簡単に設営できるのが従来のエアマットと大きく異なるため、エアマットの弱点を克服した画期的な商品と言えるでしょう。エアマットのもう1つの弱点とされる重量についてもわずか346グラムに抑えられているため、持ち運びもらくらくです。

複雑な形状のたえサイズについては比較することができませんが、目安は幅54.6センチメートル×長さ183センチメートルです。厚さは4.4センチメートルもある厚手タイプとなります。クライミットのINERTIA-O zoneの参考価格は14,500円です。

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テントマットのおすすめ商品~インフレーターマット5選

最後に、テントマットのおすすめ商品インフレーターマット編のご案内です。紹介するインフレーターマットは全部で5つとなります。

インフレーターマットの強みは、エアマットの快適性を簡単に再現できることにあります。快適な寝心地をインフレーターマットで手に入れましょう。登山にぴったりの商品も登場します。

ハイランダー スエードインフレーター

ハイランダーのインフレーターマット、スエードインフレーターのご案内です。ハイランダーの”スエードインフレーター”は、コスパ抜群のインフレーターマットです。簡単に設営できますが高級感のある寝心地を体験できます。

5センチメートルの厚みの厚みがあり、幅65センチメートル×長さ192センチメートルと理想的なサイズ感です。

インフレーターマットはかさばりやすいとされますが、収納時のサイズが幅20センチメートル×高さ65センチメートル、重量わずか1.6キログラムと軽量なため、登山に持って行くことも不可能ではありません。スエードインフレーターの参考価格は4,280円です。

DOD ソトネノキワミ

DODのソトネノキワミのご案内です。DODの”ソトネノキワミ”は、アウトドアでも眠りの質に妥協したくない人のために開発されたキャンプ専用インフレーターマットです。最大の特徴は、3サイズを組み合わせて最適なサイズを自分で作り出せることにあります。

S・M・Lの3サイズをカスタマイズすることで、好きな形状のエアマットを展開できます。自由度の高さから車中泊にも適しており、オートキャンプ場などでも大活躍です。

重量4.6キログラムのため、キャンプ専用テントマットと言っていいでしょう。参考価格は18,870円です。

サーマレスト プロライト

サーマレストの大人気商品、プロライトのご案内です。サーマレストの”プロライトは、インフレーターマットの弱点を克服したテントマットの1つです。

重量わずか480グラムと軽く、温かいためこれまでのエアマットやインフレーターマットとは違った商品と言っていいかもしれません。適度な硬さも人気の秘密です。

サイズについては幅51センチメートル×長さ183センチメートルとなっており、寝るのにも便利なサイズ感です。登山に持って行けるインフレーターマットを探している人にとてもおすすめです。サーマレストのプロライトの参考価格は12,000円です。

ロゴス セルフインフレートマット

ロゴスのおすすめインフレーターマット、セルフインフレートマットのご案内です。ロゴスの”セルフインフレートマット”の特徴は、おしゃれなことや寝心地に良いサイズ感にあります。

鮮やかなブルーのテントマットとなっているため、おしゃれにキャンプを楽しみたい人におすすめです。サイズが幅135センチメートル×長さ190センチメートルと広いので、贅沢に1人で使うことも2人で使うこともできます。

厚みも5センチメートルと十分です。なお重量は標準的な3.8キログラムとなります。参考価格は12,000円です。

ニーモ ゾア20M

ニーモのゾア20Mのご案内です。ニーモの”ゾア20Mの特徴は、まるでカラフルなサーフボートのようなおしゃれなデザインと軽量感、そして保温性の高さにあります。イエローやブルーの鮮やかなカラーはおしゃれにアウトドアを楽しみた人にぴったりです。

重量わずか360グラムで温かいことから、インフレーターマットの弱点を克服した商品の1つと言っていいでしょう。登山で使えるインフレーターマットを欲しい人におすすめです。ニーモのゾア20Mの参考価格は12,500円になります。

色々なテントマットを試そう!迷ったら厚手の銀マットから揃えるのもおすすめ

テントマットには大きく分けて銀マット、ウレタンマット、エアマット、インフレーターマットという4種類があります。銀マットとウレタンマットはコスパが良く、エアマットとインフレーターマットは寝心地の良さを追求したい時に重宝します。

寝袋と組み合わせたり、ほかの種類のテントマットと組み合わせるなど色々なテントマットを試しましょう。迷ったら厚手の銀マットから揃えるのもおすすめです。

キャンプや登山泊、車中泊などを楽しむ時、紹介した15つのテントマットを参考に快適なアウトドアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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