寝袋マットの選び方とおすすめ13選!登山・キャンプ・車中泊用など種類も豊富!

寝袋の暖かさを一層実感させる寝袋マットは、登山・キャンプ・車中泊などで活躍する便利アイテムです。今回は、登山・キャンプ・車中泊におすすめの寝袋マットを13つ紹介します。寝袋マットの種類や選び方のポイントも解説しますので、寝袋マット選びの参考にしてみましょう。

寝袋マットの選び方とおすすめ13選!登山・キャンプ・車中泊用など種類も豊富!のイメージ

目次

  1. 1コンパクトな寝袋マットの選び方や人気商品を13選ご紹介
  2. 2寝袋マットはキャンプや登山の疲れを癒やす必須アイテム
  3. 3寝袋マットとはどのようなアイテム?
  4. 4登山・キャンプ・車中泊用寝袋マットの選び方
  5. 5おすすめ寝袋マット~クローズドセルマット5選
  6. 6おすすめ寝袋マット~エアーマット4選
  7. 7おすすめ寝袋マット~インフレーターマット4選
  8. 8寝袋マットで快適な寝心地を追求しよう

コンパクトな寝袋マットの選び方や人気商品を13選ご紹介

キャンプや登山、車中泊などのアウトドアをしている時に必要に感じることが多いのが寝袋マットです。

寝袋マットは「例えアウトドアをしている時でも、眠りの質を下げたくない」「快適に眠りたい」という人におすすめのアイテムです。寒い時期には必須アイテムと言って過言ではありません。

寝袋マットはキャンプや登山の疲れを癒やす必須アイテム

今回は、寝袋マットのおすすめ商品を13つ紹介します。寝袋マットはキャンプや登山、車中泊の疲れを癒す必須アイテムです。

アウトドアが好きな人はもちろん、キャンプや登山、車中泊をする機会が多い人は早速チェックしてみましょう。なお紹介する情報は2021年11月時点のものとなります。

寝袋マットとはどのようなアイテム?

そもそも寝袋マットとはどのようなアイテムなのでしょうか。寝袋マットとは、文字通り寝袋を使う時に敷くマットのことを指します。

寝袋は掛け布団、寝袋マットは敷布団とイメージするとわかりやすいかもしれません。アウトドアでの眠りの質を左右するアイテムの1つです。

登山・キャンプ・車中泊用寝袋マットの選び方

おすすめ寝袋マットの紹介をする前に、登山・キャンプ・車中泊用の選び方のポイントをご案内します。

登山・キャンプ・車中泊など楽しむアウトドアのシーンによっておすすめの寝袋マットは変わってきます。

クローズドセルマット

クローズドセルマットとは、ポリエチレン製のマットのことを指します。厚み約1.7センチの商品が多いことが特徴と言えるでしょう。単体で使うより、さまざまなアイテムと組み合わせて使うのがおすすめです。

特に、寒い時期にキャンプや登山泊、車中泊をするという時に必須のアイテムであり、寝袋やその他アイテムと組み合わせて使うことで活躍してくれます。コンパクトに収納できることも大きな特徴です。

エアーマット

エアーマットとは、空気の入ったマットのことを指します。空気が入ることで、他のタイプの寝袋マットにはない寝心地の良さを体感できます。そのため、眠りの質にこだわるのならエアーマットがおすすめです。

多くの場合、エアーマットは空気を入れるのが大変なものです。またエアーマットそのものには耐熱性が期待できませんの、エアーマットはあくまで寝心地をアップさせるアイテムとして考えることが大切です。

断熱性についてはクローズドセルマットをはじめ、その他の寝袋マットと組み合わせることで対策しましょう。

インフレーターマット

インフレーターマットとは、エアマットの弱点を改良した寝袋マットのことを指します。空気を注入する作業がなく、半自動でエアマットを完成できることからやはり寝心地の良さを追求する人におすすめのマットとなっています。

機能が高い分かさばりやすいことや高額なことが多いですが、それらの弱点すら克服したインフレーターマットというのも存在します。

キャンプや車中泊にもってこいのインフレーターマットですが、なかには登山で持って行けるような軽量タイプのインフレーターマットもあり、注目を集めています。

おすすめ寝袋マット~クローズドセルマット5選

いよいよここから、おすすめ寝袋マットのご案内に移ります。まず紹介するのはクローズドセルマット編です。

厳選したクローズドセルマット5選のご案内となり、コスパが良い寝袋マットが欲しい人やはじめて寝袋マットを購入する人必見の商品も登場します。

mont-bell フォームパッド180

mont-bellで人気の寝袋マット、フォームパッド180のご案内です。mont-bellの”フォームパッド180”は、万能型のクローズドセルマットです。耐久性が高く断熱性にも優れており、素早い設置とコンパクトな収納が可能な、まさに万能型寝袋マットです。

独特の凹凸によってクッション性が向上していることや、折りたたむ時凹凸同士が重なることでより簡単・コンパクトに収納できることも人気のポイントとなっています。

サイズについては幅51センチメートル×長さ181センチメートルです。厚みが1.6センチメートルと厚手タイプになっており、重量395グラムです。通常価格は5,940円となります。

キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル

キャプテンスタッグから登場しているEVAフォームマット ダブルについて見ていきましょう。キャプテンスタッグの”EVAフォームマット ダブル”は、おしゃれでコスパ抜群、そして「マットとは思えないほど」コンパクトに収納することのできる優れものです。

おしゃれなデザインから、ヨガをする女性のヨガ用マットとしても活躍することでしょう。厚みが2.0センチメートルと厚手タイプであることも人気の理由です。

サイズについては幅56センチメートル×長さ182センチメートルとバランスが良く、270グラムと軽量タイプです。そんなEVAフォームマット ダブルの参考価格は1,845円と格安です。

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NEMO スイッチバック

NEMOから登場しているスイッチバックのご案内です。NEMOの”スイッチバック”は、六角形のシェイプを採用したおしゃれなデザインとカラーが印象的な寝袋マットです。

2層のフォーム素材を併用することにより、通常のクローズドセルマットよりも高次元な寝心地の良さを体感することができます。2.3センチメートルの厚みでも地面からの冷えや熱を通さないのは、特殊なサーマルフィルムを採用しているからです。

ワンランク上の性能とデザインを持ったNEMOのスイッチバックは、空き家冬のキャンプや登山泊、車中泊の時は単体でも十分な活躍が見込める優れものです。コンパクトに収納できるのも人気のポイントとなります。通常価格は7,150円です。

Therm-A-Rest Zライトソル

Therm-A-Restの人気寝袋マット、Zライトソルのご案内です。Therm-A-Restの”Zライトソル”は、設置のしやすさとコンパクトに収納できること、断熱性が高く寝心地が良いことなど、まさに良いこと尽くめの寝袋マットです。

その分クローズドセルマットとしてはやや高額ですが、それに見合う分だけの座り心地・寝心地を提供してくれるでしょう。さまざまなサイズのZライトソルが用意されているため、キャンプや車中泊などシーンに合わせて商品選びをしましょう。

標高の高い山ではかさばる可能性がありますが、それ以外の場所での登山なら十分に活躍する使い勝手の良さです。参考価格は3,783円からとなります。

BigAgnes サード ディグリー フォーム

BigAgnesのサード ディグリー フォームのご案内です。BigAgnesの”サード ディグリー フォーム”は、暑さ1.5センチメートルと薄型であるにもかかわらず十分な断熱性と保温性を持ったクローズドセルマットになります。

その秘密はエチレン酢酸ビニルを使用していることにあります。十分な温かさを感じられながらコンパクトに収納できることから、登山にもってこいのクローズドセルマットと言えるのではないでしょうか。

まるでサーフボードのようにおしゃれなデザインも人気の理由となっています。参考価格は6,490円です。

おすすめ寝袋マット~エアーマット4選

続いて紹介する寝袋マットは、エアーマットになります。エアーマットは、寝心地の良さに妥協したくない人のための寝袋マットです。

アウトドアだからといって寝心地をあきらめる必要はありません。エアーマットで快適な睡眠を手に入れましょう。

コールマン テントエアーマット270

コールマンで人気のテントエアーマット270のご案内です。コールマンの”テントエアーマット270”は、コールマンらしいおしゃれなデザインが特徴のエアーマットになります。

テント内を覆えるほどのサイズのエアーマットとなっていることから1人で贅沢に使うも良し、2人でキャンプや登山泊を楽しむ時にも良しと幅広い活躍を見せてくれることでしょう。なおサイズについては幅225センチメートル×長さ185センチメートルです。

厚みついては14センチメートルとなり、重量は7.3キログラムと重めです。そのため登山に使うことはできませんが、オートキャンプ場などの時に特に使い勝手の良さを感じられるのではないでしょうか。参考価格11,655円となります。

ロゴス テントフィットウェーブマット・SOLO

ロゴスから発表されているテントフィットウェーブマット・SOLOのご案内です。ロゴスの”テントフィットウェーブマット・SOLO”は、その名の通りソロキャンプを楽しむ人のための人気エアーマットとなっています。

重量がわずか1.5キログラムということや、空気が入るスペースがとてもコンパクトに収まっていることから1分ほどの作業時間で空気の出し入れができます。

ロゴス独自のウェーブ状エアーマットのため、最上級の眠りを体感できるでしょう。参考価格4,950円とリーズナブルなことも人気のポイントです。

サーマレスト ネオエアー Xサーモ レギュラー

サーマレストで人気のネオエアー Xサーモ レギュラーのご案内です。サーマレストの”ネオエアー Xサーモ レギュラー”は、すべてのシーズンで活躍するエアーマットです。

ハイクラスモデルと言っていいネオエアー Xサーモ レギュラーは、430グラムと軽量でかさばりません。4層の熱反射板を使用することで温かさも実現しているため、エアーマットの弱点と克服している商品です。

肌触りが良く自動膨張式ということもあり、これまでエアーマットに魅力を感じてこなかった人にもおすすめします。ネオエアー Xサーモ レギュラーの通常価格は33,000円です。

モンベル U.L. コンフォートシステム エアパッド 180

モンベルの人気エアーマット、U.L. コンフォートシステム エアパッド 180のご案内です。モンベルの”U.L. コンフォートシステム エアパッド 180”は、おもにソロキャンプや登山で活躍するエアーマットです。

500ミリリットルのペットボトルほどのサイズにコンパクト収納できるため、気軽に宿泊したい時にもってこいではないでしょうか。冷気を遮断する空気注入式マットとなっていることから、比較的暖かく眠ることもできます。

重量わずか504グラムと非常にコンパクトなため、かさばらないエアーマットが欲しい人にイチオシです。通常価格10,450円となります。

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おすすめ寝袋マット~インフレーターマット4選

エアーマットに続き、最後に紹介したいのがおすすめの寝袋マット・インフレーターマット編です。

紹介するインフレーターマットは4つとなり、どれもインフレーターマットならではの使い勝手の良さを実感できる優れものばかりです。

コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク

コールマンのキャンパーインフレーターマットハイピークのご案内です。コールマンの”キャンパーインフレーターマットハイピーク”は、暑さ10センチメートルの超厚手インフレーターマットです。

自動膨張式なのはもちろんシングルタイプとダブルタイプの2つの商品がありますので、用途に合わせて利用しましょう。参考価格14,150円からとなります。

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DOD ソトネノキワミS

DODのソトネノキワミSのご案内です。DODの”ソトネノキワミS”は、「アウトドアにプレミアムな寝心地を」をコンセプトに開発された、睡眠を妥協したくない人のためのキャンプ用マットのSサイズの商品です。

Sサイズでも幅80センチメートル×長さ208センチメートルと広いのは、寝心地にこだわるDODのソトネノキワミならではです。サイズについてはSサイズの他にMサイズやLサイズの用意もあります。利用するテントや車のサイズに合わせて商品選びをしましょう。

キャンプや車中泊で活躍することを想定したインフレーターマットですが、特に車中泊で使い勝手の良さを実感できるかもしれません。参考価格は15,619円からです。

サーマレスト プロライト レギュラー

サーマレストの大人気寝袋マット、プロライト レギュラーのご案内です。サーマレストの”プロライト レギュラー”は、インフレーターマットの唯一の弱点とされる重さを克服した商品です。

重量わずか510グラム、収納時のサイズが幅28センチメートル×10センチメートルにまでコンパクトにできるので、登山で持って行くインフレーターマットにばっちりです。カラーがおしゃれなため、おしゃれにキャンプを楽しみたい女性にもおすすめです。

逆止弁を採用していること、膨張が早いことも大きな人気を集める理由です。レギュラーサイズ以外にもさまざまなサイズがあります。プロライト レギュラーの参考価格は13,200円です。

スノーピーク キャンピングマット2.5w

スノーピークで人気のキャンピングマット2.5wのご案内です。スノーピークの”キャンピングマット2.5w”は、熟睡を約束する高機能マットとして人気を集めています。重量1.9キログラムと軽量で、ややかための肌触りが特徴です。

かための寝袋マットになっている理由は、寝返りを打ちやすくためです。アウトドアの疲れを癒すために妥協しない造りとなっていることから、しっかりと休んで次の日に備えたい時に最適です。インフレーターマットでありながら断熱効果もあります。参考価格28,380円です。

寝袋マットで快適な寝心地を追求しよう

寝袋マットには大きく分けてクローズドセルマット、エアーマット、インフレーターマットの3種類があります。

それぞれの種類の寝袋マットの特徴を知れば、キャンプや車中泊はもちろん登山で一層寝袋マットを使いこなせるのではないでしょうか。寝袋マットで快適な寝心地を追求しましょう。

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