モーラナイフは薪割りから料理まで使えて便利!おすすめの人気商品11選!

スウェーデンのナイフブランド「モーラナイフ」は、アウトドアや釣りなどで活躍する人気ナイフです。使い勝手がよく、薪割りやバトニング、調理などさまざまなシーンに使うことができ、1本持っていると重宝します。モーラナイフの人気モデルやメンテナンス方法をご紹介します。

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目次

  1. 1アウトドア生活を劇的に変える!おすすめモーラナイフをご紹介
  2. 2モーラナイフとは
  3. 3モーラナイフの使い方
  4. 4キャンプ初心者に人気のモーラナイフ4選
  5. 5コスパ抜群で使いやすいおすすめモーラナイフ7選
  6. 6モーラナイフの研ぎ方・お手入れ方法
  7. 7モーラナイフはどこで買うの?
  8. 8モーラナイフでブッシュクラフトを始めよう

アウトドア生活を劇的に変える!おすすめモーラナイフをご紹介

キャンパーなら、一度は耳にしたことがあるモーラナイフ(MORAKNIV)。北欧で使われている、伝統的な「スカンジナビアンナイフ」の一種です。

モーラナイフは、ブレードに厚みがあり強度が高く、薪割りや釣り、料理などさまざまなアウトドアシーンに使えます。シンプルな構造でてきているためメンテナンスが簡単で、1本持っていると重宝するでしょう。

モーラナイフはさまざまな種類があり、どれを選んだらいいか迷ってしまうことがあります。今回は、初心者にも使いやすいおすすめのモーラナイフをご紹介します。

モーラナイフとは

モーラナイフは、スウェーデンを代表するナイフブランドです。スウェーデンのモーラ地方は農作物があまり育たず、豊富な木材を使って家具作りが盛んに行われていました。家具作りとともにナイフ作りも発展し、1600年頃には、モーラ地方は切れ味のいいナイフで知られるようになりました。

1891年に最初のナイフ工場が作られ、質の高いナイフを生産するようになりました。2005年に2つの会社が合併して会社名を変更し、さらに2016年には「Morakniv」が正式に会社名となりました。

モーラナイフはスウェーデン王室からも高い評価を得ており、王室御用達の認定を受けています。スウェーデンでナイフといえば「モーラナイフ」と言われるほど有名で、世界中で愛用されています。

モーラナイフの使い方

モーラナイフはシンプルな構造でできており強度が高く、あらゆるアウトドアシーンで使える便利なナイフです。愛用しているキャンパーも多く、アウトドア雑誌やSNSでもよく取り上げられています。

モーラナイフはメンテナンスが簡単で、ハンドルが手になじみやすく、初心者にも使いやすいアウトドア用のナイフです。また海外製のナイフの中では値段が安く、買いやすいのも人気の理由です。

薪割りやバトニングに

モーラナイフは、どのモデルもブレードが厚みがあるのが特徴です。そのため、刃こぼれが少なく、木で道具を作るブッシュクラフトに最適です。

また薪割りや、ナイフで木を割るバトニングなどのハードな作業に適しており、キャンプなどアウトドアで活躍します。

キャンプでの料理に

モーラナイフにはさまざまな種類があります。中には、釣りや薪割り、バトニング、料理などオールラウンドで使えるタイプがあり、1本持っているとアウトドアで大変役立ちます。

料理に使うタイプはブレードの厚みがやや薄く、ステンレス製のものがおすすめです。切れ味がよく、登山やキャンプなどで、素早く料理を作りたい時におすすめです。

釣りでの調理用に

モーラナイフの中には、釣りにおすすめのタイプもあります。釣り用のモーラナイフは、海や山で使用してもさびにくい、ステンレス製のものがおすすめです。

釣り場で料理をするのに便利で、釣った魚をしめたり、さばいたりするときに役立ちます。先が鋭利なタイプもあり、大きな魚から小さな魚までサイズにかかわらず使うことができます。釣りの際にモーラナイフを持っていると役立つでしょう。

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キャンプ初心者に人気のモーラナイフ4選

まず最初にモーラナイフを初めて購入するという人のために、おすすめのモーラナイフをご紹介しましょう。初心者には、ロングセラーのコンパニオンシリーズが人気です。

コンパニオンシリーズはカラーバリエーションが豊富です。また値段が安く、初心者にも買いやすい商品です。

モーラナイフ コンパニオン

コンパニオンはモーラナイフのベストセラーで、使いやすく初めてのモーラナイフを使う人にもおすすめです。ブレードの厚みは2.5mmとやや薄く、ハードな薪割りには不向きですが、料理や釣りなどマルチに使えます。

ステンレスブレードを採用しており、さびに強く、メンテナンスが簡単なのも人気の理由です。軽量で使いやすく、持ち運びも簡単です。コンパクトシリーズには、ハンドルのカラーバリエーションが多く、グリーンン、ブルー、グレー、ブラックなどがあります。

モーラナイフ コンパニオンMG ステンレス

続いてご紹介するのは、モーラナイフのコンパニオンシリーズの一つで、ミリタリーグリーンカラーを使ったモデルになります。ブレードにはステンレス鋼を採用しておりさびにくく、キャンプや登山などのアウトドアや釣りなどにで活躍します。

ブレードの厚みは2.5mmで、薪割りには向きませんが、アウトドアクッキングや軽いブッシュクラフトなどに使えます。重量は約84gと軽量で、ハンドルを含めた長さや約22cmとなります。コンパクトサイズなので持ち運びに便利で、初めてモーラナイフを使う人にもおすすめです。

モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティー

モーラナイフ ヘビーデューティーは、ミリタリーグリーンカラーを採用した、スタイリッシュなデザインのナイフで、コンパニオンと並んで人気があります。使いやすく、こちらも初心者におすすめです。

ヘビーデューティーは、ブレードの長さはコンパニオンと同じですが、厚みが3.2mmと厚く、その分重量があり104gとなっています。ヘビーデューティーは、薪割りには不向きですが、慣れれば軽いバトニングも可能です。料理にも使えるマルチなナイフとして人気があります。

モーラナイフ プロ C

モーラナイフ プロ Cは、ブレードにカーボンスチールを使ったもので、ハンドルは手にフィットしやすいラバー素材となっています。ブレード長が9.1cmと短いため、初心者にも使いやすいナイフです。薪割りには向きませんが、アウトドア料理や、魚釣りなど幅広く使えます。

プラスチックシースが付いており、5角形の突起がついたシースと連結して使うことができるので便利です。切れ味がいいという口コミが多くあります。

コスパ抜群で使いやすいおすすめモーラナイフ7選

モーラナイフには、様々なモデルがあり、どれを選んでいいか迷ってしまうほどです。コンパニオンシリーズ以外にも、さまざまなモデルがあります。

ここからは、小型ナイフや刃渡りの長いタイプなど、モーラナイフの中でも特に人気があるモデルを7選、ご紹介します。参考にして、お気に入りのモデルを見つけてください。

モーラナイフ エルドレス スタンダード

モーラナイフ エルドレス スタンダードは、ブレードの長さが約5.9cm、全長約14.3cmの小型ナイフです。ブレードはステンレス製で、厚みは2mmとなっています。小型のため軽量で、重量や約80gです。アウトドアでは、首から下げて使う人が多くいます。

ファイヤースターター機能が付いていて、刃の背の部分で木を擦ると火花を起こし、着火することができます。慣れれば、簡単な薪割りやフェザースティック作り、料理などに使用できます。

モーラナイフ ロバスト

モーラナイフ ロバストは、ブレードにカーボンスチールを使った切れ味のいいアウトドアナイフです。ブレードの厚みは3.2mmで、ヘビーデューティーと同じですが、長さが9.1cmと短めです。ブレードの先端が大きくカーブしており、伝統的なスカンジナビアンナイフに近い形状をしています。

ハンドルはラバーで手になじみやすく、持ちやすいと好評です。軽量で持ち運びが簡単で、薪割りやバトニング、料理、釣りなど多目的に使用できる便利なナイフです。

モーラナイフ オールラウンド 731

モーラナイフ オールラウンド 731は、スタイリッシュなデザインのアウトドアナイフで、初心者にも使いやすいと人気があります。ブレードはカーボンスチールを採用しており、厚みは約2.5mmです。ブレードの長さは約14.8cmとやや長く、全長は約27.5cmあります。

長さがあるため、釣りで大きな魚を釣った時にしめたり、狩猟で獲物の血抜きをしたりするときに便利です。ハンドルはラバー素材になっておりフィット感があります。切れ味がよく、作業が楽にできると好評です。

モーラナイフ 2000 ミリタリーグリーン

ミリタリーグリーンカラーのモーラナイフで、ブレードにステンレススチールを使っています。ブレード厚みは約2.5mm、ブレードの長さは約10.9cm、全長約22cmの小型ナイフです。

こちらのナイフは狩猟の解体作業用に作られたナイフで、ブレードが途中から薄くなっているのが特徴です。ブレードが厚い部分を使って薪割りやバトニングをしたり、薄い部分でフェザースティックを作ったりできます。また調理などの細かい作業もでき、マルチに使える便利なナイフです。

モーラナイフ エルドレス ネックナイフキット

モーラライフの人気小型ナイフの一つで、全長約14.3cmです。ブレードの厚みは約2mm、長さは約5.6cmとなります。ブレードの素材はステンレススチール、ハンドルの素材はTPEラバーとポリプロピレンとなっています。

手のひらに収まるコンパクトなナイフですが、切れ味がよく品質のいいナイフです。ハンドルが手になじみやすく力を入れやすいので、フェザースティックも簡単にできます。ファイヤースターターが付属しているので便利です。付属のパラコードを使って、首から下げて使うのもおすすめです。

モーラナイフ ブッシュクラフト サバイバル ブラック

ブレードにカーボンスチールを使った、人気モーラナイフです。ブレードは厚みがあり約3.2mm、長さは約10.9cmあります。ブレードはブラックコーティング(黒サビ加工)されているめ、カーボンスチールでありながら、かびに強いのが特徴です。

ナイフの全長は約23cmで、初心者にも使いやすい長さです。付属品としてシースにファイヤースターター、ダイヤモンドシャープナーが付いています。

ハンドルはラバー製で、フィット感があります。薪割りから料理、釣りまで多目的に使用できます。ブラックの他、オレンジなどの色違いがあります。

モーラナイフ ガーバーグ マルチマウント

ブラックコーティングを施したカーボンスチール製のナイフで、ブレードの厚みや約約3.2mmです。全長約10.9cmのコンパクトなナイフですが、フルタング仕様になっているため強度が高いのが特徴いです。

バドニングや薪割りなどハードな作業にもおすすめです。モーラナイフの中では値段が高めですが、さまざまなシーンで活躍します。

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モーラナイフの研ぎ方・お手入れ方法

モーラナイフに限らず、釣りやキャンプなどアウトドアでナイフを使うと汚れが付きます。そのままににしておくとナイフの切れ味が悪くなり、いざというときに使えなくなります。

モーラナイフは比較的お手入れが簡単と言われていますが、定期的に研いでメンテナンスをするのがおすすめです。ここではモーラナイフの研ぎ方・お手入れ方法を説明しましょう。

使った後はメンテナンスをしよう

モーラナイフを使って薪割りやバトニングをすると、木の樹脂が付着する場合があります。木を切った後は、中性洗剤で汚れを洗い落すのがおすすめです。洗剤を使うときは約60度の温水を使うと、汚れがよく落ちます。

モーラナイフを釣りで使った場合、魚の血や付着することがあります。また料理に使うと、肉や魚の油分が多く付着します。モーラナイフを釣りや料理で使った後は、中性洗剤を使ってよく洗ってください。最後に沸騰したお湯をかけて、殺菌するのがおすすめです。

モーラナイフよく洗った後は、しっかりと乾燥させてから収納します。ステンレス製のナイフでも、水気が残っているとさびが発生したり汚れの原因になったりします。ふきんなどで、水分を拭き取ってから収納してください。

カーボンナイフの場合は、乾燥させた後に薄く油を塗ると、さび止めの効果があります。長期的に放置すると油が酸化し、さびの原因になってしまうので、ナイフを使わなくても1か月に1度はメンテナンスをするのがおすすめです。

砥石はゴム台タイプがおすすめ

どんなナイフでも、使うたびに切れ味が劣ってきます。ナイフの切れ味を保つために、定期的にナイフを研ぐのがおすすめです。

ナイフを研ぐ時は砥石を使います。砥石は、粒度の違いを示すのに番号を使います。一般に、ナイフと研ぐには800~1500番の砥石がおすすめです。初心者には、ゴム台タイプの砥石が使いやすいでしょう。

ナイフと研ぐときはナイフを砥石に並行に当て、優しく力をこめ、ゆっくりと研いでいきます。強い力で研ぐと、かえってブレードを傷めることになるので気を付けてください。

モーラナイフはどこで買うの?

モーラナイフは、2021年11月現在、国内に3店の直営店があります。UPI 表参道、UPI 鎌倉・SKÅL 鎌倉、UPI 京都の3店舗で、お店の住所やアクセスはモーラナイフの日本サイトで確認できます。

モーラナイフは、全国のスポーツ専門店や登山専門店、アウトドアショップなどでも扱っています。また、モーラナイフを扱っている通販も多くあるので、検索してみてください。

モーラナイフでブッシュクラフトを始めよう

モーラナイフは品質が高く、アウトドアで活躍する人気ナイフです。高性能であるにもかかわらず、値段が安く買いやすいと好評です。

モーラナイフは薪割りなどのハードな作業や料理や釣りなどの細かな作業まで、多目的に使えます。またブッシュクラフトにもおすすめです。

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この記事のライター
Momoko

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