登山保険(山岳保険)のおすすめ11選!1日だけ加入できる掛け捨ても人気!

登山者のマナーとして注目されている「登山保険(山岳保険)」。登山保険(山岳保険)はもしも遭難した場合に使用できる保険になり、1日だけの掛け捨て可能な保険もあります。登山する日数や目的によって保険を比較することで、より便利な保険をつけられます。

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目次

  1. 1おすすめの登山保険(山岳保険)を11選ご紹介
  2. 2登山保険(山岳保険)とは
  3. 3登山保険(山岳保険)の種類
  4. 4おすすめの登山保険(山岳保険)~1日契約
  5. 5おすすめの登山保険(山岳保険)~1ヶ月契約
  6. 6おすすめの登山保険(山岳保険)~1年契約
  7. 7人気の登山保険(山岳保険)を比較!どれを選べばいいの?
  8. 8登山保険(山岳保険)と合わせて利用したい安心サービス
  9. 9山登りをする時は必ず登山保険(山岳保険)に入ろう

おすすめの登山保険(山岳保険)を11選ご紹介

登山者のマナーとして最近注目されているのが「登山保険(山岳保険)」。登山保険(山岳保険)は登山をするに至って、遭難などの被害から守ってくれる保険になります。1日掛け捨ても可能な種類もあり、登山スタイルに合わせて選ぶことができます。

今回はそんな登山保険(山岳保険)について詳しくご紹介します。登山保険(山岳保険)とはどんな保険なのかをはじめ、おすすめの登山保険(山岳保険)や保険の比較をしていくのでぜひ参考にしてみてください。

登山保険(山岳保険)とは

登山者の最低限のマナーとして注目されている保険が「登山保険(山岳保険)」。登山保険(山岳保険)は1日の掛け捨てをはじめ、1ヵ月や1年などそれぞれの登山スタイルに合わせた保険が種類豊富に提供されています。

今回はそんな登山保険(山岳保険)について詳しくご紹介します。登山保険(山岳保険)はさまざまな種類を比較することで、より自分の登山スタイルにピッタリな登山保険(山岳保険)が見つかるはずです。

遭難時の捜索救助費用を填補するもの

登山客におすすめの登山保険(山岳保険)は、必ずしも入らなければいけない保険ではありません。ですが、万が一山で遭難してしまった場合、捜索費用が莫大にかかることがあります。ヘリコプター手配には1日1万円とかかる場合も。

そんな時登山保険(山岳保険)に入っているだけで捜索救助費用をカバーすることができます。周りへの負担が少なくなり、迷惑をかける心配がありません。遭難しやすい山、数日かけて山頂を目指すような山の場合は入っておくのがおすすめです。

賠償責任特約がついている保険もある

数ある登山保険(山岳保険)の中には、賠償責任特約がついている保険もあります。賠償責任特約とは登山の最中に落石を起して他人を怪我させたなど、自分だけでなく登山客全員に向けて作られた便利な保険も。

自然相手の登山では何が起こるかわかりません。他の人に怪我をさせてしまうリスクも充分に考えられるので、頻繁に山に登る方は賠償責任特約がついてる保険の方が安心です。賠償責任特約のある保険もいろんな種類を比較しましょう。

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登山保険(山岳保険)の種類

登山保険(山岳保険)は保険の種類はもちろん、1日の掛け捨てや1ヵ月・1年と登山する頻度によって選ぶこともできます。登山保険(山岳保険)は自分の登山スタイルを見直すチャンスでもあるので、今一度確認しておきましょう。

今回はそんな登山保険(山岳保険)の種類について詳しくご紹介します。登山保険(山岳保険)に初めて加入する方はもちろん、登山保険(山岳保険)の種類を変えていきたい方も最初に目を通しておくのがおすすめです。

1日・1ヶ月単位で入れる掛け捨て保険

1年で数回しか登山を行わない方に人気のある保険が掛け捨て登山保険(山岳保険)です。1日・1ヵ月単位で掛け捨ての保険に加入することができ、掛け捨てなので通常よりも手頃な価格で入れることでも人気があります。

掛け捨ての登山保険(山岳保険)であれば、日帰りはもちろん1泊2日の登山でも気軽にかけることができます。1日など掛け捨ての登山保険(山岳保険)はその都度契約する必要があるので、事前に掛け捨て保険の内容をチェックしておきましょう。

1年契約の保険

頻繁に登山を行う登山者におすすめなのが、年間契約の登山保険(山岳保険)です。1年や5年など年数を指定することができ、1度の手続きで登山保険(山岳保険)を発行できるので、何度もいろんな山に挑戦する方に人気があります。

年間契約できる登山保険(山岳保険)は、1日の掛け捨て登山保険(山岳保険)よりも高額な金額になっています。そのため、自分の登山する頻度や挑戦する山など登山スタイルに合わせた金額の登山保険(山岳保険)を探しておきましょう。

おすすめの登山保険(山岳保険)~1日契約

登山初心者から上級者までおすすめの1日掛け捨て登山保険(山岳保険)。1日の掛け捨てなので普段からあまり登山をしない方にも人気が高く、有名なアウトドアブランドで提供している安心な登山保険(山岳保険)もあります。

今回はそんなおすすめの登山保険(山岳保険)の中でも「1日契約」について詳しくご紹介します。掛け捨ての登山保険(山岳保険)でも保険内容によって料金も変動していくので、事前に公式HPでチェックしておきましょう。

モンベル 野あそび保険

日本でも人気のあるアウトドアブランド「モンベル」で提供している登山保険(山岳保険)が「モンベル 野あそび保険」。モンベル 野あそび保険は保険料が250円から500円になっており、1泊2日、3泊4日、6泊7日と保険の期間が変わります。

モンベル 野あそび保険には個人賠償責任補償も付いているので、他人を怪我させてしまった場合も保険を使用することができます。登山保険(山岳保険)は加入して即日から補償を利用でき、死亡・後遺障害など内容も変わります。

YAMAP登山保険

登山保険(山岳保険)でも1日から加入できるのが「YAMAP登山保険」。YAMAP登山保険は登山初心者からも人気があり、遭難救助費用・ケガ補償・ケガのアイテム補償セットなど保険内容が充実しています。

YAMAP登山保険はインターネットからも加入できるので、翌日登山をしたいと思った場合もすぐに手配することができます。1日プランは280円から加入することが可能で、30日プランからは月払の料金になるので注意しましょう。

ドコモワンタイム保険

日帰りプランからある人気の登山保険(山岳保険)「ドコモワンタイム保険」。ドコモワンタイム保険は3つのプランから選ぶことができ、その中でも「しっかりプラン」には救援者費用がついているので安心です。

普段からドコモのスマホを利用している方は、暗証番号と生年月日を入力するだけで保険の手続きが完了します。他の保険と比較すると断然加入しやすいシステムになっているので、ドコモを利用している方はぜひ試してみてください。

おすすめの登山保険(山岳保険)~1ヶ月契約

1ヵ月で何度か登山をしている方、連泊で登山を楽しみたい方におすすめなのが1ヵ月単位の登山保険(山岳保険)になります。1日の掛け捨て登山保険(山岳保険)よりも内容が充実しており、さまざまな保険と比較可能です。

今回はそんなおすすめの登山保険(山岳保険)の中でも「1ヶ月契約」について詳しくご紹介します。1ヶ月契約は登山初心者の方も便利に使用することができるので、登山保険(山岳保険)を初めて利用する方も必見です。

Yahoo ちょこっと保険山大好きプラン

世界中でも有名な「Yahoo」も便利な登山保険(山岳保険)を提供しています。登山保険(山岳保険)はスモールセット・ミディアムセット・ラージセットの3種類あり、自分自身にはもちろん、夫婦や家族と一緒に入れるプランも充実しています。

ちょこっと保険山大好きプランは傷害入院保険金・携行品損害保険金・救援者費用等保険金がついているのでさまざまなアクシデントに対応しています。また、登山以外でも日常生活でも対応可能なので入って損のない登山保険(山岳保険)です。

三井住友VISAカード ポケット保険トレッキングコース

登山やハイキングの登山保険(山岳保険)でおすすめなのが「三井住友VISAカード ポケット保険トレッキングコース」。遭難した場合の救援者費用も補償してくれ、S・M・Lサイズによって月額保険料も変わるので、1度チェックしておきましょう。

登山保険(山岳保険)を初めて利用する方は、内容によって変わる保険料を試算してくれるシステムもあります。本人はもちろん、夫婦や家族も設定可能。インターネットからも申し込みできるので、どこからでも簡単に加入できます。

ソフトバンク スポーツ・レジャー保険 月額プラン

普段からソフトバンクのスマホなど契約している方におすすめなのが「ソフトバンク スポーツ・レジャー保険 月額プラン」。ソフトバンクにある「My SoftBank」からいつでも加入することができ、月額と1日プランなど充実しています。

スポーツ・レジャー中の怪我や携行品損害、救援者費用の補償がセットになっています。ハイキングや登山はもちろん、マリンスポーツやスキーなどさまざまなスポーツ・レジャーで使用できるので、便利な登山保険(山岳保険)になります。

おすすめの登山保険(山岳保険)~1年契約

頻繁にハイキングや登山を楽しみたい方におすすめなのが年間契約の登山保険(山岳保険)になります。年間契約の登山保険(山岳保険)は1度の手続きで加入することができ、何回も山に入りたい方に人気があります。

今回はそんなおすすめの登山保険(山岳保険)の中でも「1年契約」について詳しくご紹介します。1年契約は掛け捨てと比較すると保険内容が充実しており、登山上級者からも人気のある登山保険(山岳保険)なのでぜひ目を通してみてください。

日山協山岳共済会

さまざまな登山スタイルに合わせた登山保険(山岳保険)を提供しているのが「日山協山岳共済会」。日山協山岳共済会は日本山岳協会の会員になることが条件となりますが、年会費を支払うことでお得に保険に加入することができます。

登山保険(山岳保険)は基本的に4月1日からの1年間の手続きになっています。4月以降途中からも加入することが可能ですが、その場合は料金も変動するので注意しましょう。いろんなプランと比較しながら選んでみてください。

モンベル 野外活動保険

モンベル 野外活動保険は1年契約の登山保険(山岳保険)をはじめ、3年・5年と契約期間を予め設定しておくことができます。その中も人気あるのが「就業中対象外プラン」・「24時間補償プラン」になり、登山以外のトラブルにも対応可能です。

モンベル 野外活動保険に加入するためには「モンベルメイト」になる必要があるので注意しましょう。個人賠償責任や傷害医療費用、傷害医療費用、救援者費用など補償内容も充実しているので便利に使用することができます。

レスキュー費用保険

登山やアウトドアスポーツなどアウトドア活動で役に立つ登山保険(山岳保険)が「レスキュー費用保険」。日本国内のアウトドアトラブルに対応していますが、唯一海での遭難は対象外になるので注意しましょう。

捜索・救助活動に要した費用に対して保険金を支払ってくれるので、とても安心です。山登りの中でも遭難である「道迷い」が1番多いトラブルになっているので、捜索費用など遭難に対しての補償が充実しています。

jRO(ジロー)日本山岳救助機構会員制度

日本山岳救助機構合同会社によって運営されている人気の登山保険(山岳保険)「jRO日本山岳救助機構会員制度」。jRO日本山岳救助機構会員制度は簡単に加入することができ、事前に遭難に対する講習会、講演会も開催されています。

入会金は基本的に2000円となっていますが、家族や団体で加入すると割引対象になります。捜索・救助費用が550万円まで補償してくれ、ビーコン・スコップ・無線機といった救助用具のレンタルも可能なので登山初心者の方にもおすすめです。

木村総合保険事務所

登山やハイキング、クライミングなど登山スタイルに合わせた登山保険(山岳保険)に加入できるのが「木村総合保険事務所」。山岳部やサークルなど団体で加入できる登山保険(山岳保険)もあり、全国的にも有名な保険会社になります。

登山保険(山岳保険)はWEBから簡単に申し込むことができ、見積もりも出せるので保険料が気になる方は事前に調べておくことができます。ハイキングや登山をはじめ、スキーやスノーボードにおすすめの補償内容の保険があります。

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人気の登山保険(山岳保険)を比較!どれを選べばいいの?

さまざまな種類の登山保険(山岳保険)がある中、自分の登山スタイルに合う登山保険(山岳保険)を見つけるのは難しいです。ですが、さまざまな登山保険(山岳保険)を比較していくことでより自分に合う保険を見つけることができます。

今回はそんな人気の登山保険(山岳保険)の比較について詳しくご紹介します。登山保険(山岳保険)で何を選べば良いか迷っている方はチェックしてみてください。

内容が充実している保険

登山保険(山岳保険)の比較で重要なのが、登山保険(山岳保険)内容の充実さです。登山保険(山岳保険)の内容は保険会社によって大きく変わっていくので、その都度チェックしておくのがおすすめ。

登山保険(山岳保険)は登山以外にも対応できる保険もあるので、自分の私生活でも使用できる保険内容を比較しておきましょう。登山の場合は遭難に対する保険が充実しているものがおすすめになります。

金額が安い保険

登山保険(山岳保険)は保険会社や保険内容によって料金が大きく変動します。そのため、登山保険(山岳保険)に加入したいかたは料金で比較していきましょう。

登山保険(山岳保険)は家族や大人数で加入することで、割引になる可能性もあります。金額の安い保険であれば経済的にも負担が少なく登山やアウトドアを楽しめるので、さまざまな保険会社を比較しておきましょう。

登山保険(山岳保険)と合わせて利用したい安心サービス

最近登山が流行っている中、遭難など事故も増えています。そんなとき登山保険(山岳保険)は役に立ち、合わせて利用することで自分の命を守れるサービスもあります。そのサービスが「ココヘリ」です。

ココヘリは会員制捜索ヘリサービスになり、専用の発信機を持参します。登山中で万が一遭難してしまっても、その発信機を持っていることでいち早く見つけ出すことができます。長期捜索の費用を減らすことができ、安心して利用可能です。

山登りをする時は必ず登山保険(山岳保険)に入ろう

登山者のマナーとしても加入する安心な保険「登山保険(山岳保険)」。自分の登山スタイルに合う登山保険(山岳保険)に加入することができ、万が一の事故や遭難で役に立ちます。

登山保険(山岳保険)はまだまだたくさんの保険会社が提供しています。ぜひ、登山する前に自分に合う登山保険(山岳保険)へ加入しておきましょう。

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