ペツルのヘッドライト11選!用途別の選び方や充電式など人気商品紹介!

フランスのアウトドアメーカー「ペツル」を代表する商品であるヘッドライトは、近年さまざまな場面で使われる人気商品となっています。そこでペツルのヘッドライトの中でも特に人気の高い商品について、その特徴やおすすめポイントについて紹介します。

ペツルのヘッドライト11選!用途別の選び方や充電式など人気商品紹介!のイメージ

目次

  1. 1ペツルのヘッドライトの人気商品と選び方をご紹介
  2. 2ペツルはフランスのアウトドアメーカー
  3. 3ペツルのヘッドライトの用途別の選び方
  4. 4ペツルのコンパクトヘッドライト4選
  5. 5ペツルのアウトドアにおすすめヘッドライト4選
  6. 6ペツルの充電式の人気ヘッドライト3選
  7. 7ペツルのヘッドライトの口コミ
  8. 8ペツルのヘッドライトを1つ用意しよう

ペツルのヘッドライトの人気商品と選び方をご紹介

洞窟探検などで使うイメージが強い「ヘッドライト」ですが、頭に直接つけるため手で持つ必要がなく、目の前を明るく照らしてくれるので、登山などのアウトドアを楽しむ方にも人気です。中でも特に評判がよい「ペツル」のヘッドライトについて、そのおすすめポイントや人気の商品について紹介します。

ペツルはフランスのアウトドアメーカー

ところで、ペツルとはどのようなメーカーなのでしょうか。ペツルというのはフランスのメーカーで、主としてアウトドア用品を扱っているメーカーです。今紹介するヘッドライトはもちろん、ヘルメットやカラビナなどその種類は多岐にわたります。

ペツルのものはアウトドアという過酷な環境の中で使われる商品ということもあって質がとてもよいと言われており、その技術をいかして高所作業用のロープやハーネスと言った商品も作っています。こちらも信頼が高く、おすすめの商品です。

初心者にも使いやすいヘッドライトが豊富

中でもペツルのヘッドライトは20年以上もの歴史を持っており、LEDを採用したものや軽量で小型なものがさまざま揃っています。乾電池を使えるものや充電式のもの、特にアウトドアにおすすめの防水タイプのものなど、種類も多いです。

ですから、ペツルのヘッドライトを選ぶという場合、どのような場面、用途で使うのかということを考え、それに適したものを選ぶというのがポイントになります。そのあたりについて次に紹介していきましょう。

ペツルのヘッドライトの用途別の選び方

さて、今述べたようにペツルのヘッドライトにはさまざまな種類のものがあります。それだけ幅広い場面で使えるということになるわけですが、大切なのはどの場面にはどのようなタイプがおすすめなのかということを把握することです。

最初に述べたように、ヘッドライトというと、洞窟探検など特別な場面で使うものというイメージが強いですが、近年自然災害の増加から、防災グッズを充実させたいという方にも人気が高まっているからです。

そこでまずは、ペツルのヘッドライトのどれがどんな場面におすすめなのか、どのような点をチェックして選べばよいかという点から紹介していきましょう。

手作業には近距離照射ライト

おうち時間の増加により、手芸やハンドメイドなどの細かい作業を楽しむ機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。実は手元の細かい作業の効率化にヘッドライトを利用する方が増えています。ヘッドライトは頭に付けるので、両手が自由に使えるうえ、手元が明るくなるからです。

手元作業に使うヘッドライトとしておすすめなのは「近距離照射ライト」と呼ばれるタイプです。手元を照らすだけならばそれほど光量が多くなくても大丈夫です。むしろ明るすぎるとまぶしくて手元が見えにくいかもしれません。

一方で、細かい作業をする場合、長時間使用することがあります。ヘッドライトそのものの重さが軽いタイプだと、頭につけていても楽に作業ができますし、肩も凝りにくいでしょう。

アウトドア向けの防水マルチビームライト

一方、アウトドアで使用する場合はこの光量では心もとないと感じられるでしょう。特に夜間のアウトドアで使う場合ならば、しっかりと光量があるものの方がおすすめです。

アウトドア用のヘッドライトだと、100ルーメンから300ルーメンほどの明るさが目安となります。アウトドアの場合は照射モードによっても違いが出てきます。ペツルのものはワイド、スポットとそれを切り替えられるタイプもあるので、そのあたりもチェックしてください。

なお、アウトドア用の場合、ぜひおすすめしたいのが防水タイプです。文字通り外で使うものであり、雨などで暗い時にも使うことがあるためです。ペツルのヘッドライトには防水がしっかりついているものも多いので、そのようなタイプも人気が高いです。

非常用ヘッドライトの明るさ

近年、台風や地震などの自然災害が増加し、それに伴って防災に関する意識が高まっています。突然の停電などの際に両手が自由に使えるヘッドライトは便利がよいということで、選ぶ方が増えているのです。

ヘッドライトは基本的にはつけた本人の目の前を明るく照らすものですが、光量が多ければそれだけ明るさが高まりますから、全体的に明るくすることができます。特に照射範囲が広いタイプであれば、それだけ広範囲が明るくなるので、非常用にはよりおすすめです。

非常用ヘッドライトとして選ぶなら、点灯時間もしっかり確認しておきましょう。当然ながら光量が多ければそれだけ多くの電気が必要です。明るさが切り替えられるタイプだと節約しながら使うこともできるので、こちらもチェックをおすすめします。

ペツルのコンパクトヘッドライト4選

これらの条件を踏まえたうえで、次にペツルのヘッドライトそれぞれについておすすめポイントを紹介します。ペツルのヘッドライトは最初に述べたようにさまざまなタイプがあり、用途に合わせて選ぶことができます。

そこでまずは、ペツルのものの中でコンパクトサイズで人気の高いタイプのヘッドライトから紹介していきましょう。コンパクトサイズなので、防災グッズなどの荷物に入れておいてもいいですし、実際に使っても軽く使えるのでその点でも使いやすいと人気です。

ティカ

ペツルのヘッドライトの最も基本的なタイプが「ティカ」です。最大光量は300ルーメンでワイドビーム付きなので、シンブルな操作性でありながら実用性が高く、いろいろな場面で気軽に使うことができます。

電池は乾電池式と別売りのバッテリーで充電式としても使えるようになっていて、夜間視力を保つ赤色光もセットされています。アウトドアはもちろん、旅行用に一つ用意したいという方にもおすすめです。

ティキナ

ペツルのヘッドライト「ティキナ」はハイキングやキャンプなど、アウトドアを趣味とする方に人気のタイプです。明るさは最大250ルーメンで、照射レベルは三段階調節可能、近距離照射用のワイドビームが使えます。

比較的シンプルな作りでサイズもコンパクトであり、さらに単四アルカリ乾電池と充電式バッテリーに対応、点灯時間も120時間と非常に長いのがいいところです。そのため、旅行などの際にカバンの中に入れておくのにもおすすめです。

ジプカ

とにかくコンパクトで軽量なヘッドライトが欲しいという方に人気なのが、ペツルの「ジプカ」です。このヘッドライトはなんと重量が66グラムしかありません。それでいて光量は最大300ルーメンあり、十分に明るい点も人気のポイントです。

また、この商品には巻き取り式リールがついていて、サイズそのものもとてもコンパクトである点も特徴です。さらに蓄光リフレクターがついていて、アウトドアなど真っ暗なところでも探しやすい点もいいところです。

赤色光が使えるうえ、充電式にも対応しているため、防災グッズとして用意するのにもおすすめであり、約65メートル先まで照らすこともできます。アウトドアや旅行の際に使いやすいヘッドライトを探す方にも人気です。

タクティカ

ペツルのヘッドライト「タクティカ」シリーズは、ハンティングやフィッシングなどを楽しむ方向けに作られた商品です。300ルーメンの明るさがあり、近距離照射で短時間の活動向けのタイプとなっています。

ハンティングやフィッシングなどに使うためということで、夜間視力が維持できるよう赤色光を備えているのが特徴であり、単三アルカリ乾電池、または別売りの充電池による充電式の両方に対応しています。リーズナブルな価格で、初めてでも購入しやすいのも人気です。

ペツルのアウトドアにおすすめヘッドライト4選

ヘッドライトを使う場面として多くの方がイメージするのは、やはりアウトドアではないでしょうか。アウトドアでヘッドライトを使えば、両手が使えるためいろいろな作業をするのにも便利ですし、暗くなってからの行動にも必須アイテムとなるでしょう。

ペツルはもともとがアウトドア用品のメーカーですから、質がよいヘッドライトが揃っているため選択肢も幅広いです。防水性能があるものなども人気ですから、ぜひチェックしてください。

アクティック コア

ペツルの「アクティック コア」はアウトドアを趣味とする方に特に人気のヘッドライトです。光量は最大450ルーメンで、ワイドとスポットの二種類のビームパターンに複数の照射モードを備えているため、さまざまな場面で使うことができるという点も人気です。

さらに夜間視力を維持できる赤色光にバンド部分の反射材、ホイッスルがあることから、夜間に行動する可能性があるようなアウトドアや、突然の停電に備えての防災グッズとしてもおすすめです。乾電池式、充電式の両方に対応しています。

デュオ Z2

防水効果がしっかりしたヘッドライトが欲しいという方にはペツルの「デュオ Z2」がおすすめです。こちらのヘッドライトは水深1メートルで30分間の防水機能がついているため、過酷なスポーツで使いたい方にも人気のタイプです。

しかも2つ以上のビームが交差した時に光量を自動的に下げる機能がついているため、グループで活動する時などに目がくらんでしまうのを防ぎ、安全に使うことができます。照射モードが4段階あるほか、ブーストモードでは最大430ルーメンの明るさを出すことができます。

スイフト RL PRO

ペツルの「スイフト RL PRO」は光量が最大900ルーメンと多いことから、主として作業場やコンサート、イベント会場などで使用したい方におすすめのタイプです。重さは123グラムと軽いため、性能のわりに長時間使っても疲れにくいです。

しかも周囲の明るさにより自動的に光量を調節する機能も備わっているため、バッテリーが無駄に消耗することもなく、それだけ長時間使うことができる点もいいところです。充電式でバッテリーの残量は5段階表示で一見してすぐにわかります。

ピクサ3

ペツルのヘッドライトの中では「プロフェッショナルシリーズ」に分類されている「ピクサ3」は、とにかく使い道が広いことで人気が高い商品です。マルチビームタイプなので、近距離から遠距離まで広く対応できる商品です。

しかも付属のアタッチメントをつけてヘッドライトとして使用するだけでなく、外して作業台や床に置くという使い方もできるので、手元作業をする場合も頭が重いということなく使うことができます。

光量は100ルーメンで、乾電池式のタイプですが、汎用性の高さからアウトドアから手元作業、さらには防災グッズとしても人気が高いため、一つ用意しておいて損はないヘッドランプです。

ペツルの充電式の人気ヘッドライト3選

ここまで触れてきていませんが、ヘッドライトを選ぶ際にポイントとなる一つが電池の種類です。ヘッドライトには電池を使うタイプの他に充電式のタイプがあり、どのくらい使う予定かにより違いが出てきます。

非常用で基本的にはほとんど使わないというのであれば電池式がおすすめなのですが、アウトドアを趣味としている方など頻繁に使うという方であれば、充電式のタイプのほうがコスパがよく、使いやすいと評判です。

そこで次に、ペツルのヘッドライトの中で充電式のタイプのものについて紹介していきましょう。充電式タイプの物の中でも特に人気が高いものに触れていきます。

IKO CORE

ペツルの「IKO CORE」は軽量でしかも充電式のヘッドライトです。さらにヘッドライトをつけるヘッドバンドが特別なタイプで、ランプやバッテリーも薄くなっているため、装着していることが気になりません。また首に下げたり、ランタンとして使用することもできます。

重量は79グラムで、光量は最大500ルーメン、しかも全天候型の防水がほどこされているので、汗や雨などがあってもしっかり防水されて安全に使うこともできます。電池でも、充電式でも使える点も汎用性が多く使いやすいです。

スイフト RL

コンパクトで高出力のヘッドライトを探しているなら、「スイフト RL」がおすすめです。こちらのヘッドライトはなんと光量が900ルーメンもありながら、重さは100グラムほどととても軽量です。

光センサーによって光量やビームパターンを自動調節する機能がついており、リフレクター付きのバンドになっているので、ナイトスキーなどを楽しむ方にも人気の商品です。バッテリーは充電式で、5段階表示のインジケーターで残量が一目でわかる点もいいところです。

NAO+

「NAO+」はペツルのヘッドライトの中でもハイエンドモデルに位置付けられています。こちらの商品がおすすめなのは、Bluetoothでヘッドランプを接続したり、スマホなどのアプリでカスタマイズ、バッテリー残量確認などができる点にあります。

しかも最大光量は750ルーメンありますが、周囲の明るさを分析してそれに適した明るさを自動調節するという点もおすすめであり、面倒な手間なく適切な明るさでの行動ができます。充電式で、USBポートで手軽に充電することも可能です。

激しい運動にも対応しているため、アウトドアを楽しむ方にはとても便利であり、使いやすい商品です。より性能のよいヘッドライトを探している方におすすめです。

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ペツルのヘッドライトの口コミ

では、ペツルのヘッドライトを実際に使った方の感想はどのようなものでしょうか。口コミをいくつかチェックしてみると、やはり「使いやすさ」には高い評価が集まっていることがわかります。

防水そのものを売りにしている商品もありますが、それ以外でも全天候型の防水対応のものが多く、アウトドアでも使いやすいという点がまず人気です。また乾電池式、充電式両方対応のものや光量調節ができるものがほとんどで、その点もさまざまな使い方をしたい場合にとても便利と評価されています。

アウトドアはもちろんですが、近年の防災グッズとしての使い道など、ヘッドライトのニーズは高まっています。防水が効き、なおかつ汎用性があるペツルのヘッドライトはおすすめ商品が多いと言えるでしょう。

ペツルのヘッドライトを1つ用意しよう

ペツルのヘッドライトは、近年幅広いニーズを持っています。なんといってもフランスの有名メーカーを代表する商品ですから、その性能は折紙付きと言っていいでしょう。キャンプなどに行く方はもちろん、それ以外の方でも一つは用意しておいて損はありません。ぜひチェックしてみてください。

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この記事のライター
茉莉花

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