ソロキャンプ向けの焚火台おすすめ11選!コンパクトで軽量な人気商品も!

ソロキャンプで焚き火台を使って楽しむ人が増えています。ソロキャンプには、軽量でコンパクトに折りたたみができる焚き火台がおすすめです。本格アウトドアクッキングが楽しめるものや、純粋に焚き火のみが楽しめるものなど、ソロキャンプ用のおすすめ焚き火台をご紹介します。

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目次

  1. 1ソロキャンプ用の人気焚き火台を11選ご紹介
  2. 2ソロキャンプなら小型の焚き火台が高コスパでおすすめ
  3. 3ソロキャンプにおすすめの焚き火台の選び方
  4. 4ソロキャンプ向け焚き火台の人気軽量モデル3選
  5. 5ソロキャンプ向け折りたたみ焚き火台5選
  6. 6ソロキャンプ向けのスタンド焚き火台3選
  7. 7焚き火台もソロキャンプ用にして荷物を軽量化しよう

ソロキャンプ用の人気焚き火台を11選ご紹介

一人で自由に過ごせるソロっキャンプを楽しむ人が増えています。ソロキャンプに欠かせないのが、焚き火台ですが、焚き火台にはいろいろな種類があり、どれを選んでいいか迷ってしまうことがあります。

そこで今回は、ソロキャンプにおすすめの焚き火台を厳選してご紹介します。軽量でコンパクトなものや、折りたたみ式など、使いやすい小型の焚き火台をチェックしてみました。

ソロキャンプなら小型の焚き火台が高コスパでおすすめ

ソロキャンプにおすすめの焚き火台は、何と言っても小型でコンパクトなことが重要です。ソロキャンプでは、できるだけ持ち物を少なくしたいので、大きなものは持ち運びが大変になります。

最近は、小型でコンパクトでありながら、機能面で優れた焚き火台がたくさん出回っています。値段も比較的安く、コスパがいいと人気があります。

ソロキャンプにおすすめの焚き火台の選び方

ソロキャンプにおすすめの小型の焚き火台はたくさんあり、どれを選んだらいいか迷ってしまうことが多くあります。

そこでまずは、ソロキャンプにおすすめの焚き火台の選び方のポイントをお知らせします。参考にして、使いやすい焚き火台を選んでください。

軽量でコンパクト

車を使わずに移動するキャンパーにとって、荷物が軽量なのは重要なポイントです。ソロキャンプでは、寝袋やテント、食材などさまざまな持ち物が必要なので、焚き火台も軽量でコンパクトなものがおすすめです。

ソロキャンプ向きの小型の焚き火台は一般に軽量に作られています。素材としては、チタン、スチール(銅)、ステンレスなどがあります。中でもチタン製の焚き火台は軽量で、耐久性が高く、コスパがいい製品として人気があります。

また焚き火台は、使わない時のサイズも重要です。折りたたみ式なら、小さくまとまるので持ち運びが簡単です。折りたたみ式の他、さらに小さくまとめられる組み立て式も人気があります。

調理に対応した焚き火台

ソロキャンプ用の焚き火台を選ぶ時、次にチェックしたい点は機能性です。焚き火台で、肉や野菜などを焼く計画がある人は、焼き網が付いた焚き火台を選ぶのがおすすめです。

焚き火台では、お湯を沸かしたり、煮炊きをしたりすることもあります。そんな時に、ゴトクがあると便利です。ゴトクや焼き網が付いていない焚き火台は、別売りで購入できる場合があるので、焚き火台を買う時にチェックしてください。

ソロキャンプ向け焚き火台の人気軽量モデル3選

まず最初に、ソロキャンプにおすすめの人気モデルを3選ご紹介します。こちらのモデルは、小型で軽量なため持ち運びがとても簡単です。

スノーピークやキャプテンスタッグ、ロゴスなど人気アウトドアブランドの製品で、品質がよく、長く使えるおすすめの製品です。

スノーピーク 焚火台 S

スノーピークの焚火台は同社のロングセラー商品で、愛用しているキャンパーがたくさんいます。逆四角錐形状のシンプルな構造ながら、機能面でも優れており、使いやすいと好評です。サイズがいくつかありますが、ソロキャンプにおすすめなのは、Sサイズです。

素材はステンレス製で、少し重さがあるのですが、耐久性が高く長く使えます。折りたたみ式で、別売りの専用ケースに収納すれば持ち運びも簡単です。

サイズは、28.5cmx28.5cm、高さ20.5cmで、焚き火はもちろんのこと、オプションのグリルプレートや鉄板などを使えばさまざまな調理が楽しめます。

オプションが豊富なので、少しずつ買い足していくのもおすすめです。公式サイトで税込9,460円で販売しており、コスパのいい焚き火台です。

キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型

日本の人気アウトドアブランド「キャプテンスタッグ」からは、コスパがいい焚き火台が販売されています。カマド スマートグリルは、かまどをイメージした直方体の焚き火台です。サイスがいくつかありますが、ソロキャンプには小型のB6型がおすすめです。

折りたたみ式のステンレス製の焚き火台で、収納時にはB6サイズになるので持ち運びが簡単です。組み立て・撤収は簡単で、初心者にもおすすめです。炭受けの高さは3段階に調整できるので、調理の幅が広がります。

収納バッグの他、ゴトクと網が付属品として付いているので、いろいろ揃えなくてもすぐに使えるので便利です。サイズは20cmx12.5cmx18cmと軽量・コンパクトで、公式サイトでは税込6,600円で販売しています。

ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト

日本の人気アウトドアブランド「ロゴス(LOGOS)」からはさまざまな焚き火台が販売されていますが、ソロキャンプに人気があるのが、こちらのピラミッドグリル・コンパクです。軽量でコンパクトなうえ、コスパがいいので、焚き火台を初めて買う人にもおすすめです。

素材はステンレスとスチールで、タフで長持ちがすると好評です。1台で焚き火、バーベキュー、ダッチオーブン料理と1台で3つの使い方ができ、ソロキャンプの楽しみが広がります。折りたたみ式で、組み立て・撤収が簡単で、収納時はコンパクトなサイズになります。

引き出し式の灰受けが付いているので、灰を片付けるのも簡単です。サイズは19cmx19cmx15cmです。公式サイトで税込4,950円で販売しています。オプションが豊富に揃っています。

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ソロキャンプ向け折りたたみ焚き火台5選

ソロキャンプに焚き火台を使う場合は、折りたたみ式のものがおすすめです。コンパクトに収納できるため、持ち運びが簡単です。

ここでは、コンパクトに折りたたみができるおすすめの焚き火台を5選、ご紹介します。値段もリーズナブルで、コスパのいい製品です。

笑's コンパクト焚き火グリルB-6君

笑's (ショウズ)は、キャンパー兼デザイナーである笑一さんが、自らの経験をもとにして作った焚き火ブランドです。耐久性に優れ、細部にまでこだわった焚き火台が人気を集めています。

さまざまな焚き火台がある中で、ソロキャンプにおすすめなのが、軽量・コンパクトなB-6君です。折りたたみ式のチタン製の焚き火台で、重量はわずか263gです。収納時の厚みは18mmと薄型設計で、ツーリングやソロキャンプに最適の焚き火台です。

組み立てた時のサイズは、18.1cmx12.2cmx16.5cmとなります。黒皮鉄板プレート、ステンレス製のゴトクが付いており、公式サイトでの値段は、税込5,390円です。

ユニフレーム 薪グリルsolo

ユニフレームは、新潟県燕三条の人気アウトドアブランドです。業務用厨房用品の製造会社のブランドで、高品質でコスパのいいキャンプ用品がたくさんあります。

ユニフレームではさまざまな焚き火台を販売していますが、ソロキャンプに人気があるのが薪グリルsoloです。コンパクトな焚き火台でありながら、重厚なゴトクを採用しており、本格的なアウトドアクッキングも楽しめます。

小型焚き火台は薪がくべににくいのですが、こちらの焚き火台は前面を広くしているため、調理中でも薪を加えやすいと好評です。

ゴトクは火加減に合わせて3段階に調整でき、別売りのユニセラ鉄板を使うと、さまざまな料理が作れます。公式サイトで税込6,600円で販売しています。

DOD ぷちもえファイヤー

日本の人気アウトドアメーカDODからは、さまざまな焚き火台が販売されています。ぷちもえファイヤーは、国語辞書とほぼ同じ大きさのミニサイズの焚き火台で、重量も付属品を含んで1.2kgと軽量です。素材はステンレススチールで耐久性があります。

二次燃焼型の焚き火台で、一次燃焼で発生した可燃ガスに空気を吹き付けて燃焼させる仕組みになっています。本体上部の穴から炎が吹き出すように見え、焚き火本来の楽しみ方ができるのが魅力です。

一般的な焚き火台と比べ、燃焼効率が高いのが特徴で、その分、煙の発生が少なく、快適に焚き火が楽しめます。また燃えカスが少ないので、後片付けも簡単にできます。

専用網を装着すれば、直火で湯を沸かすことができ、焚き火をしながらスープやコーヒーが作れます。公式サイトでの販売は6,300円で、コスパがいい商品です。

モチヅキ フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

モチヅキが展開するアウトドアブランドUCO(ユーコ)から販売されている焚き火台です。UCOは「灯り」をテーマにしたさまざまな製品を販売しています。

こちらの折りたたみ式のコンパクトな焚き火台は、わずか30秒で組み立てられると言われています。本体を開いて金網を付けるだけで、すぐに焚き火が始められます。

素材はステンレスで、錆に強く、耐久性が高いため長く使えます。逆四角錐形をしており、小型でも熱を逃さす効率よく燃焼できるため、さまざまな調理ができます。

サイスは34cmx25.4cmx28.5cmで、折りたたみ収納すると厚さはわずか3.5cmとなります。重量は1.75kgと軽量で、付属の収納バックに入れて簡単に持ち運びができます。公式サイトでの値段は、税込7,150円です。

STC ピコグリル398

スイスのSTC社から販売されている、ソロキャンプにおすすめの焚き火台です。2枚のプレートを組み合わせたスタイリッシュなデザインの焚き火台で、おしゃれと人気があります。折りたたみ式で、収納時はA4サイズになるので、持ち運びが簡単です。

ステンレススチールを使った耐久性の高い焚き火台で、重量はわずか450gと軽量です。付属品のゴトクを使うと、湯を沸かしたり、煮込み料理を作ったりすることができ、ソロキャンプに活躍するアイテムです。本体の面積が大きく、安定性があるので、鍋を置いてもぐらつくことがありません。

また、全面が広く開いているので、大きな薪をくべることもでき、豪快な焚き火が楽しめると好評です。サイズは33cmx23cmx1.3cmです。女性や焚き火初心者にも扱いやすいおすすめ製品です。

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ソロキャンプ向けのスタンド焚き火台3選

ソロキャンで純粋に焚き火を楽しみたいという人のために、人気の焚き火台をご紹介します。中には、調理ができないものもあります。

こちらでご紹介するのは特殊シートを使った焚き火台2選と、コスパがよく品質の高い人気焚き火台1選となります。

ユニフレーム ファイアスタンドII

人気アウトドアブランド、ユニフレームのコンパクトな焚き火台です。軽量でタフな素材のステンレススチール製となっています。こちらは焚き火専用で、折りたたみ式のスタンドを広げたら、その上の特殊な耐熱鋼で作られたメッシュシートを乗せて使います。

メッシュの網目は0.96mm目と非常に細かく、火や灰が下に落ちる心配はほとんどありません。シートのサイズは40cmx40cmあり、大きな薪も置けるサイズとなっています。重量は490gと軽量で、ツーリングやソロキャンプに人気があります。

一般的な焚き火台はゴトクや鉄板などを置いて、調理ができるようになっていますが、こちらの焚き火台はメッシュのシートが乗っているだけなので、ゴトクを置いて調理をするのはおすすめできません。純粋に焚き火を楽しみたい人におすすめです。

モノラル ワイヤフレーム焚火台

アウトドアメーカー「モノラル」は、特殊耐熱シートを使った焚き火台を開発したことで知られています。上でご紹介したユニフレームの焚き火台によく似た構造で、スタンドの上にシートを広げて焚き火を楽しみます。

スタンドは設置が簡単で、シートはくるくると巻いて収納できるため、持ち運びも簡単です。スタンドはステンレススチール製で、シートの大きさは36cmx36cmとなります。重量は980gと軽量です。

焚き火専用となっていますが、別売りのアタッチメントを使うと調理ができます。アタッチメントは耐荷重が高く、ダッチオーブンでの調理もでき、ワイルドなソロキャンプができるのが魅力です。

ユニフレーム ファイアグリルsolo

ユニフレームのファイアグリルはキャンパーに大変人気がある焚き火台で、こちらは機能やデザインはそのままに、ソロキャンプ用に小型化した商品となります。軽量でコンパクトで、大変使いやすく、しかもリーズナブルな値段で購入できるコスパのいい製品です。

本体はステンレス製、スタンドは鉄製で、錆にも強く長く使えます。折りたたみ式で組み立てが簡単なのも、おすすめのポイントです。

四角形のスタイリッシュなデザインで、付属のゴトクを使うと、鍋を乗せたり、煮炊きをしたりできます。サイズは30cmx30cmx17cmで、公式サイトでの値段は税込4,900円とコスパのいい製品です。

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焚き火台もソロキャンプ用にして荷物を軽量化しよう

ソロキャンプで焚き火台を使いたいという人のために、おすすめの焚き火台をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。今回ご紹介した焚き火台はいずれも軽量で、コンパクトに折りたたみができるため、持ち運びが簡単です。

純粋に焚き火だけを楽しむものから、小型でありながら本格アウトドアクッキングが楽しめるものまで、さまざまなタイプがあります。お気に入りの焚き火台を見つけてください。

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この記事のライター
Momoko

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