干し芋は茨城で大人気の特産品!美味しいおすすめのお店や直売所を一挙紹介!

さつまいもが好きな方には、茨城のさつまいもは美味しいと有名ですが、その茨城のさつまいもで作る干し芋もまた人気があります。茨城のさつまいもで作る美味しい干し芋を箱で購入できる直売所や干し芋を使ったスイーツが人気のお店をご紹介します。

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目次

  1. 1干し芋は茨城県産がおすすめ!人気店は?
  2. 2茨城は日本一の干し芋の産地
  3. 3干し芋スイーツが美味しい茨城の人気スポット
  4. 4干し芋が美味しい茨城の直売所・お取寄せ店
  5. 5箱買いにおすすめ!茨城産干し芋の人気商品
  6. 6茨城の干し芋はオンラインショッピングでも買える?
  7. 7茨城の美味しい干し芋を味わおう

干し芋は茨城県産がおすすめ!人気店は?

日本全国には、さつまいもを生産する県がいくつもあります。日本一のさつまいも生産量を誇るのは「熊本県」で、第二位は「茨城県」、第三位に「千葉県」がランクインしています。この上位三県で国内生産量の71%にもなります。

第二位の茨城県は、さつまいもを使った料理やスイーツが人気となっています。茨城でさつまいもを使ったスイーツの中で、「干し芋」は茨城の特産品で県内外から買いにくるほど人気があります。

茨城の干し芋は特産品ということで、直売所で箱買いができたり、美味しい干し芋スイーツを販売するお店もあります。茨城の道の駅などでも干し芋を購入することができるのでおすすめです。茨城で箱買いできる直売所の干し芋や干し芋スイーツが美味しいお店をご紹介します。

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茨城は日本一の干し芋の産地

茨城は、さきほどもご紹介したように、全国二位を誇るさつまいもの生産地です。茨城のさつまいもは、9月から3月までに出荷されています。秋から冬の風物詩としてのさつまいもで人気があります。生産量だけでなく、品質もトップクラスのさつまいもを楽しめるのでおすすめです。

茨城はさつまいもの生産量は、日本第二位ではありますが、干し芋の生産量はなんと日本一を誇っています。茨城が干し芋の生産量日本一には、日本一になる理由があります。まず、茨城は冬の間の晴天率が高いということです。

さらに、ミネラルを含んだ潮風や水はけの良い栄養分たっぷりの黒土ということが、茨城の干し芋が日本一の理由になっています。そんな茨城の中でも、もっとも有名な茨城の干し芋産地があります。

ひたちなか市で盛んなサツマイモの生産

茨城の中で干し芋が日本一になる理由にもっとも当てはまる場所が、ひたちなか市や東海村、那珂エリアになります。これらのエリアの干し芋を購入した人の口コミを見るとやはり、甘くて美味しいという口コミが多いです。

ですので、もし、干し芋を求めて、茨城に行くようなことがあれば、このエリアで、特に、ひたちなか市の干し芋を購入することをおすすめします。ひたちなか市や東海村、那珂エリアは、茨城の太平洋側の真ん中あたりにある場所です。

ひたちなか市や東海村、那珂エリアの干し芋は、ほしいも品評会でも上位に入るほどの人気のある干し芋です。毎年、入賞するために、より良い干し芋づくりをしています。

サツマイモの人気の種類

茨城の美味しい干し芋を箱で購入できる直売所や干し芋スイーツが人気のお店をご紹介する前に、茨城でさつまいもの人気種類について解説をしておきましょう。まず、茨城で栽培されているさつまいもについてご紹介します。

茨城で栽培されているさつまいもですが、玉豊(たまゆたか)やいずみ、熟成紅こがね、紅こがね、べにまさり、紅優甘(べにゆうか)、ベニアズマ、べにはるか、シルクスイートを豊富な種類のさつまいもが、ここ茨城で栽培されています。

その中で、干し芋にもっともよく使われる品種が、玉豊(たまゆたか)です。その他にも、濃厚な甘さの「いずみ」もおすすめです。甘さが強くて柔らかい「べにはるか」も最近では多い種類になります。

干し芋スイーツが美味しい茨城の人気スポット

ここからは、まずは、干し芋スイーツが美味しい茨城の人気スポットとおすすめの干し芋スイーツをいくつかご紹介しましょう。茨城は、甘くて美味しい干し芋がありますが、この干し芋を使ったスイーツが人気となっています。

甘さのあるしっとりとした食感の茨城の干し芋は、スイーツとの相性も良いので、色々な干し芋スイーツが誕生しています。干し芋を使った美味しいプリンやアイスクリーム、茨城でももっとも有名な干し芋を売っているスポットもご紹介します。

「DAiCHAN_SWEETS」の干し芋プリン

「DAiCHAN_SWEETS」の干し芋プリンは、茨城の果物や野菜を使ったスイーツが人気の「DAiCHAN_SWEETS」の干し芋スイーツです。干し芋を使ったスイーツも数多く作っています。

「DAiCHAN_SWEETS」の干し芋プリンは、「DAiCHAN_SWEETS」で人気のスイーツである「幸せプリン」に干し芋をしっかりとこしたクリームソースを乗せたプリンです。とろけるような食感の美味しいプリンでおすすめです。

「DAiCHAN_SWEETS」では、この干し芋プリンの他にも、茨城県産・紅あずまを使った焼スイートポテトも人気があります。ショップは、JR常磐線水戸駅から車で10分ほどの場所になります。定休日は木曜日で、営業時間は10時から19時30分です。

「大洗まいわい市場」のさつまいもアイス

「大洗まいわい市場」のさつまいもアイスは、大洗シーサイドステーション D棟1Fにある「大洗まいわい市場」のスイーツです。大洗駅から徒歩10分ほどの場所にあり、定休日は大洗シーサイドステーションに準じます。営業時間は10時から19時です。

駐車場は、大洗シーサイドステーションの駐車場が利用することが可能となっています。「大洗まいわい市場」のさつまいもアイスは、さつまいもの甘い味わいを味わうことができるアイスとしておすすめです。

「大洗まいわい市場」には、このさつまいもアイスの他にも、普通のソフトクリームや大人気の干し芋ソフトクリームもあります。干し芋ソフトは、ツイッターなどにも書き込みがあるほどの人気です。

「なめがたファーマーズヴィレッジ」の熟成干し芋

「なめがたファーマーズヴィレッジ」の熟成干し芋は、さつまいもを通して農業や食育の体験ができる施設「なめがたファーマーズヴィレッジ」で人気のスイーツです。さつまいもの熟成にこだわった美味しい熟成干し芋を楽しめます。

今まで食べていた干し芋の常識を超える干し芋に出会えるはずです。市場には出回らない幻の干し芋などを味わうことができるのでおすすめです。この熟成干し芋は、茨城という風土だからこそ誕生したとも言われています。

「なめがたファーマーズヴィレッジ」のらぽっぽファームオンラインでは、化粧箱に入った「ショコラ熟成干し芋」や「熟成絹の干し芋丸干し」、「熟成蔵熟成干し芋スライス」などをオンラインで購入することもできます。

「なめがたファーマーズヴィレッジ」とは?

「なめがたファーマーズヴィレッジ」についてご紹介しましょう。「なめがたファーマーズヴィレッジ」は、首都高速湾岸線経由や北関東自動車道経由でアクセスしやすい場所にあります。駐車場も台数が確保されています。

電車やバスでのアクセスは、JR潮来駅で下車して、路線バス 鹿行北浦ライン「あそう温泉」行きに乗車して、「レイクエコー・白浜少年自然の家・なめがたファーマーズヴィレッジ中央」で下車すると、徒歩で1分の場所にあります。

「なめがたファーマーズヴィレッジ」の営業時間は、10時から17時で、営業日は土日祝日のみで、平日は営業していないのでご注意ください。営業施設は、「ファーマーズマルシェ」や「やきいもファクトリーミュージアム」、「さくらカフェ」、「らぽっぽファームベーカリー」、「収穫体験・イベント」となっています。

現在、「おいも熟成蔵」や「農家キッチン」、「イルリストランチ」、「スイートポテト体験教室」、「FARM GLAMPING」は休業となっています。再開は、公式サイトで案内されます。

干し芋が美味しい茨城の直売所・お取寄せ店

ここでは、干し芋が美味しい茨城の直売所・お取寄せ店についてご紹介しましょう。茨城では茨城各地の直売所でも干し芋を購入することができます。直売所の公式サイトからお取り寄せもできます。

干し芋が美味しい茨城の直売所・お取寄せ店から、ほしいも専門店やJAの直売所、茨城で有名な直売所などをご紹介します。

ほしいも工房かけみや

ほしいも工房かけみやは、さつまいもの栽培から干し芋の製造まで一貫して行っている干し芋専門店です。干し芋の品評会でも大賞を受賞するほどのおすすめの干し芋があります。

さつまいもの新品種の干し芋も作り、それが金賞を受賞しています。すべて、注文生産で干し芋を作っているため、予約数に達すると予約受け付けは終了します。早い段階で予約を終了するので、公式サイトは要チェックです。

ほしいも屋 幸田商店

ほしいも屋 幸田商店は、創業は昭和23年まで遡る老舗のお店で、伝統の干し芋づくりを続けているお店でもあります。茨城でも干し芋の製造に最も適したひたちなか市にあります。自社農園でさつまいもも作り続けています。

ひたちなか市という立地を活かした干し芋づくりに徹しています。寒さによって、糖度をあげたさつまいもで、伝統の技術で美味しい干し芋を作っています。

「丸干しほしいも」や「べっ甲ほしいも」、「ほしいもケーキ」などを販売しています。水戸駅ビルエクセルみなみには直営店もあります。また、オンラインで干し芋を購入することも可能です。

ほしいも専門店 大丸屋

ほしいも専門店 大丸屋は、創業が明治30年という老舗のお店です。素材そのものの風味を活かすような製法に徹しています。もちろん、干し芋も全品無添加で安心して子供にも食べさせることができます。

ほしいも専門店 大丸屋では、やわからさと甘さを重視して干し芋づくりをしています。120年間も続くお店というのは、確かな技術と信頼がなければ続けることができません。ほしいもを使った「ほしいも羊羹」や「ほしいもパイ」が人気です。

マルヒ

マルヒは、ひたちなか近隣エリアで作っているさつまいもの干し芋で、一枚一枚手づくりで作っています。天日干しで仕上げる昔ながらの製法です。干し芋スイーツも充実しているお店です。

干し芋スイーツでは、「干しいもバターケーキ」や「チョコ干しいも」、マルヒの干しいも直売所で楽しめる「干しいもソフトクリーム」などが人気です。

JA常陸 長砂直売所

JA常陸 長砂直売所は、茨城県ひたちなか市にある直売所で、定休日は1月1日から3日と毎月第二水曜日です。営業時間は、2月から10月が9時から18時で、11月から1月は9時から17時30分です。

全国にあるJA直売所の中でも、干し芋の取り扱いが多い直売所で人気があります。県内外から干し芋好きがやってくるおすすめ直売所です。こちらの直売所では箱買いすることもできます。

箱買いにおすすめ!茨城産干し芋の人気商品

こちらでは、箱買いにおすすめな茨城産干し芋の人気商品をいくつかご紹介しましょう。茨城には、箱買いできる茨城産干し芋もあります。干し芋好きの方にとっては、箱買いできるのはありがたいです。

干し芋を長年作ってきているお店でも、箱買いできるのでおすすめです。箱買いして、小分けで友達などにもおすそ分けすることもできます。

干しいもパイ ほっしぃ~も

干しいもパイ ほっしぃ~もは、「お菓子のきくち」の人気商品になります。干し芋好きの間では、かなり有名な干し芋スイーツでおすすめです。干しいもパイ ほっしぃ~もは、干し芋をなんとパイで包んでいるスイーツです。

干しいもパイ ほっしぃ~もは、ひたちなか市の公式ページでも紹介されるほどの人気で、お菓子のきくち全店の他、JR勝田駅や常磐自動車道友部サービスエリアの下り線などでも販売されています。

パイのサクッとした食感とそのあとの干し芋のしっとりとした食感を味わうことができるのでおすすめです。箱入りのパッケージを購入することもできます。

小田内さんちの 平干し芋「極いずみ」 2kg箱

小田内さんちの 平干し芋「極いずみ」 2kg箱は、ある大手通販サイトで干し芋ランキングで上位を独占するほどの人気の干し芋です。温度や湿度を一定に10時間ほど天日干しするというこだわりの干し芋を楽しむことができます。

口コミ評価でも、しっとりとして美味しい干し芋という評価が多く、上位独占するわけも食べていただくとわかります。そして、干し芋は、1月からが旬になるので、ぜひとも、小田内さんちの 平干し芋「極いずみ」 を箱買いしてみてはいかがでしょうか。

また、小田内さんちの 平干し芋「極いずみ」 2kg箱は、予約での受付となるので、狙っている人は早めの予約をおすすめします。そうでないと、売り切れてしまうことが多々あります。

茨城の干し芋はオンラインショッピングでも買える?

茨城の干し芋は、茨城のお店で購入することができますが、オンラインショッピングで購入することは可能なのでしょうか。茨城の干し芋を販売している各お店は公式サイトで、オンラインで購入することが可能となっています。

また、「なめがたファーマーズヴィレッジ」などの施設でも独自の公式サイトを立ち上げていて、そこで、オンラインにて干し芋や干し芋スイーツを購入できます。

茨城の美味しい干し芋を味わおう

茨城の美味しい干し芋をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。茨城では、ひたちなか市を中心に直売所や店舗で美味しい干し芋や干し芋スイーツを堪能できます。

干し芋づくりで、創業120年にもなるお店やこだわりの製法で大人気の干し芋もあります。干し芋が旬となる1月にぜひとも、茨城の干し芋を楽しんではいかがでしょうか。

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