農家直売で安い干し芋おすすめ11選!甘くて美味しい人気商品をご紹介!

秋が深まると出回る干し芋。栄養価が高く、おやつやダイエット食として注目されています。干し芋は農家直売で購入すると、品質の高いものが安い値段で購入できます。干し芋の種類や生産地、安い値段で購入できる農家直売をご紹介しましょう。美味しい干し芋を味わってください。

農家直売で安い干し芋おすすめ11選!甘くて美味しい人気商品をご紹介!のイメージ

目次

  1. 1農家直売で買える安い干し芋の人気商品をご紹介
  2. 2美味しい干し芋が安い農家直売品
  3. 3農家直売で買える安い干し芋の主な産地
  4. 4農家直売で買える安い干し芋のおすすめ商品8選
  5. 5訳あり品・農家直売で買える安い干し芋3選
  6. 6干し芋の美味しい食べ方
  7. 7農家直売の安い干し芋を探してみよう

農家直売で買える安い干し芋の人気商品をご紹介

秋になると、スーパーなどで干し芋を多く見かけるようになります。干し芋は、さつま芋を蒸して乾燥させたもので、栄養価が高く、子供のおやつだけではなくダイエットにもおすすめです。

干し芋は保存食やおやつとして昔から作られているものですが、最近はメディアでも取り上げられることが多く、さまざまな干し芋が紹介されています。良質の干し芋は値段が高いのですが、農家直売なら安い値段で買うことができます。

美味しい干し芋が安い農家直売品

秋から冬にかけて茨城県を訪れると、農家直売場で干し芋がたくさん並んでいるのに気づきます。茨城県はさつま芋の産地で、干し芋もたくさん作られています。茨城県を訪れたら農家直売の干し芋を買って、味わってみてください、

干し芋は機械では作れず、手作業で作っています。細かい工程が多く、手間がかかる作業です。現在は通販でも、農家直売品の干し芋を買うことができます。農家直売品は品質がよく、安い値段で購入できます。

農家直売で買える安い干し芋の主な産地

干し芋の産地は茨城県、千葉県、静岡県など多くありますが、中でも茨城県が最も多く、美味しい干し芋が食べられます。

茨城県の中でも、太平洋側は強い風が吹き、干し芋を作るのに適した環境だったことがその理由の一つです。最近は農家直売も多く、作り手と直接やり取りをして干し芋が購入できます。

茨城県は干し芋の生産量が全国1位

干し芋は、江戸時代に保存食として静岡県で作られていたのが始まりですが、明治時代に茨城県に伝わり、現在では全国の生産量のうち、茨城県が9割を占めています。

中でも、太平洋側の東海村、ひたちなか市、那珂市の3エリアは干し芋の名産地として有名で、茨城県の干し芋のほとんどがこのエリアで作られています。理由の一つに、茨城県の土壌がさつま芋の生育に向いていたことがあげられます。

干し芋の人気の品種・旬の時期

さつま芋の収穫時期は9月から10月頃ですが、さつま芋は収穫後に通常1か月から2か月寝かして糖化を促します。その後、さつま芋を乾燥させて干し芋を作るので、出荷時期は12月から3月頃までとなります。

また一口に干し芋といっても、さつま芋の品種によって味や食感が異なります。それぞれ好みが異なるので、好きな品種の干し芋を選ぶのがおすすめです。

茨城の干し芋として最も人気がるのが玉豊です。クセがなく、すっきりとした甘さの干し芋で、万人受けするのでお土産にもおすすめです。収穫量が多く、茨城の干し芋の大半を占めます。

糖度が高くねっとりとした干し芋が好きな方は、紅はるかや安納芋がおすすめです。安納芋は干し芋にするのが難しく、あまり見ることはありません。

その他に、甘味が強い泉(いずみ)、上品な味のシルクスイート、甘さ控えめの玉乙女(たまおとめ)など、さまざまな品種があるので、食べ比べをしてみるのもおすすめです。

干し芋の形状もチェック

干し芋の形で最も多いのが「平干し」です。厚さが5mmほどにカットされており、お茶請けにしても食べやすいため人気があります。

「丸干し」は、小さめのさつま芋を丸ごと使った、ころんとした形の濃厚で美味しい干し芋です。平干しよりも手間がかかるため、値段が高めですが高級感があり、干し芋ファンには大変人気があります。

干し芋を料理に使いたい方は、角切りもおすすめです。スティック状は食べきりサイズのものが多く、値段も安いのでおやつにおすすめです。

また、農家直売所でよくみられる「切れはし」は、干し芋をカットした残りの訳あり商品です。味はそのままに安い値段で購入できます。

農家直売で買える安い干し芋のおすすめ商品8選

まず最初に農家直売で買える安い干し芋をご紹介しましょう。こちらのでご紹介する農園は、メディアでもたびたび取り上げられている有名店です。店頭販売を行っていない農園もあるので、注文の際は公式サイトでご確認ください。

通販では干し芋の予約ができます。人気商品は予約の段階で売り切れてしまうこともあるので、早めの予約がおすすめです。

川又農産の干し芋(川又農産)

川又農産は、明治38年から干し芋続くりを行っています。自家農園で生産するさつま芋「紅はるか」を使い、加工から販売まで一貫して管理を行っており、品質の高い美味しい干し芋が人気を集めています。

川又農産の干し芋は品評会で最高金賞を受賞しており、メディアでもたびたび取り上げられている逸品です。農家直売のパイオニアとして知られており、店頭販売は行わず、通販のみの販売となっています。

干し芋は、平干しと丸干しの2種類で、予約販売となっています。人気商品は売り切れになるので、早めに予約をしてください。

住所 茨城県ひたちなか市馬渡3779

ゆきうさぎ(しんあい農園)

茨城県ひたちなか市の干し芋農家で、品評会で「たまゆたかの部」で銅賞を受賞したこともある人気店です。「ゆきうさぎ」は、小さめの「紅はるか」を使った丸干しタイプの干し芋です。時間をかけて丁寧に作っており、美味しいと好評です。

農家直売は通販が中心で、注文は電話で、毎週月曜日のみとなっています。電話が通じにくいので注意してください。店頭でも数量限定で一口サイズの干し芋「しろくま」をは売しています。こちらも予約販売となっています。

住所 茨城県ひたちなか市足崎433-2
電話番号 029-285-0180

箱詰めシルクスイート(クロサワファーム)

ひたちなか市のクロサワファームは、品評会でシルクスイートと玉豊の部門で、金賞を受賞している人気農園です。さつま芋の生産から干し芋の販売まで一貫して行っている、90年以上の歴史がある老舗です。

紅はるか、玉豊、シルクスイートを使い、それぞれ丸干しと平干しの2タイプを生産しています。おすすめは箱詰めシルクスイートで、濃厚な美味しい干し芋が味わえます。茨城県内や都内のデパートで購入できます。また通販で予約販売も行っています。

住所 茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町1992-1
電話番号 029-212-3380

紅はるか平干し(永井農芸センター)

茨城県ひたちなか市で明治末期から干し芋を作っている農家で、現在も伝統的な技法で丁寧に美味しい干し芋を生産しています。紅はるかの丸干しと平干しが中心で、箱詰めやばら売り、袋詰めなどさまざまな製品があります。

平干しバラ詰めや切り落としの訳あり商品など安い商品も多く揃っており、安い値段で大量に干し芋を購入したい方におすすめです。通販サイトを運営しており、ネット注文ができます。また、電話やFAXでの注文も受け付けています。

住所 茨城県ひたちなか市長砂1220-3
電話番号 029-285-0988

紅はるか 平干し(テルズ)

テルズは茨城県東海村にある干し芋農園で、生産から販売まで一貫して管理を行っています。干し芋品評会の紅はるか部門で金賞、および知事賞のW受賞をしています。しっとりとした、とろけるような干し芋が人気を集めています。

店頭販売は行っておらず、通販のみでの販売となっています。商品は、紅はるかの丸干しと平干しの2種類です。オンラインの他、電話やメールでも注文できます。人気店なので、予約は早めにしてください。

住所 茨城県那珂郡東海村白方285
電話番号 029-352-2462

干しいも(芋助)

茨城県那珂市の芋助は、干し芋品評会の紅はるか部門で、銀賞受賞の経験がある人気店です。甘くてねっとりとした、美味しい干し芋が人気を集めています。店頭販売は行っておらず、電話やメールでの注文となります。

少量でも購入できるので、まずは試してみたいという方にもおすすめです。切り落としの訳あり商品も扱っており、安い値段でお買い物ができます。12袋までは贈答用の箱が用意されています。こちらも予約注文を受け付けており、早めの予約がおすすめです。

住所 茨城県那珂市額田東郷620
電話番号 029-295-4935

紅はるか 平干し(おおすが農園)

茨城県ひたちなか市にある農園で、自家農園で栽培したさつま芋を使って干し芋を生産しています。干し芋品評会では最優秀賞を含め何度も受賞経験があり、美味しい干し芋が食べられると評判です。

紅はるかの平干しと丸干しを中心に販売しています。平干しは厚みがあり、食べ応えがあると好評です。また、平干し、丸干し、角干しがセットになった詰め合わせを販売しており、ギフトにもおすすめです。公式の通販サイトから注文できます。

住所 茨城県ひたちなか市小谷金11055 
電話番号 029-262-4741

直売場おすすめ丸セット(長砂農園)

ひたちなか市長砂にある農園で、自家栽培のさつま芋を使った美味しい干し芋を生産しています。こちらの農園では、紅はるか、玉豊、いずみを使った熟成干し芋を販売しており、通常の干し芋よりも甘味が強く、もちもちとした食感が楽しめます。

「直売場おすすめ丸セット」、丸干しの干し芋の食べ比べができるセットです。紅はるか、玉豊、いずみの3種類の丸干しがセットになっており、お得な値段で購入できます。

その他にも「できたて干し芋」や「ご満足セット」などさまざまなセットが用意されています。店頭販売は行っていないので、公式サイトからオンライン通販で注文してください。

住所 茨城県ひたちなか市長砂1514-12

訳あり品・農家直売で買える安い干し芋3選

少しでも安い値段で干し芋を買いたいという方には、農家直売の訳あり品を買うのがおすすめです。正規品よりもお得な値段で購入できます。

訳あり品は不揃いだったり、味が正規品より落ちたりする場合があります。また贈答用には不向きなので、自宅用にするといいでしょう。

不ぞろい角切ほしいも(長砂農園)

先にご紹介したひたちなか市の長砂農園の訳あり商品です。干し芋を作る過程で不揃いになってしまった訳あり商品を安い値段で販売しています。

訳あり商品なので常に販売しているわけではありませんが、見つけた時は自宅用に購入してみるのもおすすめです。値段は正規品の約50%引きです。

訳ありなので、正規品よりも味が落ちるものや、硬いもの、筋っぽいが含まれています。硬めの干し芋はオーブトースターで焼いたり、料理に使ったりすると美味しく食べられます。

住所 茨城県ひたちなか市長砂1514-12

鹿児島県産紅はるかの干し芋(くりの里)

くりの里は山梨県にある販売業者で、干し芋や和栗、黒豆茶などをオンライン通販で販売しています。訳ありの安い商品も販売しているので、チェックしてみるといいでしょう。

こちらは鹿児島県産の紅はるかを使った規格外の訳ありほし芋で、量が多い割には安い値段で買うことができます。無添加なので、子供にも安心して与えることができます。

こちらは、不揃いの訳あり商品なのでアレンジレシピにおすすめです。少し温めてバターやアイスクリームを添えて食べると美味しく食べられます。料理やスイーツ作りにも役立ちます。

住所 山梨県南都留郡忍野村忍草242-1

茨城県産 干し芋 紅はるか 平干し(塚田商店)

塚田商店は茨城県筑西市にある干し芋の生産直売所です。土づくりからこだわった、美味しい干し芋を生産しています。紅はるかを使った丸干しや平干しを販売しており、比較的安い値段で購入できるおすすめショップです。無添加なので、安心して食べられます。

塚田商店では訳ありの規格外商品を安い値段で販売しています。切り落しは正規品の約50%なので、自宅用に安い値段で干し芋を食べたい方におすすめです。

住所 茨城県筑西市野殿1144-1
電話番号 0296-48-7890

干し芋の美味しい食べ方

干し芋はそのまま食べてももちろん美味しいのですが、ふんわりとラップをかけて、電子レンジで20~30秒温めると、柔らかくなり食べやすくなります。またオーブントースターで少し炙っても美味しくいただけます。

電子レンジやオーブントースターで温めた干し芋にバターをトッピングしたり、ホイップクリームやアイスクリームを添えたりすると、美味しいデザートになります。またヨーグルトのトッピングやケーキに入れるのもおすすめです。味噌汁や炊き込みご飯の具材など、さまざまな活用できます。

食べきれずに残ってしまった干し芋は、冷凍保存ができます。冷凍した干し芋は自然解凍して食べますが、半解凍で食べると、中が凍っているのでアイスのような感覚で楽しめます。

Thumb干し芋のおすすめランキングベスト21!甘くて美味しい人気商品を紹介!
日本各地で作られていて、特に茨城県が生産量がトップといわれている「干し芋」のおすすめをランキ...

農家直売の安い干し芋を探してみよう

農家直売のおすすめ干し芋をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。農家直売は、良質の干し芋を安い値段で購入できます。

農園によっては通販しか行っていない場合があるので、ご確認ください。また販売前に予約注文を行っている農園もあるので、確実に手に入れたい方は早めに注文しましょう。

関連記事

Original
この記事のライター
Momoko

新着一覧

最近公開されたまとめ