「うな達」は池袋のカレーが名物のうなぎ店!ランチタイムは行列必至!

池袋には、美味しいカレーで行列のできるうなぎ店があることをご存じでしょうか。今回は、ランチタイムは行列必死の「うな達」のカレーについて徹底調査します。カレーの美味しさの秘密はもちろん、カレー以外にもある「うな達」自慢のコスパ抜群メニューも併せて紹介します。

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目次

  1. 1池袋で人気の「うな達」を紹介!
  2. 2「うな達」を徹底調査!
  3. 3「うな達」ってどんなお店?
  4. 4「うな達」が人気になった理由
  5. 5「うな達」の「カレー」は安くて美味しい!
  6. 6「うな達」のその他のおすすめメニューをチェック!
  7. 7「うな達」の営業時間や定休日
  8. 8「うな達」のアクセス情報
  9. 9池袋で人気店「うな達」を堪能!

池袋で人気の「うな達」を紹介!

池袋には、行列のできるうなぎの老舗があることをご存じでしょうか。うなぎ専門店で行列するお店と言っても、多くの来店客のお目当てはカレーライスです。

今回紹介する池袋のうなぎ専門店の名前はうな達と言います。”うな達”で時間帯・数量限定で提供されるカレーライスの美味しさを求めて、多くの人がうな達に訪れます。

うな達はもともとうなぎの名店であり、名物のうな重が美味しいことはもちろん串焼が美味しことでも有名です。そんなうな達で、なぜ多くの人がカレーライスを求めて行列に参加するのでしょうか。

「うな達」を徹底調査!

今回は、池袋のうなぎの名店・うな達の人気の秘密を調査します。ここまでの説明ではまだまだ謎の多いうな達が一体どのようなお店なのか、うな達が人気となった理由や人気のカレーライスの秘密を徹底調査します。

カレーライス以外のおすすめメニューや営業時間、混雑状況やアクセス情報もしっかりとお届けしますので「池袋で有名なうな達のカレーライスが食べたい」「池袋周辺でとにかく美味しいカレーライスのお店が知りたい」という人は参考にしみてはいかがでしょうか。なお紹介する情報は2021年12月時点のものとなります。

「うな達」ってどんなお店?

そもそも池袋のうな達とはどのようなお店なのでしょうか。うな達は昭和47年創業の老舗うなぎ専門店です。

うな達の一番人気となっているのが金曜日のカレーライスですが、うなぎ専門店であることからもわかるようにうな達はうなぎがおすすめのお店でもあります。

昔ながらのうなぎ料理店

うな達でもっとも有名なのはカレーライスです。徹底したこだわりを持つうな達のカレーのレシピは、専門店と言っても過言ではないこだわりぶりです。しかし昔ながらのうなぎ料理店であるうな達のおすすめ料理はカレーライスだけではありません。

うなぎの串焼きやうな重を圧倒的なコストパフォーマンスで味わえることや、金曜日のカレーライス以外にもおすすめの曜日のランチがたくさんあることもおすすめの理由です。

「うな達」が人気になった理由

うな達にはうなぎの串焼きやうな重、その他の曜日のランチメニューなどおすすめの理由がたくさんあります。しかし、うな達が人気となっている理由にやはりカレーの存在は欠かせません。

金曜日限定のカレーライスを求めて、ランチタイムには大行列になることもしばしあります。その様子はうなぎ専門店というより、大人気カレー専門店そのものです。

金曜日限定の「カレー」が大人気

うな達で一番人気となっているカレーライスと、普通のカレーライスとでは一体なにが異なるのでしょうか。うな達のカレーライスを食べた人の感想でもっとも多く見られるのが、「とてもコスパが良い」「とにかく美味しい」です。

「行列に並んででも食べる価値がある」という口コミが多いことから、リピーターが多いことがわかります。

肝心のカレーライスの美味しさの秘密やサイズ、価格などの詳細については後ほど紹介する”「うな達」の「カレー」は安くて美味しい!”のなかで詳しく解説していきます。

人気すぎてランチタイムは大行列になる場合も

うな達のカレーライスは、あまりの人気から金曜日のランチタイムが大行列となることがたびたびあります。美味しいだけでなくコスパが良い、さらに1日の提供数に限りがあるということもあって、多くの人が行列に参加します。

うな達はカウンター10席、小上がり30席の計40席のお店です。そのため、回転率は決して悪くなく行列のわりに待ち時間は短めです。うな達は女性1人でもくつろげるカウンター席も用意していますので、行列に惑わされず気軽に足を運びやすくなっています。

うな達のカレーライスは1日150食限定です。150食のカレーライスは13時前に売り切れてしまうことが多いため、もし金曜日のうな達のランチタイムで行列に参加するのならとにかく早めの来店がおすすめです。

「うな達」の「カレー」は安くて美味しい!

いよいよ、うな達の安くて美味しいカレーライスの詳細情報をお届けします。うな達のカレーライスのサイズは全部で4種類用意されており、サイズごとに料金もわずかに異なります。

食材の高騰化が進み飲食店のメニュー価格が上昇することが多いなか、うな達のカレーライスは20年以上も現在の価格のままだというのだからおどおろきです。並430円、中470円、大500円、特大570円となり、並でも十分なボリュームがあるため格安です。

圧倒的な安さ、そして何より美味しいことがうな達の全メニューのなかでカレーライスが一番人気となっている理由です。どのサイズもボリュームがあり、なかでも特大サイズはボリューミーです。

特大サイズについては1日限定10食となりますので、注文する時は留意しておきましょう。なおカレーライスには生玉子50円、味噌汁50円をセットにすることが可能です。辛さの調整はできませんので、辛すぎると感じた時は生玉子を投入するとマイルドになります。

ボリュームがありやすさの秘密がことがわかったところで、うな達のカレーのこだわりを紹介します。うな達のカレーは豚肉にじゃがいも、にんじんにたまねぎ、そして完成後のさらに添えられる福神漬けといったシンプルな具材によって構成されています。

関東では昔から定番で親しまれているスタンダードな内容です。うな達のカレーライスが美味しいとされている理由はさまざまありますが、もっとも代表的な秘密が甘さと辛さのバランスが良いことです。

「うな達」の「カレー」の美味しさの秘密とは?

うな達のカレーライスを一口食べると、通常のカレーライスと比べて口いっぱいに甘みが広がるのがわかります。その後、すぐに辛さが追いつくのがわかるでしょう。うな達のカレーライスは比較的辛めです。

辛いものが苦手な人でも食べきれてしまうのは、美味しさと甘さに理由があります。うな達のカレーライスの甘みは、たまねぎに熱を通した時の自然な甘みによりものだけではありません。

カレーを作る時にたまねぎを使うという手法は日本のカレー作りの主流ですが、うな達では具材としてのたまねぎのほかに独自の甘いスープを用意しています。

うな達の”甘いスープ”とは、食材の甘みが凝縮されたスープです。甘いスープにはたまねぎはもちろんにんじんやチャツネ、隠し味のチョコレートやコーヒー、黒砂糖やバターなどが溶け込んでいます。

それらの食材の甘みがスープに溶け出すまでじっくり煮込まれているため、茶褐色をしていることが特徴です。

完成した甘いスープに、ゲンコツと塩、カレースパイスを混ぜ込んだスープ、それらに一味などのスパイスをプラスした辛いスープをブレンドして完成するのがうな達のカレーです。

金曜日のランチタイムに向けてじゃがいもをトロトロになるまで煮込み、全部を一体化させることで唯一無二のカレーライスが完成します。

こうして3日間かけて完成する手作りのカレーライスは、懐かしさを感じさせながらどこか新しい風味が楽しめるようになっています。

ライスと福神漬けをたっぷり盛りながらカレーが負けないのは、3つのスープを使い分けて濃厚の仕上げているためです。甘いスープとゲンコツのガツンとした味わい、そして辛いスープによる奥深い辛さをじっくり味わいましょう。

「うな達」のその他のおすすめメニューをチェック!

ここからは、うな達でおすすめのその他のメニューのご案内です。うな達では金曜日のカレーライスがもっとも有名ですが、カレーライス以外のメニューももちろんとても美味しくおすすめです。

カレーライス以外ので人気となっている、うな達を代表する3つのメニューを中心に紹介します。3つのメニューとは「金曜日以外のランチメニュー」「串焼き」「うな重」です。3つのメニューに共通するのは、やはり圧倒的な安さです。

金曜日以外のランチメニューのコスパの良さは、コアなうな達ファンのなかで有名です。安いけど美味しいと評判の串焼きは、日本酒やビールのお供にぴったりです。また、うなぎ専門店であるうな達のうな重は、説明不要の美味しさで同じく不動の人気となっています。

金曜日以外の「ランチメニュー」もおすすめ

多くの人が気になるのが、金甌日以外のランチメニューではないでしょうか。うな達では、金曜日以外のメニューはどれも日替わりランチメニューを用意しています。

金曜日のカレーライスは基本的にカレーライスのみの提供となりますが、その他の曜日のランチメニューは2種類の日替わりランチメニューのラインナップとなっています。

日替わりランチメニューは基本的にどれも魚料理となり、どれも味噌汁とご飯がセットになって650円と格安です。一例として、月曜日の日替わりランチメニューには豪華なあこう鯛かす漬けと甘鮭の2種類が登場します。

水曜日にはほっけ焼の他1種類、木曜日にはにしん焼と優しい甘さでご飯がすすむさわら照焼が登場するなど、どれもうなぎ専門店らしい魚料理がラインナップ。うな達は金曜日以外のんランチタイムにも十分足を運ぶ価値のあるお店と言えます。

安いけど美味しい「串焼き」が人気

圧倒的な安さの串焼きも見逃せません。うな達自慢のうなぎの肝を使用した絶品うなぎ串焼きは、なんと1本100円からという安さです。うなぎの串焼きは全部で4種類があります。

かぶと焼きがもっとも安く、ひれ焼きやきも焼き、一口蒲焼といったオリジナルメニューが用意されているのも専門店ならではです。串焼きメニューをよりお得に味わえるうなぎの串焼きセットも用意があます。

うな達はアルコールメニューもとても安いため、じつは「せんべろ」のお店としても使うことができます。通常高級とされるうなぎの肝などの串焼きを格安で味わえるため、居酒屋としても利用してみましょう。

もちろん「うな重」は絶品

うなぎ専門店であるうな達のうな重は、もちろん絶品です。香ばしく焼き上げられたうなぎは甘辛いタレにくぐらせ何度も焼き上げることで、一層香ばしさを増しています。

ふっくらしたうなぎの蒲焼きに山椒をふりかけ、ご飯の上に乗せれば絶品のうな重が完成します。なお、一番人気のカレーライスが提供される金曜日には、うな重を含むすべてのメニューが提供されなくなります。

絶品のうな重を食べたい時は、金曜日のランチタイムと定休日を除くランチタイムもしくはディナータイムに足を運びましょう。ランチタイムにはうな重の他お新香と小鉢、味噌汁がセットになってお得なランチ価格2,400円です。

ディナータイムには内容と価格がわずかに異なり、味噌汁が肝吸いに変更され2,592円となります。ランチにガッツリ味わうも良し、ディナーにお酒と一緒に味わうも良しのうな達のうな重を堪能してみてはいかがでしょうか。

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「うな達」の営業時間や定休日

大人気のうなぎ店、うな達の営業時間や定休日のご案内です。うな達のカレーが提供されるのは金曜日のランチタイムのみとなっています。大人気のカレーライスを食べる予定なら、必ず営業時間をチェックしてから来店するようにしましょう。

うな達の営業時間は、ランチタイムとディナータイムの二部制です。ランチタイムは平日限定で11時30分から14時の営業となります。ディナータイムは17時から22時の営業時間です。

毎週日曜日が定休日となります。土曜日にはランチタイムの営業を行っていませんので気を付けましょう。

住所 東京都豊島区東池袋1-31-3
電話番号 03-3983-0008

「うな達」のアクセス情報

今回の最後に、ここまで紹介してきたうな達のアクセス情報を紹介します。うな達の最寄り駅はJR池袋駅です。JR池袋駅の東口からうな達までは徒歩8分ほどとなります。専用駐車場はないため、うな達にアクセスする時はJR池袋駅からのアクセスをおすすめします。

中池袋公園からすぐの場所にありますので、中池袋公園を目印にすると比較的簡単にアクセスできます。車でうな達にアクセスする人は、うな達から徒歩1分未満の場所にあるNPC24Hハレザ池袋パーキングに駐車することをおすすめします。

NPC24Hハレザ池袋パーキングは、30分300円で駐車スペースが33台あるコインパーキングです。立体駐車場となりますが、周囲のコインパーキングの相場価格の4分の1です。

24時間1,400円で駐車可能のため、併せて池袋観光を楽しむ予定の人なら一石二鳥ではないでしょうか。

池袋で人気店「うな達」を堪能!

池袋のうなぎの老舗・うな達では金曜日のランチタイムに提供されるカレーライスが大人気となっていることがわかりました。うな達のカレーライスの人気の秘密は、とにかく安くて美味しいことにあります。

うな達と言えばカレーライスがもっとも有名ですが、うなぎの串焼きやその他の曜日のランチメニューをはじめ、おすすめしたいメニューは他にもたくさんあります。池袋の人気店・うな達で、コスパ抜群の料理の数々を堪能してみましょう。

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