セイコーのダイバーズウォッチベスト11!普段使いにもおすすめ!

セイコーのダイバーズウォッチはさまざまなモデルがあります。ダイビング用のハイスペックのウォッチから、普段使いにおすすめのおしゃれなモデルまであり、それぞれ異なった特徴があります。今回は、セイコーのおすすめダイバーズウォッチをご紹介しましょう。

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目次

  1. 1セイコーのダイバーズウォッチをランキングでご紹介
  2. 2セイコーのダイバーズウォッチとは
  3. 3セイコーのおしゃれなウォッチは普段使いにもおすすめ
  4. 4セイコーのダイバーズウォッチの選び方
  5. 5セイコーのダイバーズウォッチ人気ランキング11位~8位
  6. 6セイコーのダイバーズウォッチ人気ランキング7位~4位
  7. 7セイコーのダイバーズウォッチ人気ランキング3位~1位
  8. 8セイコーのダイバーズウォッチをゲットしよう

セイコーのダイバーズウォッチをランキングでご紹介

セイコーは日本で初めてダイバーズウォッチを作った時計メーカーです。セイコーのダイバーズウォッチは機能的に大変優れており、多くの冒険家や探検家から信頼を寄せられ、過酷な状況で使用されてきました。

セイコーのダイバーズウォッチは防水性や耐久性に優れており、ダイビングだけではなく、登山やウィンタースポーツなどさまざまなアウトドアシーンで活躍します。またおしゃれなモデルが多く、普段使いにもおすすめです。

セイコーのダイバーズウォッチはさまざまなモデルがありますが、今回はその中からアウトドアにもタウンユースにもおすすめの人気モデルをランキングでご紹介します。

セイコーのダイバーズウォッチとは

セイコーのダイバーズウォッチの歴史は長く、1965年までさかのぼります。この年に誕生した日本初のダイバーズウォッチは、水深150mまで使用できる本格ダイバーウォッチで、1966年からは4回にわたり南極観測隊越冬隊員に寄贈されています。

セイコーのダイバーズウォッチは年々進化をしており、世界最高水準のウォッチとして高い評価を得ています。

これまでにセイコーでは、世界初のダイブコンピューター機能を搭載したダイバーズウォッチや、同じく世界初の電池交換不要のダイバーズウィッチなどを作っており、プロのダイバーはもちろんのこと、世界中の冒険家や探検家から厚い信頼を寄せられています。

ダイビングやトレッキング向けに開発された防水ウォッチ

ダイビングにおいてダイバーズウォッチは、潜水時間のリミットを示す重要な役割があります。また登山やトレッキングにおいては、ウォッチでペース配分を確認することで遭難予防にもつながります。

ダイバーズウォッチは過酷な環境でも正確に機能しなければならず、JIS(日本工業規格)やISO(国際標準化機構)で細かい規格が定められています。

セイコーのダイバーズウォッチはプロのダイバー用に開発されてきたもので、機能の面で大変すぐれたものを持っています。また長くJISやISOのお手本とされており、世界中の人に愛用されています。

セイコーのおしゃれなウォッチは普段使いにもおすすめ

ダイバーズウォッチは海や山などアウトドアで使う人が多いのですが、機能面で大変優れており、さまざまなシーンで使用できます。セイコーのダイバーズウォッチは、おしゃれなモデルも多く、休日だけではなく仕事にも使う人が増えています。

もともとアウトドア用に作られているので、長時間付けていても疲れにくく、文字盤が見やすいのが特徴です。傷にも強く、常に正確に時を刻んでくれるので、多くのシーンで活用できるおすすめの時計です。

セイコーのダイバーズウォッチの選び方

セイコーのダイバーズウォッチは長い歴史があり、さまざまなモデルが出ています。一口にセイコーのダイバーズウォッチと言っても、どれを選んでいいか迷ってしまうことがあります。

そこで、初めてセイコーのダイバーズウォッチを購入しようと考えている方のために、選び方のポイントをご紹介しましょう。

モデルで選ぶ

セイコーのダイバーズウォッチにはさまざまなモデルがあり、それぞれ愛称が付けられています。中でも人気があるのが、モンスター、サムライ、TUNA-CAN、タートルと呼ばれるモデルです。

それぞれ特徴が異なるので、比べて見るといいでしょう。いずれもファッション性が高く、ダイビングや登山などのアウトドアだけではなく、普段使いにもおすすめです。

さらに、ダイバーズウォッチは普通の時計よりもサイズが大きいので、サイズを確認して購入するのがおすすめです。標準サイズは直径40~43mmで、仕事用にも使えます。直径44mm以上になると、かなり大きめになります。

ムーブメントで選ぶ

セイコーのダイバーズウォッチは、自動巻き(機械式)やクオーツの他、機械式とクオーツを組み合わせたもの、ソーラーなどさまざまなタイプがあります。ライフスタイルに合わせて、使いやすいものを選んでください。

自動巻きは壊れることがほとんどなく、長く使えるのが魅力です。電池式は定期的に電池を交換する必要があります。

ベルトの種類から選ぶ

セイコーのダイバーズウォッチはメタルベルトとシリコン(ラバー)ベルトの2種類があります。メタルベルトは、おしゃれでスタイリッシュな印象で、どんな服装にも合わせやすいのが特徴です。耐久性が高いのですが、普段使いにするには少し重さがあります。

シリコン(ラバー)ベルトはカジュアル感があり、普段着に合わせやすいのが特徴です。メタルベルトより耐久性はやや劣りますが、フィット感があり、汗をかいてもべたつきません。また、ほとんどのモデルはベルトが交換できるようになっています。

セイコーのダイバーズウォッチ人気ランキング11位~8位

それでは、ここからセイコーダイバーズウォッチをご紹介してきましょう。最初にご紹介するのは、人気ランキング第11位から第8位までです。

高性能の本格ダイバーズウォッチや、普段使いにおすすめのおしゃれなレディースウォッチなどがランキングに選ばれているので参考にしてください。

11位:プロスペックスSBDX023

セイコーの「プロスペックスSBDX023」は、別名マリーンマスターと呼ばれているモデルで、2018年に発売された最高水準のダイバーズウォッチです。ケース、ベルトともステンレス製で、スタイリッシュなおしゃれなデザインとなっています。

プロ仕様のダイバーズウォッチで、傷や錆に強く、長く使えるおすすめ製品です。耐圧性は300mで、ムーブメントは機械式(自動巻き/手巻き)です。サイズは直径44.3mm、厚さ15.4mmとやや大きめですが、アウトドアから普段使いと幅広く使えます。公式サイトの価格は352,000 円です。

10位:プロスペックスSBDC145

セイコーの「プロスペックスSBDC145」は、「1959 初代アルピニスト 現代デザイン」と呼ばれているものです。1990年代半ばに発売されたセイコー アルピニストをリニューアルしたもので、より洗練されたおしゃれなデザインとなっています。普段使いにおすすめの人気モデルです。

ケース、ベルトともステンレススチールで、ムーブメントは機械式(自動巻き/手巻き)です。文字盤はクリームで、グレーやグリーンもあります。耐圧は200mです。公式サイトの価格は82,500円です。

9位:ルキアSSVW193

セイコーのルキアは池田エライザさんがイメージキャラクターのおしゃれなモデルです。「SSVW193」は、「ルキア I Collection」と呼ばれるモデルで、角型のスタイリッシュでおしゃれなレディースウォッチです。

こちらは日常強化防水10気圧の時計で、ダイビング用のウォッチとして使えず、普段使い用となります。ケース、ベルトともステンレス製で、ムーブメントはソーラー電波式です。文字盤がブラックのSSVW193の他、ピンクなどのバリエーションがあります。公式サイトの価格は58,300円です。

8位:ルキアSSVW048

セイコーのルキアSSVW048は、遊び心のあるおしゃれなレディースウォッチです。ケース、ベルトともステンレススチールで、文字盤のカラーはピンク、ベルトはピンクとシルバーです。文字盤には模様が入っているかわいい時計です。

ムーブメントはソーラー電波式で、サイズは縦36mm、厚さ9mmと小ぶりです。赤い革製のベルトを使ったモデルも人気です。こちらは日常強化防水10気圧で、ダイビング用としては使えず、普段使い用となるのでご注意ください。価格は58,300円です。

セイコーのダイバーズウォッチ人気ランキング7位~4位

ここからは、セイコーのダイバーズウォッチの人気ランキング第7位から第4位までをご紹介していきます。おしゃれでスタイリッシュなモデルがランキングに選ばれているので、チェックしてみてください。

アウトドアだけではなく普段使いにおすすめのモデルもランキングに選ばれています。ビジネスにも使えるモデルもあります。

7位:アストロン SBXC063

セイコーの「アストロン SBXC063」は、MLBで活躍中の大谷翔平選手が広告モデルになっている人気ウォッチです。別名「セイコー アストロン グローバルラインスポーツ」と呼ばれるモデルで、スタイリッシュなデザインが人気を集めています。

ケース、ベルトともチタン製の軽量なスポーツウォッチで、ムーブメントはソーラー式で、GPS衛星電波修正機能が付いています。ワールドタイム機能が付いており、ローカルとホームを簡単に切り替えられるのでビジネスにもおすすめです。

日常強化防水20気圧となっており、ダイバーズウォッチ風ですが、ダイビングには使えないのでご注意ください。価格は286,000円です。

6位:セイコー創業140周年記念限定モデル キングセイコーSDKA001

こちらは、セイコー創業140周年を記念して2021年1月に発売されたモデルで、数量限定3,000本となっています。1961年に誕生した国産高級時計「キングセイコー」を継承したデザインで、シャープでおしゃれなデザインが人気を集めています。

ケースはステンレススチール製、ベルトはクロコダイルで、ムーブメントは機械式となっています。5気圧防水なので、ダイビング用には使えず普段使い用となるのでご注意ください。価格は385,000円です。

5位:プロペックス SBDY095

セイコーの「プロペックス SBDY095」はハイスペックのダイバーズウォッチです。世界で最大級のダイビング団体とコラボしたスペシャルモデルで、文字盤にPADIのロゴが刻まれています。

海の中でも視認性が高い「PADIブルー」と呼ばれる青色をベゼル表示板と短針に施したおしゃれなデザインです。ムーブメントは自動巻きで、ケースはステンレススチール、ベルトはシリコン、200m潜水用防水です。ダイビングの他、タウンユースにも人気があります。価格は72,600円です。

4位:プロスペックス SBDC095

セイコーの「プロスペックス SBDC095」は「SUMO」という愛称で呼ばれる、人気ダイバーズウォッチです。ケースはステンレス製で、ブラック硬質コーティングを施したおしゃれなデザインです。

セイコー独自のルミブライトを針、ベゼル、インデックスに施しており視認性が高く、深度がある場所やナイトダイビングでもはっきりと文字盤が読めます。ムーブメントは機械式で、200m潜水用防水となっています。2020年2月に発売された数量限定7,000本のモデルです。

セイコーのダイバーズウォッチ人気ランキング3位~1位

ここからはいよいよ、セイコーの人気ダイバーズウォッチランキング第3位から第1位をご紹介します。ハイスペックのダイバーズウォッチが選ばれているのでチェックしてみてください。

プロも使用しているダイビング用のウォッチですが、おしゃれなデザインなので普段使いとしても人気があります。

3位:プロスペックスSBDC105

1965年に発売された、日本初のダイバーズウオッチ「メカニカルダイバーズウオッチ」をベースに現代風にアレンジしたものです。おしゃれなデザインのダイビング用のウォッチで、日常使いにもおすすめです。

ケースはステンレス製、ベルトはシリコン製で、どんな環境でも文字盤がよく見えるルミブライトが採用されています。ムーブメントは自動巻(手巻つき)です。旧モデルよりも少しサイズが小さく、直径はは約40mmです。公式サイトの価格は121,000円でえす。

2位:プロスペックスSBDC101

セイコーの「プロスペックスSBDC101」はMLBで活躍中の大谷翔平選手がイメージキャラクターとして宣伝しているモデルです。1965年に日本で生産されたもので初めてダイバーズウォッチとして発売された「メカニカルダイバーズウオッチ」を現代的にリニューアルした、おしゃれなデザインのウォッチです。

200m潜水用防水を完備した、ハイスペックのダイビングウォッチです。ケースの直径は約40.5mmで、旧モデルよりも少し小さくなったので、普段使いにもおすすめです。価格は143,000円です。

1位:プロスペックスSBDJ047

セイコーの「プロスペックスSBDJ047」は、ベゼルが青と赤に塗り分けられたおしゃれなデザインのダイバーズウォッチです。ケースとベルトはステンレススチールで、文字盤はブラックです。

2016年に海外で発売された人気モデルで、現在も世界中で愛用されているロングセラーです。ムーブメントはソーラー式で、200m潜水用防水が完売されています。サイズは横幅43.5mmで、厚さは11.5mmです。公式サイトの価格は49,500円です。

セイコーのダイバーズウォッチをゲットしよう

セイコーのダイバーズウォッチの歴史な長く、さまざまなモデルがあります。過去の人気モデルの復刻版やハイスペックの本格ダイバーズウォッチ、タウンユースにおすすめのおしゃれなウォッチもあります。

数量限定モデルでは、公式サイトでの販売を終了しているものもありますが、店頭やオンラインで購入できる場合もあります。

こちらでご紹介したランキングを参考にして、お気に入りのセイコーのダイバーズウォッチを見つけてください!

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この記事のライター
Momoko

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