400ccバイクおすすめランキングBEST11!必要な維持費や免許は?

これからバイクの免許を取りたいと思っている方にとって、どんなバイクに乗れるのかは気になるところです。400ccバイクの維持費や免許、400ccのバイクの制限速度なども把握しておきたいポイントです。400ccバイクのおすすめをランキングでご紹介します。

400ccバイクおすすめランキングBEST11!必要な維持費や免許は?のイメージ

目次

  1. 1乗りやすくて安いモデルも!400ccバイクをランキングでご紹介
  2. 2400ccバイクの免許は普通二輪免許
  3. 3400ccバイクの乗り出しに必要な費用
  4. 4400ccバイクの必要な維持費
  5. 5400ccバイクおすすめランキング11位~8位
  6. 6400ccバイクおすすめランキング7位~4位
  7. 7400ccバイクおすすめランキング3位~1位
  8. 8400ccバイクは新車それとも中古?
  9. 9乗りたいバイクが見つかったら免許を取ってみよう

乗りやすくて安いモデルも!400ccバイクをランキングでご紹介

中型バイクに興味はあるけれども、250ccよりも排気量の大きな400ccに乗ってみたいと言う人も多いのではないでしょうか。免許のことや制限速度、維持費などについても違いが気になるはずです。乗りやすくて安いモデルがあるのかも気になる人も多いでしょう。

250ccよりも排気量の大きな400ccのバイクに魅力を感じる人も多いようです。価格が安いのは、もちろん250ccですが、400ccバイクには250ccにはない排気量だけでない魅力があります。

400ccの魅力や免許のこと、速度制限や気になる維持費などとともに、おすすめの400ccバイクを乗りやすくて安いモデルも含め厳選してご紹介します。

400ccバイクの魅力は?

ここでは、400ccバイクの魅力について少し解説をしていきましょう。400ccバイクは、中型免許で取得できる最大限の排気量ということもあり、乗ってみたいと思う人も多いのではないでしょうか。250ccと比べれば排気量も大きいメリットはあります。

まず、排気量が大きいことで、高速道路での走りにゆとりが生まれます。パワーが250ccに比べればあるので、追い越しなどの加速も良いです。そのため、ゆとりを持って高速道路で走ることができます。

パワーがあることで、同じ速度でも安定感があり、同速度まで加速するスピードも400ccの方がもちろん速いです。速度が出せるというよりは、同じ速度で走行したときの安定感は、400ccに軍配が上がります。

4ストロークと2ストロークの違い

250cc・400ccバイクでは、4ストロークと2ストロークがあります。かつての400ccバイクには、4ストローク4気筒エンジンが数多く搭載されていましたが、ここ近年では、2気筒あるいは単気筒に切り替わっています。

その理由としては、4ストローク4気筒エンジンはその部品数の多さからコストのかかるエンジンでした。安い単価で組み立てられる2気筒エンジンが搭載されるようになりました。かつての4ストローク4気筒エンジンは、中古市場ではレアなバイクとして価格が高騰しています。

それでも、高速走行の安定性、長距離走行などで高い速度で走行する際の快適性は4ストローク4気筒エンジンに軍配があがります。

そのため、今でも、「CB400 SUPER FOUR(スーパーフォア)」や「CB400 SUPER BOL D’OR(スーパーボルドール)」などの4ストローク4気筒エンジンの400ccバイクも販売されています。

400ccバイクの免許は普通二輪免許

こちらでは、400ccバイクの免許について解説をしていきましょう。400ccバイクを購入しようとする際には、400ccバイクを運転できる免許証が必要になります。

400ccバイクの免許をご紹介する前に、バイク全体の免許について解説をしておきましょう。まず、50ccまでのバイクは、「原付免許」あるいは「普通自動車免許」が必要になります。125ccまでのバイクの場合には、「小型限定普通二輪免許・AT小型限定普通二輪免許」です。

400ccまでのバイクは、「普通二輪免許・AT限定普通二輪免許」の取得が条件となります。400ccを超える排気量の大きなバイクは、「大型二輪免許・AT限定大型二輪免許(650ccまで)」が取得条件となります。

400ccのバイクの制限速度

400ccのバイクの制限速度をお話する前に、すべてのバイクの制限速度を解説しておきましょう。50ccバイクは制限速度は時速30キロまでで、50ccよりも上の排気量は時速60キロとなっています。

一般道では、125ccバイクでも250ccでも、400cc、400ccよりも大きな排気量の大型バイクでも制限速度は同じ時速60キロとなります。高速道路では125ccよりも大きな排気量が走行可能です。高速道路での制限速度は、時速100キロまでとなります。

400ccバイクも高速道路であれば、時速100キロまでであれば、流れに乗って加速することができるのでおすすめです。250ccバイクよりも安定感もあるので、長距離走行でも疲れにくいです。

二人乗りが出来る条件

ここでは、400ccバイクの二人乗りが出来る条件について解説をしておきましょう。二人乗りが出来る条件には、いくつかの条件があります。50ccを超える排気量のバイクであれば二人乗りが許可されています。

ただし、高速道路での二人乗り走行は、年齢が満20才以上で、大型二輪免許あるいは普通二輪免許を取得後、3年以上の月日が経過していることです。同乗者はこの規定には抵触しません。

二人乗り走行が認められているとはいえ、速度を落として安全な走行を心がけるようにしましょう。二人乗りで無理な追い越しなどをしないように注意してください。

Thumb大型バイクおすすめランキングTOP27!初心者や女性に人気の車種も!
大型バイクには様々なモデルがあり、扱いづらいイメージをお持ちの人も多いのではないでしょうか。...

400ccバイクの乗り出しに必要な費用

こちらでは、400ccバイクの乗り出しに必要な費用について算出をしてご紹介しましょう。400ccバイクを購入する際には、車両価格だけを支払ってすぐに乗れるということではありません。400ccバイクの乗り出しには色々な諸経費がかかります。

これらの400ccバイクの乗り出し費用について把握して置かなければ、購入の際に、予算オーバーなんてこともあります。

400ccバイクの乗り出し費用には、大きく分けてこのような費用がかかります。まずは、「納車整備手数料」です。さらに、「登録手数料」、「重量税・軽自動車税」、「自賠責保、「その他の費用」です。これらの乗り出し費用についておおよそ算出します。

納車整備手数料

納車整備手数料は、400ccバイクの納車整備手数料がかかります。納車をする前に不具合・故障などがないかを調べるための整備費用になります。点検はしなくて良いといった場合には、メーカーの保証外になってしまうこともあります。

そのため、新車で購入する際には、400ccバイクの納車整備手数料を支払って整備をしてもらいましょう。この400ccバイクの納車整備手数料ですが、お店によってもその内容によって変わることがあります。

この400ccバイクの納車整備手数料は購入する際には、必要経費と思っていくと良いでしょう。しっかりと点検をしてもらってから、安心して400ccバイクを購入しましょう。

登録手数料

登録手数料は、購入する400ccバイクのナンバープレートを取得する際にかかる費用になります。ナンバープレートですが125cc以下の場合は市役所で、126cc以上は陸運局で申請手続きをします。役所仕事ということで、平日のみやっています。

平日はほとんどの方が、学校や会社があるので、登録手数料という名目でお支払いしてバイクショップに登録関係をしてもらいます。さらに、251ccからの中型バイクは、400ccのバイクを含めて、車検が必要になります。

重量税・軽自動車税

重量税・軽自動車税についてですが、それぞれ個別に解説をしていきましょう。重量税からお話しをしましょう。125cc以下のバイクは重量税は0円です。

126ccバイクから250cc以下のバイクの重量税は登録のときのみ4900円です。251cc以上の400ccバイクは車検ごとに支払いが発生します。

もうひとつは、「軽自動車税」です。軽自動車税は、年額で、90cc以下は2000円で、91ccから125ccバイクは2400円、126ccから250ccまでは3600円、251ccからは6000円となっています。税率は変わることもあるので、支払う際に調べてみましょう。

自賠責保険

自賠責保険は、バイクを運転する人は、必ず加入しなければなりません。125ccから250cc以下のバイクは12ヶ月は8650円で、125cc以下の場合は7500円で、125ccから250cc以下は12ヶ月8650円です。

251cc以上の400ccクラスのバイクは、24ヶ月で11520円で、25ヶ月で11780円なっています。400ccクラスのバイクは、車検のときに、まとめての支払いとなります。

その他の費用

その他の費用としては、盗難保険や任意保険なども自賠責保険とは別に費用が発生します。自賠責保険のように法的拘束力はありません。JAFなどのレッカーサービスに申し込みをすると費用がかかります。

そのほかには、遠方からバイクを運ぶ場合には、配送料金などもかかることもあります。盗難保険や任意保険などは任意ではありますが、予算が取れれば加入しておきたいところです。

ザクッと400ccバイクの乗り出しに必要な費用をご紹介してきましたが、おおよそ新車価格プラス13万円から15万円ほど追加でかかると覚えておきましょう。このくらいのプラスアルファーかかると思って予算繰りをしましょう。

400ccバイクの必要な維持費

ここでは、400ccバイクの必要な維持費について解説をしていきましょう。400ccバイクの登録時にかかる費用はお話しをしましたが、長く乗っていくには、維持費についても把握しておく必要があります。

購入したあとに、維持費で大変にならないように、ここで把握をしておきましょう。中型免許で人気の250ccと400ccを比べたときに、維持費にどれほどの差があるのか知っておくと良いでしょう。

バイクを維持するのにかかる維持費は、「自動車税や自動車重量税などの税金」、「自賠責保険・任意保険」などの保険、「車検費用やメンテナンス代」、「ガソリン代」などです。さきほども新車購入時にかかる費用をご紹介しましたが、維持費も年間同じくらいの13万から15万ほどかかります。

250ccバイクとの維持費の違いは?

250ccバイクと400ccバイクの維持費の違いについて、少し解説をしておきましょう。250ccバイクは車検はありませんが、400ccバイクは、新車登録時から3年後から、それ以降は2年毎に車検の必要があります。

400ccバイクの車検は、車検場なども平日のみ営業ということで、バイクショップにお願いすること多いです。その際には、代行手数料をはじめ、整備費用などの維持費がかかります。

400cc超えのバイクの維持費は、ほとんど、400ccバイクの維持費とそれほど変わることはないので安いです。

400ccバイクおすすめランキング11位~8位

ここからは、いよいよ、400ccバイクおすすめランキングをご紹介していきましょう。まずは、400ccバイクおすすめランキング11位から8位についてご紹介します。乗りやすくて安いモデルもありおすすめです。

ランキング11位から8位ともなると、トップ10に食い込んでくるほどの人気の400ccバイクがランクインしています。400ccバイクおすすめランキング11位から8位にランクインしたホンダやスズキなどの定番人気の400ccバイクをご紹介します。

11位:ホンダ GB400TT

ホンダ GB400TTは、レトロなデザインの人気のバイクで、英国風ロードレーサーのような流れるようなデザインは、とても美しいです。スタイルとしては、革ジャン・革パンが似合うバイクでもあります。

単気筒エンジンではありますが、かなりパワフルなエンジンで、あっという間に加速するおすすめの400ccバイクになります。GBシリーズはカスタムも楽しめるバイクであり、手を加えながら乗る楽しいバイクです。価格は発売当時は安い価格でしたが、今ではプレミアがついています。

10位:スズキ GSX400Sカタナ

スズキ GSX400Sカタナは、このカタナは、スズキを代表するバイクと言ってもいいでしょう。フラットで流れるような美しいフォルムのバイクで人気があります。誰もが、このフォルムを見たときに、すぐにカタナとわかるはずです。

1992年に晴れてデビューしたスズキ GSX400Sカタナは、価格が安い割には53ps・10500rpmとパワフルでした。水冷並列4気筒DOHC4バルブの今では少ない4気筒エンジンでおすすめです。

9位:スズキ バーグマン400 ABS

スズキ バーグマン400 ABSは、スクータータイプの400ccのバイクです。しなやかなスタイリングで人気があります。そのスタイルを見れば、誰もがバーグマンとわかるそんなバイクです。テールランプにLEDを使っているので視認性も良いです。

エンジンは、DOHC 4バルブエンジンということでかなりパワフルな走りを実現してくれます。水冷DOHCということで、街乗りにもおすすめなバイクです。操作性も良いということで街乗りから高速道路でも安定した速度で走行できます。

また、ブレーキも大径ダブルディスクということで、しっかりと停まってくれます。アンチロックブレーキシステム付きで安全性にも優れた400ccバイクです。

8位:スズキ グラディウス 400 ABS

スズキ グラディウス 400 ABSは、ゴツい感じのバイクで、このデザインに惚れ込んでいるライダーにも人気です。海外モデルの650ccグラディウスが400ccに移植されたそんなバイクです。

エンジンには水冷DOHC4バルブの2気筒エンジンを採用しています。スズキ グラディウス 400 ABSのユーザーの声を拾ってみると、加速感が良いという方が多いです。加速感が良いということで、ツーリングにもおすすめな400ccバイクとなります。

乗り心地の良いシートで、ゆっくりとツーリングを楽しむことができます。新車価格は高かったですが、中古市場では、安い価格帯のグラディウス400も売っています。

400ccバイクおすすめランキング7位~4位

ここでは、400ccバイクおすすめランキング7位から4位をご紹介しましょう。トップ3にもいつでも入ってこられる人気の400ccバイクでおすすめです。

400ccバイクおすすめランキング7位から4位には、「カワサキ」や「スズキ」、「ホンダ」などのおなじみのおすすめバイクがランクインしています。

7位:カワサキ Z400

カワサキ Z400は、キャンディライムグリーンとメタリックスパークブラック、パールロボティックホワイトとメタリックマットグラフェンスチールグレーの2色展開しています。ボディーは軽量で、パワフルなエンジンでグイグイと引っ張ってくれます。

初めて400ccバイクに乗ってみたいという人にもおすすめです。水冷4ストローク並列2気筒エンジンでパワフルです。安定感もあるので、高速道路での運転も楽しみな一台です。安いアクセサリーなども豊富でおすすめです。

6位:スズキ バンディット400

スズキ バンディット400は、1989年に登場したバイクで、水冷4スト直列4気筒DOHC4バルブユニットのパワフルエンジンで、ロードレーサー風のレトロなフォルムのバイクです。

ギアなどとのバランスも良いことから、とても走りやすいと評判です。中古ではプレミア価格が付くこともありますが、安い中古もあるのでこのスズキ バンディット400がほしい方はチェックしましょう。

5位:ホンダ 400X

ホンダ 400Xは、ホンダらしいフォルムのバイクで、水冷DOHC直列2気筒エンジンを採用しています。低・中回転でトルクを感じられるので、街乗りにもツーリングにもおすすめです。

風の中でも切り裂くように進むことができる力強い走りを実現しています。タフな環境でも耐えてくれるそんなホンダ渾身のバイクになります。

4位:ホンダ CBR400R

ホンダ CBR400Rは、CBR400といえば、そのスタイリシュなフォルムから大人気のオートバイです。水冷DOHC直列2気筒エンジンを搭載していて、力強い走りを実現しています。

スロットルを開けた分だけ加速するそんなバイクです。ツインエンジンということでパワフルです。アシスト&スリッパー・クラッチのおかげで安全かつ操作性も良いバイクになります。

400ccバイクおすすめランキング3位~1位

それでは、400ccバイクおすすめランキング3位から1位のトップ3をご紹介しましょう。トップ3はいつでも順位変動があってもおかしくない400ccバイクになります。

400ccバイクおすすめランキング3位から1位には、「ヤマハ」や「ホンダ」、「カワサキ」の400ccバイクをご紹介します。

3位:ヤマハ SR400

ヤマハ SR400は、レトロなフォルムでそれがとてもおしゃれです。空冷4ストロークSOHC2バルブの単気筒エンジンで、トルクもあるので街中でも高速でも安定した速度を実現します。

ダークグレーとブルーの2色展開ということでおしゃれです。1978年から変わらぬフォルムで人気を集めてきました。SR400もついにFinal Editionを迎えています。決して安い価格帯ではありませんが、息の長い人気のバイクです。

2位:ホンダ CB400スーパーフォア

ホンダ CB400スーパーフォアは、水冷直列4気筒DOHCということで、昔ながらのエンジンを積んでいておすすめです。

低速域から高速域までスムーズな走りを実現しています。直4サウンドを奏でるエキゾーストシステムはサウンドも最高です。価格は100万円近いとうことで、決して安い金額ではありませんが、一度は乗ってみいそんなバイクのひとつではないでしょうか。

1位:カワサキ ニンジャ400

カワサキ ニンジャ400は、スズキのカタナ同様に街乗りから高原でのツーリングなどでも楽しめるバイクです。「ライムグリーン・エボニー」や「メタリックマグネティックダークグレー・メタリックスパークブラック」、「メタリックマットトワイライトブルー・メタリックグラファイトグレー」などの渋いカラーリングがおしゃれです。

水冷4ストローク並列2気筒エンジンで、非常に加速も良いので街中から高速道路まで加速よく走ってくれます。

400ccバイクは新車それとも中古?

400ccバイクは、新車が良いのでしょうか、それとも価格の安い中古が良いのでしょうか。もちろん、予算が取れれば新車で購入する方がベターです。新車であれば、3年間は車検もなく、維持費を抑えることができます。

中古バイクの場合は、信頼のおけるバイク中古販売店を見つけることをおすすめします。程度の良い中古もメンテナンスもほとんど必要ないおすすめの400ccバイクを見つけることができます。

Thumb全国版ツーリングスポット15選!バイクで見る絶景などおすすめの見どころ紹介!
全国各地で人気のツーリングスポットを一挙紹介!絶景を楽しめるおすすめのツーリングスポットは各...

乗りたいバイクが見つかったら免許を取ってみよう

400ccバイクの魅力や必要な免許などとともに、乗りやすくて安いモデルやおすすめの400ccバイクをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

400ccバイクは、高速での加速や安定した走りが魅力です。乗りたいバイクが見つかったら、ぜひ免許を取得してツーリングに出かけましょう。

関連記事

Original
この記事のライター
旅するフリーランス

新着一覧

最近公開されたまとめ