ズワイガニの旬の時期や価格は?ゆで方から美味しい食べ方も徹底解説!

日本の定番カニの一つズワイガニは、旬の時期には最高の味が楽しめるので大人気!美味しいゆで方や食べ方を覚えておくと、色々な味わいで楽しむことができます。ズワイガニの旬の時期や食べ方などを特徴などと一緒に紹介していくので参考にしてください。

ズワイガニの旬の時期や価格は?ゆで方から美味しい食べ方も徹底解説!のイメージ

目次

  1. 1冬の味覚・ズワイガニを大特集!
  2. 2ズワイガニの特徴
  3. 3ズワイガニとタラバガニの違い
  4. 4ズワイガニの旬の時期
  5. 5ズワイガニの価格
  6. 6ズワイガニのおすすめの茹で方
  7. 7ズワイガニの美味しい食べ方
  8. 8ズワイガニの購入方法
  9. 9ズワイガニの選び方
  10. 10冬に人気のズワイガニを食べてみよう!

冬の味覚・ズワイガニを大特集!

冬の味覚として人気のズワイガニ。日本で定番のカニの種類としても有名で、食べ応えがありプリプリの身は最高の美味しさが楽しめるのでおすすめ。冬の時期になると市場にもたくさん出回るので、購入して自宅で楽しみやすいのがポイントになります。

当記事では、大人気のズワイガニの魅力を紹介していきます。そもそもズワイガニとは、どんな種類のカニになるのかや旬の時期、価格、食べ方などを一挙紹介します。

旬の時期や食べ方を覚えておくと、自宅でもズワイガニを美味しく楽しめるのでおすすめ。子供から大人まで好きな方が多いズワイガニの魅力をチェックして味わってみましょう。おすすめの購入方法についても触れていくので参考にしてください。

ズワイガニの特徴

ズワイガニの特徴から触れていきますが、一番の特徴はオスとメスで名称や大きさが違う点でしょう。ズワイガニの名称は、地域によっても呼び方が違います。

オスのズワイガニの代表的な呼び方には、松葉ガニや越前ガニがあります。他にも加納カニや舞鶴カニなどの呼び方もありますが、名称が違っても全てズワイガニのオスです。メスのズワイガニは、セコガニやオヤガニなどと呼ばれています。

ズワイガニの大きさの特徴になりますが、オスのズワイガニの場合には大きいので甲羅が約15センチほどに成長するので全体的に大きいです。逆にメスのズワイガニは、甲羅の幅が7センチほどになるのでオスのズワイガニよりも小さいのが特徴になります。

ズワイガニのオスとメスは、極端に大きさが異なるので見分けがつきやすいのがポイントです。並べてみると親と子供のような見た目ですが、どちらも立派なズワイガニの親ガニになるので美味しい味を楽しむことができ人気を集めています。

ズワイガニの味の特徴になりますが、ズワイガニは繊細な肉質をしているカニです。特に甘味や旨味を強く感じることができる味わいになっています。色々な食べ方で食感などを楽しめるのも魅力なので、旨味を存分に味わってみるのがおすすめになります。

ズワイガニとタラバガニの違い

ズワイガニとタラバガニの違いについて知っていますか?カニと言えば名前が必ず上がり代名詞とされていますが、見た目や味も含めて違いがたくさんあります。

意外に知られていないのが、タラバガニがヤドカリの一種になる点です。タラバガニはカニと呼ばれているのは、あくまでも見た目がカニに似ているからです。タラバガニと命名した後に、生物学的にヤドカリの一種と判明したのが特徴になります。

これに対してズワイガニは、クモガニ科に分類されていてカニの一種になります。分類だけでも大きく違いがあるのですが、ズワイガニはカニなので横歩きしかできません。ですが、タラバガニはヤドカリの一種なので前にも歩ける違いもあるのがポイントです。

ズワイガニとタラバガニは、見た目にも大きな違いがあります。タラバガニは全体的に棘で覆われているのが特徴になりますが、ズワイガニは甲羅や足の部分がツルツルになっています。また甲羅の大きさはタラバガニの方が大きいのもポイントになります。

ズワイガニとタラバガニの足の数が違うと言う方も多いですが、実はタラバガニも見えにくい場所に1対あります。ただ、身が詰まっている足が4対となっているので8本と言われてます。ズワイガニは全体的に身が詰まっているので足は10本になります。

ズワイガニの旬の時期

大人気のズワイガニですが、旬の時期についても知っておくと便利です。ズワイガニの人気を集めているのが冬の時期になりますが、旬を迎えるのは冬だけではありません。ズワイガニが獲れた場所によっての違いや、オスかメスでも旬の時期は変わります。

ズワイガニの人気が高くなる冬の時期に旬を迎えるのは、主に日本海側で水揚げされたズワイガニです。12月から3月までが旬とされているのでおすすめの時期になります。

ただし、ここで注意しなくてはいけないのが12月から3月に旬を迎えるのがオスのズワイガニという点です。メスのズワイガニの旬の時期は12月から1月までと短くなっているので、旬の時期に合わせて美味しいズワイガニの味を楽しむのがおすすめになります。

北海道で獲れたズワイガニの場合には、旬の時期が変わってきます。北海道のズワイガニは4月から5月が旬の時期とされています。日本海側で獲れたズワイガニの旬が終わった後で楽しめるので、産地をチェックして購入するのがおすすめになります。

北海道のズワイガニは旬の時期が短いながらも、しっかりと身が詰まって旨味が楽しめます。冬の時期に人気のズワイガニですが、春でも美味しい味を楽しめるので時期に合わせて北海道産のズワイガニを購入して味わってみるのもおすすめになります。

ズワイガニの価格

ここからは、人気のズワイガニの価格について触れていきます。人気があり美味しい味が楽しめると言えども、やはり価格は気になるポイントになります。

2020年度のズワイガニの平均価格は、1キロ当たり3777円でした。2021年度の11月の段階では平均価格が3500円前後となっていたので、その年の水揚げ量などによってズワイガニの価格は変わってきます。価格が高い時には4000円台だったこともあります。

あくまでも1キロ当たりの価格になっているので、家族で食べる分で多めに購入する場合には高い値段と言えるでしょう。多少の違いはありますが、平均的にズワイガニの価格は1キロで3500円前後で考えておくのがおすすめになります。

ズワイガニの価格になりますが、旬の時期にこだわりがない場合には安い価格で入手できるのが特徴です。例えば、5月や6月のズワイガニの場合には平均価格が1キロで1600円前後となっています。7月の夏から秋にかけては、平均価格が2500円前後になります。

また、購入する場所によっても多少の価格の違いはあります。特に、オンラインショップで取り寄せをする場合などは店舗によって価格設定に違いがあります。購入する場合には産地も含めてしっかりとチェックしておくのがおすすめと言えるでしょう。

ズワイガニのおすすめの茹で方

ズワイガニを購入した時には自宅で調理をしていきます。そこで、まずはズワイガニのおすすめの茹で方について紹介していきます。

生きている状態のズワイガニを購入した場合になりますが、調理していくにあたりいきなり茹でてはいけません。約30分ほどは真水につけておくのがポイントになります。いきなり茹で上げてしまうと、ズワイガニの足が折れてしまうので注意しましょう。

ズワイガニのオスの場合には足の部分も入れると大きさがあるので、茹でる場合には大きめの鍋を用意しておく必要があります。鍋には真水だけではなく塩も入れていきます。目安は1リットルの水に対して30グラムの塩になり3パーセントの塩水にします。

鍋が沸騰したらズワイガニを入れていくのですが、ここで注意するのが甲羅の向きです。鍋の中にズワイガニを入れる時には甲羅を下にするようにしましょう。甲羅を上向きにすると、蟹味噌が流れ出てしまうので注意して入れていくようにしましょう。

ズワイガニを鍋に入れたら、蓋をして約15分中火で茹でていきます。茹で上げた時にズワイガニは泡を吹きますが水洗いするだけで問題ありません。保存する場合には冷水などにつけ熱を取ってから冷凍保存や冷蔵保存するようにしてください。

ズワイガニの美味しい食べ方

ズワイガニの食べ方についても紹介していきます。ズワイガニを捌いていく場合には、足の部分を柔らかい場所でカットしていくのがポイント。ガラなどは手で取ることができるので、しっかりと取っておくのも大事なポイントになります。

そのまま食べる場合には、キッチンバサミを利用するのがおすすめ。ズワイガニの足の殻などもキッチンバサミの方が安全に切りやすくなります。茹でるときに塩水にしているので塩味がして、そのままの状態でもズワイガニは美味しく楽しめます。

塩味から変化をつけたい場合には、甘酢につける食べ方も美味しく楽しめるのでおすすめ。味に変化をつけることで飽きずに楽しめるのもポイントです。

ズワイガニは蟹味噌が美味しいことでも有名ですが、蟹味噌はそのままでも美味しいです。ですが、蟹味噌は一手間加えた食べ方が絶品なのでおすすめになります。

ズワイガニの蟹味噌を料理する時には、甲羅を利用しましょう。ズワイガニの甲羅に蟹味噌を入れて日本酒を大さじ2入れていきます。ズワイガニの身の部分を入れておくと身に蟹味噌が絡まり美味しくなるので、好みで足していきましょう。

後は甲羅を火にかけていくだけです。直火にかけて焼き上げていくこともできますし、魚を焼くグリルを利用しても焼き上げることができます。蟹味噌の定番料理ながらも、旨味が凝縮した美味しい味わいで楽しめるのでおすすめになります。

ズワイガニが食べきれなくて余ってしまった場合には、身の部分を利用してチャーハンにしても美味しく楽しめます。ズワイガニの旨味が詰まったカニチャーハンになるだけでなく、簡単に調理することができるのでおすすめの食べ方の一つになります。

出来立てのチャーハンに乗せるだけでも美味しい味が楽しめるでしょう。また、チャーハンだけではなくパスタに和えてもズワイガニは美味しくなります。ズワイガニの食べ方はアレンジ次第で楽しめるので、色々な料理に合わせて味わってみましょう。

ズワイガニの購入方法

ズワイガニの食べ方などを紹介してきましたが、購入方法についてもチェックしておくのがおすすめ。ズワイガニは中々手に入らないわけではないので、比較的購入しやすいのが魅力。色々な店舗で購入できるので気軽に美味しい味を楽しむことができます。

水揚げが豊富な兵庫や鳥取などの場合には、実店舗で購入しやすいのがポイントです。しかしながら店舗での購入が難しい地域も少なくありません。そんな時におすすめになるのが、オンラインを利用してズワイガニを購入する方法になります。

オンラインだと北海道のお店から美味しいズワイガニを買えると人気

ズワイガニを販売しているオンラインショップはたくさんありますが、その中でも人気を集めているのが北海道のお店です。

北海道の店舗のズワイガニはサイズが豊富に揃っているのも特徴で、人数分に合わせて購入しやすいのが魅力です。口コミでも高い人気を集めているお店が揃っているので、初めてズワイガニをオンラインで購入する場合には北海道のお店がおすすめになります。

北海道の店舗では大きいサイズのズワイガニで5Lサイズなどがあります。爪の部分だけを集めたセットや足の部分だけを集めたセットなども販売されています。蟹しゃぶや刺身で楽しめる生冷凍からボイルまで、幅広く揃っているのがポイントです。

北海道のお店で購入する場合の価格設定になりますが、ズワイガニのサイズによって異なってきます。高いのでは2万円前後になる商品も多数揃っていますが、北海道のお店は値段以上の味が楽しめるので一度は味わってみる価値があると言えるでしょう。

北海道のお店は人気があるので、売り切れになってしまうのも早いです。特にズワイガニの旬の時期には早めに購入しないと売り切れてしまうので注意しましょう。気になる商品は入荷次第メールを受け取ることもできるので設定しておくのがおすすめです。

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ズワイガニの選び方

最後になりますが、ズワイガニの選び方についても触れていきます。オンラインを利用してズワイガニを購入する場合には写真で確認する形になりますが、実店舗で購入する場合には身が入っていないズワイガニを選択しないように選び方を覚えておくのがおすすめ。

ズワイガニを選ぶ時には、見た目だけではなくしっかりと手に取って重みを確認するのが大事なポイントです。身がしっかりと詰まっているズワイガニは重みがあるので、比べてみるのが分かりやすくおすすめの選び方のポイントになります。

ズワイガニは重みだけでなく甲羅の幅があり厚みがしっかりとあるのを選ぶのがポイントです。腹側の方は厚みだけではなく硬いものを選択するのもポイントです。柔らかい場合には脱皮後のズワイガニになるので、身がスカスカなことが多いです。

生ズワイガニを購入する場合には、生きているズワイガニを購入するのがポイントです。死んでいる状態に比べても鮮度が良いのは一目瞭然です。選び方一つで美味しいズワイガニを入手することができるので、購入時には参考にしてください。

冬に人気のズワイガニを食べてみよう!

ズワイガニは冬に旬を迎える大人気のカニ。甘味のある身はボイルしてそのままの状態でも美味しく楽しむことができます。さらに蟹味噌まで楽しめるので、余すことなく旨味を堪能することができるので高い人気を集めています。

色々な料理に利用することができるのもズワイガニの魅力になるので、実店舗やオンラインショップを利用して購入してみてはいかがでしょうか。ボイルされている状態の場合には、そのまま食べることができるので人気のズワイガニを堪能してみましょう。

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この記事のライター
沖野愛

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