「竹鶴」はアサヒビールのウイスキーブランド!味や価格・美味しい飲み方は?

ハイボールなどさまざまな飲み方が楽しめるウイスキーですが、人気銘柄の一つである「竹鶴」をご存じですか?アサヒビールから販売されているウイスキーとして、竹鶴は人気になっていて多くのファンがいます。そこで今回は竹鶴について詳しくご紹介していきます。

「竹鶴」はアサヒビールのウイスキーブランド!味や価格・美味しい飲み方は?のイメージ

目次

  1. 1アサヒビールの人気ウイスキー「竹鶴」をご紹介
  2. 2ウイスキー「竹鶴」のピュアモルトとは
  3. 3希少価値の高いウイスキー「竹鶴」の年代物
  4. 4ウイスキー全般の価格高騰が話題に
  5. 5ウイスキー「竹鶴」の味や価格
  6. 6ウイスキー「竹鶴」の美味しい飲み方
  7. 7ウイスキー「竹鶴」に合うおつまみ
  8. 8晩酌におすすめのウイスキー「竹鶴」を味わおう

アサヒビールの人気ウイスキー「竹鶴」をご紹介

ビールで有名なアサヒビールが手掛けるウイスキー「竹鶴」をみなさんは飲んだことがありますか?居酒屋さんなどでも見かけることが多いですし、通販サイトなどでも気軽に購入できるので、ご自宅に竹鶴を常備しているという方も多く、登場から愛され続けているウイルキーです。そこで今回は竹鶴というウイスキーについてご紹介していきます。

ウイスキー「竹鶴」に合うおつまみなどもご紹介していきますし、それぞれの味や価格もご紹介します。またおすすめの飲み方などもご紹介しますので、ぜひみなさんもお好きな飲み方を見つけて、美味しいおつまみと一緒に竹鶴を味わってみてはいかがでしょうか。

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ウイスキー「竹鶴」のピュアモルトとは

ウイスキー「竹鶴」はピュアモルトと呼ばれているのですが、このピュアモルトとはどういった意味があるのでしょうか。実は竹鶴というウイスキーは、余市蒸留所や宮城峡蒸溜所などで作られているモルトを、丁寧に掛け合わせたウイスキーで「ヴァッテッドモルトウイスキー」と呼ばれています。そのためピュアモルトと呼ばれているのです。

一つのモルトから誕生しているわけではなく、さまざまなモルトを掛け合わせることで、柔らかい味わいを楽しむことができるようになっていますし、香り高いウイスキーを味わえます。また高級感などを感じやすいという方も多いのが特徴になっています。

希少価値の高いウイスキー「竹鶴」の年代物

ウイスキー竹鶴には、年代物といって希少価値の高いウイスキーもあります。そもそも竹鶴というウイスキーは、2000年に登場したウイスキーで「竹鶴12年ピュアモルト」として誕生しました。翌年の2001年には「竹鶴17年ピュアモルト」が販売され、その後も「竹鶴21年ピュアモルト」や「竹鶴25年ピュアモルト」が次々に誕生しています。

その中でもとくに「竹鶴25年ピュアモルト」は生産量が少なく、希少価値の高い竹鶴として話題になっています。そのためウイスキー好きの方への贈り物としても喜ばれていますし、ご自身へのご褒美として竹鶴25年ピュアモルトを購入するのもおすすめです。

ウイスキー全般の価格高騰が話題に

ウイスキーは世界中で愛されているお酒ですが、現在価格高騰が話題になっています。竹鶴も原酒不足が続き次々に終売となった銘柄が出てきていて、現在では通販サイトなどで購入できるものばかりとなっています。そのため価格も以前より高騰してきていて、希少価値の高い竹鶴25年ピュアモルトは10万円を超える値段で取引されることもあります。

もちろんウイスキーの価格高騰は竹鶴だけではなく、世界中さまざまなウイスキーが対象になっていて、国内ブランドのウイスキーとして人気の、響や山崎や白州なども次々と値上げが発表されています。多くは2022年4月1日より値上げされる意向です。

ウイスキー「竹鶴」の味や価格

ではウイスキー竹鶴の味や価格についてご紹介していきます。竹鶴にはさまざまな銘柄があるのですが、年数物といって希少価値が高いということでもご紹介した「竹鶴25年ピュアモルト」をはじめとする銘柄は終売しています。ですが現在もまだ通販サイトなどで購入することができますので、価格は高くなっていますが参考にしてみてください。

またそれぞれの味わいについてもご紹介します。やはり終売されてもなお人気の銘柄ということで、味が美味しいというのもイメージが湧くのではないでしょうか。味や価格などを参考にして、ぜひみなさんもウイスキー竹鶴を味わってみてはいかがでしょうか。

竹鶴ピュアモルト

上質なモルトのみを使用して作られた「竹鶴ピュアモルト」は、竹鶴の中でも最もノーマルタイプのウイスキーになっています。香りがよく飲みやすいウイスキーなので、これまでウイスキーを飲んだことがないという方にもおすすめの銘柄として人気です。

日本のウイスキーの父として知られる竹鶴政孝が亡くなってから販売されたウイスキーですが、竹鶴政孝の技を受け継いだブレンダーたちの技が光るウイスキーです。矛盾しているようですが、柔らかくて優しい飲み心地と、深いコクやキレを味わうことのできるウイスキーで、価格は700mlで8600円前後と希望小売価格の倍程度になっています。

高級ウイスキーの一つとしても知られるウイスキーですので、ご自身へはもちろんのこと贈り物としてもおすすめです。現在は数量限定販売されている時期か、通販サイトでのみ購入することができます。

竹鶴ピュアモルト 17年

17年以上熟成したウイスキー「竹鶴ピュアモルト 17年」は、さわやかな余韻を楽しむことができ、ピートの香りを感じることができるウイスキーに仕上がっています。こちらは年数物ということで、現在は終売しているのですが、まだまだ通販サイトなどで購入することができるようになっています。

その分価格は高騰していて、700mlで40000円程度の値段がついています。口当たりは柔らかく、味に深みを感じることができると話題になっています。プレミア価格がついているので、どんどん値上がりする可能性があるので注意しておきましょう。

竹鶴ピュアモルト 21年

21年以上熟成させたウイスキー「竹鶴ピュアモルト 21年」は、優しい口当たりですが、飲んでいくうちにどっしりとした深みのある味わいを楽しむことができ、香りなども一緒に味わうことができます。WWAを2007年、2009年、2010年、2011年と受賞していて、ほかにもワールド・ベスト・ブレンデッドモルト賞も受賞しているウイスキーです。

価格は竹鶴ピュアモルト 17年よりもさらに高くなっていて、700mlが70000円前後で取引されることが多いです。もちろんこの価格も2022年1月現在の価格ですので、よりプレミア価格がつき高騰することも考えられます。

現状決して安いウイスキーというわけではないので、悩むこともあるはずですが、早めに注文するのがおすすめです。竹鶴の中でも人気の銘柄になっているので、飲んだことのない方は飲んでみてはいかがでしょうか。

竹鶴ピュアモルト 25年

竹鶴の中でも最も希少価値が高いと言われる「竹鶴ピュアモルト 25年」は、現在通販サイトでは33万円前後で取引されています。30万をこえるウイスキーということで、なかなか手が出しにくいという方も多いでしょうが、25年以上熟成した竹鶴ピュアモルト 25年の味わいは、飲んだ方々を魅了していき、やみつきにさせると話題になっています。

甘い香りや繊細な香りが重なり合っているウイスキーなので、飲み心地もいいと評判になっています。たしかに価格は高いのですが、やはりウイスキー好きの方にはたまらない銘柄なので、悩んでいるときには高騰する前に買っておくのがおすすめになっています。

ウイスキー「竹鶴」の美味しい飲み方

ウイスキー竹鶴の美味しい飲み方についてご紹介します。お酒を飲むときに飲み方次第で味わいや、香りなどが変わるということをご存じですか?そこで竹鶴の美味しい飲み方についてご紹介していきます。ここでは「ハイボール」「ストレート」「水割り」と3種類の飲み方をご紹介するので、ご自身に合った飲み方を見つけてみてはいかがでしょうか。

基本的に竹鶴はストレートが推奨されています。ですがアルコール度数40度を超える竹鶴をストレートで飲むのは、慣れていない方には飲みづらく感じてしまうことも多いです。そのためせっかくの竹鶴を美味しく飲めるように工夫してみてください。

ハイボール

ウイスキーの一般的な飲み方として知られている「ハイボール」は、もちろん竹鶴でも美味しく楽しむことができます。ウイスキーを炭酸で割る飲み方で、揚げ物などのフードメニューにもよく合うと人気になっていて、幅広い年代の方々におすすめです。

ストレートで飲むよりもアルコール度数を下げて飲むことができますので、ついゴクゴクと飲みすぎてしまうことなどもあります。ゆっくり味わいたいときというよりは、食事と一緒にサッと飲みたいときにハイボールで飲むのがおすすめです。もちろん竹鶴のどの銘柄でも美味しいハイボールを作ることができるので、試してみてはいかがでしょうか。

ストレート

ウイスキー本来の味わいを楽しめる「ストレート」は、アルコールをそのまま感じることができるので、喉にグッとくる感覚を楽しむこともできます。竹鶴は柔らかい口当たりや、フルーティーな香りを楽しめるウイスキーなので、ほかのメーカーのウイスキーよりもストレートで飲みやすいと評判で、ウイスキー初心者の方にもおすすめの飲み方です。

もちろんいくら飲みやすいと言いましても、アルコール度数が40度を超えていますので、お酒に弱い方はとくに注意が必要になっています。そのためゆっくり飲みたいときに、ストレートでチビチビ飲むという飲み方がおすすめになっています。

水割り

さっぱりとウイスキーを味わうことができる「水割り」は、炭酸で割るハイボールとは違って、お腹に溜まりにくく飲みやすいと人気になっています。ストレートだとアルコールがきつく感じてしまう場合、さっぱりと飲めて、ウイスキー本来の味わいを感じることができる水割りが、竹鶴のよさを楽しみやすい飲み方としておすすめです。

食事と合わせても美味しく飲むことができますし、おつまみとして生ハムなどと組み合わせるのもおすすめです。水割りの場合にはカツサンドなどのガッツリ系メニューを、おつまみにしても合うと評判になっているので、試してみてはいかがでしょうか。

ウイスキー「竹鶴」に合うおつまみ

最後にウイスキー竹鶴によく合うおつまみについてご紹介します。食事と一緒にウイスキーを楽しむのであれば、おつまみを用意する必要もないかもしれませんが、ウイスキーをじっくり楽しみたいときには、おつまみを用意してチビチビ飲むのもおすすめです。

おつまみはサッと用意できるものや、市販で買ってそのままおつまみとして食べられるようなメニューを、厳選してご紹介していきます。そのためわざわざおつまみを作るのに時間を使うこともありません。美味しいおつまみと一緒に、竹鶴を味わってみましょう。至福の時間を楽しむことができるはずです。

生ハム

ちょうどいい塩加減がやみつきになる「生ハム」は、ウイスキーに合うおつまみとして人気になっています。もちろんウイスキーだけではなく、さまざまなお酒に合うおつまみとして人気なので、ほかのお酒を飲む方がいるときでも用意しやすいおつまみです。

生ハムはそのまま食べても美味しいですが、一工夫加えたいのであれば、カナッペにするのもおすすめです。クラッカーの上に生ハムとクリームチーズなどを乗せるだけで、おしゃれなおつまみを作ることができます。ホームパーティーなどにも活躍してくれるので、試してみてください。生ハムの塩加減とウイスキーはよく合うと人気になっています。

サラミ

クッキングパパにも登場したメニューでもある「サラミ」ですが、クッキングパパではありえないほどサラミの上に塩を盛って、そこにレモンを搾って食べてウイスキーで流し込むというシーンがあります。塩を山盛りに盛るとさすがに塩加減が強すぎて、美味しくないのですがサラミとレモンはウイスキーによく合うと人気になっています。

そのためサラミにレモンを軽く搾っておくか、サラミを盛りつけたお皿にレモンを添えておきましょう。そうすることでサラミとレモンとウイスキーという組み合わせを楽しむことができます。サラミは市販で気軽に購入することができるので便利です。

牡蠣のオイル漬け

市販の缶詰などでも手に入れることができる「牡蠣のオイル漬け」も、ウイスキーに合うおつまみとして人気になっています。牡蠣は海のミルクと言われていて、濃厚で栄養価も高い食材です。ストレートやハイボールなどによく合うので、缶詰などを普段からストックしておくと、いざという時サッとおつまみを用意することができます。

牡蠣のオイル漬けはウイスキーだけではなく、ほかのお酒などにもぴったりのおつまみです。そのためいろいろなお酒を出す予定のときにも、おつまみとして出しやすいメニューでもあります。ぜひ牡蠣のオイル漬けとウイスキーを味わいましょう。

レーズンバター

バケットなどがあるとよりおしゃれに見える「レーズンバター」も、ウイスキーに合うおつまみとして人気になっています。ウイスキーをストレートやロックで楽しみたい方におすすめのおつまみで、おしゃれな大人のおつまみとして味わうことができます。

毎日忙しい方は市販のレーズンバターを購入してもいいのですが、簡単に作れるので自家製レーズンバターを作っておくのもおすすめです。だいたい冷蔵庫保存で2週間程度はもちますので、月に2回ぐらい作っておくと、1か月を通して常にレーズンバターが食べられるような状態になります。ぜひウイスキーと一緒に食べてみてください。

ジャガバター(イカの塩辛乗せ)

お祭りなどでも見かけるジャガバターに、イカの塩辛を乗っける「ジャガバター(イカの塩辛乗せ)」も、ウイスキーにぴったりのおつまみとして人気になっています。ジャガバターは自宅でも簡単に作ることができるので、イカの塩辛をスーパーなどで買っておけば、すぐに作ることができます。

ジャガバターの甘みやコクと、イカの塩辛の塩味がベストマッチしていて、ウイスキーの水割りにとくに合うおつまみになっています。味の濃いおつまみになるので、ウイスキーが進むという方も多く、飲みすぎに注意が必要な美味しいおつまみです。

晩酌におすすめのウイスキー「竹鶴」を味わおう

竹鶴は現在プレミア価格がついていて、希望小売価格よりも高騰しています。ですがやはりとても美味しいウイスキーとして、ウイスキー好きの方に人気の銘柄でもあります。買うには勇気がいるかもしれませんが、終売している銘柄ばかりですので、悩んでいるときには購入して、ゆっくり竹鶴の味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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