「オーパス・ワン」は最高級のカリフォルニアワイン!種類や値段・当たり年は?

カリフォルニアワインとして有名な「オーパス・ワン」をご存じですか?オーパス・ワンは、唯一無二のワインとして知られていて、とても価値のあるワインです。そこで今回はオーパス・ワンについてご紹介していきます。値段はもちろんのこと、当たり年の有無などもお伝えします。

「オーパス・ワン」は最高級のカリフォルニアワイン!種類や値段・当たり年は?のイメージ

目次

  1. 1人気のカリフォルニアワイン「オーパス・ワン」とは?
  2. 2「オーパス・ワン」の歴史
  3. 3「オーパス・ワン」の特徴
  4. 4「オーパス・ワン」の種類
  5. 5「オーパス・ワン」の値段の相場
  6. 6「オーパス・ワン」は日本でも大人気
  7. 7「オーパス・ワン」の気になるポイント
  8. 8「オーパス・ワン」を購入した人の口コミ
  9. 9人気の高級カリフォルニアワイン「オーパス・ワン」をチェックしてみよう!

人気のカリフォルニアワイン「オーパス・ワン」とは?

カリフォルニアワインとして知られる「オーパス・ワン」は、アメリカとフランス各国を代表する2名の巨匠が、手を組み作り出したワインとして知られていて、世界中で人気の集めるワインの中でも、高級で美味しいワインと言われています。そのため贈り物としてもおすすめの、人気の高級ワインとして日本でも有名になっています。

そこで今回はオーパス・ワンについてご紹介していきます。オーパス・ワンの値段はもちろんのこと、当たり年があるのか、そもそもオーパス・ワンの歴史はどうなのかなど、詳しくお伝えします。ぜひみなさんも一度オーパス・ワンを飲んでみてください。

「オーパス・ワン」の歴史

まずはオーパス・ワンの歴史についてご紹介していきます。オーパス・ワンはアメリカとフランスから、各国1名ずつの巨匠が手を組んで作られたワインで、オーパス・ワンのアイデアがこの世に生み出されたのは、1970年代のことだと言われています。

カリフォルニアワインの父とも言われるアメリカを代表する巨匠「ロバート・モンダヴィ氏」とフランスのシャトー・ムートン・ロートシルトのオーナーでもあった「フィリップ・ド・ロートシルト男爵」が、出会い生まれも育ちも全く違うのですが、二人はすぐに意気投合していきます。そして二人でワイン造りをしよう!という話になるのです。

1970年代にはオーパス・ワンを世に送り出そう企画が立ち、1978年にようやく本格的にオーパス・ワン造りの計画が始まるのです。当初1日で完成すると思われていたのですが、実際には3日間もの時間を要してオーパス・ワン1号は完成しました。そもそもワイナリー創設の時から注目を集めていたので、オーパス・ワンの完成は歓喜に包まれます。

オーパス・ワンの初年度分は1979年と言われていて、その後オーパス・ワンの名前が一躍有名になるのは、ファーストヴィンテージが生まれてから2年後のことです。ワインのオークションでなんと1ケース2万4000ドルという値段がオーパス・ワンにつきます。

この値段はカリフォルニアワインの最高額になります。それ以降よりオーパス・ワンの評判は世界中のワイン愛好家の間で話題になっていきます。そして日本でもオーパス・ワンの名前が知られていったのは、1990年代のバブル絶頂期だと言われています。

「オーパス・ワン」の特徴

オーパス・ワンの特徴はなにがあるのでしょうか。香りや味の特徴についてご紹介していきます。オーパス・ワンは典型的なボルドータイプのカリフォルニアワインで、フルボディだと言われています。このフルボディというのは、コクが深くて濃厚な味わいを楽しめるワインのことで、力強い味わいや濃厚で重みや渋みなども楽しめるワインです。

またフルボディのワインは、見た目からも重みや濃厚さなどを感じることができます。そのためオーパス・ワンは見た目でも重みを感じることのできる、濃厚なワインとして味わい深い飲み口を楽しむことができるようになっているのです。

オーパス・ワンはカベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインになっています。そこにカリフォルニアワインの特徴でもある、フレッシュ果実の味わいや香りがプラスされ、より濃厚なワインに仕上がっています。そのため現在では日本でも大人気のカリフォルニアワインとして知られていて、有名人の集まるパーティーなどでも飲まれています。

飲んだ方々がしっかりとワイン本来の味わいを楽しめるように、2人の巨匠がこだわって造ったワインで、アルコール度数は14度前後となっています。オーパス・ワンは5種類のぶどうの品種を使っているので、深みのある美味しい高級ワインとして楽しめます。

「オーパス・ワン」の種類

オーパス・ワンの種類は、どんな種類があるのでしょうか。造られた年によってオーパス・ワンは味わいが違っていて、現在リリース中のオーパス・ワンは、Overture(オーヴァチャー)、オーパス・ワン2011、オーパス・ワン2016、オーパス・ワン2018です。どれも少しずつ味わいが違いますし、値段も違うのでお好きな種類を見つけましょう。

Overtureというのは、ヴィンテージの枠を超えて、オーパス・ワンが所有する自社畑のエッセンスを表現しているワインです。もちろんフルボディではあるので、濃厚で重みや深みがある味わいを楽しむことができますが、フレッシュで甘いのが特徴です。

オーパス・ワン2011は、紅茶と白胡椒のニュアンスを感じることができるワインで、とくに女性に人気の高いワインとしておすすめになっています。まろやかさと、クリーミーさを兼ね備えたワインなので、飲みごたえもしっかりしているのが特徴です。

チェリー、クランベリー、ボイズンベリーの香りや味わいを楽しむこともできるので、食事と一緒に楽しむだけではなく、食後に楽しみたいときにもおすすめのワインになっています。オーパス・ワン2016は、上品で明るいワインという印象が強く、焼き菓子などに使われているスパイスやバニラに似た香りなども楽しむことができるワインです。

また後味としてダークチョコレートやエスプレッソのような香りや味わいを楽しむこともできるので、甘すぎずしっかりとしたワインとして楽しむことができます。オーパス・ワン2018は、新鮮でみずみずしいフレッシュ果実の香りや味わいを思い出させてくれるような、濃厚で飲みやすいワインとしておすすめで、女性ファンの多いワインです。

長い余韻を楽しむことができるワインなので、食後のデザートなどと一緒に楽しむのもいいですし、夜ゆっくりとワインを味わいたい!というときにもおすすめです。濃厚な味わいが長く楽しめるワインを探しているときは、オーパス・ワン2018にしましょう。

「オーパス・ワン」の値段の相場

オーパス・ワンの値段の相場についてご紹介します。オーパス・ワンは高級ワインとしても知られているので、決して値段の安いワインではありません。もちろん種類によって値段も変わってくるので、比較的手に入れやすい値段のオーパス・ワンもあります。

そのためどの種類でも大丈夫!という方であれば、比較的安い種類のオーパス・ワンを手に入れることで、気軽に高級ワインを味わうこともできます。オーパス・ワンはカリフォルニアだけではなく、アメリカ全土でも最高峰のワインとして知られています。先ほどお伝えしたOvertureはセカンドワインなので、少し安い値段で買うことができます。

オーパス・ワンの世界的な平均売買価格は35000円から40000円程度と言われています。ですがこれはあくまで平均的な値段です。当たり年のオーパス・ワンになると1本60000円前後する種類などもありますし、以前のようにアメリカへ行けば安く手に入る!という状況でもなくなり、少しでも安く手に入れたい方はOvertureがおすすめです。

当たり年と言われている種類などは、年々どんどん値段が高騰していることもあるので、迷っている方は先に買ってしまった方が結果お得に買えるということになります。現在も毎年評価の高いワインが生産されているので、値段が落ちることはありません。

贈り物としても喜ばれているワインですので、せっかくであれば当たり年をと言いたいところですが、いくら当たり年と言っても味の好みが違っていれば意味がありません。贈り物として選ぶ時は、値段ではなくその年の味の特徴で選んでみるのがおすすめです。

「オーパス・ワン」は日本でも大人気

オーパス・ワンは日本でも大人気のワインとして、有名になっていて著名人が集まる豪華なパーティーなどでも、度々オーパス・ワンが露出していると話題になっています。また高級クラブなどでもシャンパンと並んで高級酒として振る舞われていて、ワイン好きの方であれば一度は飲んでみたいワインの一つとして人気になっています。

以前はアメリカ旅行などのお土産として、オーパス・ワンを購入している方も多かったものです。その理由として、アメリカでオーパス・ワンを購入すると、少し安く手に入ると言われていたからです。ですが現在はアメリカでも値段高騰が続いています。

最初に少しお伝えしましたが、日本でオーパス・ワンに注目が集まったのは1990年代です。バブル絶頂期でもあった日本に、ワインブームが到来するのですが、このワインブームを巻き起こした一つのワインがこのオーパス・ワンだと言われているのです。

日本で赤ワインの人気を高める一つの要因にもなったオーパス・ワンは、現在も日本でも人気の高い高級カリフォルニアワインとして親しまれています。ご紹介しましたように当たり年は値段も高くなっているので、なかなか手を出しにくいと思われがちですが、時が経つにつれてプレミア価格になることもあるので、早めに購入しておきましょう。

「オーパス・ワン」の気になるポイント

今までオーパス・ワンについての説明で、当たり年という言葉が何度も登場してきたはずです。この当たり年って何のこと?という方のために、当たり年があるのかどうかや、当たり年というのが実際にどんなワインのことなのかについてご紹介していきます。

それ以外にもオーパス・ワンが店頭で買えるのかどうかなどもご紹介していきますので、オーパス・ワンの購入を検討している方は参考にされてみてください。店頭以外で買う方法なども一緒にご紹介していきますので、一番いい購入方法を見つけてみましょう。

当たり年ってあるの?

オーパス・ワンの当たり年についてですが、この当たり年というのは毎年登場するオーパス・ワンの中でも、評価が高く美味しいと言われている年のワインを、オーパス・ワン当たり年と呼んでいます。現在当たり年として、オーパス・ワン2004、オーパス・ワン2012、オーパス・ワン2013、オーパス・ワン2014、オーパス・ワン2016があります。

もちろん当たり年の中でも味わいは違うので、好みによってどの年のオーパス・ワンが好きかは、一人一人違ってくるはずです。当たり年だと言われていない年のワインも、高評価を受けているので、それなりに美味しいワインに毎年仕上がっています。

中でもパーカーポイント過去最高点を記録しているのは、オーパス・ワン2013とオーパス・ワン2016で、どちらも98点をマークしています。これは世界中のワインを探しても、なかなか見ることのできない高得点になっているので、そんな高得点をたたき出したオーパス・ワン2013やオーパス・ワン2016は、50000円以上で販売されています。

また同じ得点をマークしている二つのワインですが、やはり2013と2016であればオーパス・ワン2013の方が、値段が高騰していて750mlで60000円以上の値がついています。まだまだ高騰する可能性があるので、早めにゲットしておくのがおすすめです。

店頭でも買える?

通販サイトではオーパス・ワンを購入することはできるのですが、店頭でオーパス・ワンについて聞きながら購入したい!という方も多いのではないでしょうか。オーパス・ワンは日本でも店頭で買うことはできるのですが、どのお店でも買えるというわけではありません。量販店でも販売している店舗では販売しているので探してみましょう。

ワイン専門店であってもオーパス・ワンを取り扱っていないお店もありますし、店頭でオーパス・ワンに出会えたらラッキーだと思いましょう。お店の店主の方と仲がいい場合、オーパス・ワンの情報が入りやすくなることなどもあります。

またアメリカ旅行などへ行く機会がある方は、現地の店頭でオーパス・ワンを探してみるのがおすすめです。高級ワインとして知られているので、アメリカで買ったとしても現在は高額で取引されていますが、それでも店頭で話を聞きながら購入できます。

どうしても店頭で買いたい!という場合には、全国各地オーパス・ワンを販売しているお店を探して、何度も足を運んでみるか、実際にアメリカへ行くのがおすすめです。なおオーパス・ワンのためだけにアメリカへ行くというのは、お金もたくさんかかってしまうのでおすすめはできません。ついでに立ち寄る程度がおすすめになっています。

「オーパス・ワン」を購入した人の口コミ

最後に実際にオーパス・ワンを購入したことがある!という方の口コミ情報をご紹介していきます。セカンドワインとして知られるOvertureは、口コミでもとても高い評価を集めています。セットで購入すると少し割安になることもあるので、セット購入して自宅で保管しておくというのも口コミで人気になっています。

また安いワインを大量に飲むよりも、Overture1本をゆっくり楽しむのがおすすめという方も口コミで多いです。そのほかにもオーパス・ワン2015がすごく美味しい!という口コミもありますし、オーパス・ワン2017も口コミで人気になっています。

その年によって味わいは違いますので、口コミを参考にしつつ、自分に合った年のオーパス・ワンを見つけていくのが一番です。中には希少価値の高いヴィンテージなどもありますので、早めに見つけてみるようにしましょう。

また口コミで話題になっているのは、送料についてきちんと調べておくということです。通販サイトによって送料が変わってくるので、その分値段が変わることもあります。できるだけオーパス・ワン自体の値段だけではなく、送料も含めて安く買える場所を探しておくようにしましょう。注文から到着までの間の時間も口コミを参考にできます。

人気の高級カリフォルニアワイン「オーパス・ワン」をチェックしてみよう!

高級ワインとして知られるオーパス・ワンは、日本だけではなく世界中で人気を集めているワインです。そのため値段の高騰などもありますが、自分はもちろんのこと、大切な方への贈り物としてもおすすめです。

ぜひみなさんも高級カリフォルニアワインの最高峰ともいえる、オーパス・ワンを味わってみてはいかがでしょうか。

関連記事

Original
この記事のライター
kiki

新着一覧

最近公開されたまとめ