常磐線のグリーン車に乗って出かけよう!料金やチケットの買い方などまとめ!

常磐線にはグリーン車がありますが、その存在はふだん乗る方でないと知らないかもしれません。常磐線のグリーン車はどのようにすれば乗ることができるのでしょうか。その料金や切符の買い方、さらにはそのメリットや設備などについて合わせて紹介します。

常磐線のグリーン車に乗って出かけよう!料金やチケットの買い方などまとめ!のイメージ

目次

  1. 1常磐線のグリーン車ってどうなの?
  2. 2常磐線のグリーン車はどの車両にある?
  3. 3常磐線のグリーン車のおすすめポイント
  4. 4常磐線のグリーン車の乗り方
  5. 5常磐線のグリーン車券の買い方
  6. 6常磐線のグリーン車の料金
  7. 7常磐線のグリーン車の座席
  8. 8常磐線のグリーン車の気になるポイント
  9. 9常磐線のグリーン車を利用した人の口コミ
  10. 10常磐線のグリーン車を利用してみよう!

常磐線のグリーン車ってどうなの?

ふだん新幹線によく乗るという方の中には、グリーン車を利用したことがある方もいるのではないでしょうか。グリーン車というと新幹線など特別な列車にあるものというイメージがありますが、実は常磐線の電車にもあります。常磐線のグリーン車の料金や切符の買い方、乗り方などについて紹介します。

常磐線のグリーン車はどの車両にある?

最初に述べたように、列車のグリーン車というと新幹線などをイメージする方は多いでしょう。料金は少し高いものの快適な旅が楽しめるということで、ちょっと奮発してグリーン車を利用する方は多いです。また特急列車の中にもグリーン車がついている場合があります。

しかし常磐線は言うまでもなく新幹線ではありません。しかし特急列車の「ひたち」などが走っており、こちらを利用したことがある方はいるのではないでしょうか。では常磐線のグリーン車は普通列車にあるのでしょうか。

そこでまずは、常磐線とはどのような路線か、また常磐線のグリーン車はどのような列車についているのかなどの情報について紹介していきましょう。

常磐線とは

常磐線というのは東京都の「日暮里」駅から宮城県の「岩沼」駅までを結ぶ路線です。東京から千葉県、茨城県、福島県、宮城県と5つの都県を通っており、「本線」とつかないJR線の中で最も長い路線となっています。

首都圏と沿線を結ぶ特急列車もありますし、実際の運行では「上野」駅から「仙台」駅までの列車も多く、さらに「上野東京ライン」として運行される「品川」駅までの列車もあるなど、通勤などにも便利な路線として多くの方が利用しています。

日暮里駅から岩沼駅まででも340キロもあり、最速で時速130キロで走るのですが、それにしても乗りごたえは十分です。できれば座席に座って移動できたら助かりそうと感じる方は多いのではないでしょうか。

普通列車グリーン車がある

今述べたように常磐線は距離が長く、乗りごたえは十分にあります。とはいえ、特急列車でなければ指定席などは基本的にはありませんし、特急が頻繁に走っているわけではありません。普通列車を使って移動するという場合、座席が確保できるかは重要なポイントです。

実は首都圏の都心と周辺都市とを結ぶ路線には、普通列車にグリーン車がついています。今紹介する常磐線のほかに東海道線、横須賀、総武線快速などいくつかあるのです。

これらの路線は常磐線がそうであるように、たくさんの普通列車や快速列車が走っていて、距離もたっぷりとあるというところが多いです。座席に座って移動できれば、楽であることは言うまでもありません。グリーン車のメリットは大きいと言えるでしょう。

グリーン車がある区間は?

常磐線のグリーン車は2007年に導入されました。高崎線や東北本線などの普通列車にグリーン車を接続したところ好評だったことから、常磐線にも導入されるようになったのです。

常磐線でグリーン車が利用できるのは、基本的には「品川」駅から「高萩」駅までの区間となっています。上野駅、我孫子駅発着の普通列車、特別快速列車などには全列車に、勝田駅から高萩駅の区間は一部列車などで利用できます。

常磐線は10両もしくは15両編成となっていますが、この中で4号車、5号車がグリーン車に当てられていることが多いです。この車両は2階建てになっているので、関東で電車に乗る機会が多い方は見慣れている方も多いかもしれません。

Thumb新幹線のグリーン車と普通車の違いは?サービスや料金・座席まで徹底調査!
新幹線で快適な旅を楽しみたいときにはグリーン車がおすすめです。普通車より料金は高くなりますが...

常磐線のグリーン車のおすすめポイント

さて、常磐線では普通列車でもグリーン車が利用できるということがわかったわけですが、このグリーン車を実際利用した方からはとても評判がよいと言われています。後で述べますが、常磐線のグリーン車は口コミなどでも評判がよく、使いやすいと人気なのです。

それでは、常磐線のグリーン車がおすすめである理由について次に紹介します。グリーン車ということは別に料金を払う必要があるものの、料金を払ってもなおかつおすすめである理由があるのです。

快適さ

常磐線のグリーン車をおすすめする一番の理由は、何と言ってもその「快適さ」にあります。そもそも先ほども述べたように常磐線はかなりの距離がある路線です。グリーン車であれば座席に座って移動できると言うことになりますから、それだけでも快適さは段違いと言っていいでしょう。

また、常磐線のグリーン車は設備の面でも快適です。座席などについては後で紹介しますが、特急列車のグリーン車ほどではないにしても、十分に快適に過ごすことができます。加えてトイレなどの設備もあり、利用しやすいです。

また、先ほど触れましたが、常磐線のグリーン車は2階建て車両です。特に2階の座席は見晴らしがよく、階下の座席は揺れが少ないため、その点でも快適に乗ることができます。子供連れならぜひグリーン車はチェックがおすすめです。

利便性

一般的に新幹線などのグリーン車の場合、切符を前もって確保して乗る場合が多いです。それに対して常磐線の普通列車だと、わざわざ時間を決めて前もって切符を買う方は多くないでしょう。そのような場合でもグリーン車はすぐに使うことができます。

極端に言うと、列車に乗ったら混雑していた、座りたいからグリーン車に移動したいという場合でも、車内で料金を払いさえすれば移動することも可能です。また駅のホームでグリーン車の券を購入する買い方もできます。

また、後でも紹介しますが、常磐線の普通グリーン車はあくまでも「普通列車」です。つまり青春18きっぷなどで旅行を楽しみたい方も料金さえ払えば利用できます。ゆっくり座席に座って景色を楽しみたいという方にもおすすめです。

常磐線のグリーン車の乗り方

それでは次に、常磐線のグリーン車への乗り方について紹介します。グリーン車の乗り方というと、ふだん乗らない方だと一瞬戸惑うときもあるかもしれませんが、特別な乗り方が必要というわけではありません。

それぞれの駅のホームには、「グリーン車」の表示があります。グリーン車を利用する時はここに並びます。グリーン車と言っても常磐線の普通グリーン車の場合は座席指定がありませんから、乗る列車が来たら自分で好きな座席を見つけて座ればいいだけです。

次に述べますが、グリーン車のチケットはいくつかの買い方があります。そのうちSuicaを使う場合の乗り方は、座席に着いたら上部にあるSuica読み取り部分にタッチさせます。そうすると座席のランプが緑に変わります。これで乗り方は完了となります。

一方、みどりの窓口や券売機で買った切符の場合は、Suicaのようにタッチさせることはできません。こちらはグリーン車専属のアテンダントが来た時に検札があり、それでランプが緑になるわけです。

いずれにしても、グリーン車の乗り方や切符の買い方というと少し敷居が高いイメージがありますが、乗り方にも面倒なことは特にありません。ただし、後で述べるようにできれば切符は車内に入る前に購入することをおすすめします。

常磐線のグリーン車券の買い方

このように、常磐線のグリーン車の乗り方にはさほど面倒な点はありません。同様にグリーン車の切符の買い方についても、多様な方法を使うことができるため、乗りたい時にすぐに利用することができ、その点の利便性も高いです。

常磐線のグリーン車の切符の買い方ですが、大きく分けて前売りでの買い方と車内での買い方があります。このうちぜひおすすめしたいのが、電車に乗る前に購入しておく買い方です。こちらもいろいろな方法かありますので、細かく紹介します。

前売り

それでは、常磐線のグリーン車の切符を購入する買い方として、ぜひおすすめしたい「前売り」の買い方から紹介します。グリーン車に乗るなら前売りが当たり前と考える方は多いですが、先ほども述べたように常磐線は普通列車なので、通勤などで使う方もいます。その場合でもグリーン車を利用することができるわけです。

実は後で述べますが、常磐線のグリーン車の切符は前売りと車内販売で料金が違います。そのため車内販売で購入することはおすすめしません。前売りと言ってもいろいろな買い方がありますから、ぜひ使いやすい方法で購入しておきましょう。

駅構内

グリーン車の切符の購入と言えば、一般的に使うのが「みどりの窓口」や駅の自動券売機での購入ではないでしょうか。常磐線の駅から旅をスタートさせるのであれば、駅で切符を購入することも多いでしょうから、その時に一緒にグリーン車の切符も購入するという買い方が一般的かもしれません。

これらの駅で購入するメリットとして挙げられるのは、現金やクレジットカードを使って購入することができるという点です。切符はいわゆる「紙」の磁気カード券、もしくはSuicaなどのICカード券になります。

ふだん電車に乗らない、遠方から来てSuicaなど持っていないという方の場合はこの買い方がおすすめということになります。磁気カードの場合は先ほど述べたように、乗ってからアテンダントの方に検札してもらうという乗り方になります。

ホーム

常磐線から旅をスタートするのではなく、最寄り駅から乗り継ぎで常磐線の駅に来た方の場合、いちいち途中下車することはありません。そのような場合は常磐線のホームでグリーン券売機を使ってグリーン券を購入することができます。

こちらはSuicaなどのICカード専用となっており、ちょうどグリーン車が停車する近くにあり、看板で掲示されています。現金は使用できませんが、1000円札1枚だけならチャージできるので、足りなければそれを使いましょう。

乗り換えの時間を使ってグリーン券を購入できるので、ホームで混雑していることに気づいたという場合でもすぐに切符を購入することができます。乗り方は先ほど述べたように、Suicaを座席の上部にタッチさせるだけです。

モバイルSuica

常磐線のグリーン車の切符の買い方として最もおすすめなのが、「モバイルSuica」を利用する方法です。今や電車の乗り降りだけでなくショッピングなどでもモバイルSuicaを使っている方は多いでしょう。なんとグリーン券を購入することもできるのです。

モバイルSuicaをインストールし、アブリのトップ画面にある「グリーン券」をタップします。そうすれば必要な路線のグリーン券がその場で購入できます。慣れている方ならばそれこそ1分もかからず、購入することができるわけです。

このモバイルSuicaがおすすめなのは、駅で券売機などに並ぶ必要がない点と、乗り方や買い方がとてもスムーズである点です。特に乗り継ぎの時間がギリギリであったり、大荷物だったりする場合には、スマホ一つで購入できるわけですから、慣れればこれが一番便利という方が多い方法なのです。

グリーン車への乗り方についても、先ほど述べたように、モバイルSuicaを座席の上部にタッチするだけで完了ですから、とてもスムーズに利用することができます。乗ったことがある場合は履歴からの購入も利用でき、こちらも便利です。

車内

常磐線の列車に乗ってみたら混雑していて、グリーン車の方に移動したいというような場合、車内で切符を購入することになります。ここまで述べてきたようにグリーン車には専属のアテンダントの方が乗車していますから、その方から切符を購入すればいいわけです。

ただし、後で述べますが、車内でグリーン車の切符を購入すると、料金が高くなります。どうしてももったいない感じがあるので、あまりおすすめはできません。

常磐線のグリーン車の料金

常磐線のグリーン車の切符の買い方について紹介してきた中で、車内で買うと料金が高くなると述べました。そもそも常磐線のグリーン車の料金はどのくらいなのでしょうか。

グリーン車というと一般的に高いというイメージがある方が多いのではないでしょうか。しかし常磐線のグリーン車は上手に利用すればかなりお得に利用することができるため、よく使うという方も多いようです。

「上手に利用すれば」と述べたように、常磐線のグリーン車の料金はいろいろな組み合わせて決まっています。そのあたりについても紹介していきましょう。

営業キロにより料金が変わる

常磐線のグリーン車の料金の特徴としてまず挙げられるのが、営業キロ数により料金が違うということです。具体的に言うと、50キロを境に料金が上がるようになっています。具体的にいうと平日の場合、50キロまでは780円、51キロ以上は1000円となります。

たとえば品川駅から乗る場合、取手駅で営業キロが50キロとなります。ですからここまでは780円で乗れますが、藤代駅まで行くと56キロとなり、1000円になります。ということは藤代駅まで乗る場合、取手駅で普通車に移れば、780円で乗ることができるということになるわけです。

逆に51キロ以上はいくら乗っても料金は同じですから、遠距離を乗る方にとってはグリーン車のメリットは大きいと言えます。そもそも満員電車で長距離を乗るなら、座席を確保したいという方は多いでしょう。

平日と休日の料金

常磐線などのグリーン車の料金はもう一つ、曜日により料金が違うという特徴があります。平日とホリデーに分けられており、ホリデーの方が安いのです。

先ほど平日の料金を紹介しましたが、ホリデーの場合、50キロまでが580円、51キロ以上は800円となります。つまり平日に比べ、料金が200円安く設定されているのです。ですから常磐線エリアに小旅行に行きたいなどという場合、よりメリットが大きくなります。

グリーン車のゆったりとした座席やトイレなどの充実した設備があるため、家族で旅行したいという方などには特におすすめです。また休日はグリーン車が空いていることが多いという口コミもあるので、その点もいいところでしょう。

車内料金

先ほど料金のところでも何度か触れたのですが、常磐線のグリーン車は事前に購入することを強くおすすめします。その理由は車内販売で購入すると料金が高くなってしまうためです。

具体的には、車内でグリーン車の切符を購入すると、料金は260円上乗せになります。新幹線などに比べるとグリーン車の料金としては安いですが、それだけに260円は大きいと感じる方が多いのではないでしょうか。

先ほども述べたように、モバイルSuicaやホームの券売機を使えば、わざわざ駅に行かなくてもグリーン車の券を購入することができます。ぜひこちらを利用してください。

事前料金

では、切符の事前購入の料金というのはどこまでが含まれるのでしょうか。もちろんみどりの窓口などで購入したり、ホームの券売機で購入したりすれば事前購入になるのは当然のことですが、モバイルSuicaなどどこでも購入できる場合はどうなるのでしょうか。

乗り方のところで述べたように、モバイルSuicaなどを使う場合、座席の上部にタッチすれば検札が完了となります。ですからホームに電車がいる状態で乗り込みつつモバイルSuicaで購入し、タッチしても事前購入になるようです。

もっとも、このような方法では周囲の方に迷惑がかかる場合もありますから、最低限ホームにいる状態で購入を済ませておくことをおすすめします。

定期券や青春18きっぷとの併用も可能

これも先ほど触れましたが、常磐線の普通車のグリーン券の場合、列車はあくまでも「普通列車」です。ですから普通列車しか乗ることができない切符、具体的に言うと「青春18きっぷ」などを使っている方でもグリーン車の料金を払えば利用することができます。

常磐線は乗る距離が長いこともあり、座席に座れないとしんどい面があります。特に遠距離を利用したいという場合は、満員で立ちっぱなしはつらいでしょう。

青春18きっぷのほか、通勤などで定期券を使っている場合でももちろんグリーン車を利用できるので、しんどいときやちょっと贅沢したい時にもおすすめです。ぜひ気軽に利用してください。

常磐線のグリーン車の座席

さて次に、常磐線のグリーン車の設備について紹介していきましょう。グリーン車というとやはり気になるのがトイレなどの設備や座席の様子です。常磐線のグリーン車はあくまでも普通列車ですが、座席はなかなかよいと評判です。

普通列車でありながら、リクライニングシートとテーブルがあります。コンセントはないのですが、テーブルがあるのでゆっくりお弁当を食べながら移動することもできます。さらに座席を回してボックスシートで利用することもできます。

後で口コミでも触れますが、家族連れで旅行したいという場合など、普通列車でボックスシートが使えるというのはそれだけでも旅の気分を盛り立ててくれます。特に二階席は景色もよいので人気が高いです。

常磐線のグリーン車の気になるポイント

それでは次に、常磐線のグリーン車を利用するにあたって気になるポイントについていくつか紹介していきます。ここまで述べてきたように、常磐線のグリーン車は乗り方も切符の買い方も比較的簡単であり、気軽に利用できそうです。

しかし、いかんせん普通列車ですから、トイレなどの設備があるのかは気になるところですし、指定席でないということは、せっかく切符を買っても座れないことはないのかなど、気になる点はいくつかあります。そのあたりについて紹介します。

トイレ

常磐線は何といっても長距離の列車であり、トイレの有無は重要なポイントです。普通車両にしかトイレがないとなると、いくつもの車両を通り抜けてトイレにいかなくてはならないかもしれません。それは大変です。

常磐線のグリーン車には専用のトイレ、化粧台がついています。そのためすぐにトイレを利用することができますし、食事の前後に手を洗いたいなどの時や化粧直しをしたい時にも安心して利用することができます。

特に子供連れの場合、トイレが近くにあるというのはとても便利であり、グリーン車の方専用ということでトイレの混雑もさほど気にならないでしょう。気になるトイレ問題を考えなくていいのはいいところではないでしょうか。

満席時

ここまで述べてきたように、長距離を乗る場合、座れるかどうかは重要です。しかしせっかくグリーン車の切符を買っても、乗ったら満席だった場合、座ることができません。このような場合、アテンダントの方に申し出て、使用しなかった証明書を出してもらいましょう。

この証明書を当日内にみどりの窓口などに持っていくと、グリーン車の料金が払い戻しになります。かならずアテンダントの方に証明書を出してもらうことが大切です。

なお、座れなくてグリーン車に立っていた場合、料金は払い戻しになりません。証明書をもらったら普通車両に移動することも忘れないようにしましょう。

利用できる区間

常磐線のグリーン車は先ほど述べたように、使える区間が決まっています。品川駅から高萩駅までの区間ですが、列車によっては途中で乗り換えが必要だったりすることもあります。乗る前に確認しておきましょう。

なお、東海道線などの最寄り駅から常磐線に乗り継いで、グリーン車を両方で使う場合は、通しでグリーン車の切符を購入できます。この場合、途中で駅から出ることはできませんが、距離数が合計されるので、お得に乗れる可能性があります。

常磐線のグリーン車を利用した人の口コミ

最後に、常磐線のグリーン車を利用した方の口コミをチェックしてみましょう。ここまで述べてきたように、常磐線のグリーン車はトイレなどの設備もしっかりしており座席もよいため、コスパがとてもよいと評判になっています。

特に通勤などで使う方が多い路線であるためか、休日はグリーン車が空いていることが多く、子供連れで利用して便利だったという口コミが多く見られました。トイレなどを利用するのもしやすいため、その点でもおすすめと言ってよさそうです。

常磐線のグリーン車を利用してみよう!

常磐線のグリーン車は座席やトイレ、洗面所と言った設備も充実しているうえ、料金も比較的リーズナブルということで、気軽に利用できるということで人気が高いです。車窓の景色をのんびり楽しみながら旅をしたいという方にはおすすめと言えるでしょう。ぜひ常磐線のグリーン車を利用してみてください。

関連記事

Noimage
この記事のライター
茉莉花

新着一覧

最近公開されたまとめ