ワークマンのケベックは大人気の防寒ブーツ!色やサイズ・価格は?

突然雪が降った時、どんな靴を履くか頭を悩ませる方もいるのではないでしょうか。そんな方に人気なのがワークマンのケベックです。ワークマンのケベックというのはどのような特徴があり、おすすめポイントはどこなのかと言うことについて紹介します。

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目次

  1. 1人気の防寒ブーツ?ワークマンのケベックとは?
  2. 2ワークマンのケベックの特徴
  3. 3ワークマンのケベックの種類
  4. 4ワークマンのケベックの色
  5. 5ワークマンのケベックのサイズ
  6. 6ワークマンのケベックの価格
  7. 7ワークマンのケベックは雪道でも安心?
  8. 8ワークマンのケベックを購入した人の口コミ
  9. 9人気のワークマンのケベックを買ってみよう!

人気の防寒ブーツ?ワークマンのケベックとは?

ふだん雪が降らない土地で突然雪が降った場合、雪道を歩くのに適したブーツ類をすぐに入手することは難しいかもしれません。その点、全国に店舗展開をしている「ワークマン」なら、必要な時に雪道用のブーツを手に入れられる可能性が高いです。ワークマンで人気の「ケベック」というブーツについて紹介します。

ワークマンのケベックの特徴

「ワークマン」は群馬県に本社を置くメーカーで、日本全国で店舗を展開しています。特に現場作業などの際に使う作業服や関連用品の専門店ですが、おしゃれなデザインのものも多く、「ワークマン女子」などがトレンドにあがることも少なくありません。

このワークマンでは「ケベック」という雪道用の防寒ブーツを販売しています。このブーツはとても人気が高く、毎年販売されると売り切れることも珍しくないと言われるほどの商品なのです。

ではワークマンのケベックは、どのような点がおすすめポイントなのでしょうか。まずはワークマンのケベックのおすすめポイントや特徴について紹介していきましょう。

おしゃれ

ワークマンのケベックが人気である理由の一つめは、おしゃれなデザインであることです。次にも触れますが、雪道を安全に歩くことができる防寒ブーツは、何といっても機能性の高さが求められます。機能性の高さとおしゃれなデザインを両立できているというのはなかなか見つけられるものではありません。

先ほど「ワークマン女子」という言葉について触れましたが、そもそもワークマンは作業着など現場作業で着用するものを販売しているお店でありながら、デザインがおしゃれで街着などでも着用できるデザインが多くあるのが人気のポイントです。

ワークマンで販売されている「ケベック」はカラーバリエーションが豊富で、しかもシンプルなデザインのものが揃っています。そのため、街歩きの際に使うブーツとしても違和感がありません。ふだん着る服に合わせた色を選べば、さらに着用しやすくなります。

突然雪が降って雪道になってしまったという場合でも、お出かけに使いやすい防寒ブーツが一つあれば、安心して仕事などにも出かけられます。ワークマンのケベックはいざという時の一足としてぜひ揃えておきたいアイテムと言えるでしょう。

高い機能性

今も触れたように、雪道を歩くときの靴に最も求められるのは「機能性」です。雪道の場合、靴底は氷雪で滑りやすいですし、雪はもともとが水ですから溶けてくると靴に水がしみてくることもあります。特に靴底に関してはしっかりしたものを選ばないと、ケガをすることも少なくありません。

ワークマンの「ケベック」のシリーズは、靴の表面に撥水加工、防水加工が施されています。そのため雪道はもちろんですが、突然雨が降ったり、うっかり水たまりに足を突っ込んでしまったりしても、水がしみにくく、快適に履くことができます。

さらに靴底は厚底のソールに凸凹をつけ、さらにグラスファイバーを配合しています。この凸凹とグラスファイバーによりグリップ力が高まり、雪道や凍った道でも滑りにくくなりました。気を付けて歩くことは必要なものの、ずっと安全に移動することができます。

また、ワークマンのケベックにはブーツの中に中綿が入っています。足先から足首全体に入った中綿は足を包み込み、さらに厚手のインソールで防寒を高めています。これで雪道を歩いている時も足が冷えにくくなっています。

雪道を歩くために使う防寒ブーツにはさまざまな機能が求められますが、ワークマンのケベックにはそれらの機能がしっかり備わっていて、安心して使うことができるのです。ワークマンのケベックが人気なのは、このようなおすすめポイントがある方に他なりません。

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ワークマンのケベックの種類

このように、ワークマンのケベックは高い機能性とおしゃれなデザインで人気の高い防寒用ブーツです。毎年人気の高い商品ということもあって、いくつかの種類のものがあり、好みで選ぶことができるようになっています。

そこで次に、ワークマンのケベックの中でも特におすすめの商品について、その特徴やおすすめポイントなどについて紹介していきましょう。

防寒ブーツ ケベック

「ケベック」はこのシリーズの中でも最も定番のタイプの防寒ブーツです。定番と言うこともあって人気が高く、実際に着用している方も多いので、初めての方にはまずはこのブーツからお試しすることをおすすめします。

長さは足首ほどで、スカートでもパンツでも合わせやすい丈です。ブラック、カーキ、ホワイトの3色が販売されており、日常的に街歩きにも使いやすいタイプとなっています。それでいてクッション性が高く全体的に柔らかくできているため、歩きやすく、疲れにくい仕様です。

機能性の面でも、ブーツ全体に撥水加工が施されているため、雪道はもちろん突然の雨の時でも安心です。しかも履き口にゴムアジャスターが付いているので、履きやすいのはもちろん、閉めておくことで履き口からの水や雪も防ぐことができます。

防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックロング

雪がうっすら積もる程度ではなく、ある程度積雪があるというところならば、同じケベックシリーズの「防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックロング」がおすすめです。こちらは名前の通り、ブーツがロング丈仕様になっています。

ロング丈仕様のブーツということで、おしゃれという面もありますが、雪道用ということを考えるとやはり雪が深いところの方におすすめのタイプとなっています。靴の作りもそれにあったタイプとなっており、より機能性もアップしています。

具体的には、靴全体が撥水加工になっていることにプラスしてソール部分から上5センチには防水加工もされています。そのため雪の中を歩いても靴に水がしみにくくなっています。また靴底は「VMアイスソール」という、より滑りにくいタイプを使用しています。

また、このブーツのおすすめポイントとしてもう一つ挙げられるのは、生地が柔らかくできているため、丈の部分を折ってショート丈にもできるという点です。雪の量やファッションに合わせて2通りの履き方ができる点も使い勝手のよさと言えるでしょう。

色は2色展開で、サイズも幅広いため、男女を問わず履くことができる点もいいところです。これがあれば突然の大雪の時でも安心です。

防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックNEO(ネオ)

ワークマンのケベックの中で最新モデルと言っていいのが「防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックNEO」です。こちらの商品は全体に撥水加工が施されているだけでなく、ソールからブーツの上の方まで防水加工が施されており、より水に強い仕様になっているのが特徴です。

そのため、積雪があるときはもちろんですが、雪が少しとけて路面が水たまり状になっている時などでも足が濡れる心配が少なくてすみます。ですからふだんあまり雪が降らないという所でもその威力は十分に発揮できます。

また、靴底には「VMアイスソール」が使われているため、グリップ力が非常に高いのもおすすめポイントの一つです。雪道や凍った路面でもよくグリップが効くので滑りにくく、より安全に歩くことができます。

靴の中にはしっかりと中綿が入っており、とても保温性がよい点もおすすめのポイントです。足が冷えることがないので、寒い冬の日でも快適に歩くことができます。

これだけ防水や撥水の能力が高いと、足が蒸れるのが気になる方もいるかもしれませんが、インソールに「DEOPUT」という抗菌防臭加工をしたものが使われているので、その点も心配がいりません。全体的にとても履きやすい靴になっています。

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ワークマンのケベックの色

次に、ワークマンのケベックシリーズの色についてです。先ほども述べたように、ワークマンのケベックシリーズのブーツは街中などでも履きやすいデザインと色なので、スーツなどを着る方でも安心して選ぶことができる点も人気のポイントです。

先ほど紹介したケベックシリーズでは、それぞれ複数色が展開されています。黒とオリーブ系の色があり、さらにケベックにはホワイトもあるので、女性などかわいらしい雰囲気で履きたいという方にもおすすめです。

なお、ケベックのホワイトですが、これにはデザインに仕掛けがあります。実はふつうの状態では真っ白なのですが、気温が5度以下になると、全体に柄が浮き出るという特別仕様にもなっています。

デザインもシンプルなので、スーツなどの時も合わせやすく、その分使い勝手がいい点もワークマンのケベックが人気のポイントと述べましたが、カラーバリエーションの点でもそのことが言えます。

ワークマンのケベックのサイズ

次にワークマンのケベックの靴のサイズについてです。いくら履きやすい靴と言っても、サイズがなければどうにもなりません。ワークマンのケベックは男女どちらでも履くことができるデザインなので、その分サイズも幅広く用意されています。

定番のケベックとロング丈のタイプのサイズはSから3Lまで、NEOはなんと4Lまでサイズがあります。またオンラインではケベックはSS、4Lも選ぶことができます。自分のサイズがどれにあたるのかと言うことですが、Sは23.5センチから24.0センチ、あとは1センチ刻みのサイズというのが目安です。

雪道用の靴で厚い靴下を履くことを考えると、Sサイズなら女性の足にほぼぴったりのサイズですし、男性で足が大きいという方でも3Lの.27.5センチから28センチでだいたい合わせることができるのではないでしょうか。

ワークマンのケベックの価格

ワークマンのケベックが人気であるという理由は、機能性やデザインの問題だけではありません。実はそれと並んで見逃せないのが「値段」です。ケベックはお手頃な値段で購入できる点も見逃せないポイントなのです。

定番のケベックなら税込みで1900円、NEOでも2900円で購入することができます。特に雪道用の靴など機能性が高いものだと、値段もそれなりというイメージがありますから、この値段で購入できるという点でも十分に魅力的です。

ワークマンのケベックは雪道でも安心?

さて、ワークマンのケベックには魅力的な面がたくさんあるのですが、気がかりな面がないわけではありません。その最も大きな点が、雪道での機能性ではないでしょうか。雪道で滑らずに雪国の人のように軽々と歩きたい、そのようなことがワークマンのケベックで可能なのでしょうか。

まず前提として、雪道でまったく滑らないという靴はありません。これはどんな靴底のブーツであっても同じです。雪道で普通の靴の時と同じように走ったりすれば、どんな靴であっても間違いなく転んでしまうでしょう。

しかしその中でも、靴底にいろいろな工夫を凝らすことで滑り「にくく」することはできます。その工夫が先ほど紹介したワークマンのケベックの靴底にも遺憾なく発揮されていることは事実です。

靴底の凸凹はもちろんですが、グラスファイバーなどを靴底に練り込むというのは、滑らないと言われる靴ではグリップ力をアップさせる方法として定評のある方法です。その点ではケベックの靴底は滑りにくく、普通の靴よりは遥かに安心と言えるでしょう。

ですから、ワークマンのケベックは雪道を歩く時の靴としてはおすすめのものであり、これを履いたうえで足元に気を付けて歩くというのがベストな方法と言うことができそうです。ぜひ雪道を歩く時には歩き方なども注意し、時間に余裕を持たせて移動することをおすすめします。

ワークマンのケベックを購入した人の口コミ

それでは実際に、ワークマンのケベックシリーズのブーツを購入し使用した方はどのような感想を持ったのでしょうか。口コミなどを中心にその感想などに目を通してみましょう。

まず、全体を通してケベックシリーズは評判がとてもよいブーツだということがわかります。特に雪道などの悪路に関してはとても評価が高いです。雪道や雨の日のほか、ぬれ落ち葉があるところなど、滑りやすい道を歩くとグリップ力の強さに驚くというものが見られました。安定感の面ではかなりの高評価と言っていいでしよう。

また、防水、保温性の面でもとても評価が高く、寒い時に履いて歩いても足が冷たく感じることがほとんどないという口コミなども多く見られます。特に寒い時期は足元の冷えが気になる方が多いので、その点でも人気が高いことがよくわかります。

人気のワークマンのケベックを買ってみよう!

突然雪が降った時に雪道用のブーツがあるかないかでは、行動範囲が大きく変わってきます。ワークマンのケベックならば高い機能性を持ち、値段も手頃であり、全国どこでも入手することが可能です。ふだんから雪が降る所はもちろん、それ以外のところでもいざという時のためにぜひ用意しておいてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
茉莉花

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