ワインの炭酸割りは美味しい?カクテルなどおすすめの作り方も紹介!

日本ではあまりなじみのないワインの炭酸割りですが、ヨーロッパではとてもポピュラーなカクテルです。今回は、ワインの炭酸割りのおすすめの作り方や作る時のちょっとしたポイントを解説します。「ワインやお酒が苦手」という人にこそおすすめしたい内容となっています。

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目次

  1. 1ワインの炭酸割りって美味しいの?
  2. 2ワインの美味しい炭酸割りの作り方を解説
  3. 3ワインと炭酸水は相性が抜群
  4. 4ワインの炭酸割りの美味しい作り方の共通点
  5. 5赤ワインの炭酸割りのおすすめの作り方
  6. 6白ワインの炭酸割りのおすすめの作り方
  7. 7ワインの炭酸割りにおすすめのワイン
  8. 8ワインの炭酸割りカクテルを作ってみよう

ワインの炭酸割りって美味しいの?

ワインに炭酸を入れて飲む、ワインの炭酸割りをご存じでしょうか。ワインの炭酸割りはヨーロッパではよく楽しまれており、日本でもワインを炭酸で割った商品が販売されていたりと、身近なところでワインの炭酸割りは楽しまれています。

ワインはもともと濃厚な飲み物であり、炭酸で割ってあげると飲みやすくなるだけでなく炭酸によってワインのフレッシュ感が増し美味しくなります。

炭酸で割ることによってアルコール度数も自然と落ち着くので、お酒が苦手な人やワイン独特の渋味や酸味が苦手な人には一層おすすめです。ただし、ワインの炭酸割りを楽しむうえでちょっとだけ気を付けておきたいポイントもあります。

ワインの美味しい炭酸割りの作り方を解説

今回は、日本ではあまりなじみのないワインの美味しい炭酸割りの美味しい作り方を解説していきます。

ワインの炭酸割りは人気の飲み方はもちろん、赤・白で異なるおすすめの作り方や身近なところで手に入るワインの炭酸割りにおすすめのワインについても併せて紹介します。

美味しいワインの炭酸割りを作るうえでの注意点についても見ていきますので、お酒が好きな人にもお酒が苦手な人にもぴったりの内容ではないでしょうか。なお紹介する情報は2022年1月時点のものとなります。

ワインと炭酸水は相性が抜群

冒頭でもご案内した通り、ワインの炭酸割りはヨーロッパではごく普通に楽しまれています。美味しいワインと美味しい炭酸水の相性の良さは、多くの日本人がまだ体験したことがないのではないでしょうか。

作り方もとても簡単で美味しいワインの炭酸割りは、簡単な作り方をマスターすればいつでも使えるおすすめのカクテルです。

ワインの炭酸割りは人気の飲み方

ワインの炭酸割りは、日本だと知る人ぞ知る人気の飲み方です。暑い季節に冷たいワインと冷たい炭酸水で作るワインの炭酸割りは、一層美味しいと感じること間違いなしです。

ヨーロッパでごく普通に楽しまれているワインの炭酸割りは、人気の飲み方としてすっかり定着しています。

ワインと炭酸水というどちらも健康効果の高い飲み物となっているため、飲みすぎなければ高い健康効果も期待できる一石二鳥の飲み物としてヨーロッパでは古くから親しまれているのです。

ヨーロッパの多くの国の人々の健康寿命が長いのも、もしかしたらワインの炭酸割りも関係しているのかもしれません。

ワインの炭酸割りの美味しい作り方の共通点

ワインの炭酸割りのおすすめの作り方を見ていく前に、ワインの炭酸割りの美味しい基本的な作り方から見ていきましょう。ワインの炭酸割りはとても簡単に作れる飲み物です。

作り方は、お好きなワインと炭酸水を同じグラスに注ぐだけです。とても簡単ですが、さらに簡単なポイントを押さえることで一層美味しいワインの炭酸割りを楽しむことができます。

ワインと炭酸水は1:1が基本

美味しいワインの作り方の基本は、ワインと炭酸水の割合を1:1にすることです。作るワインの炭酸割りの種類によってはワイン2:炭酸水1になることなどもありますが、その反対になることは基本的にありません。

ワインより炭酸水の割合が勝ってしまうと、ワインの種類によっては美味しさが半減してしまう可能性があるためです。ワイン独特の口当たりの悪さや酸味、渋みや苦みが際立ってしまい美味くなくなる可能性があります。

必ずしもワイン1:炭酸水1である必要はありませんが、基本的に炭酸水の量がワインの量を超えることはないということだけ覚えておきましょう。

赤ワインの炭酸割りのおすすめの作り方

いよいよここからは、ワインの炭酸割りのおすすめの作り方を見ていきましょう。まずは、赤ワインの炭酸割りの定番人気の作り方のご案内です。

おもにヨーロッパで親しまれる赤ワインの炭酸割りには、たくさんの種類があります。なかでも日本人の口に合うおすすめの赤ワインの炭酸割りを2種類に厳選しご案内します。

カリモーチョ

赤ワインの炭酸割りのおすすめの作り方の1つ目にご案内したいのが、カリモーチョという飲み方です。”カリモーチョ”とは、おもにスペインで定番人気となっているワインの飲み方になります。

カリモーチョの最大の特徴は、ワインを炭酸水で割るのではなく、ワインをコーラで割ることにあります。赤ワイン1:コーラ1の割合で、最高のカリモーチョが完成します。

コーラの美味しさが赤ワインの持つと独特の苦味や渋味、酸味を包み込むため、赤ワインが苦手な人にこそ試してほしい飲み方です。スライスしたレモンを添えると、香の良さとレモンの皮の苦味やフレッシュ感も楽しめるため、苦手でない人はぜひ添えてみましょう。

アルコール度数もコーラによって下がるため、赤ワインが苦手な人にこそ試してほしい飲み方です。カリモーチョを楽しむうえで注意したいのが、糖分を摂りすぎてしまう可能性があることです。

ワインの炭酸割りは、糖分がなく水分だけでできた炭酸水で作ることで健康効果も期待できる飲み方です。カリモーチョでは炭酸水の代わりにコーラを使用するため、ただでさえ高い赤ワインの糖分にコーラの糖分が追加されることになります。

また、コーラは炭酸水より水分が当然少ないので、お酒を呑む時に欠かせない水分の摂取量が炭酸水に比べて落ちてしまいます。

カリモーチョを飲む時は、水分の摂取をこまめにすることと同時にアルコール度数が低いからといって大量に飲まないように気を付けましょう。糖質0のコーラに変更することもおすすめです。

そのことに注意すれば、カリモーチョはとてもおすすめの飲み方です。暑い時期なら氷を入れてさらに美味しいカリモーチョで、赤ワインを一層美味しく飲みましょう。

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キティ

赤ワインの炭酸割りのおすすめの作り方の2つ目にご案内したいのが、キティになります。”キティ”とは、赤ワインのジンジャーエール割りのことを指します。

ヨーロッパを中心に人気の飲み物であるキティは、可愛らしいネーミングとカリモーチョより大人な味わいで人気です。ヨーロッパでは氷を入れる飲み方とあえて入れない飲み方の2種類があるとされています。

どちらにするかはお好みで決めましょう。キティを作るうえでおすすめなのは、軽めの赤ワインを使用することです。軽めの赤ワインを使用することによって、ジンジャエールのスパイス感と赤ワインの甘みが一層感じられるでしょう。

糖分の摂取量が気になるなら、併せて糖分0のジンジャエールで割ると良いかもしれません。赤ワインの甘味と苦味を一層引き立てるキティは、可愛らしいネーミングと違い少し大人な印象の飲み口と感じることでしょう。

キティを作る時も、ワインの炭酸割りの黄金比である赤ワイン1:ジンジャエール1の割合で飲むのが人気です。

アルコール度数が赤ワインの半分になるため、普段ワインを飲まないという人にも飲みやすさを感じられるかもしれません。キティは、特に女性に人気の高いワインの炭酸割りと言えます。

白ワインの炭酸割りのおすすめの作り方

赤ワインの炭酸割りのおすすめの作り方がわかったところで、続いて白ワインの炭酸割りの人気の作り方について見ていきましょう。

白ワインの炭酸割りもたくさんの種類がありますが、ヨーロッパで定番人気となっている2種類の飲み方についてここではご案内します。

スプリッツァー

白ワインの炭酸割りのおすすめの作り方の1つ目に紹介したいのが、スプリッツァーです。”スプリッツァー”とは、白ワインの炭酸割りでもっともポピュラーな飲み方の1つとされています。スプリッツァーの基本は、白ワイン6:炭酸水4の割合で作ることです。

なぜ白ワイン1:炭酸水1の割合でないのかというと、味の付いていない炭酸水で白ワインを半量割ってしまうと、白ワイン独特の苦味や酸味が舌に残り、甘味や旨味がぼやけてしまうからです。

そのため、スプリッツァーを美味しく吞むためには白ワイン1:炭酸水1よりも炭酸水の量を気持ち少なめに割ることが大切です。白ワイン6:炭酸水4の割合で作るスプリッツァーは、白ワインのフレッシュ感をさらにクリアにし、そして切れ味を増します。

氷を入れて飲むのがおすすめのため、白ワインが薄まってしまったと感じたら白ワインを追加し、お好みの味に調整することがポイントです。

暑い時期にぴったりのスプリッツァーは、軽く混ぜながらゆっくりと楽しむのがおすすめです。ヨーロッパで定番で人気のスプリッツァーを、自宅で気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。

オペレーター

白ワインの炭酸割りのおすすめの作り方の2つ目に紹介したいのが、オペレーターです。”オペレーター”とは、先ほどご案内した赤ワインのジンジャエール割り、キティの赤ワインを白ワインに変えたカクテルのことを指します。

割合についてもキティ同様、ワイン1:ジンジャエール1が基本です。赤ワインにはなかった白ワインの切れ味を楽しめるオペレーターは、キティ以上にコアなカクテルと言っていいかもしれません。

ジンジャエールの独特のスパイス感と白ワインのすっきりとした甘さが相乗効果を生み、まるでソフトドリンクを飲んでいるような飲みやすさを演出します。

ちょっと大人な味わいでありながら飲みやすいので、お酒が苦手な人や白ワインが好きではないという人までおすすめです。糖分が気になる人は、糖分0のジンジャエールに置き換えるなどすれば一層ヘルシーに飲むことができるでしょう。

レモンを絞ったりロックで飲むのも美味しいオペレーターは、料理との相性も抜群です。パスタや魚介料理、ホワイトペッパーを効かせた料理と一緒に飲めば、つい飲み過ぎてしまうほど病みつきになる美味しさです。

ワインの炭酸割りにおすすめのワイン

最後に紹介したいのは、ワインの炭酸割りにおすすめのワインです。サントリーやサッポロからワインの炭酸割りを楽しむのにぴったりの商品が発売されています。

ここではサントリーと札幌から発売されている2商品を紹介しますので、はじめてワインの炭酸割りを飲む人は参考煮てみてはいかがでしょうか。

サントリー 割るだけワインサワー白

サントリーから発売されている、割るだけワインサワー白のご案内です。サントリーの”割るだけワインサワー白”は、簡単に美味しくワインの炭酸割りを楽しむために作られた商品です。

美味しいカクテルを簡単に作れること、コスパが良いことで一部の人の間で人気となっています。スーパーマーケットなどでもよく売られているため、一度は目にしたことのある人も多いのではないでしょうか。

割るだけワインサワー白に必要なのは、基本的に炭酸水だけです。割るだけワインサワー白1に対し、炭酸水も同じく1で割ることで抜群の美味しさのカクテルが完成します。割るだけワインサワー白の特徴は、甘さが抑えられていることにあります。

そのため、ワインの甘さが気になるという人にぴったりの商品ではないでしょうか。アレンジ方法もたくさん用意されているため、最後まで飽きずに味わえるのがポイントです。

サントリーから発売されている割るだけワインサワー白は、アルコール度数が12パーセント、500ミリリットルサイズで税込506円です。紙パックタイプとなっており、1つで約10杯分のカクテルが楽しめるコスパの良さで人気となっています。

サッポロ うれしいワイン 甘口・赤

サッポロの人気商品、うれしいワイン 甘口・赤のご案内です。サッポロの”うれしいワイン 甘口・赤”は、1994年の発売以来ロングセラーを記録している大人気商品です。

非常にリーズナブルに美味しいワインが楽しめること、甘口のため赤ワインが苦手な人も飲みやすくなっていることが特徴です。そして、ワインの炭酸割りを楽しむのにぴったりです。

うれしいワイン 甘口・赤を楽しむ時のポイントは、甘めの味わいを想定しておくことです。甘いカクテルが好きな人はコーラで割ってカリモーチョにすれば、一層美味しい赤ワインの炭酸割りを作ることができるでしょう。

甘さを考慮したうえでジンジャエールで割れば、ジンジャエールが苦手な人にも飲みやすいキティを作ることができます。サッポロから発売されているうれしいワイン 甘口・赤は、アルコール度数8パーセントで1本720ミリリットル入りの商品です。

サイズについては他に1,050ミリリットルも用意があり、価格はショップによって異なります。720ミリリットルタイプの参考価格は470円前後のため、抜群のコスパです。

ワインの炭酸割りカクテルを作ってみよう

日本ではあまりなじみのないとされるワインの炭酸割りですが、ヨーロッパではごく普通に飲まれており、たくさんの種類のカクテルがあることがわかりました。

お好みのワインの炭酸割りカクテルを作って、ワインを一層美味しく飲んでみてはいかがでしょうか。そして、美味しくても飲みすぎには気を付けましょう。

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この記事のライター
ピーナッツ

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