豊橋・吉田城を観光しよう!見どころやアクセス・駐車場情報も要チェック!

愛知・豊橋にある「吉田城」は、とても人気のある観光スポットです。見どころ満載で歴史を学べ、ゆっくりとした時間を楽しむことができます。愛知・豊橋にある「吉田城」について、情報をピックアップして紹介していきます。是非、行ってみてください。

豊橋・吉田城を観光しよう!見どころやアクセス・駐車場情報も要チェック!のイメージ

目次

  1. 1愛知・豊橋の吉田城に行こう!
  2. 2【愛知】観光スポットの豊橋・吉田城とは?
  3. 3豊橋・吉田城の歴史
  4. 4豊橋・吉田城の見どころ
  5. 5豊橋・吉田城の入城料
  6. 6豊橋・吉田城の口コミ
  7. 7豊橋・吉田城の基本情報とアクセス
  8. 8豊橋・吉田城の周辺にあるおすすめ観光スポット
  9. 9豊橋・吉田城へ訪れてみよう!

愛知・豊橋の吉田城に行こう!

愛知・豊橋にある「吉田城」は、歴史観光スポットとしてとても注目されています。のんびりとした時間を過ごすことができる人気の場所であり、連日多くの人が見学に訪れます。愛知・豊橋にある「吉田城」について、基本の営業時間や料金・アクセス・駐車場などの情報とあわせてさまざまなことを紹介していきます。

【愛知】観光スポットの豊橋・吉田城とは?

「吉田城」は、愛知県の豊橋市・今橋町3番地の豊橋公園の中にある、歴史をしっかりと学ぶことができる城跡です。

戦国時代の初期につくられたのが最初であり、江戸時代の間ずっと使われてきたとても歴史的に重要な城跡であり、現在は石垣や土塁・堀などが当時のものがそのまま残っています。

「吉田城」で一番大きな櫓であって天守と書かれた絵図や文献もあるところには高さが約16メートルの隅櫓・鉄櫓が再建されていて、より当時のことを間近に感じることができる場所となっています。館内は資料館となっています。

「吉田城」は、公園の中という多くの自然に囲まれた場所にあり、ほっと心を安らげることができ、気分転換にもぴったりの場所となっています。

公園内のあちこちには、遺跡・遺構・石碑などがたくさんあり、安心・安全に楽しむことができる歴史巡りスポットとしてとても人気となっています。

「吉田城」は、2017年(平成29年)の4月に、続日本100名城にも選ばれていて、とても話題となっているお城の一つです。

愛知・豊橋の周辺に行くスケジュールを立てている人は、是非その一つに「吉田城」も加えてみることをおすすめします。行って後悔しない観光スポットです。

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豊橋・吉田城の歴史

愛知・豊橋にある「吉田城」のはじまりは、永正2年(1505年)に宝飯郡にある長山一色城主であった牧野古白が築城したことである、とされています。当時は「今橋城」と呼ばれていました。

戦国時代には、東三河地方の要となっていた「今橋城」は、今川氏と松平氏の間で大変激しい戦闘が繰り返され、その中で名称が「吉田城」と改められました。

永禄7年(1564年)に、当時はまだ松平を名乗っていたのちの徳川家康が「吉田城」を攻略して、城主として重臣であった酒井忠次を配置しました。

その後、天正18年(1590年)には、豊臣秀吉によって徳川家康が関東移封になったことによって、「吉田城」には15万2千石で池田輝政が入城しました。

池田輝政は、城地を拡張したり、城下町を整備したり、とだいたい11年間にわたっていろいろな事業を行いましたが、慶長5年(1600年)に起こった関ヶ原の戦いの功績によって姫路城へと移封しました。その時、「吉田城」は未完成であった、とされています。

江戸時代となると、「吉田城」には三河吉田藩の藩庁が置かれました。東海道の要衝という場所にあることからとても有能な譜代大名などが次々と城主に選ばれ、出世城などとも呼ばれていました。

明治の時代となると兵部省の管轄とされ、旧日本軍の部隊なども置かれて、一部はその名残が今でも残っています。

そして、昭和の時代となって太平洋戦争後、三の丸の内側は豊橋公園としてきれいに整備をされ、1954年(昭和29年)には隅櫓・鉄櫓が模擬再建されました。

豊橋・吉田城の見どころ

愛知・豊橋にある「吉田城」は、魅力満載の大変注目度の高い観光スポットとして遠くからでも足を延ばして行っておきたい場所とされています。

「吉田城」には、とてもたくさんの見どころスポットがあり、ゆっくりと城跡・豊橋公園内を歩きながら歴史散策を楽しんでみることをおすすめします。

「吉田城」の是非押さえておいて欲しいおすすめの見どころスポットについて、選りすぐった情報を紹介します。

歴史的な背景を持つスポット

「吉田城」の押さえておきたい見どころスポットのそのひとつ目には、「歴史的な背景を持つスポット」という点が挙げられます。

「吉田城」は、今でこそこじんまりとした城であったかのように思えますが、当時は、東西が1400メートル・南北が約600メートル・総面積が約84万平方メートルもある大きめのお城でした。

「吉田城」の城主となった人も、初代である牧野古白をはじめ、徳川家の重臣の一人の酒井忠次・のちに姫路城主となった池田輝政・江戸幕府の老中や大坂城代や京都所司代などとなる有能な譜代大名などがいて、とても歴史的に重要なお城の一つと言えます。

また、徳川家康が入城をする前には、徳川氏の前身である松平氏と今川氏が攻防戦を繰り広げた場所としても知られていて、とても重要な歴史的背景がある場所として有名です。

現在は、ひっそりと佇んでいるように思える「吉田城」ですが、あちこちに当時のことに思いをはせることができる石碑や遺跡・遺構などがあり、とても大きな「歴史的な背景を持つスポット」として注目を集めています。

全国でも珍しい御城印

「吉田城」の押さえておきたい見どころスポットのそのふたつ目には、「全国でも珍しい御城印」を手に入れることとができる、という点が挙げられます。

「吉田城」では、御城印の販売が行われていて、御城印集めをしている人や城見学の記念としたい人たちからとても人気となっています。

「吉田城」の御城印は全部で4種類あり、歴代の城主のうち牧野氏・池田氏・酒井氏・大河内氏の家紋をあしらったものとなっています。

「吉田城」の御城印は、中央に吉田城の文字・右側に続日本百名城の文字・左側に日付けが書かれ、それぞれの家紋が朱色で中央に描かれているとても勢いと躍動感を感じることができるものとなっています。

「吉田城」の御城印は、豊橋市役所の東館1階のじょうほうひろば、または豊橋市美術博物館でGETすることができ、料金は1枚300円です。

豊橋・吉田城の入城料

愛知・豊橋にある「吉田城」の隅櫓・鉄櫓の入場料金は、大人も子どもも無料となっていて、誰もが自由に入退場をすることができます。

気軽に入館することができますが、館内ではルールやマナーをしっかりと守り、写真を撮る場合には映り込みやプライバシーなどにはしっかりと気を付けて行動を心がけることが重要です。

また、「吉田城」の隅櫓・鉄櫓がある豊橋公園も入園料無料なので、外観見学や周辺史跡見学などはいつでもどの時間帯でも自分の都合に合わせて好きなように見学することができます。

豊橋・吉田城の口コミ

愛知・豊橋にある「吉田城」は、とても人気となっている観光スポットの一つであり、その感想がSNSや口コミなどに多く投稿されています。

「歴史を間近に感じられた」「景色が良かった」「いろいろ学習できた」などの良い評価となっている感想がたくさんあり、多くの人から愛されている場所であることがしっかりと分かります。

入場料金も必要ありませんし、外観だけならいつでも眺めることができるので、自分の気が向いたときに歴史や自然を感じに行くことができる場所としてとても評判になっています。

「吉田城」へ訪れてみたら、今度は投稿する側へと回って巡った感想や自分の自慢の写真などを上手に組み合わせて記事をつくってSNSや口コミなどに投稿して皆と情報交換をしてみるとより楽しくなれるでしょう。

豊橋・吉田城の基本情報とアクセス

愛知・豊橋にある人気の観光スポットの「吉田城」に歴史に触れに行ってみよう、と考えた時にすぐに行くことができるようにあらかじめ知っていることをおすすめする基本情報・アクセスなどについて、まとめました。

自由に楽しみたい一人のとき・カップルデートのとき・子どもを連れて行くときなど、それぞれのシーンにあった方法・時間に行ってみてください。

基本情報

「吉田城」は、愛知県・豊橋市の今橋町3番地にある豊橋公園内に位置している、とても歴史を感じることができる城跡です。

開館時間は、火曜日から日曜日までの10時から15時までとなっていて、少し早めの時間に閉館となるのでしっかりとしたスケジューリングをしておきましょう。

休館日は、毎週月曜日と年末年始となっています。ただし、月曜日が祝日となる場合には開館となるので注意をしておくと良いでしょう。

開館時間や休館日は、施設の都合や社会的なこと・お天気などをはじめ、さまざまな要件によって変わる可能性もあることを知っておくと良いです。

ただし、隅櫓・鉄櫓の外からの見学や、公園の敷地内にある遺構巡りなどは24時間・365日いつでも自由にできるので、節度を持って楽しんでみることをおすすめします。

アクセス

愛知・豊橋にある「吉田城」に電車を利用してアクセスしようと思っている場合には、名鉄名古屋本線またはJRの「豊橋駅」で降りて市内電車に乗り換えて約10分の「市役所前駅」で降りると徒歩5分ですんなりとアクセスすることができます。

小さな子どもがいる場合や高齢の方がいる場合、複数人数の場合などは「豊橋駅」からタクシーを上手に使ったアクセスも良いでしょう。

愛知・豊橋にある「吉田城」に自動車を利用してアクセスしようと思っている場合には、東名高速道路・「豊川インターチェンジ」または「豊橋新城スマートインターチェンジ」などを利用するとさっとアクセスすることができます。

一般道を利用してアクセスすることを考えているときには、国道1号線・国道259号線・県道496号線・県道394号線などを利用してのアクセスがおすすめです。

愛知・豊橋にある「吉田城」には、城跡がある豊橋公園の敷地の中に公園利用者専用の駐車場が設けられています。

だいたい100台ほどの車が駐車できるスペースがあり、24時間営業なので、時間を気にせずに自由に使うことができます。料金は、500円となっています。

ただし、豊橋公園をはじめ、園内にある施設すべて合同の駐車場となっているので、時期や時間・日によっては満車となっていることもあるので、あらかじめ近くにあるコインパーキングも調べておくと時間を無駄にせずスムーズに行動することができるでしょう。

「名鉄協商豊橋市役所前」は、約19台分の駐車スペースがある平面でロック板形式の駐車場となっています。営業時間は24時間・365日です。

料金は、全日0時から24時までが60分200円となっています。最大料金は、全日入庫してから12時間までが800円です。支払いには、現金やクレジットカード・MKPポイントカードなどが利用できます。

「リパーク豊橋八町通3丁目」は、約10台分の駐車スペースがあるフラップ板を用いた形式の駐車場です。営業時間は年中無休なので、好きな時に入庫・出庫ができます。

料金は、全日0時から24時までが60分200円となっています。最大料金は、全日入庫後24時間以内が600円であり、18時から翌朝8時以内の夜間は300円です。支払いには現金以外にクレジットカードなどが使えます。ANAマイルが貯まります。

豊橋・吉田城の周辺にあるおすすめ観光スポット

愛知・豊橋にある「吉田城」の近くには、たくさんのあわせて見ておきたい人気でおすすめの観光スポットがあります。

「吉田城」の周辺にある是非行ってみて欲しい人気のおすすめ観光スポットについて、厳選したところを2つだけ紹介します。

豊橋市美術館

「吉田城」の周辺にある人気があっておすすめの観光スポットの一つ目には、「豊橋市美術館」があります。「吉田城」と同じ豊橋公園の中にあります。

「豊橋市美術館」は、郷土の作家の近代絵画を中心として書や写真・工芸作品などあわせて約1800点もの作品が収蔵されています。

その他にも、吉田城や吉田藩・東海道などの関連歴史資料や、考古学的資料・民俗資料なども多く収蔵・展示され、見ごたえたっぷりの人気の美術館となっています。

「豊橋市美術館」の開館時間は、9時から17時までで、休館日は基本的には毎週月曜日と年末年始となっています。月曜日は祝日のときには火曜日が休みとなります。

料金は、常設展や一般ギャラリーなどは無料です。企画展は、それぞれの催しによって異なるので、しっかりと詳細をチェックしてから行くと良いでしょう。

三の丸会館

「吉田城」の周辺にある人気があっておすすめの観光スポットの二つ目には、「三の丸会館」があります。「吉田城」と同様に豊橋公園に位置しています。

「三の丸会館」は、昭和61年(1986年)につくられた、日本の和の伝統的な雰囲気をたっぷりと味わうことができるとても静かな場所にある施設です。

茶室や和室・庭などを中心に構成されていて、心を落ち着けることができる庭を眺めながらお菓子とお茶を飲むことができるようになっています。

また、事前の申し込みが必要ですが部屋ごとに貸切とすることもでき、さまざまな活動で利用することもできる場所です。

開館時間は、9時から21時までですが、お茶席は10時から16時までです。休館日は、毎月第3月曜日と年末年始などです。

豊橋・吉田城へ訪れてみよう!

愛知・豊橋にある「吉田城」は、大人気の観光スポットであり、いつもたくさんの人が訪れています。ゆっくりと城跡の周辺を歩いてみれば、学べるだけでなく気持ちをさっと変えることができ、とても良いリフレッシュになる、と評判です。愛知・豊橋に行く予定がある人は、是非「吉田城」にも行ってみることをおすすめします。

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