白ワインで作るカクテルのおすすめ11選!人気のジンジャーエール割りも!

白ワインと言えばそのまま飲むことが多いですが、実はカクテルのベースとして使うとフルーティな味わいと透明感から美味しくきれいなものを作ることができます。そこで白ワインを使った人気のカクテルについて作り方やおすすめポイントを紹介します。

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目次

  1. 1白ワインのカクテルのおすすめの割り方をご紹介
  2. 2白ワインのカクテルのおすすめポイント
  3. 3白ワインのカクテルで人気の組み合わせは?
  4. 4白ワインのジンジャーエール割りカクテルの作り方1選
  5. 5白ワインのリキュール割りカクテルの作り方5選
  6. 6白ワインのジュース割りカクテルの作り方2選
  7. 7白ワインの炭酸割りカクテルの作り方3選
  8. 8お家で白ワインのカクテルを味わおう

白ワインのカクテルのおすすめの割り方をご紹介

白ワインと言えばそのまま飲むものというイメージが強いですが、実はカクテルにして飲むのもおすすめで、人気のレシピがいろいろあります。ジンジャーエールやジュースで気軽に楽しんでみるのもいいでしょう。白ワインを使った人気のカクテルの作り方やおすすめポイントを紹介します。

白ワインのカクテルのおすすめポイント

白ワインは淡色の白ブドウを原料にし、皮や種を取り除いて果肉のみを使って作るワインです。名前が示す通り色が薄く、透明に近い色をしています。長く発酵させると糖分がアルコールに変わるため、発酵の長さにより甘口から辛口までいろいろな味わいのものがあります。

また、皮や種の部分に含まれるタンニンがワインの渋みの元なので、これを使わない白ワインは渋みも少ないです。甘口のタイプは発酵が短いためアルコール度数も低く、フルーティな味わいのため、お酒が強くない方も飲みやすいです。

ワインは基本的に温度が下がるとフルーティな香りやシャープさが際立ちます。そのため白ワインは冷たくして飲むことが多いです。またそのために、冷たくして飲むカクテルなどにも合わせやすいのです。

このような特徴は、カクテルにした場合にも効果的に働きます。白ワインはもともとのワインの色が淡色なので、見た目が透明感がありきれいなのが人気のポイントです。また白ワインそのものがすっきりした味わいなので、カクテルにしても飲みやすい点もおすすめポイントと言えるでしょう。

また、アルコール度数がもともと低めなものが多く、すっきりした味わいなので、アルコールが強くない方でもカクテルを楽しむことができる点もいいところです。ジュースやジンジャーエールと合わせると、初心者の方でも飲みやすいです。

ふだんから白ワインが好きで飲んでいるという方はもちろん、パーティーなどで白ワインが残ってしまったなどの時にも、カクテルにして気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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白ワインのカクテルで人気の組み合わせは?

では、白ワインを使ったカクテルにはどのような組み合わせのものがあるのでしょうか。今述べたように白ワインはフルーティですっきりした味わいで、なおかつ透明感があるのが特徴です。そのためその特徴が生かせるものが人気です。

すっきりした飲み口で色もきれいなカクテルを作りたい時に白ワインはとても使い勝手のよいお酒です。しかもジンジャーエールやジュースなどを使うとさらにアルコール度数が下がり、アルコールを飲みなれない方にもおすすめとなります。

今述べたジンジャーエールやジュースなど、冷蔵庫にあるものでも簡単に作れるカクテルの種類も多いので、おうちでいろいろな作り方を試してみたいという方にも人気です。アルコール度数を好みで調整できるのもいいところです。

白ワインのジンジャーエール割りカクテルの作り方1選

では具体的に、白ワインを使ったカクテルについていくつか紹介していきましょう。まずはジンジャーエールを使うカクテルからです。

生姜の味わいが特徴的なジンジャーエールは、さまざまなカクテルに使うこともありますし、お酒が飲めない方が飲み会などで飲む場合もあるので、なじみがあるものではないでしょうか。冷蔵庫にジンジャーエールがあったらぜひ試してみてください。

オペレーター

白ワインとジンジャーエールを使ったカクテルとして知られるのが「オペレーター」です。白ワインとジンジャーエールを1対1で入れ、レモンジュースを加えたもので、レモンジュースがアクセントとなり、とても爽やかなカクテルになります。

白ワインの量を少なめにするとアルコール度数も下がり、ソフトドリンクに近い味わいになるので、お酒が苦手な方でも飲みやすくなります。またベリーやいちごなどを飾ると、鮮やかな色合いでSNS映えも楽しめます。

白ワインのリキュール割りカクテルの作り方5選

蒸留酒にさまざまなフレーバーや砂糖を加えて作ったリキュールは甘みがあり飲みやすく、またカラーバリエーションも豊富なので、カクテルによく使われます。白ワインはもともと淡色なものが多いので、カラフルなリキュールを使うことで、きれいなカクテルを作ることができます。

さまざまなタイプのものがあるのも特徴であり、組み合わせるリキュールを変えることで味わいにも変化を出すことができます。いろいろなリキュールとの組み合わせをお楽しみください。

キール

白ワイんをベースにしたカクテルの中でも定番で人気が高いものの一つが「キール」です。白ワインにカシスリキュールを加え、軽く混ぜたもので、割合は白ワイン4に対しカシスリキュールが1が基本となります。

白ワインをしっかり冷やすことでより飲みやすく、また作り方も簡単であり、飲み口も甘めなので、女性にも人気があるカクテルの一つです。きれいな赤い色も目を引きます。

なお、作り方は同じですが、白ワインを赤ワインに変えると「カーディナル」、スパークリングワインに変えると「キール・ロワイヤル」というカクテルになります。こちらも人気なので、ぜひ飲み比べてみてください。

ベレッタ

ベレッタは白ワインのカクテルとしては作り方が少し凝っているお酒です。白ワインにベルモット、ジン、オレンジキュラソーを入れ、最後にアロマティックビターズを少し加えて作ります。

入れるお酒の割合は、白ワインが6、ベルモットが3、ジン、オレンジキュラソーが1というのが基本となります。これをベースに入れるお酒の量を工夫して好みの作り方を見つけてみてください。

ベルモットやジン、オレンジキュラソーなど、いろいろなお酒を加えて作るため、どんな場面にでも合わせやすく香り高い美味しさが味わえます。ただしジュースや炭酸などで作るものに比べてアルコール度数が高くなりがちなので、飲む時には注意が必要です。

シンフォニー

日本人の方が作ったカクテル「シンフォニー」はカクテルのコンペティションで受賞したこともあるという、とてもおしゃれなカクテルです。白ワインにピーチリキュール、グレナデンシロップをティースプーンで1つ、シュガーシロップをティースプーン2つ入れ、ミキシンググラスでステアして作ります。

透明感のある赤い色はとても美しく、またシュガーシロップが入ることで甘味が強く、とても飲みやすいカクテルということで特に女性に好まれます。ピーチの香りもフルーティで飲みやすいです。

また、ミントやチェリー、フレッシュフルーツなどをトッピングすると、よりSNS映えする一品に仕上がるため、その点でも女性に好まれるタイプのカクテルと言えるでしょう。好みの割合を見つけて楽しんでみてください。

キスール

白ワインをよりすっきり飲みたい、フルーティに楽しみたいという方に人気が高いカクテルが「キスール」です。白ワインをベースにカシスリキュール、ピーチリキュール、グレープフルーツ、チャールストンを加え、シェイクして作ります。

カシスやピーチ、グレープフルーツなどが使われることでとてもフルーティな味わいになるのが特徴であり、きれいな赤い色も目を引きます。デザートのような感覚で飲むことができるため、ワインが苦手という女性がワインに慣れるためのカクテルとしてもおすすめです。

赤い色のカクテルなので、ミントやチェリーなどを飾るとよりきれいで目を引きます。もし手元にあったらぜひ飾って見た目も楽しんでみてください。

ピーチレディ

ピーチレディは、日本人が作ったカクテルで、コンペティションで受賞したという一品です。フルーティーな白ワインをさらにフルーティに楽しめるカクテルとして人気が高いです。

白ワインにピーチリキュール、ストロベリーシロップ、牛乳を加え、シェイクします。そしてクラッシュ度アイスを詰めたタンブラーに注ぎ入れます。甘いフルーツに牛乳が加わることできれいなピンク色をしたカクテルで、桃の香りといちごミルクの風味で味も甘口なのが特徴です。

見た目もとてもかわいらしいため、ふだんお酒はあまり飲まないという方にも人気が高く、甘口で飲みやすいカクテルに仕上がっています。最後にパイナップルを飾るとおしゃれです。デザートと共に味わってみてください。

白ワインのジュース割りカクテルの作り方2選

お酒をふだん飲まない方にとって、何らかの事情でワインが余ってしまった時、どうしたらいいいのかは悩むところです。そんな時におすすめしたいのが、先ほど紹介したジンジャーエールや、冷蔵庫にあるジュースなどを使うカクテルです。

ジュースであればふだんお酒を飲まない方でも冷蔵庫に常備していることが多いですし、自分の好みの味でカクテルにすることで、お酒の味が苦手という方でも飲みやすくなるという点がおすすめです。作り方も比較的簡単なのでぜひ試してみてください。

ミモザ

カクテルと言えばきれいな色合いもまた目を引くポイントの一つですが、その点で特に人気なのが「ミモザ」です。名前の通りミモザの花のような鮮やかな黄色が特徴で、とてもかわいらしいお酒です。

白ワインのほか、スパークリングワインやシャンパンで作ることもでき、これらのお酒にオレンジジュースを加えて作ります。オレンジジュースの酸味と爽やかさが飲みやすく、あまりワインを飲みなれない方でも気軽に楽しむことができます。

フルーティで香り高い味わいから「最も美味しく贅沢なオレンジジュース」と呼ばれることもあるということで、チェリーやミントなどを飾るとさらにSNS映えもします。かわいらしく飲みやすいカクテルを作りたい時におすすめです。

ワイン・クーラー

ワイン・クーラーは一般的にはロゼワインで作ることが多いですが、白ワインで作るとよりすっきりと飲みやすい味わいになります。白ワインにオレンジを絞って作るので、爽やかな味わいが人気です。

クラッシュドアイスに白ワインを注ぎ、オレンジを絞る、もしくはオレンジジュースを加えて作ります。グレナデンシロップやホワイトキュラソーを入れるのもおすすめです。冷たくさっぱりした味わいは夏のカクテルとしておすすめです。

白ワインの炭酸割りカクテルの作り方3選

最後に白ワインと炭酸を合わせるカクテルです。ジンジャーエールや炭酸入りのジュースもカクテルにはよく使われますが、味のついていない炭酸であれば、白ワインをさらに爽やかに楽しむことができ、ワインそのものの味も楽しむことができます。

特に炭酸の場合は冷たく冷やした状態で飲むことで爽やかさが増すので、その点でも白ワインに合わせやすく美味しく楽しむことができます。好みの割合でぜひお試しください。

スプリッツァー

白ワインのカクテルの中でも最も人気のあるものと言ったら「スプリッツァー」ではないでしょうか。グラスに氷と白ワイン、炭酸を入れるだけという作り方の手軽さも魅力です。スプリッツァーというのはドイツ語の「弾ける」という言葉から来ていると言われ、オーストリアのザルツブルグ発祥のカクテルとされています。

ワインで発泡するタイプというと、スパークリングワインが挙げられますが、炭酸を入れることでよりさっぱりとした味わいになる点が人気の秘密です。基本的には白ワインと炭酸水を3対2の割合にすることが多いです。

炭酸水の割合でアルコール度数を調整することもできますし、特に夏の暑い時期にはぴったりのカクテルです。レモンやライムのスライスを入れるのもおすすめです。お好みの割合を見つけて楽しんでみてください。

ビアスプリッツァー

スプリッツァーの炭酸水をビールに変えたものが「ビアスプリッツァー」です。白ワインとビールを半々くらいの割合で混ぜて、好みでレモンやライムを入れるということでこちらも作り方が簡単で手軽なのがおすすめポイントです。

ビールは夏の暑い時には欠かせないお酒の一つですが、そのビールの独特の爽快なのど越しと白ワインの爽やかな香りが楽しめるので、特に暑い夏の夜の一杯として人気が高いカクテルの一つです。

フーゴ

フーゴは2005年に生まれた新しいカクテルです。グラスに氷を入れ、ライムを絞ります。それからエルダーフラワーシロップを大さじ1杯入れ、白ワイン、炭酸水を1対1の割合で注ぎ、ミントを飾ります。イメージとしてはモヒートに近いカクテルです。

ライムやミントを使うため爽やかな飲み口で楽しめる点がおすすめポイントで、特に夏の暑い時期にすっきり飲みたいという時に人気です。エルダーフラワーは薬用植物とされていて、その薬効も期待できそうです。

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お家で白ワインのカクテルを味わおう

白ワインはもともとフルーティで飲みやすいワインということもあり、さまざまな素材とカクテルすることで色も味わいもさらに飲みやすくなります。ワインに慣れていない方でも飲みやすいレシピもいろいろあるので、ぜひ白ワインの新たな魅力を体験してみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
茉莉花

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