「小麦の奴隷」はホリエモン発案で話題のベーカリー!店舗やメニュー・価格は?

近年は面白い名前のパン屋が多く見られますが、「小麦の奴隷」は有名実業家発案のパン屋として話題になっています。そこで小麦の奴隷について、特に人気の高いおすすめのメニューやその特徴、また人気の店舗やパンの価格などの口コミについても紹介します。

「小麦の奴隷」はホリエモン発案で話題のベーカリー!店舗やメニュー・価格は?のイメージ

目次

  1. 1人気ベーカリーショップ「小麦の奴隷」をご紹介
  2. 2北海道の大樹町で誕生した小麦の奴隷
  3. 3個性的な名前の小麦の奴隷のパン
  4. 4小麦の奴隷のおすすめメニュー・価格
  5. 5小麦の奴隷の店舗情報
  6. 6小麦の奴隷の口コミ
  7. 7小麦の奴隷の美味しいパンを味わおう

人気ベーカリーショップ「小麦の奴隷」をご紹介

近年、日本各地にさまざまな人気のパン屋ができていますが、その中でも特に大きな話題を巻き起こしているパン屋が「小麦の奴隷」です。小麦の奴隷という店舗の名前もそうですが、もともとは北海道からスタートし、一気に東京などにも広まりました。小麦の奴隷のおすすめポイントや人気メニュー、価格などについて紹介します。

北海道の大樹町で誕生した小麦の奴隷

「小麦の奴隷」というのは北海道の大樹町で創業したパン屋です。小麦の奴隷という店名が大きく書かれたトレードマークが目を引くこのお店は、有名な実業家が開いたサロンコミュニティから生まれました。

大樹町というのは北海道の十勝にある町なのですが、1984年、北海道で大規模航空宇宙産業基地構想が発表されます。これを受けて当時の町長が、国内三番目のロケット射場の候補地として手を上げました。これをきっかけとして、大樹町は宇宙の町として知られるようになります。

この流れを受けてその実業家は宇宙事業の拠点として大樹町に住民票を移し、自分のオンラインサロンの中でこの大樹町から新しいパン屋を作ろうと考えます。こうした生まれたのが「小麦の奴隷」なのです。

小麦の奴隷はその後、東京など日本各地に出店することとなり、各地で大人気のパン屋となりました。さまざまなイベントなどを通して、その名前はさらに広がっています。

小麦の奴隷とはどういう意味?

ところで、「小麦の奴隷」とはまたパン屋の名前としてはかなり珍しい名前なのですが、どのような意味があるのでしょうか。小麦の奴隷というのは、狩猟民族だった人間が小麦という穀物を見つけ、農耕民族になったという歴史を背景にしています。

農耕民族となったことで人間はコミュニティを維持するため穀物を育て続けることになる、つまり小麦の奴隷になったということに基づきます。そして現代では、美味しいパンをはじめとする小麦の奴隷になっているというのです。

美味しく、焼きたての香りが忘れられないパンは、毎日でも食べたくなるものの一つです。そこでそんな毎日でも食べたくなるパンに十勝の厳選食材を組み合わせて、さまざまな美味しいパンを作り出すというのが「小麦の奴隷」のコンセプトです。

カレーパングランプリ2020金賞受賞のカレーパン

この「小麦の奴隷」が一躍話題となったのは、その大樹町に作ったパン屋でカレーパンを売ったことです。オープンから3ヶ月でカレーパンを1万食販売し、できなかったらカレーパンを販売するのをやめると宣言、みごとにそのノルマを半月近くも早く達成させたのです。

しかもこのカレーパンは、「カレーパングランプリ」でなんと金賞を受賞するという快挙を成し遂げます。近年ブームとなっている「NEOカレーパン」と言われるタイプのもので、厳選した食材を使い、子どもから大人まで楽しめる味です。

しかも見た目もいわゆる「映える」でき上がりとなっており、それでいてヘルシーで美味しいということで、「小麦の奴隷」の名前を大きく広めることにつながりました。

個性的な名前の小麦の奴隷のパン

「小麦の奴隷」はその店名もとてもユニークで興味を引くのですが、販売されているパンも一筋縄ではいかない面白い名前のものが揃っています。毎日20種類以上のパンが並ぶのですが、どれも名前がユニークで、見ているだけでも興味がわいてきます。

実は小麦の奴隷は、先ほども述べたように十勝の厳選食材を使い作った生地を全国の店舗に配送しています。そのため東京でもどこでも、同じように美味しい十勝の厳選素材を使ったパンが食べられるというのも人気のポイントと言えるでしょう。

小麦の奴隷の店舗に行ったら、ぜひいろいろなパンの名前もチェックしてみることをおすすめします。そのいろいろなメニューの名前の面白さも、十分に小麦の奴隷を楽しむことができるポイントになりそうです。

小麦の奴隷のおすすめメニュー・価格

このように20種類以上ものパンが毎日店舗で販売されている「小麦の奴隷」ですが、その中でも特に人気のメニューにはどのようなものがあるのでしょうか。その名前のユニークさもあって、どのパンにするか迷ってしまうことも多いでしょうから、どれが人気なのかはぜひチェックしたいところです。

そこで小麦の奴隷の数あるパンの中でも特に人気の高い、おすすめのパンをいくつか紹介します。それぞれの特徴や価格なども含めて、ぜひチェックをおすすめします。

プレミアム奴隷『生』食パン

近年生食パンがブームになっており、東京などの大都市圏を中心にさまざまな店舗ができています。その「生食パン戦争」に「小麦の奴隷」も参戦しています。その生食パンが「プレミアム奴隷生食パン」です。

小麦の奴隷の生食パンはもっちりした食感が特徴的で、他の生食パンの店舗の物に比べると甘さが控えめで食べやすい生食パンとなっています。ふわふわもっちりとした生食パンはぜひ最初はそのまま手でちぎって食べるのがおすすめです。

生食パンというだけあって、価格は1斤で600円から700円とお高めになっているのですが、実はタイミングによってはLINEの友だち登録などで割引になる場合があるという口コミがありました。ぜひ商品購入前にこのあたりもチェックをおすすめします。

食パンパン

パン屋であればはずせない人気メニューの一つ「食パン」も、「小麦の奴隷」ではどこかのキャラクターにありそうな名前になっています。山型の食パンで、小麦の風味を生かした素朴な味わいのパンになっています。

中身がぎゅっと詰まっており、弾力があるのが人気のポイントであり、もちろんそのままでも美味しいのですが、こちらはトーストして食べるのがおすすめのタイプとなっています。

また、小麦そのものの味が楽しめるため、ピザトーストなどにしても美味しく食べられるので、こちらもおすすめです。価格は600円ほどで、生食パンと同じくらいの価格と考えるとよいでしょう。

ザックザクカレーパン

先ほども少し触れた、カレーパングランプリ金賞受賞のパンが「ザックザクカレーパン」です。ザックザクとメニューにあるのはどういう意味なのかというと、このパンは表面にごつごつしたクルトンが一面にまぶされていて、まさにザクザクの食感なのです。

一般的なカレーパンと一線を画すこの見た目ですが、カレーに合うクルトンのサイズを試行錯誤し、この形になったということで、文字通り「映える」カレーパンとなっています。食感だけでなく、見た目もユニークなのです。

しかも中身のカレーにも十勝産のゴロゴロのじゃがいもやニンジンがたっぷり入っており、カレールーは辛さがちょうどよく、コクや旨味がたっぷりです。このクルトンつきの生地と一緒に食べると、生地の甘みでよりまろやかになります。

このカレーパン、そのまま食べるのももちろん美味しいのですが、レンジ600ワットで40秒、その後トースターで1分焼き、半分に割り、中のカレーから食べると最高に美味しいと言われます。小麦の奴隷では外せないメニューの一つと言えるでしょう。値段は1個250円ほどです。

バターおおくない?もちっと塩パン

パンというと、食パンなどのいわゆる食事パンや総菜パンなどさまざまな種類がありますが、近年こちらも人気が高まっているのが「塩パン」です。絶妙な塩気とバターの香りは癖になる美味しさと評判ですが、そのバターとの相性が楽しめるのが「小麦の奴隷」の「塩パン」です。

メニュー名に「バターおおくない?」とあるように、たっぷりのバターの風味が塩味を引き立て、濃厚な香りが感じられます。表面はやや固めで、中が少し空洞になっている部分があるため、そこにソーセージなど挟み味変するのもおすすめです。

ムッシュムラムラ!クロックマダム

メニューの名前もにユニークだと評判の「小麦の奴隷」には総菜パンももちろんあります。それらもまた面白い名前のものが多く、その一つが「クロックマダム」です。なんと「ムッシュムラムラ」という名前がついています。

クロックマダムはトーストの間にハムと目玉焼き、そしてトーストの上にクリームソースとチーズがたっぷり乗っています。一般的なクロックマダムはトーストの上にハムとチーズ、目玉焼きを乗せたものなので、アレンジ版メニューと言っていいでしょう。

パリではクロックマダムは朝食や軽食で食べられているということですが、こちらも軽食、朝食におすすめです。軽く温めるとさらに美味しく食べられますので、自宅で食べる時に余裕があればおすすめします。価格は360円ほどです。

小麦の奴隷の店舗情報

このようにいろいろなパンメニューが楽しめる「小麦の奴隷」ですが、先ほど述べたように北海道の大樹町からスタートし、2021年現在には日本各地にフランチャイズ店が作られるようになりました。先ほども述べたように冷凍生地を使うことで、全国どこでも美味しいパンが食べられます。

そこで日本全国にある小麦の奴隷の中でも、特に人気のあるおすすめの店舗について、そのアクセス方法やおすすめのポイントなどについて紹介します。ぜひ近くの店舗に足を運んでみてください。

大樹本店(北海道)

「小麦の奴隷」はここ、大樹本店からスタートしました。パン屋の本店というと大きな店舗を連想しますが、外見はさほど大きな店舗ではありません。しかし行列ができていることも多く、見つけられないということはあまりないようです。

さすがに本店というだけあり、小麦の奴隷の人気商品の他いろいろなメニューが棚を埋めています。店舗は一応は17時までなのですが、閉店時間前に売り切れてしまい早く店を閉めることも少なくないほどの人気店です。

アクセスですが、大樹町には電車がないので、基本的に車となります。国道236号線沿いにあります。「道の駅コスモール」というのがあり、こちらの駐車場を利用してのアクセスとなります。

中野店(東京)

「小麦の奴隷」は東京にもいくつかの店舗をオープンしています。東京にあるということで少し離れたところからでもアクセスがしやすいのが「中野店」です。こちらの店舗は有名な中野サンプラザの裏手にあるため、遠方からの方でも迷わずにアクセスできる点がおすすめです。

店舗としてはこじんまりとしていて、その分種類は少なめなのですが、店の前にキッチンカーがあり、そこでコーヒーを購入することもできるためランチなどでセットで購入する方も多いです。こちらも売り切れ次第閉店なので、早めに行くことをおすすめします。

なお、東京には中野店の他にもう一店舗ありますが、そちらは2022年に同じ東京都内で移転予定があるということです。アクセスする際にはそのあたりもチェックして行くことをおすすめします。

沖縄北谷店(沖縄)

「小麦の奴隷」は沖縄にも店舗があります。沖縄には北谷にあり、マリンスポーツなどを楽しむ方が購入していくことも多いようです。なんといってもこのような珍しい名前のパン屋があるということで、沖縄の人にも人気が高いということです。

東京などで話題となっている小麦の奴隷の沖縄店ということもあり人気が高く、メニューも充実しており、価格も比較的バランスがよいということで、こちらも売り切れることが少なくありません。

店舗は58号線から少し入ったところにあります。近くに宮城海岸や嘉手納基地があるので、これらを目印に行くとよいでしょう。こちらも売り切れ次第閉店となるので、早めに行くことをおすすめします。

小麦の奴隷の口コミ

最後に、「小麦の奴隷」の口コミについて紹介します。小麦の奴隷は有名な実業家が作ったパン屋ということから話題を集めており、特にオンラインサロンなどで名前を知ってくるかたも多いようです。東京などのお店は行列になっていることも少なくありません。

特にオンラインサロンなどでイベントが企画されている時などは多くのお客さんが集まることが多く、特に東京の店舗などではあっという間に売り切れてしまうことも少なくないということです。購入予定の方は予約するか、または早めに行くのがおすすめです。

また、パンそのものの口コミを見ると、やはりカレーパンに関するものが多いです。おおむねカレーの辛さは比較的甘めという感想が多いですが、クルトンのザクザク感は他にはないものであり、パンとのバランスもよく好評に感じている方が多いようです。価格の面でも手頃という意見が多いです。

また、ユニークなパンの名前も関心を集めており、SNSなどではパンと一緒にその名前を紹介するものが多く見られます。「映える」パンも多く、いろいろ購入して楽しんだという口コミも多く見られました。

ちなみに小麦の奴隷には専用のアプリがあり、これを利用すると予約をすることができます。アプリには事前の予約ができるほか、決済もできるようになっており、クーポンもあるということなので、上手に利用すると価格の面でもお得に購入することができます。

小麦の奴隷の美味しいパンを味わおう

「小麦の奴隷」は店名はもちろん、販売されているパンの名前もユニークで、さまざまな種類があり、とても興味をひかれるお店です。価格も比較的手ごろなので、気になったパンをいろいろ購入して楽しむ方が多いです。ぜひ小麦の奴隷が近くにあったら、その美味しさと共にユニークさも楽しんでください。

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この記事のライター
茉莉花

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