映画「溺れるナイフ」のロケ地巡り!和歌山県内のスポットを徹底ガイド!

とても人気のある映画の「溺れるナイフ」は、和歌山県を中心としてロケが行われました。映画を気に入った大勢の人が和歌山にあるロケ地巡りを楽しんでいます。映画「溺れるナイフ」の話題のロケ地について、情報をピックアップして紹介していきます。

映画「溺れるナイフ」のロケ地巡り!和歌山県内のスポットを徹底ガイド!のイメージ

目次

  1. 1映画「溺れるナイフ」のロケ地巡りに行こう!
  2. 2映画「溺れるナイフ」のおすすめロケ地をご紹介
  3. 3映画「溺れるナイフ」とは
  4. 4映画「溺れるナイフ」のロケ地は?
  5. 5映画「溺れるナイフ」話題のロケ地
  6. 6映画「溺れるナイフ」人気のロケ地~日常編
  7. 7映画「溺れるナイフ」人気のロケ地~お祭り編
  8. 8映画「溺れるナイフ」のロケ地巡りをしてみよう

映画「溺れるナイフ」のロケ地巡りに行こう!

大変評判の良い映画の一つに「溺れるナイフ」があります。映画の撮影は紀伊勝浦駅前商店街や白崎海洋公園などの和歌山県でも行われ、今ではその場所をロケ地巡りする人がたくさんいます。映画「溺れるナイフ」のロケ地巡りで是非行っておきたいスポットなどについて、さまざまな情報を集めて一挙に紹介します。

映画「溺れるナイフ」のおすすめロケ地をご紹介

「溺れるナイフ」は、2004年から2013年まで講談社の「別冊フレンド」に掲載された漫画を実写化した映画であり、2016年の11月5日に公開されました。

高校生の主人公を中心とした恋愛・友情などをじっくりと描いた青春ラブストーリーであり、大変人気となりました。

菅田将暉さんが演じる長谷川航一郎と小松菜奈さんが演じる望月夏芽がメインとなって展開される物語は、甘酸っぱい恋模様や高校生ならではの危うさ・美しさなどが満載に盛り込まれていて、あっという間に上映時間が終わってしまう、と評判になりました。

「溺れるナイフ」は、ブルーレイやDVDとして2017年に発売されていて、リピートして見る人も大変多いほどの話題性の高い映画です。

映画「溺れるナイフ」では室内やスタジオなど以外でも屋外でロケが行われ、その中心地が和歌山県であった、とされています。

和歌山県には、紀伊勝浦駅前商店街や朝貴神社・旅館 あづまや・白崎海洋公園などとても多くの場所がロケ地として選ばれて撮影が行われ、それらの場所は今は「溺れるナイフ」の聖地ともされていて、ロケ地巡りをする人でとても賑やかです。

和歌山県にあるいろいろなロケ地に行って映画の世界観を楽しみながら写真などに記念として収め、気の置けない仲間と語り合うのはとても楽しいので、おすすめです。

映画「溺れるナイフ」で登場するいろいろなロケ地について、厳選した場所を12だけ紹介します。是非、行ってみてください。

映画「溺れるナイフ」とは

「溺れるナイフ」の主人公は、高校生である長谷川航一郎(はせがわこういちろう)と望月夏芽(もちづきなつめ)です。

雑誌のモデルをしていた望月夏芽が父親のお仕事の関係によって、都会であった東京から遠い場所にある父親のふるさとの海や山などの自然にに囲まれた浮雲町に引っ越してくることから始まります。

田舎町で変化や刺激が少ないことにちょっぴり辟易していた望月夏芽は、偶然出会った長谷川航一郎と恋に落ち、それから生活がどんどんと変化していきます。

高校生の淡い純情ラブストーリーが中心となって物語は進み、その間には若者ならではの危うさやはかなさ・美しさ・力強さなどがとてもうまく織り込まれていて、見るものを惹きつける映画である、と評判になりました。

映画「溺れるナイフ」のロケ地は?

映画「溺れるナイフ」のロケは、和歌山県内のあちこちで行われ、その風景の見事さに多くの人が魅了されました。

その素晴らしい映像をより間近に・実際に感じられるロケ地巡りがとても人気となっていて、多くの人が楽しんでいます。

和歌山県内に点在しているロケ地を一つ一つ丁寧に見て回れば、より映画の世界観に浸ることができるので、大変おすすめです。

ただし、ロケ地巡りをするときには、しっかりとマナーを守り、一般人が入れない場所に立ち入ったり、公共の規律を乱すような行為は絶対にしてはいけません。

節度ある行動を心がけながら、しっかりとあらかじめスケジュールを立てて、是非和歌山のロケ地巡りに行ってみることをおすすめします。

主なロケ地・撮影地は和歌山県

映画「溺れるナイフ」の主なロケ地・撮影地には、和歌山県内の紀伊勝浦駅前商店街や旧西村家住宅・白崎海洋公園・串本ロイヤルホテルなどがあります。

紀伊半島にある和歌山県は、海に面していて、山もとても豊富にあり、自然豊かでゆったりとした時間が流れるように感じられ、大変心が洗われる場所です。

和歌山県は、原作の漫画の舞台でもあり、実写版の映画ではその本拠地で撮影が行われた、ということになります。

映画「溺れるナイフ」の和歌山ロケは、たった17日間という短いスケジュールの中、ハードな撮影がされたとされています。

天候や自然状況などの人間がどうにもでいないことで大変苦労しながらも、とても素晴らしい映像が撮影でき、その完成品は見事なものでした。

映画「溺れるナイフ」話題のロケ地

映画「溺れるナイフ」のたくさんあるロケ地の中でも、特に人気があって是非行っておきたいおすすめの話題のロケ地について、選りすぐって5つ紹介します。

神社や公園など、誰もが行きやすくて和歌山らしさをたっぷりと感じることができるところばかりとなっています。

新宮大橋

映画「溺れるナイフ」の初めの方で長谷川航一郎と望月夏芽が河川敷で喧嘩をしながらお互いに数珠を交換し合ったロケ地が、和歌山県・新宮市の船町にある「新宮大橋」です。

片側1車線ずつの車用の道路と歩道があり、地元の人で知らない人はいないほど有名な大きめの赤い鉄橋です。

とてもインパクトがある素敵な橋となっていて、見る者の目を奪う印象度の大変高いスポットとなっています。

旧西村家住宅

映画「溺れるナイフ」で傷ついた望月夏芽初と長谷川航一郎がようやく結ばれたかのように見えたシーンの撮影がされたのが、和歌山県・新宮市の佐田町にある「旧西村家住宅」です。

「旧西村家住宅」は、日本の教育者や社会思想家であり、建築家でもあった西村伊作が自分で設計した自宅です。

大正3年(1914年)にできたこの家は、木造の2階建ての洋風な外観となっていて、居間(リビング)を中心とした現代と変わらない室内配置となっています。

現在は、記念館として内部を見学することができるようになっています。営業時間は9時から17時までで毎週月曜日と年末年始は休館日です。料金は、大人が200円・小中学生が110円となっています。JRの「新宮駅」から歩いてすぐのところにあります。

朝貴神社

映画「溺れるナイフ」で長谷川航一郎と望月夏芽がはじめて出会った場所が、和歌山県・東牟婁郡の串本町にある「朝貴神社」です。

「朝貴神社」は、大己貴命が主祭神として祀られていて、長禄2年(1458年)に創建されたと言われているとても歴史のある神社です。

真っ赤な鳥居が目印のこじんまりとした神社ですが、境内から続く海岸の海の水の透明度がとても高く、景色が素晴らしいことで知られている人気のスポットです。

神様が鎮座している厳かな場所であることを忘れずに、ロケ地巡りの無事を祈って是非、じっくりと手を合わせてみることをおすすめします。

熊野古道 大門坂

映画「溺れるナイフ」の最後の方のシーンで長谷川航一郎と望月夏芽が運命的な再開をする場面の撮影がされたのが、和歌山県・東牟婁郡の那智勝浦町にある「熊野古道 大門坂」です。

「熊野古道 大門坂」は、人気観光スポットである熊野那智大社や那智の滝へと行く道にあり、苔がある階段とその周囲の杉並木の様子が大変素敵である、と評判の高い絶景スポットです。

熊野古道の雰囲気を味わいたいときにおすすめの道であり、歩きやすくて熊野那智大社へも比較的短時間で行くことができるので、是非あわせて行っておくと良いです。

白崎海洋公園

映画「溺れるナイフ」のラストの場面で長谷川航一郎と望月夏芽バイクで颯爽と走るシーンは、和歌山県・日高郡の由良町にある「白崎海洋公園」で撮影されました。ここのシーンはポスターにも使われています。

「白崎海洋公園」は、約2億5千万年前である古生代のペルム紀のものである白色の石灰岩を中心にできていて、青い海とのコラボレーションが最高で、風光明媚な場所として良く知られています。

日本のエーゲ海などとも呼ばれていて、まるで別の世界に飛び込んでしまったかのように感じることができるおすすめの観光スポットです。

道の駅やオートキャンプ場などがあり、ダイビングや釣りなどでアクティブに楽しむこともできます。JRの「紀伊由良駅」で降りてバスなどに乗り換えると約15分です。

映画「溺れるナイフ」人気のロケ地~日常編

映画「溺れるナイフ」の豊富なロケ地の中でも、特に人気となっていておすすめの日常的なシーンの撮影が行われたスポットについて、厳選して5つだけ紹介していきます。

普段の何気ない場面の撮影が行われた場所ですが、何度も繰り返し出てきたり、さまざまな角度から撮影されていたりするので、注目しながら見るのもおすすめです。

和歌山県立新宮高校

映画「溺れるナイフ」の主人公である長谷川航一郎や望月夏芽が通う高校として撮影が行われたのが、和歌山県・新宮市の神倉にある「和歌山県立新宮高校」です。

「和歌山県立新宮高校」は、国道168号線と国道42号線が交わる交差点のところに位置している高校であり、有名な卒業生もたくさんいます。

「和歌山県立新宮高校」は、今現在もたくさんの学生が学んでいる学校なので、外観を眺めるだけにとどめておき、絶対に中へ入ってはいけません。

新宮市立緑丘中学校

映画「溺れるナイフ」での高校生活シーンの撮影が一部行われたのが、和歌山県・新宮市の緑ヶ丘にある「新宮市立緑丘中学校」です。

「新宮市立緑丘中学校」は、新宮市の中心あたりにある市立の中学校であり、JRの「新宮駅」からも歩いていくことが可能な場所にあります。

「新宮市立緑丘中学校」は、高校と同様に生徒が一生懸命に勉強やスポーツなどをしている場所なので、遠くから見るだけにしておくことがとても重要です。

旅館 あづまや

映画「溺れるナイフ」で望月夏芽の祖父の家として移り住むことになった場所の撮影は、和歌山県・田辺市の本宮町にある「旅館 あづまや」で行われました。

「旅館 あづまや」は、日本の原風景を思い出させてくれるような歴史のある旅館であり、純和風のレトロな雰囲気をじっくりと楽しむことができる人気度の高い旅館となっています。

自然湧出のお湯を使った温泉があり、手や足をぐっと延ばして広い湯船でたっぷりと疲れを癒すことができ、とても気持ちが良いと、評判です。日帰り入浴をすることも可能で、営業時間は13時から15時まで、料金は大人が730円・子供が420円となっています。

和歌山・熊野の味を思う存分堪能することができる豪華なお料理もとても美味しい、と話題になっています。

湯の峰温泉 つぼ湯周辺の川

映画「溺れるナイフ」で長谷川航一郎が望月夏芽を追いかけて写真集を奪い取った場面を撮影したのが、和歌山県・田辺市の本宮町にある「湯の峰温泉 つぼ湯周辺の川」です。

「旅館 あづまや」のそばにある「つぼ湯」の隣には趣のある小さい川が流れていて、ゆっくりとした時間を心ゆくまで堪能することができるようになっています。

「つぼ湯」は、誰でも入浴をすることができ、営業時間は6時から21時30分までで、料金は大人が780円・12歳未満が470円となっています。ただし、30分入れ替え制で、男女混浴なので注意をしておくと良いです。

串本ロイヤルホテル

映画「溺れるナイフ」で望月夏芽が写真集の依頼を受けた場所を撮ったロケ地が、歌山県・東牟婁郡の串本町に位置している「串本ロイヤルホテル」です。

「串本ロイヤルホテル」は、太平洋を眺めることができる場所にある絶景リゾートホテルであり、露天風呂やサウナがある温泉や、美味しいお料理をお腹いっぱいに食べることができるレストランなどがあります。

「溺れるナイフ」の和歌山ロケ地巡りは、アクセスにも時間がかかり、広い地域のさまざまな場所で撮影が行われているので、是非宿泊してのんびりと回ってみるのもおすすめです。

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映画「溺れるナイフ」人気のロケ地~お祭り編

映画「溺れるナイフ」のいろいろあるロケ地の中でも、特に人気となっていておすすめのお祀りシーンののスポットについて、厳選して2つのみ紹介します。

紀伊勝浦駅前商店街などの多くの人が行きかい、とても人気の場所ばかりとなっています。是非これらのロケ地にも寄ってみることをおすすめします。

紀伊勝浦駅前商店街

映画「溺れるナイフ」で長谷川航一郎と望月夏芽が素敵な浴衣でデートをするシーンが撮られたのは、和歌山県の東牟婁郡・那智勝浦町に位置している「紀伊勝浦駅前商店街」です。

「紀伊勝浦駅前商店街」は、JRの「紀伊勝浦駅」から伸びている商店街であり、昔ながらの雰囲気をまったりと堪能することができ、昭和レトロな雰囲気満載の気分転換にぴったりの場所となっています。

新宮城跡

映画「溺れるナイフ」で長谷川航一郎がお面をつけて松明を持って舞った火祭りの会場のロケ地となったのが、和歌山県の新宮市・丹鶴にある「新宮城跡」です。

「新宮城跡」は、丹鶴城とも呼ばれた城があった場所であり、現在は城跡として続日本100名城にも選ばれています。

今見ることができる当時の遺構は、石垣などのみですが、平山城なのでとても景色が良く、春には見事な桜も咲きます。

映画「溺れるナイフ」のロケ地巡りをしてみよう

和歌山県には人気の映画「溺れるナイフ」のロケ地がとてもたくさんあり、ロケ地巡りを楽しむ人がとても増えています。ルールはしっかりと守って周囲の人にも気を配りながら、自分らしくロケ地巡りをしてみることをおすすめします。和歌山に行く予定がある時には、是非「溺れるナイフ」のロケ地巡りにも行ってみてください。

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この記事のライター
m-ryou

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