ボスコオートキャンプベースの魅力を徹底ガイド!料金やアクセス・予約方法は?

「ボスコオートキャンプベース」は神奈川の丹沢にあるキャンプ場です。場内には渓流が流れ、自然を満喫できることで人気があります。設備が充実しているので初心者にもおすすめです。神奈川・丹沢の「ボスコオートキャンプベース」の施設情報や料金、予約方法などをご紹介します。

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目次

  1. 1【神奈川】魅力たっぷりのボスコオートキャンプベースとは?
  2. 2ボスコオートキャンプベースのおすすめポイント
  3. 3ボスコオートキャンプベースの宿泊方法
  4. 4ボスコオートキャンプベースの設備
  5. 5ボスコオートキャンプベースの料金
  6. 6ボスコオートキャンプベースの予約方法
  7. 7ボスコオートキャンプベースの注意点
  8. 8ボスコオートキャンプベースへのアクセス
  9. 9初心者にもおすすめのボスコオートキャンプベースへ行ってみよう!

【神奈川】魅力たっぷりのボスコオートキャンプベースとは?

都心からアクセスしやすく、自然を感じられるキャンプ場をお探しなら、神奈川の丹沢にある「ボスコオートキャンプベース」がおすすめです。料金は高めですが、設備が充実した高規格な人気キャンプ場で、キャンプ初心者でも快適に過ごせます。

この記事では、神奈川・丹沢の人気キャンプ場「ボスコオートキャンプベース」について、おすすめポイントや施設情報などを詳しくご紹介します。料金や予約方法、注意点なども合わせてご紹介しますので、魅力的なキャンプ場を探している方は要チェックです。

ボスコオートキャンプベースのおすすめポイント

「ボスコオートキャンプベース」は神奈川のヤビツ峠の中腹辺り、標高600mに位置するキャンプ場です。東京から1時間半~2時間程度で到着できる、アクセスのよさでも人気があります。営業期間は4月~11月までで、宿泊だけでなく日帰り利用も可能です。

「ボスコオートキャンプベース」のおすすめポイントはいろいろとありますが、代表的なものとしては自然あふれる環境であること、さまざまなアクティビティを楽しめることなどが挙げられます。では、おすすめポイントについてもう少し詳しく見ていきましょう。

自然あふれる環境

「ボスコオートキャンプベース」は、神奈川県北西部にある「丹沢大山国定公園」のほぼ中央に位置し、「かながわの美林50選」にも選ばれた「諸戸山林」の中にあります。

「ボスコ(bosco)」とはイタリア語で「林」を意味する言葉です。名前が表すとおり、「ボスコオートキャンプベース」は、山林の中にあるキャンプ場なのです。場内には渓流が流れていて、渓流沿いにテントサイトが設けられています。

過度な開発は行われていないため、都心からアクセスしやすい場所にありながら、山や川に囲まれてありのままの自然を体感することができます。

天然の湧き水が飲める

「ボスコオートキャンプベース」の場内には、丹沢の湧き水が汲める水汲み場も用意されています。飲用として利用するのはもちろん、ご飯やコーヒーなどにも利用できます。炊事場の水道から出る水やお湯もこの湧き水が利用されているそうです。

中には水質に不安を感じる方もいるかもしれませんが、定期的に水質検査も行われていますので、水質に問題はなく安心して飲むことができます。

アクティビティ

さまざまなアクティビティを楽しめるところも「ボスコオートキャンプベース」のおすすめポイントの1つです。場内に複数の渓流が流れているので暑い日には子供が川遊びをすることができます。目を離すのはNGですが、水位が低いので溺れる心配はありません。

また、同グループが運営する管理釣り場「フリック」が隣接していますので、本格的な渓流釣りも楽しめます。別途料金を支払う必要があり、主な対象魚はヤマメ、イワナ、ニジマスなどです。キャッチ&リリースでの利用になります。釣り具は持参してください。

フリックは中級者以上向けの釣り場ですが、場内に釣り堀も完備されていますので、初心者も気軽に釣りを楽しめます。釣り堀で釣った魚は食べることも可能です。

ボスコオートキャンプベースの宿泊方法

続いては、「ボスコオートキャンプベース」の宿泊方法についてご紹介しましょう。「ボスコオートキャンプベース」のテントサイトは山林の地形をそのまま活かしていて、ほとんどのサイトが渓流沿いに配置されているのが特徴です。

夏でも気温が涼しく、渓流を眺めながらキャンプを楽しめます。また、「ボスコオートキャンプベース」にはテント以外に山荘も完備されていますので、アウトドアを満喫したいけれどテントに泊まるのは苦手というアウトドア初心者の方にもおすすめです。

テント

「ボスコオートキャンプベース」のテントサイトは6つのエリアに分かれていて、全部で60区画程度のサイトがあります。「ボスコオートキャンプベース」は予約制ですが、予約時にサイトを指定することはできず、どのサイトになるかは当日まで分かりません。

どのサイトも広々としていて、車を乗り入れてオートキャンプも楽しめます。1サイトにつき車1台・定員6人までです。全サイトに木製のテーブルベンチが設置されているため、テーブルやチェアを持参する必要がありません。電源付きサイトも20区画あります。

また、セットアップテントサイトもあり、大型の常設テントが設置されているので、テントを持っていないキャンプ初心者の方も気軽にキャンプを楽しめます。もちろん初心者ではなくても、空間に余裕があるサイズのテントで寝泊まりしたい方にもおすすめです。

山荘

「ボスコオートキャンプベース」には山荘も完備されています。桧の木々に囲まれていて、隠れ家的な建物になっているため、ゆっくりとプライベートな時間を満喫できます。リビングルームの他に、キッチン、2段ベッド付きのベッドルーム、和室があります。

建物自体は昭和テイストですが、キッチンやバスルームなどはリフォーム済みです。デッキも付いていて、中庭ではバーベキューを楽しめます。冷蔵庫、電子レンジ、コンロ、調理器具、バーベキューグリルなども用意されているので、初心者でも快適に過ごせます。

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ボスコオートキャンプベースの設備

続いては、「ボスコオートキャンプベース」の設備についてご紹介しましょう。「ボスコオートキャンプベース」は設備が充実していることでも人気です。快適に利用できるので、ファミリーキャンパーや初心者キャンパーにも人気があります。

管理棟はトレーラーハウスを利用していて、おしゃれな雰囲気です。管理棟で受付を済ませると、サイト番号や注意事項などが記載されたファイルを渡されるので、案内図に従って指定された番号のサイトへ向かいましょう。

釣り堀

場内の中央辺りに釣り堀があり、ニジマス釣りを楽しめます。管理釣り場「フリック」はキャッチ&リリースがルールとされていますが、釣り堀のニジマスは食用です。釣ったニジマスを自分で調理して、塩焼きなどで味わえます。

ニジマス釣りの料金は2,000円で、5匹までニジマスを釣ることができます。売店で釣り竿やバケツなどをレンタルできるので、道具を持参する必要がありません。釣り初心者でも手軽に釣りに挑戦できます。夏季のみ実施されるニジマスのつかみどりも人気です。

ピザ窯

400番台エリアにはピザ窯が設置されています。耐火レンガで作られた本格的なピザ窯で、ピザ焼き体験ができます。ピザ以外に、グラタンやホイル焼きなども作れます。

利用するには予約が必要で、利用料金は1時間程度で1,500円(薪代を含む)です。ヘラやピザカッターなどの道具はレンタルが可能ですが、食材は持参する必要があります。

炊事場

各エリアにそれぞれ炊事場がありますので、料理や洗い物をするのに便利です。炊事場の水道の蛇口からも丹沢の湧き水が出るので、料理にも天然の湧き水を利用できます。

キャンプ場の水道は水しか出ないところが多いですが、「ボスコオートキャンプベース」の炊事場の水道は蛇口からお湯も出るので、寒い時期でも冷たいのを我慢することなく快適に洗い物が行えます。洗剤やたわしなども備え付けられていて、清潔感もばっちりです。

売店

管理棟のそばに売店や自動販売機がある点も便利です。薪や炭、ガスなどの燃料をはじめ、着火剤、カップ麺、缶詰、調味料、酒類、ジュース、歯ブラシなど、十分な品物が揃っています。Tシャツやトートバッグなどのオリジナルグッズもあります。

また、レンタル品も豊富です。5人程度用のドームテント、タープ、マット、ハンモック、シェラフ、ランタン、炭火用グリル、焚き火台、鍋などが揃っています。事前の予約なしでもレンタル可能ですが、数に限りがあるので予約がおすすめです。

シャワー・トイレ

場内にコイン式のシャワー室が2ヶ所に設置されています。男女に分かれていて、それぞれ1室ずつです。24時間利用可能で、料金は5分200円です。途中で止まったら追加が可能ですが、コインの投入口はシャワー室の外側にあるのでご注意ください。

トイレは各エリアに1ヶ所ずつ設置されています。ウォッシュレット付きです。頻繁に掃除を行っているので、清潔感があり、虫も少ないので快適に利用できます。

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ボスコオートキャンプベースの料金

続いては、「ボスコオートキャンプベース」の料金についてご紹介しましょう。「ボスコオートキャンプベース」の料金はシーズンによって変動し、人気シーズンは通常より料金が高めになります。1人あたりの料金も利用人数によって変わります。

サイト利用料金は、オートキャンプ1台用(6人まで)が5,100~11,100円、2台用(12人まで)が10,200~22,200円、3台用(18人まで)が15,300~33,300円、4台用(24人まで)が20,400~44,400円、5台用(30人まで)が25,500~55,500円です。

セットアップテントの利用料金は、2台まで(6人まで)で22,500~25,800円です。山荘の宿泊料金(3台まで・10人まで)は、休日・夏休み期間が37,200~40,200円、人気シーズン以外の平日が19,800円です。デイキャンプは1台用(6人まで)で3,540円です。

ボスコオートキャンプベースの予約方法

続いては、「ボスコオートキャンプベース」の予約方法についてご紹介しましょう。「ボスコオートキャンプベース」を利用する際は予約が必須です。オートキャンプサイトや山荘は前日まで、昼から日帰りデイキャンプは2日前までに予約してください。

予約は公式Webサイトの予約フォームから行えます。利用日の2ヶ月前の1日から予約が可能で、8月1日から31日までの間に利用したい場合は6月1日の0:00から予約できます。

人気の高い日は予約開始から30分ほどで予約が埋まってしまうこともありますので、予約開始と同時に予約しましょう。空きがある場合は電話で当日予約も可能です。

ボスコオートキャンプベースの注意点

続いては、「ボスコオートキャンプベース」の注意点についてご紹介しましょう。自然を満喫できる上に、充実した設備が揃っていることでとても人気があるキャンプ場ですが、利用する際にはいくつか注意しなければならないこともあります。

まず1つ目の注意点はテントサイトの地面が硬いこと、2つ目の注意点はヤマビルが生息していること、3つ目の注意点は近くに買い出し用のお店がないことです。

地面が硬い

キャンプサイトの地面が硬いので、ペグが刺さりにくいです。ペグにはいろいろな種類があり、プラスチックペグなどでは上手く刺さらない可能性があるので注意しましょう。

テントやタープにペグが付属されていることも多いですが、鍛造ペグやチタンペグなどの頑丈で硬い地面にもしっかり打ち込めるペグを持っていくようにしてください。

ヤマビルが生息

神奈川県内では丹沢山地東部を中心にヤマビルの生息が確認されています。「ボスコオートキャンプベース」も時期によってはヤマビルが出ることがあるので注意が必要です。

ヤマビルは毒を持っていませんが、吸血するときにヒルジンという血液の凝固を妨害する物質を唾液腺から分泌するため、ヤマビルに噛まれると出血が止まらなくなります。

近くに買い出し用のお店がない

「ボスコオートキャンプベース」には売店がありますが、売店では生鮮食品を取り扱っておらず、近くにスーパーなどの買い出し用のお店もありません。

秦野市街地にはスーパーやホームセンター、コンビニ、精肉店、鮮魚店など、さまざまなお店がありますので、来場する前に買い出しを済ませておくことをおすすめします。

ボスコオートキャンプベースへのアクセス

最後に、「ボスコオートキャンプベース」へのアクセスについてご紹介しましょう。「ボスコオートキャンプベース」は神奈川の「丹沢大山国定公園」内にあります。

東名高速道路「秦野中井IC」を下りて、国道246号から県道70号を通りヤビツ峠を超えると、車で35~45分ほどで到着できます。ヤビツ峠は細くてカーブが多い上に、バイクや自転車で走る人もたくさんいるので、運転初心者や運転が苦手な方は注意が必要です。

駐車場は利用できないので、車は必ずテントサイトに駐車してください。2台の車で来場する場合には、2サイト分の料金を支払う必要があります。

電車でアクセスする場合は最寄駅は小田急線「秦野駅」で、駅から神奈川中央交通バスのヤビツ峠行きに乗車し、バス停「ヤビツ峠」で下車したら徒歩30分ほどです。

住所 神奈川県秦野市丹沢寺山75
電話番号 0463-75-3273

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初心者にもおすすめのボスコオートキャンプベースへ行ってみよう!

神奈川・丹沢の人気キャンプ場「ボスコオートキャンプベース」のおすすめポイントや施設情報、料金、予約方法、注意点などをご紹介しました。

「ボスコオートキャンプベース」は充実の設備が揃っていて、初心者にもおすすめのキャンプ場です。キャンプと自然を満喫しに、「ボスコオートキャンプベース」へ行ってみてはいかがでしょうか。

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