北海道行きのフェリー情報まとめ!航路や料金・所要時間まで徹底調査!

北海道へ足を運ぶ際に、フェリーを使っているという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は北海道行きのフェリー情報についてご紹介します。フェリーの航路や船会社、料金はもちろんのこと、所要時間もご紹介していきますので、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

北海道行きのフェリー情報まとめ!航路や料金・所要時間まで徹底調査!のイメージ

目次

  1. 1車・バイクOK!北海道へ行くならフェリーがおすすめ!
  2. 2北海道行きフェリーの航路や所要時間・料金は?
  3. 3北海道行きのフェリー(1)新日本海フェリー
  4. 4北海道行きのフェリー(2)シルバーフェリー
  5. 5北海道行きのフェリー(3)商船三井フェリー
  6. 6北海道行きのフェリー(4)津軽海峡フェリー
  7. 7北海道行きのフェリー(5)青函フェリー
  8. 8北海道行きのフェリー(6)太平洋フェリー
  9. 9北海道行きフェリーの口コミ情報
  10. 10北海道行きのフェリーを利用しよう

車・バイクOK!北海道へ行くならフェリーがおすすめ!

北海道観光を考えている方の中で、フェリーで行ったことがある方はいますか?北海道へ全国各地からフェリーで行くことができるのですが、どんな船会社があって、料金や所要時間、車やバイクでフェリーに乗ることができるのかなど、気になることも多いです。そこで今回は北海道へフェリーで行くための情報を詳しくご紹介していきます。

名古屋や舞鶴、大洗に秋田や敦賀と、さまざまな地域から北海道へアクセスすることができるので、北海道観光を楽しむ際には、フェリーでアクセスする方法を考えてみてはいかがでしょうか。所要時間はかかりますが、ゆっくりアクセスできるのでおすすめです。

北海道行きフェリーの航路や所要時間・料金は?

北海道行きのフェリーの航路や所要時間、料金についてですが、やはりどこから北海道へ向かうのか次第で、往路はもちろんのこと所要時間も料金も変わってきます。料金については同じ航路でも、車やバイクなどによっても変わりますが、数千円から数万円になります。ですが車やバイクを運転することなく、一緒に運べるので楽だと人気です。

船内では食事はもちろんのこと、入浴やしっかり睡眠をとることもできますので、所要時間が20時間を超えるような場合でも、旅行気分で楽しむことができます。さまざまな楽しみ方ができるので、時間がかかるクルージングもあっという間に感じるでしょう。

北海道行きのフェリー(1)新日本海フェリー

ではここからは北海道行きのフェリーについて詳しくご紹介していきます。最初にご紹介するのは「新日本海フェリー」についてです。新日本海フェリーにはさまざまな航路が用意されていますが、その中でも「秋田から苫小牧東」「舞鶴から苫小牧東」「敦賀から苫小牧東」についてご紹介していきます。

数ある新日本海フェリーの航路の中でも人気の航路になっているので、新日本海フェリーを利用する場合は、参考にされてみてはいかがでしょうか。北海道から各地域に向かう便もありますので、行き帰りフェリーを利用するということも可能になっています。

人気の航路①:秋田~苫小牧東

人気の航路一つ目は「秋田から苫小牧東」です。こちらは火曜日から日曜日まで、毎日1便のみ運行しています。秋田フェリーターミナルから出航していて、所要時間は10時間20分となっていて、料金はスイートが2万4170円から2万7260円、デラックスBが1万2340円から1万8410円、ステートBが8630円から1万4190円になります。

そしてツーリストBは5310円から8600円で、ツーリストJは4530円から6990円になります。料金は3期にわかれていて、乗船するときの料金に従っていただくようになります。このほかにも車やバイクを乗せる場合は、別途料金が必要になります。

人気の航路②:舞鶴~小樽

人気の航路二つ目は「舞鶴から小樽」です。1日1便運航していて、20時間15分をかけて北海道を目指すようになります。フェリーの料金はスイートが5万910円から5万4000円、デラックスAが2万9310円から3万7540円、ステートBが1万9030円から2万6640円で、一番安い料金のツーリストAが9570円から1万6350円になっています。

基本的には予約が必要になっていて、車やバイクは別途料金を払うことで、一緒に乗船させることができるようになています。当日空きがある場合のみ、当日チケット購入で乗船することができるので、当日でも電話で確認してみてはいかがでしょうか。

人気の航路③:敦賀~苫小牧東

人気の航路三つ目は「敦賀から苫小牧東」です。敦賀フェリーターミナルから出航するフェリーで、所要時間は19時間30分程度になっています。料金はスイートが5万910円から5万4000円、ジュニアスイートが4万2170円から4万6290円、デラックスAが2万9310円から3万7540円、一番安いツーリストAは9570円から1万6350円になります。

もちろん車やバイクを乗せる場合は、別途料金が必要になっていて、中には新潟、秋田を経由する場合もあります。その場合敦賀から苫小牧東の区間を、31時間かけて目指すことになります。予約する際には航路をチェックすることを忘れないようにしましょう。

北海道行きのフェリー(2)シルバーフェリー

八戸から苫小牧西への航路がある「シルバーフェリー」についてご紹介します。シルバーフェリーにはシルバープリンセスや、シルバーエイト、シルバーティアラ、べにりあがあります。八戸と苫小牧西を結ぶ専用フェリーですので、八戸から北海道へフェリーで行きたいと考えている方におすすめになっています。

ターミナル内には小さいですが売店もありますので、お土産などの買い忘れがあった場合でも安心です。なお八戸のターミナル内にある売店ですが、北海道のお土産もあります。そのため北海道から帰ってきた方が、ターミナル内で北海道のお土産も買えます。

人気の航路:八戸~苫小牧西

人気の航路の八戸から苫小牧西ですが、料金は特等が1万4000円、1等が1万1200円、2等寝台が8400円、2等が5600円となっています。12歳以上は大人料金ではありますが、料金自体が安いですので鉄道で移動するよりも安上がりだと人気になっています。

車やバイクを一緒に乗船させる場合別途料金が必要ですが、一番高くても乗船料を含めて2万7000円程度プラスですみます。もちろん予約で購入できるようになっていますが、当日乗り口でチケットを購入して乗船することもできます。そのため思い立ってフェリーで北海道へ出かけたい!という方にも便利で、人気のフェリーになっています。

北海道行きのフェリー(3)商船三井フェリー

茨城県の大洗から北海道の苫小牧西への航路がある「商船三井フェリー」は、東京港区に本社を構える海運業者になっていて、車やバイクはもちろんのこと、ペットと一緒に船旅が楽しめるということでも人気になっています。宿泊プランやフェリーと高速バスがセットになったプランなどもあるので、より北海道観光が充実すること間違いなしです。

大洗はビーチなどもあり多くの観光客が訪れますが、北海道へ観光に行くとなると、フェリーでゆっくり行くのがおすすめです。時間はかかりますが、クルージングも楽しむことができ、移動の時間も非日常感を味わうことができるので人気になっています。

人気の航路:大洗~苫小牧西

1日2便ほど運航している「大洗から苫小牧西」への航路ですが、料金はスイートルームで3万6000円から4万4230円、デラックスルームが2万2110円から3万340円、スタンダードルームが1万4910円から2万2110円になっています。一番安いルームで、エコノミールームが8740円から1万4910円で乗船できるようになっています。

なおスイートルームの料金に関しましては、料金の中にレストランでの食事サービス料も含まれています。また車やバイクを一緒に乗船させる場合は、別途料金が必要になりますので、確認してからチケットを取るようにしましょう。

大洗から北海道へは19時間程度でアクセスできるようになっています。予約は商船三井フェリーだけではなく、大洗船客予約センターや苫小牧船客予約センターでも可能です。大洗も北海道も海産物が強いという似たところもあるので観光を楽しみましょう。

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北海道行きのフェリー(4)津軽海峡フェリー

函館と青森、函館と大間を結ぶフェリー会社「津軽海峡フェリー」は、北海道函館市に本社を構える海運会社です。本州と北海道を最短距離で結ぶフェリー会社として知られていて、ブルーマーメイドやブルードルフィンなどさまざまなフェリーを所有していて、10日に運航している便も多く、便利でおすすめの海運会社になっています。

1972年に設立した歴史のある海運会社になっていて、安心して利用することができると話題です。設立50年のイベントなども行われているので、公式ホームページなどを確認してみるのもおすすめです。航路によっておすすめのセット販売もあります。

人気の航路:青森~函館

人気の航路である「青森から函館」ですが、料金は2220円から1万2340円となっていて、3期に分かれているので安いシーズンを狙ってみるのがおすすめです。所要時間は3時間40分程度ですので、安いプランでも充分クルージングを楽しむこともできます。

基本的には事前予約が必要になっているので、北海道へ行くという予定が立った場合は、すぐに予約を取るようにしましょう。なお予約は3か月前からの予約のみ可能です。1日8便あるので予約も取りやすいですし、所要時間もそこまでかかりませんので、気軽にフェリーを使った観光を楽しむことができ、海が好きな方にもおすすめです。

北海道行きのフェリー(5)青函フェリー

共栄運輸と北日本海運が合併してできた「青函フェリー」は、北海道函館市に本社を構える海運会社で、1973年に設立して歴史もありますので、海運会社としても信用できると人気になっています。少人数での車での旅であれば、一番コスパのいい移動手段としても知られていて、フェリーの中でもコスパがいいということで人気を集めています。

本州と北海道を結ぶフェリーの中でも、運行時間の短いフェリーですので、気軽にクルージングを楽しみたい!という方にもおすすめです。東北と北海道をリーズナブルに移動したいのであれば、青函フェリーを利用してみてはいかがでしょうか。

人気の航路:青森〜函館

人気の航路である青森から函館の料金は、わかりやすい2シーズン制固定料金になっています。10月から5月は大人1600円、子供800円になっています。6月から9月の間は大人2000円で子供1000です。なおステートルームはどちらの期間も6160円になります。ステートルームは1室貸し切りになりますので、プライベート空間で過ごせます。

なお車やバイクを一緒に乗船させる場合は、別途料金が必要になっていて、こちらも2シーズン制固定料金です。乗船日の2か月前からであれば、予約を受け付けていますので事前予約をするようにしましょう。なお中学生からは大人料金になります。

北海道行きのフェリー(6)太平洋フェリー

優雅な船旅を楽しむことができると話題の「太平洋フェリー」は、船内で充実した時間を過ごすことができると話題になっています。そのため多くの方々が利用していて、心からくつろいでクルージングを楽しむことができると言われています。

愛知県名古屋市に本社を構える海運会社ですので、名古屋からはもちろんのこと、仙台などからでも北海道へフェリーでアクセスすることができます。車やバイクで移動する際も、楽々北海道までアクセスすることができるので、北海道観光を車やバイクで楽しみたい!という方におすすめの海運会社になっています。

人気の航路①:名古屋~仙台~苫小牧西

人気の航路一つ目は「名古屋から仙台・苫小牧西」を結ぶ航路です。途中仙台を経由するので所要時間は40時間と長くはなりますが、ゆっくり船旅を楽しむことができますし、船内で快適に過ごすことができると人気になっています。

料金はロイヤルスイートで5万6000円から7万1000円と高めではありますが、一番安い2等は1万800円から1万2900円で乗船することができます。料金は高めですが、その分ゆっくりとクルージングを楽しむことができます。車両運賃も別途必要になりますが、こちらも繁忙期などによって料金は変わりますので、料金の確認をしておきましょう。

人気の航路②:仙台~苫小牧西

人気の航路二つ目は「仙台から苫小牧西」です。仙台からということで名古屋からの航路よりは近くなるので、所要時間も15時間20分程度と短くなります。ただし料金はロイヤルスイートが5万780円と、名古屋からの航路とそこまで変わりがありません。

1日に1便運航していて、予約は2か月前から受付開始されています。原則事前予約しておくべきですので、予定ができたら早めに太平洋フェリーに連絡するようにしましょう。なお空きがあれば当日でもターミナルでチケットを購入することができますので、急に予定が入った場合はまずは仙台予約センターに電話してみるようにしましょう。

北海道行きフェリーの口コミ情報

最後に北海道行きのフェリーを利用した方の口コミ情報をご紹介します。初めてフェリーで北海道へアクセスしようと考えている場合、口コミ情報などを参考にしたい!という方も多いのではないでしょうか。舞鶴や大洗に仙台と、さまざまな場所から北海道へアクセスできますし、マイカーを移動できるというのは口コミでも人気のポイントです。

大洗などでは冬のスポーツをなかなか楽しむことができませんので、冬は北海道で冬のスポーツを楽しんでいるという方も多いです。また北海道にお住まいの方が舞鶴へ行き、天橋立など有名な観光スポットへ行くというのもおすすめだと口コミで言われています。

また北海道にお住まいの方々が、大洗のビーチを堪能しているということも、口コミで話題になっています。船内はゆっくり過ごすことができますし、クルージングは優雅で非日常感を味わうことができると話題になっているので、ゆっくり時間を取って北海道までの移動も楽しむというのが、フェリーで行くメリットでもあります。

大洗や舞鶴のように所要時間がかかる航路もありますが、船上での生活自体も観光の一環として楽しむのがおすすめと言われています。またマイカーを一緒に移動させることができるので、北海道でレンタカーなどを借りる必要がないのも口コミで人気の秘訣です。

北海道行きのフェリーを利用しよう

北海道行きのフェリーはたくさんありますが、それぞれ海運会社によって船内でのサービスなども違います。どこから北海道を目指すのかによって、海運会社は変わりますが、どの会社でも快適な船旅を楽しむことができますので、フェリーでマイカーやバイクも一緒に北海道へ行くという方法を検討してみてはいかがでしょうか。

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kiki

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