白山神社は文京区の紫陽花の名所!アクセス方法や御朱印・ご利益・お守りは?

東京・文京区にある「白山神社」は、強大なご利益が頂ける神社です。紫陽花の名所としても知られていて、お守り・御朱印などもあわせて授かることが可能です。東京・文京区にある「白山神社」について、ピックアップして情報を紹介していきます。

白山神社は文京区の紫陽花の名所!アクセス方法や御朱印・ご利益・お守りは?のイメージ

目次

  1. 1東京・文京区の白山神社に行こう!
  2. 2【東京】文京区の紫陽花の名所?白山神社とは?
  3. 3文京区・白山神社の歴史
  4. 4文京区・白山神社のご利益
  5. 5文京区・白山神社の境内
  6. 6文京区・白山神社のお守り
  7. 7文京区・白山神社の御朱印
  8. 8文京区・白山神社の紫陽花の見頃の時期
  9. 9文京区・白山神社の紫陽花まつりはいつ?
  10. 10文京区・白山神社の基本情報
  11. 11文京区・白山神社へのアクセス
  12. 12人気の文京区・白山神社へ参拝してみよう!

東京・文京区の白山神社に行こう!

東京・文京区にある「白山神社」は、強力なご利益が頂ける神社としてとても有名です。お守り・御朱印なども授かれ、とても美しい紫陽花を見ることができる名所としてもよく知られています。東京・文京区にある「白山神社」について、アクセスなどの基本的な情報とともにさまざまなことをまとめて紹介していきます。是非、行ってみてください。

【東京】文京区の紫陽花の名所?白山神社とは?

「白山神社」は、東京都の文京区・白山5丁目に位置している、とても評判の良い大きいご利益を頂くことができる神社です。

昔は白山権現社と呼ばれていて、この神社の周辺にある白山という地名の由来はこの神社である、とされています。

ご祭神として伊弉諾命(いざなぎのみこと)・伊弉冊命(いざなみのみこと)・菊理姫命(くくりひめのみこと)が祀られています。

東京十社巡りの神社の一つであり、近くの「日枝神社」や「王子神社」などとあわせてそれぞれのペースで楽しんでいる人の参拝者もとても多くなっています。

緑いっぱいの境内の中には、歴史をしっかりと感じさせてくれる本殿や拝殿などの重厚な建物があり、心を落ち着けることができる場所としてとても人気があります。

また、「白山神社」は、とても美しいたくさんの紫陽花を見ることができることでも有名であり、名所として見頃の時期には文京あじさいまつりも行われます。

「白山神社」は、お守り・御朱印も授かることができる神社の一つなので、参拝を終えた後には是非記念として拝受しておくことをおすすめします。

ゆっくりと境内を見て回れば、喧騒からほんのいっときだけ離れることができ、気持ちをほっと安らげることができるオアシススポトットしてとても話題になっています。

東京・文京区の近くに仕事や観光などで行く用事がある人は、是非ちょっぴり時間を取って「白山神社」にも寄って手を合わせてみることをおすすめします。

文京区・白山神社の歴史

東京・文京区にある「白山神社」は、天暦2年(948年)に加賀国にあった白山比咩神社を現在の本郷1丁目である武蔵国豊島郡本郷元町に勧請したことが始まりである、と考えられています。

建武4年(1338年)には、室町幕府の初代征夷大将軍としても有名な足利尊氏によって国家平安御祈願所に命じられました。

元和年間(1615年から1624年)頃には徳川幕府の第2代将軍の徳川秀忠の命令によって現在の小石川植物園の中にあたる巣鴨原に移されました。

その後、明暦元年(1655年)には、その場所に後に徳川幕府の第5代将軍となる館林藩主であった徳川綱吉のお屋敷が建てられることとなったので、現在の場所へと再び遷座されました。

しかし、その遷座のご縁で「白山神社」は、徳川綱吉とその生母であった桂昌院の崇敬を受けることとなり、以降は徳川将軍家からの信仰が大変篤かった、と言われています。

明治時代の初期頃には、准勅祭社に指定され、以後はパワースポットとして地元の人を中心にとても親しまれている神社です。

文京区・白山神社のご利益

東京・文京区にある「白山神社」は、とても強大なご利益を頂くことができる神社として大変話題となっています。

「白山神社」のご利益について、たくさんあるものの中から選りすぐったものを少しだけ紹介していきます。

縁結び

「白山神社」のご利益の第一には、「縁結び」があります。ご祭神の一柱である菊理姫命は、伊弉諾命と伊弉冉命の間に起きたけんかを仲直りさせた、という伝説があることから「縁結び」のご利益を頂ける、とされています。

大切な人や家族とのご縁はもちろん、仕事・シーン・お金などさまざまな縁を結んでくださる、と多くの人が「縁結び」を願って祈願しています。

商売繁盛

「白山神社」のご利益の第二には、「商売繁盛」があります。伊弉諾尊と伊弉冉尊は、修理固成の神様、と言われているほど大変偉大な神様であり、「商売繁盛」の大きなご利益を頂ける、と言われています。

お店や会社を営んでいる人はもちろん、個人事業主の人など幅広い職業の人が「商売繁盛」の祈願のために足を延ばして訪れています。

新規事業発展

「白山神社」のご利益の第三には、「新規事業発展」があります。商談が成立して事業が成功する、として「新規事業発展」の大きなご利益が頂けます。

新しい分野へ新規発展しようとしている会社やそれに携わるサラリーマンたちが、商談が無事に成立し、「新規事業発展」が成功することを願ってじっくりと手を合わせています。

文京区・白山神社の境内

東京・文京区にある「白山神社」の境内は、それほど大きなものではありませんが、見どころ満載となっています。

「白山神社」で是非見ておきたい人気でおすすめの見どころスポットについて、紹介するのでじっくりと見て巡ってみてください。

手水舎

「白山神社」の人気でおすすめの見どころスポットの一つ目には、「手水舎」があります。手などを洗い清める場所です。

「白山神社」の「手水舎」の創建年代などはよく分かっていませんが、とても歴史があるつくりである、ということ一見してよく分かります。龍から清い水がたっぷりと流れています。

「手水舎」はたくさんの四季の花や植物に囲まれているので、それぞれの季節によって楽しめる景色が異なります。

拝殿

「白山神社」の人気でおすすめの見どころスポットの二つ目には、「拝殿」があります。手をしっかりと合わせて、二礼・二拍手・一礼の作法にて神様に祈願をする場所です。

「白山神社」の「拝殿」の現在見ることができるものは、明治32年(1899年)につくられて、昭和8年(1933年)に改修が行われたものとなっています。

とてもどっしりと落ち着いた荘厳なつくりであり、あちらこちらにとても細かくて素晴らしい装飾・彫刻が施されています。

本殿

「白山神社」の人気でおすすめの見どころスポットの三つ目には、「本殿」があります。「拝殿」の後ろ側にあります。

「白山神社」の「本殿」は、白色と木の濃茶色・金色のコントラストが大変美しい立派なつくりのものとなっています。少し高いところにあります。

文京区・白山神社のお守り

東京・文京区にある「白山神社」では、祈願したいこと・ご利益にあった素敵なお守りも授かることが可能です。

「白山神社」にある色とりどりの豊富な種類のお守りの中でも特に人気があるのが縁結びお守りや商談成立お守りなどとなっています。

また、紫陽花が美しく咲く時期のみに頒布されているあじさいお守りもあり、とてもかわいらしくておしゃれなので話題となっています。

自分用としてぴったりなのはもちろん、東京お土産として仲間や家族に贈っても喜ばれること間違いなしです。

文京区・白山神社の御朱印

東京・文京区にある「白山神社」では、今とても注目されている御朱印を授かることができるようになっています。

「白山神社」の御朱印は、中央に「白山神社」、右に「小石川」、左に日付けを書いて頂け、朱印が押してあるシンプルなものとなっています。初穂料は、300円です。

「白山神社」では、御朱印は書置きのみとなっていて、マイ御朱印帳に直接書いて頂くことはできないことをあらかじめ知っておくと良いでしょう。また、限定御朱印や御朱印帳などもありません。

「白山神社」で御朱印を授けて頂けるのは、「拝殿」のすぐ右側にある社務所となっています。受付可能時間は、10時から16時頃までとなっていて、毎週火曜日は休みとなっているので注意をしておきましょう。

文京区・白山神社の紫陽花の見頃の時期

東京・文京区にある「白山神社」は、紫陽花の名所としてもとても有名であり、見頃の時期にはとても多くの人が足を運びます。

「白山神社」からすぐそばにある白川公園にかけての道沿いには、ガクアジサイ・ウズアジサイ・カシワバアジサイ・マイコアジサイをはじめとしておおよそ20種類・おおよそ3000株もの紫陽花が植えられています。

ピンク色や青色・紫色・白色などの大変美しい紫陽花の花は見ごたえ満点であり、見る者の心をしっかりと洗ってくれます。

しとしとと長い雨が降る季節の沈みがちな心をぱっと華やかにしてくれる紫陽花は、梅雨の時期の風物詩ともされ、古くから多くの人から愛されています。

「白山神社」の紫陽花の見頃の時期は、例年だいたい6月の上旬から中旬にかけて、であり、とても素敵な大輪の紫陽花が一斉に花を開かせます。

見頃の時期は、気温・日光の状況などのことによって変動する可能性もあるので、その年・その時の最新情報を得てから見に行くことをおすすめします。

見頃の時期の最中でなくてもその前後の時期であれば、花が咲いている紫陽花もあるので、混雑を避けたい人などは少し時期をずらして行ってみるのも良いでしょう。

文京区・白山神社の紫陽花まつりはいつ?

東京・文京区にある「白山神社」の紫陽花が見頃となる時期には、「文京あじさいまつり」が行われます。

「文京あじさいまつり」では、土曜日・日曜日を中心として音楽やダンスなどのコンサートや出店・ガイドツアーなど、多数のイベントが開催され、より賑やかになります。

「文京あじさいまつり」の期間中は、ぼんぼりもつるされ、おまつりモードでとても活気があって、いつもとはちょっぴり違った雰囲気をたっぷり味わうことができます。

「文京あじさいまつり」の開催の可否・開催期間・開催内容などは年によって変わるので、しっかりと新しい情報をGETしておくことがとても重要となります。

「文京あじさいまつり」は、とてもたくさんの人で混みあいますが、マナーをきっちりと守って皆で美しい紫陽花をじっくりと愛でることができるように大きな心を持った行動が大切です。

文京区・白山神社の基本情報

「白山神社」は、東京都・文京区の白山5丁目にある、とても歴史があって由緒正しい多くの人から愛されている神社です。

参拝をすることができるのは、24時間・365日いつでもOKであり、自分の都合の良い時に手を合わせに行くことができます。参拝所要時間はだいたい30分です。

ただし、お守り・御朱印を授かることができる社務所は、10時から16時頃までと決まっているので、時間厳守で早めに行くのが良いです。また、火曜日は定休日です。

近くにはたくさんの住宅街などもあるので、特に夜遅い時間帯や早朝に参拝に行くときには物音を立てないように気を付け、静かに参拝をすることを心がけましょう。

気が向いたときに気軽に参拝に行くことができる神社ですが、神様のいる場所である、ということをしっかりと頭に入れておき、節度ある行動が肝心です。

文京区・白山神社へのアクセス

東京・文京区にある「白山神社」に電車などの公共交通機関を利用してアクセスしようと思っている場合には、都営地下鉄三田線の「白山駅」で降りると徒歩約3分、または東京メトロ南北線の「本駒込駅」で降りると徒歩約5分などでアクセスすることができます。

バスの利用を考えている場合には、「白山上バス停」で降りれば徒歩約3分ですんなりとアクセスすることが可能です。

「白山神社」に自動車を利用してアクセスしようと思っている場合には、首都高速の5号池袋線・「早稲田出口」や「護国寺出入口」や「飯田橋出入口」などで降りるのが良いです。

一般的な道路を利用したい場合には、都道301号線・国道17号線・都道452線などの利用がおすすめです。

東京・文京区にある「白山神社」には、参拝者のみが自動車を停めることができる駐車場は特には設けられていません。

自動車でのアクセスを希望している人は、必ず近くにあるコインパーキングなどの情報を集めてから行くようにしましょう。

「リパーク白山4丁目」は、約2台分の駐車スペースがあるフラップ板を用いた駐車場です。営業時間は24時間であり、いつでも入出庫できます。

料金は、全日6時より18時までが15分200円・18時より翌朝の6時までが60分100円となっています。最大料金は、全日6時より18時までが1900円・18時より翌朝の6時までが600円で、繰り返して適用されます。ANAマイルなどが貯められます。

「スペースECO 文京白山第1」は、約7台分の駐車スペースがあるチケットパーキング形式の駐車場です。24時間年中無休営業です。

料金は、入庫から3時間までが900円・入庫から6時間までが1500円・入庫から24時間1日ごとに1600円となっています。現金のみ使用可です。

人気の文京区・白山神社へ参拝してみよう!

東京・文京区にある「白山神社」は、パワースポットとしてとても注目されていて、大きなご利益が授かれます。紫陽花の名所として名高い神社であり、お守り・御朱印も頂くことが可能です。東京・文京区の近くに行く用事がある時には、是非「白山神社」にも寄ってじっくりと参拝をしてみることをおすすめします。気持ちがすっと落ち着きます。

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この記事のライター
mia-a

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