「紅秀峰」は山形県産のさくらんぼ!特徴や収穫時期・価格・食べ方は?

山形県産のさくらんぼである「紅秀峰」は、とても人気のある品種です。大粒で甘くて、上品な味わいで大変評判となっています。山形県のさくらんぼ「紅秀峰」について、情報をピックアップして紹介していきます。是非、買ってみてください。

「紅秀峰」は山形県産のさくらんぼ!特徴や収穫時期・価格・食べ方は?のイメージ

目次

  1. 1山形県産の「紅秀峰」を味わおう!
  2. 2甘くて酸っぱいさくらんぼはフルーツとして大人気
  3. 3山形県産のさくらんぼ「紅秀峰」について知ろう!
  4. 4「紅秀峰」は山形発祥の美味しいさくらんぼ
  5. 5「紅秀峰」の特徴は?
  6. 6「紅秀峰」の美味しい収穫時期は?
  7. 7「紅秀峰」の価格は?
  8. 8「紅秀峰」の食べ方は?
  9. 9山形県産のさくらんぼ「紅秀峰」を食べよう!

山形県産の「紅秀峰」を味わおう!

山形県で採れるさくらんぼで注目度が高くなっているのが「紅秀峰」です。たっぷりとした甘さがあって大変美味しくて、時期的にも価格的にもお中元などにぴったりであり、大変人気があります。

山形県産のさくらんぼである「紅秀峰」について、さまざまな情報を集めて一挙に紹介していきます。ぜひ、ゆっくりと味わってみることをおすすめします。

甘くて酸っぱいさくらんぼはフルーツとして大人気

まん丸で赤くてとてもかわいらしい上に甘さ満点の大変人気のあるフルーツの一つにさくらんぼが挙げられます。

さくらんぼとは、バラ科・サクラ属・サクラ亜属の木に実る果実であり、英語ではCherry(チェリー)と書きます。

春先に見事な花を咲かせ人々の心を華やかなものとしてくれるソメイヨシノなどの観賞用の桜の木々とは異なり、セイヨウミザクラ・スミミザクラなどの種類が実をつける桜の木となっています。

さくらんぼは、有史以前からずっと食べられてきたとても歴史のあるフルーツの一つであり、とてもたくさんの品種があります。

さくらんぼの実は、赤みがあって小さめのころんとした丸い果実であり、甘みや酸味の調和が見事で、大変ジューシーで、中には種子が一つずつ入っています。

さくらんぼは、ビタミンBやビタミンC・カリウム・カロテン・鉄分などの豊富な栄養素がバランスよく含まれていて、多くの人から愛されている大人気のフルーツです。

さくらんぼは、赤い宝石などとも呼ばれ、高級フルーツとしても有名であり、ギフトやプレゼントなどにも多く用いられ、とても人気でおすすめです。

山形県産のさくらんぼ「紅秀峰」について知ろう!

さくらんぼは、山形県の名産品・特産品としてとても良く知られていて、その生産量は日本の中で一番となっています。

山形県ではとても多くの種類のさくらんぼが育てられていますが、その中でも特に人気急上昇中なのが「紅秀峰」です。

「紅秀峰」は、ちょっぴり遅めの時期にピークを迎える晩生種であり、超絶有名なさくらんぼである佐藤錦より後の時期に楽しめるさくらんぼとして評判になっています。

甘みと食べ応えを堪能することができ、新しい品種のさくらんぼですが、とても話題性が高く、多くの人が「紅秀峰」を買い求めています。

実がしっかりとしていて日持ちがするので、人に手渡す用のフルーツとしても好まれ、お中元やギフトなどに用いられることも増えています。

今大変ブームとなっているさくらんぼである「紅秀峰」について、選りすぐりの情報をまとめて紹介していきます。

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「紅秀峰」は山形発祥の美味しいさくらんぼ

山形県産のさくらんぼとして注目を集めている「紅秀峰」は、山形県立園芸試験場1979年(昭和54年)につくられた新しい品種のさくらんぼの一つです。

佐藤錦と天香錦を親として交配させ、開始の7年後である1986年(昭和61年)に初めて結実した実を選抜し、さらにじっくりと育成され、1991年(平成3年)の11月に新種として品種登録がされました。

超有名なさくらんぼである佐藤錦を親に持っているので、佐藤錦の美味しさや甘みはそのままであり、それを上回るほどの高品質なさくらんぼとなっています。

「紅秀峰」は、さくらんぼの木としては中くらいの大きさの木であり、枝がしっかりと張って、花芽もとても豊富であり、結実しやすいのでたくさんの実を採ることができます。

果実は、甘みをたっぷりと感じられ、大粒なので見た目も大変良く食べ応えも満点で、色も大変鮮やかでつやつやとしているので、今とても好まれているさくらんぼの一つです。

美味しさが抜群なことでも有名であり、収穫時期がちょうどお中元の頃と合い、価格的にもぴったりなので贈り物として用いられることもとても増えています。

山形県産のさくらんぼを探しているときには、是非「紅秀峰」も候補の一つとして考えてみることをおすすめします。

「紅秀峰」の特徴は?

山形県産のサクランボの中でも人気度がどんどんと上がっている品種である「紅秀峰」は、とても甘い、という特徴があります。

甘さを指し示す糖度は、おおよそ18パーセントから21パーセントほどとなっていて、酸味はpH3.7から4.0ほどと少なくなっているので、佐藤錦よりさらにしっかりとした甘みを感じられることができ、子どもにもおすすめのフルーツと言えます。

果実の平均的な大きさは、約8グラムから9グラムくらいとなっていて、比較的大きめの粒であり、果肉はクリーム色でちょっぴり固めでしっかりとした歯ごたえを感じることができ、食べ応えもたっぷりと堪能することができます。

果実が硬めである、ということは、食感が良いことだけにとどまらず、実がしっかりと締まっているので保存性が大変良く日持ちがする、というメリットも併せ持っています。

さくらんぼのたくさんある品種の中でも超有名な佐藤錦は、とても高品質で高級感に満ちあふれているさくらんぼですが、果肉がとても柔らかくて過熟しやすくうるみ果と呼ばれて、長持ちしない、というデメリットがありました。

しかし、改良された「紅秀峰」は、固めの果実となっているので比較的長い期間美味しい状態を保ってくれ、大切な人へ送りたいたいときや日持ちをさせたいときなどにもぴったりの品種である、とされています。

また、「紅秀峰」の果実の形は、まん丸よりはほんのちょっぴり細長くなっていて、縦より横の長さの方が長い形をしています。

しっかりとした赤色の発色があり、ほんの少し赤黒さを感じますが、つやつやとした果実は、大変美しいものとなっています。

「紅秀峰」は、味が美味しいのはもちろん、大粒で見た目も大変良く、リッチさも兼ね備えているので高級品としてもおすすめとなっています。

「紅秀峰」の美味しい収穫時期は?

山形県で今佐藤錦に次ぐほどの流通数がある「紅秀峰」の収穫時期は、6月の下旬頃から7月の上旬頃となっていて、さくらんぼの中では収穫時期が遅い方であり、晩生種の一つとされています。

「紅秀峰」がピーク時期を迎えるちょっと前である5月の下旬頃から6月中頃までは超人気品種の佐藤錦の最盛期であり、この時期に流通するさくらんぼのほとんどは佐藤錦となっています。

誰もが一度は聞いたことがあるさくらんぼである佐藤錦よりおよそ2週間ほど遅めの時期に収穫最盛時期を迎え、佐藤錦と入れ替わるように注目されるのが「紅秀峰」である、と言えます。

ただし、「紅秀峰」の基本的な解禁日は、6月の中旬頃から下旬頃となっていますが、年や気候・実の付き具合などによって変動することもあるので、注意をしておくと良いでしょう。

「紅秀峰」がピークとなる時期に重なるシーズンイベントの一つにお中元があり、贈り物として扱われることが多いさくらんぼは実は「紅秀峰」である、とされています。

「紅秀峰」は、実がしっかりとしていて日持ちがし、鮮度があまり落ちないので大切な人へギフトやプレゼントとして贈るのに最適で人気のある品種であり、多くの人から選ばれているおすすめのさくらんぼです。

色が濃くて大粒の「紅秀峰」は、とても美しく、大変甘くて一口頬張れば誰もの頬を緩ませてくれるさくらんぼとなっているので、子どもから大人まで幅広い年代の人から人気があり、頂いた方も喜ぶこと間違いなしです。

お中元などの贈り物とする「紅秀峰」は、ほとんどがLサイズから2Lサイズと大きめのものとなっているので、箱を開けた時のずらりと並んだきらきらとした宝石のような真っ赤なさくらんぼの輝きは先方の心を惹くことでしょう。

しっかりとした箱入りや、のし付き・メッセージカード付きなどの商品も多くあり、インターネットでも気軽に注文をすることができるので、お中元の時期には一度眺めてみることをおすすめします。

ただし、露地栽培でない栽培方法のハウスや、山形県以外の地方で収穫された「紅秀峰」は、異なる時期に出回ることもある、ということを知っておくと良いでしょう。

「紅秀峰」の価格は?

SNSや口コミなどでの評判のとても良い山形県産の「紅秀峰」は、贈り物としてぴったりの価格帯のものとなっています。

贈り物用の箱などに入れられた「紅秀峰」は、だいたいがLサイズから2Lサイズと大きめのさくらんぼとなっていて、500グラムから1キロ前後で10000円ほどの価格設定となっているところが多いです。

お中元などの大事な人へ送る品にぴったりの価格帯であり、価格に見合っただけの価値のあるさくらんぼとなっています。

もちろん、山形県にある直売所や販売所などで取り扱いがある他にも、インターネットで先方に直送ができるようになっているサイトもあるので、価格帯や品質などの詳細情報をしっかりとチェックしてから利用してみることをおすすめします。

価格は、時期やその年の採れ高の状況・気象状況などによって大きく変動する可能性があるので、必ず最新の情報を手に入れてから注文をするようにしましょう。

さくらんぼは、もともとどの品種もシーズンがととても短いうえに一度に大量の収穫がされるフルーツなので、価格の変動も大きいものとなっています。

ただし、自分用や家庭用として「紅秀峰」を味わいたい、と思っている人にとっては、ちょっぴり高めの価格のさくらんぼである、とも言えます。

そのような場合には、バラ詰めやパック詰めをされているものや、B級品・訳あり商品などを探してみると、少し安めでリーズナブルな価格で「紅秀峰」を購入することができ、誰もが気軽にぱくぱくと味わうことができます。

このような商品の場合は、果実の大きさや色づきがばらばらであったり、小さめなものや、品質が若干劣るものとなっていますが、食べる分には全く問題がありません。

見た目をあまり気にせず、自分たちが美味しく食べて楽しみたいときや思う存分堪能したいときには、これらの家庭用商品も眺めてみるのもおすすめです。

最高のコスパで、しっかりとした甘さや噛み応え・ジューシーさを心ゆくまで楽しむことができ、心から笑顔になれること間違いなしです。

「紅秀峰」の食べ方は?

とても話題となっている山形県産のさくらんぼの「紅秀峰」の気になることの一つに食べ方があるでしょう。

せっかく高級品で満点のうまさを持っている「紅秀峰」が目の前にあったら、より美味しさが際立つ方法で食べたい、と誰もが思うものです。

基本的にはさくらんぼは、届いたらすぐに味わうのが一番新鮮で美味しくてベターである、とされています。

まず、そのままの状態で「紅秀峰」を食べる場合には、もちろん何もせずに箱から取ってぱくりと食べてもOKですが、食べる直前(1時間ほど)に少しだけ冷蔵庫で冷やす、または氷水に浸すのがおすすめです。

また、ケーキやパンケーキなどのトッピング・アレンジとして使うこともでき、その場合は好みなどにもよりますが、枝付きで使っても良いでしょう。

小さな子どもと一緒に食べる予定の場合には、スイーツづくりの段階であらかじめ枝や種を抜いておいた方が安心ですが、見た目や映えを重視する場合には食べる時にきちんと取り除いてあげることを忘れないようにしましょう。

ケーキやゼリー・ムースなどの中へ入れたい場合には、事前に枝と種を取り除いておき、ぱくりと一口で食べられるようにしてから使うのがおすすめです。

さくらんぼの種を取る場合には、種抜き専用の機械もありますが、一般家庭ではナイフで小さく切り目をつけてから取り出すと良いです。

また、たっぷりの量の「紅秀峰」があるときには、チェリータルトづくりも大変人気であり、さくらんぼの甘さをしっかりと生かしながら洋スイーツとすることができます。

ブルーベリーなどのその他の季節の旬のフルーツも一緒にあわせて使うと彩り美しく、SNS映えもばっちりなタルトとすることができ、写真を投稿したらたくさんのいいねが来ること間違いなしです。

短い期間ですべての量を食べきることが難しい場合でほんの少しだけ食べる時期を先に延ばしたいときには、水で洗ってから水分をきっちりとふき取ってラップでくるんでから冷凍可能な保存用袋に入れて冷凍庫に入れておきます。

食べる時に半解凍をすれば、しゃりしゃりとしたシャーベット状になって、夏の暑さの厳しい時期にぴったりのスイーツとなります。

また、さらにもっと長い期間保存したい場合には、ジャムやコンポートとしたり、チェリー酒とすると長期間保存をすることができ、ずっと美味しく味わうことができるので、大変おすすめです。

山形県産のさくらんぼ「紅秀峰」を食べよう!

山形県産の大人気のさくらんぼである「紅秀峰」は、大変甘くて美味しくてほっぺが落ちてしまうほどのうまさである、と話題になっています。

自分用以外にも、贈り物としても大変おすすめな高級感あふれる品質も味わいも満点なさくらんぼです。さくらんぼを食べたいと思っているときには、是非「紅秀峰」もあわせて検討してみてはいかがでしょうか。

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m-ryou

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