九州の遊園地・テーマパークおすすめベスト11!子供が喜ぶ大人気スポットも!

九州にはとてもたくさんの遊園地やテーマパークがあります。熊本のグリーンランドや長崎のハウステンボスなど、子供も大人も楽しむことができるところが豊富であり、ジェットコースターがある施設もあります。九州にある遊園地・テーマパークなどについて、情報を紹介します。

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目次

  1. 1九州の遊園地・テーマパークで楽しもう!
  2. 2九州のおすすめ遊園地・テーマパークをランキングでご紹介
  3. 3ジェットコースターが人気の九州の遊園地・テーマパークは?
  4. 4九州の遊園地・テーマパークランキング11位から8位
  5. 5九州の遊園地・テーマパークランキング7位から4位
  6. 6九州の遊園地・テーマパークランキング3位から1位
  7. 7子供と一緒に九州の遊園地・テーマパークへ遊びに行こう

九州の遊園地・テーマパークで楽しもう!

九州には多くの遊園地やテーマパークがあり、いつもたくさんの人で賑やかです。熊本のグリーンランドや、福岡のだざいふ遊園地をはじめ、個々の世界観や子供に大人気のジェットコースターなどを楽しめる施設が充実しています。九州にある遊園地・テーマパークについて、基本的なアクセスや料金・営業時間などの情報とともに紹介していきます。

九州のおすすめ遊園地・テーマパークをランキングでご紹介

九州地方には、福岡や鹿児島など7つの県があり、それぞれの県によって土地のつくりや風土・習慣・気候なども異なっています。

九州にはとてもたくさんの観光スポットがあり、カップルや子供連れのファミリー・グループ旅の人たちでいつも大変いっぱいです。

九州にはわいわいと賑やかに楽しむことができる遊園地やテーマパークもとてもたくさんあり、大変注目されています。

熊本にあるグリーンランドや、長崎にあるハウステンボス・大分にあるサンリオキャラクターパーク ハーモニーランドなど、多彩な世界観を楽しむことができる遊園地やテーマパークが目白押しです。

ジェットコースターや観覧車・メリーゴーランドなどの乗り物に乗ることができる遊園地・テーマパークも多数あり、子供も大人も思い切り楽しい時間を満喫することができます。

九州にある遊園地・テーマパークの中でも、大変人気のあるおすすめスポットを厳選して11紹介していきます。

ジェットコースターが人気の九州の遊園地・テーマパークは?

九州には大変豊富な遊園地・テーマパークがあり、それぞれの休日を思い思いのペースで思い切り楽しむことができます。

グリーンランドなどのスリルを感じることができるジェットコースターが人気の遊園地・テーマパークも多く揃っていて、乗り物好きな人たちから愛されています。

ただし、遊園地やテーマパークにあるジェットコースターなどの乗り物は、年齢制限や身長制限がある場合もあるので、子供と一緒に行くときにはしっかりとチェックをしてから待ち行列に並ぶようにしましょう。

また、ジェットコースターなどは苦手な人もいるものです。無理に一緒に乗ろうとせず、違う乗り物に変えたり、待ってもらったり、と工夫すると良いでしょう。

九州の遊園地・テーマパークランキング11位から8位

九州にあるさまざまな遊園地・テーマパークの中でも、特に人気があっておすすめのランキング第11位より第8位に入った施設を紹介します。

週末や連休・子供の休み期間などには超満員となることも多い人気の遊園地・テーマパークばかりがランクインしました。

11位:スカイパーク久留米(福岡県)

乗り物はもちろん、さまざまな楽しみ方ができる遊園地・テーマパークがランキング第11位の「スカイパーク久留米」です。福岡県・久留米市の東櫛原町にあります。

250円のメリーゴーランドや、300円の観覧車・250円のスカイサイクルなど、小さな子供と一緒でも安心して乗ることができる安い値段の乗り物がたくさんあります。

その他にも、トランポリンや宝石探し・カーニバルゲームコーナーなど多彩な遊びができるスポットとして人気があります。

「スカイパーク久留米」の営業時間は、9時から17時までですが、遊園地などは16時30分で終了です。休園日は、毎月第2月曜日と年末年始などです。入園料金は、大人が260円・小中学生が100円・4歳以上の幼児が50円となっています。

「スカイパーク久留米」へアクセスするには、西日本鉄道の「西鉄櫛原駅」で降りると徒歩約5分でアクセスすることができます。車では、九州自動車道の「筑紫野インターチェンジ」や長崎自動車道「鳥栖インターチェンジ」などで降りると良いです。

10位:ダグリ岬遊園地(鹿児島県)

大隅半島にあるたった一つで日本で最南端の遊園地・テーマパークがランキング第10位の「ダグリ岬遊園地」です。鹿児島県・志布志市の志布志町夏井にあります。

観覧車やゴーカート・おとぎ列車など、たくさんの乗り物があって、ちょっぴりスリルを味わいたいときにはジェットコースターではありませんが座席がくるくると回転するロックンロールがおすすめです。

小さな子供がにこにこ笑顔で乗れる自動遊具や、夏には流れるプールもあり、いろいろな楽しみ方をすることができます。

「ダグリ岬遊園地」の営業時間は、10時から17時までで最終入園時間は16時30分です。定休日は、基本的に毎週火曜日ですが、子供の春・夏・冬休みにあたる期間は休みはありません。

料金は、入場券が一人300円・3歳未満は無料となっています。乗り物に乗るには都度ごとに支払うか回数券を購入する必要があります。

「ダグリ岬遊園地」に行きたい場合には、JRの「志布志駅」で降りるとタクシーなどに乗り換えて約10分、またはJRの「大隅夏井駅」で降りると徒歩約6分です。車の場合には、東九州自動車道の「曽於弥五郎インターチェンジ」で降りれば約35分などです。

9位:森とリスの遊園地 メルヘン村(佐賀県)

いろいろな楽しみ方ができる子供に大人気のテーマパークがランキング第9位の「森とリスの遊園地 メルヘン村」です。佐賀県・武雄市の西川登町大字神六にあります。

豊かな自然に囲まれた場所にあるテーマパークであり、遊園地ゾーンではジェットコースターデビューにおすすめのかわいいてんとう虫コースターや、スリリングさ満点のドラゴン・観覧車などのたくさんの乗り物に乗ることができます。

えさやりができる動物ゾーンや、ターザンロープやトランポリンなどがあるアスレチックゾーンもあって、多彩な遊びを堪能することができます。

「森とリスの遊園地 メルヘン村」の開園時間は、9時30分から17時までで入場締め切りは16時です。年中無休営業となっています。

入園料金は、大人が1100円・3歳から中学生までの子供が700円・65歳以上のシニアが880円です。1000円の乗り物6回分のパスポートもあります。

「森とリスの遊園地 メルヘン村」へアクセスを考えているときには、JRの「武雄温泉駅」からバスに乗って「日の出城バス停」で降りると徒歩約20分です。車での時には、長崎自動車道の「嬉野インターチェンジ」からなら約4分などです。

8位:別府ラクテンチ(大分県)

昭和4年に創業したとても歴史があって多くの人に愛されている老舗の遊園地・テーマパークがランキング第8位の「別府ラクテンチ」です。大分県・別府市の流川通りにあります。

シンデレラの世界観が味わえるメリーゴーランドや、恐竜の世界でタイムスリップできるジュラシックランド・全長約470メートルの昔ながらの雰囲気のジェットコースターなどの乗り物が満載です。

また、フンボルトペンギンやチンパンジー・カピバラなどを見ることができる動物コーナーや、インドクジャクなどがいるバードパークなどもあって、心が癒されます。

「別府ラクテンチ」の開園時間は、9時30分から17時までなどとなっていますが、時期によって変わることもあります。最終入場は閉園の1時間前です。休みは、火曜日・水曜日などです。

入園料金は、ケーブルカーの往復乗車券付きのメインゲートからの場合は大人が1300円・3歳から小学生までの小人が600円・2歳以下の幼児は無料です。のりものフリーパスセットもあります。

「別府ラクテンチ」へ行きたいときには、JR「別府駅」からバスに乗ると行くことができます。自動車で行きたいときには、東九州自動車道の「別府インターチェンジ」などで降りると行くことができます。

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九州の遊園地・テーマパークランキング7位から4位

九州にあるいろいろな遊園地・テーマパークの中でも、特に人気度が高くておすすめのランキング第8位より第4位となった施設を順に紹介します。

心から思う存分楽しむことができ、とても充実した一日とすることができる超話題の施設ばかりとなっています。

7位:神野公園こども遊園地(佐賀県)

神野公園の中にあってこじんまりとしていますが満足度の高い遊園地・テーマパークがランキング第7位の「神野公園こども遊園地」です。佐賀県の佐賀市・神園にあります。

ミニジェットコースターやスカイダンボ・メリーゴーランド・フロッグジャンピングなどの乗り物がたくさんあります。

その他に、ボールプールやトランポリン・ゲームコーナーなどもあり、飽きずにずっと楽しむことができます。

「神野公園こども遊園地」の開園時間は、基本的には9時30分から17時までですが、12・1・2月の冬期の子供の冬休みの期間以外の平日は11時から16時までとなります。定休日は、毎週の火曜日と年末年始です。入園料金は、無料です。

「神野公園こども遊園地」へのアクセスには、JRの「佐賀駅」からバスに乗り換えて「神野公園バス停」で降りたらすぐなどがあります。車でのアクセスには、長崎自動車道の「佐賀大和インターチェンジ」から約15分などがあります。

6位:城島高原パーク(大分県)

大変気持ちの良い大自然の中の城島高原に位置している遊園地・テーマパークがランキング第6位の「城島高原パーク」です。大分県・別府市の城島高原にあります。

日本で初めてと言われている大人気の木製コースターのジュピターや、水面に急降下するポセイドン30・垂直落下をするニュートンなどのスリル満点のアトラクションが豊富にあります。

小さな子供におすすめのティーカップや観覧車・ゴーカート、そして3Dのシアターなどたっぷりと楽しめる施設が満載です。

「城島高原パーク」の開園時間は、10時から17時までなどとなりますが時期によって変わります。休みは不定休であり、火曜日や水曜日は休園日となることもあります。

料金は、入園券のみがおとなが1500円・4歳から小学生までのこどもが600円、のりものパス券付きが大人が4800円・子供が3900円です。

「城島高原パーク」へ行くためには、JR・「別府駅」よりバスで「 城島高原パークバス停」まで行くと行けます。車で行くためには、東九州自動車道・「別府インターチェンジ」で降りるのがおすすめです。

5位:だざいふ遊園地(福岡県)

昭和32年に開園した太宰府天満宮の境内にある遊園地・テーマパークがランキング第5位の「だざいふ遊園地」です。福岡県の太宰府・市宰府に位置しています。

レトロなトレインコースターや、華やかでかわいらしいラッキーメリーゴーランド・スカイサイクル・水上コースターなどのアトラクションが充実しています。

また、屋内にあって雨天時などでの楽しめるだざいふおもちやのもりは、木製の遊具や木のおもちゃがたくさんあり、想像力を働かせながらゆったりと過ごすことができ、おすすめです。

「だざいふ遊園地」の開園時間は、平日が10時30分から16時30分まで、土日祝日が10時から17時までです。休園日は不定休で、ホームページに記載されます。

入園料金は、おとなが600円、3歳から小学生までのこどもが400円・65歳以上のシニアが400円となっています。お得なのりものフリーパスもあります。

「だざいふ遊園地」へのアクセスを考えている人は、西日本鉄道の「太宰府駅」で降りれば行くことが可能です。自動車でのアクセスを考えている人は、九州自動車道・「太宰府インターチェンジ」からは約20分、「筑紫野インターチェンジ」からは約15分です。

4位:サンメッセ日南(宮崎県)

海のすぐそばにあって美しい景色も眺められるテーマパークがランキング第4位の「サンメッセ日南」です。宮崎県・日南市の大字宮浦にあります。

テーマパーク内には、イースター島から特別許可を得て再現された高さが約5.5メートルもある7体のモアイ像があり、とても圧倒され、目玉スポットとなっています。

その他にも、地球感謝の鐘や、ちびっこ広場・レストラン・岩盤浴などがあり、自由にのんびりとした時間を過ごすことができます。

「サンメッセ日南」の開園時間は、9時30分より17時までと決まっています。定休日は、毎週水曜日です。料金は、大人が800円・中高校生が500円・4歳以上が350円となっています。

「サンメッセ日南」へ行く予定の人は、JRの「宮崎駅」からバスに乗って「サンメッセ日南バス停」で降りることができるようにしておきましょう。車での予定の人は、宮崎自動車道の「宮崎インターチェンジ」で降りたらおよそ40分で行けます。

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九州の遊園地・テーマパークランキング3位から1位

九州にある充実した遊園地・テーマパークの中でも、特におすすめで評判の良いランキングの見事第3位と第2位と第1位になった施設を紹介していきます。

グリーンランドやハウステンボスなどの超有名観光スポットとして全国的に知られている遊園地・テーマパークばかりとなっているので、計画的に行ってみると良いです。

3位:グリーンランド(熊本県)

面積が約300平方メートルもあって九州で最大級とも言われている巨大遊園地・テーマパークがランキング第3位の「グリーンランド」です。 熊本県・荒尾市の緑ヶ丘にあります。

「グリーンランド」には、立ち乗りジェットコースターのミルキーウェイ彦星や、テゴザウルスをモチーフとしたかっこ良い恐竜コースター「GAO(ガオー)」などのスリルをしっかりと感じられるアトラクションがさまざまな揃っています。

「グリーンランド」は、かわいいくまモンデザインのハッピースカイくまモンver.や、幻想的なメリーゴーランドランデブー・ティーカップなどの小さな子供もOKな乗り物もあるのでファミリー旅にもおすすめです。

「グリーンランド」の開園時間は、9時30分より16時30分までですが、日にちや季節などによっては変わることもあります。基本的には年中無休での営業となっています。

「グリーンランド」の入園料金は、おとなが1800円・小中学生のこどもと3歳から未就学児の幼児が900円・65歳以上のシニアが900円となっています。フリーパス付きがおとなが5700円・こどもが4600円・幼児が3600円・シニアが3600円であります。

「グリーンランド」へのアクセス方法としては、JRまたは西日本鉄道の「大牟田駅」からバスやタクシーに乗ると行くことが可能です。自動車では、九州自動車道・「南関インターチェンジ」で降りるとおおよそ15分で行くことが可能です。

2位:サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド(大分県)

サンリオが大好きな人におすすめの超人気のテーマパークがランキング第2位の「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」です。大分県の速見郡・日出町大字藤原に位置しています。

子供にも大人にも好まれているサンリオの屋外テーマパークであり、サンリオのキャラクターであるハローキティやマイメロディなどに会えることで評判となっています。

ライブショーや、アトラクションがある以外にも、グッズを購入したりレストランでキャラクターメニューを味わったりと、多様な楽しみ方ができるテーマパークです。

「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」の開園時間は、10時から17時までなどですが、日によって変動する可能性があります。休みは不定休となっています。入園料金は、パスポートチケットが一人3000円となっています。4歳未満は無料です。

「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」へのアクセス方法としては、JRの「暘谷駅」または「杵築駅」からバスに乗る、などがあります。自動車での方法は、東九州自動車道・「速見インターチェンジ」などで降りる、などがあります。

1位:ハウステンボス(長崎県)

大村湾に面した場所にあって大変美しい景色を眺めることができるテーマパークがランキング第1位の「ハウステンボス」です。長崎県の佐世保市・ハウステンボス町にあります。

テーマパーク内はヨーロッパのオランダの街並みが再現されていて、季節にあった美しい花々が咲き誇り、とても素敵なスポットとして大変注目されています。

景色はもちろん、季節ごとにイベントなども開かれ、アトラクションもグルメもイルミネーションもたっぷりと堪能することができる心の癒しができる場所です。

「ハウステンボス」の開園時間は、9時から21時までなどとなっていますが、曜日や時期などによって変わることもあります。年中無休で営業しているテーマパークです。

入園料金は、1DAYパスポートが大人が7000円・中高校生の中人が6000円・小学生の小人が4600円・未就学児が3500円・3歳以下が無料となっていて、その他にも多彩な種類が揃っています。

「ハウステンボス」への行き方としては、JRの「ハウステンボス駅」で降りたならおおよそ約5分で到着します。車での行き方としては、西九州自動車道・「佐世保大塔インターチェンジ」などで降りると良いです。

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子供と一緒に九州の遊園地・テーマパークへ遊びに行こう

九州には、数々の遊園地・テーマパークがあり、子供や家族・友達と一緒に遊びに行くことができます。楽しい一日をたっぷりと過ごしたら、家族や仲間との絆がより深まったことを感じることができるでしょう。九州に行くときには、ぜひ遊園地・テーマパークにも寄ってみることをおすすめします。

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