和歌山の無料キャンプ場まとめ!車中泊やソロキャンパーに人気の野営地も!

和歌山には無料で利用できるキャンプ場があるのですが、一体どんなキャンプ場なのでしょうか。今回は和歌山にある無料キャンプ場をご紹介していきます。車内泊を楽しんだり、ソロキャンプを楽しむこともできますので、ぜひみなさんも和歌山の無料キャンプ場を利用してみましょう。

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目次

  1. 1和歌山の無料おすすめキャンプ場をご紹介
  2. 2和歌山のソロキャンプや車中泊に人気の無料キャンプ場は?
  3. 3和歌山の無料キャンプ場(1)月野瀬古座川河川敷
  4. 4和歌山の無料キャンプ場(2)紀ノ川河川敷
  5. 5和歌山の無料キャンプ場(3)南垂水広場キャンプ場
  6. 6和歌山の無料キャンプ場にはレンタル品がないので注意が必要!
  7. 7和歌山の無料キャンプ場に持っていくのがおすすめのアイテム
  8. 8マナーを守って和歌山の無料キャンプ場を利用しよう

和歌山の無料おすすめキャンプ場をご紹介

キャンプ場といえば通常利用料金を払って、それぞれのサイトやコテージやバンガローなど、さまざまな宿泊スタイルで楽しむことができるのですが、ここでは和歌山にある無料のキャンプ場についてご紹介していきます。無料のキャンプ場ということで、車内泊やテント泊を楽しむキャンプ場で、設備などが充実しているというわけではありません。

今回は和歌山にある3ヶ所の無料キャンプ場をご紹介しますが、中には2022年中は利用停止になっているキャンプ場もあります。ほかにも和歌山には無料キャンプ場があるのですが、基本的に利用停止になっているキャンプ場以外をご紹介していきます。

和歌山のソロキャンプや車中泊に人気の無料キャンプ場は?

和歌山には無料で利用できるキャンプ場があるのですが、グループキャンプはもちろんのこと、車内泊やソロキャンプにも人気になっています。そのため幅広いシーンで利用することができますし、無料ということでキャンプグッズを試したいという方にもおすすめです。また予約不要のキャンプ場もあるので、思い立ったときに楽しめるのです。

和歌山にもたくさんキャンプ場はありますが、その中でも無料のキャンプ場ということで、気軽に出かけることができるのではないでしょうか。ただしキャンプ道具などが揃っていないと、なかなか楽しむことができなくなってしまうので注意が必要です。

和歌山の無料キャンプ場(1)月野瀬古座川河川敷

駐車場からも近い「月野瀬古座川河川敷」は、月野瀬リバーサイドのトイレを利用することができるので、河川敷にある無料キャンプ場なので、川遊びなども楽しむことができ、子連れのご家族の方々にもおすすめです。地面は草地と砂利などになっていて、フリーサイトですので好きな場所にテントを張ってキャンプを楽しむことができます。

少し離れた場所に牛の飼育場がありますので、臭いなどが気になる方にはむいていないかもしれません。ですが無料でキャンプを楽しむことができますし、砂利地ではオートキャンプも楽しむことができるので、とてもおすすめの無料キャンプ場になっています。

ソロキャンパーに人気の野営地

月野瀬古座川河川敷はソロキャンパーにも人気になっています。そのためソロキャンパー同士でコミュニケーションを取ることもできますし、新しくキャンパー仲間を増やすこともできます。もちろんソロキャンパーに人気といっても、ご家族でキャンプを楽しんでいる方も多いですし、グループキャンプを楽しんでいる方などもいらっしゃいます。

草地か砂利地かで、違ったキャンプを楽しむことができますし、河川敷ということで川もあるのですが、この川の水もきれいなので使いやすい無料キャンプ場です。流し台などはありませんので、キャンプに必要な道具を忘れないようにしましょう。

アクセス情報

レンタル品などもないので、アクセスは車でという方が多いです。そこで車でのアクセス情報をご紹介します。紀伊本線の古座駅から車で10分程度の場所に月野瀬古座川河川敷はあります。駐車場もありますので、車でのアクセスも便利になっています。

また駐車場からキャンプ場までも近いですので、荷物が多い場合でも比較的楽に運ぶことができます。なおソロキャンプなどの場合、荷物を持つ人もいないですので、キャリーなどがあると便利です。また河川敷に車で侵入する場合には、スタッグに注意して進む必要があります。万が一何かがあったときでも、スマホなどの電波もあるので安心です。

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和歌山の無料キャンプ場(2)紀ノ川河川敷

車の乗り入れ可能な河川敷で、バーベキューやキャンプを楽しめる「紀ノ川河川敷」は、和歌山でも人気の無料キャンプ場として親しまれています。甲子園球場3.6個分もあるといわれている河原で、キャンプやバーベキューを楽しむことができるので、比較的ゆったりとキャンプライフを楽しむことができる無料スポットとしても人気になっています。

また実は紀ノ川河川敷は、パラグライダーの着陸スポットとしても人気になっています。そのほかにもカヌーやリバーカヤックを楽しむこともできますし、河川敷ということで川遊びなども楽しむことができます。また釣りもできると人気になっています。

BBQキャンプにおすすめのキャンプ場

キャンプといえばバーベキューを楽しみたい!という方も多いのではないでしょうか。紀ノ川河川敷では竹房橋の高架下などでもバーベキューを楽しむことができるので、急に雨が降ってきたときでも、高架下でバーベキューを続けることなどもできます。

また雨だけではなく強い日差しなどを遮ってくれるので、子供連れでのバーベキューなどにもおすすめになっています。ただしこちらは水道やトイレなどがありません。そのため近くのトイレなどをチェックしておく必要があります。また川の水は使えないわけではないですが、飲料水などは事前に準備しておくようにしましょう。

アクセス情報

竹房橋へのアクセス情報ですが、駐車場というよりも河川敷まで車で行くことができるようになっています。そのため車やバイクでアクセスする方が多く、ソロキャンパーの方々はバイクで訪れていることなども多いです。

予約不要で楽しめる無料キャンプ場ですので、混雑さえしていなければ、ゆっくり思い思いのキャンプを楽しむことができます。河川敷内はデコボコしていて、あまり道がいいわけではないですので、四輪駆動車以外は無理して進まないようにしましょう。とくにバイクで訪れるソロキャンパーの方々などは注意が必要になっています。

和歌山の無料キャンプ場(3)南垂水広場キャンプ場

無人島でキャンプが楽しめる「南垂水広場キャンプ場」は、友ヶ島という無人島が和歌山にはあるのですが、その友ヶ島でキャンプを楽しむことができるようになっています。島には飲み水などはありませんので、飲料水などは全て自分で用意する必要があります。島内に井戸水もあるのですが、この井戸水は飲料水ではないので注意してください。

とても自然豊かな環境の中でキャンプを楽しむことができるので、ソロキャンプはもちろんのこと、ご家族連れやグループキャンプにもおすすめになっています。無人島でキャンプだなんて、なかなかできる経験でもありません。

無人島でテント泊ができるキャンプ場

テント泊が楽しめるのですが、注意すべきポイントもあります。島内には夏場はとくに虫がたくさんいます。そのためテントだけではなく、蚊帳などを準備しておく必要があります。島ですので車ではなく、船に乗って友ヶ島までアクセスするのですが、その船着き場からキャンプ場まで少し距離がありますので、キャリーなどがあると便利です。

島内では散策を楽しむこともできますし、人がいなければ島を貸切状態で楽しむこともできます。お酒などは島内で購入することもできるようにはなっていますが、売り切れていることなども多いですので、持参していくのがおすすめです。

アクセス情報

南垂水広場キャンプ場へのアクセス方法についてご紹介していきます。お伝えしましたように、南垂水広場キャンプ場は無人島にある無料キャンプ場ですので、船で友ヶ島に渡る必要があります。なおこの船での移動はお金がかかりますのでご注意ください。

加太港から友ヶ島までは往復2000円となっています。また荷物についてですが、1人1つまでは無料で持ち込むことができるようになっています。そのためできるだけ荷物は1つにまとめておくのがおすすめです。加太港からですと20分もあれば、友ヶ島にだいぶ近づくことができます。そのためあまり船酔いなどの心配もせずにすむので安心です。

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和歌山の無料キャンプ場にはレンタル品がないので注意が必要!

和歌山の無料キャンプ場のレンタル品についてご紹介していきます。これまでいろいろなキャンプ場に足を運んだことがあるという方は、レンタル品を見たこともあるのではないでしょうか。管理棟などでテントやタープだけではなく、調理器具や寝具などさまざまなキャンプに必要な道具を貸し出ししているサービスのことです。

レンタル品があるキャンプ場では、忘れ物などをしてもレンタルすればいいだけですし、キャンプ道具が揃っていない方でも、レンタル品で充分にキャンプを楽しむことができます。ですが今回ご紹介したキャンプ場はどこもレンタル品がありません。

そのためキャンプ道具はもちろんのこと、調理器具なども忘れないようにする必要があります。また電源などもありませんので、バッテリーなどを用意しておきましょう。

テントやタープに夏は蚊帳もあると便利!

キャンプに出かけるとなれば、テントを持っていく方は多いはずです。車内泊をしない場合、テントがないと寝泊まりする場所に困ってしまいますので、まずテントは忘れないようにしましょう。またタープも日差し除けとして便利になっていますし、夏はテントやタープだけではなく、蚊帳もあれば持っておくほうが便利になっています。

またもちろんテーブルやイスなどもありませんので、全て準備しておく必要があります。無料のキャンプ場ということで、新しいキャンプグッズを試したい!という方にもおすすめになっています。

和歌山の無料キャンプ場に持っていくのがおすすめのアイテム

最後は和歌山の無料キャンプ場に持っていくのがおすすめのアイテムについてご紹介します。最悪テントがあれば寝泊まりすることができるのですが、ここでご紹介するアイテムを持っていくだけで、より快適なキャンプライフを楽しむことができます。

自宅にあるようなアイテムもたくさんありますので、新しく買うだけではなく、上手に自宅にあるアイテムを取り入れて、気軽にキャンプを楽しめるようにしてみましょう。もちろんキャンプ専用のグッズがある方はそれを使って大丈夫です。

懐中電灯

無料キャンプ場は夜になると街灯などがなく、辺りが真っ暗になってしまう場合もあります。そんなとき普段であればスマホなどのライト機能を使っているという方も多いですが、キャンプ場ではモバイルバッテリーがない場合、スマホを充電することができません。そのため極力使わないようにするためにも、懐中電灯などがあると便利です。

懐中電灯は防犯グッズの一つとしても置いておけるものですので、一家に一つあると便利です。近年は100均などでもお手軽懐中電灯を購入することができるので、とりあえず100均の懐中電灯だけでも持っておくだけで、夜快適に過ごすことができます。

虫よけ対策グッズ

キャンプ場にはたくさんの虫がいます。そのため虫よけ対策グッズなどを持っておくようにしましょう。たとえば虫よけスプレーもありますし、近年は腕などにつけるゴムタイプの虫よけ対策グッズなどもあります。ゴムになっているので、気軽につけることができますし、手首だけではなく足首にもつけることができますし、髪の毛を結ぶのもOKです。

また虫よけ対策の一つとして蚊帳もあります。蚊帳を持っているという方は、とくに夏場は持っていくようにしておきましょう。そうすることで虫を寄せ付けることなく、快適にキャンプ場で過ごすことができるようになるのでおすすめです。

防寒対策グッズ

キャンプ場は夜から朝方にかけて冷え込むことも多いです。そのため防寒対策グッズなどを用意しておくのも大切になっています。たとえばホッカイロでもいろいろな種類があり、腰やお腹あたりに貼るタイプのものや、ポケットに入れて使うタイプ、靴に貼り付けて使うタイプなどもあります。

また毛布なども多めに持っておくことで、夜から朝にかけて寒暖差がある場合でも、快適に過ごすことができます。たしかに毛布などは荷物になることも多いですので、ホッカイロなどの、あまり荷物にならないような防寒対策グッズを多めに持っておきましょう。

日焼け止め

紫外線対策のために、日焼け止めも忘れないようにしましょう。ご紹介しましたキャンプ場は、あまり屋根があるような場所が多いわけではなく、自分でテントやタープなどを張らないといけません。そのため日差しの下で作業することも増えてしまいます。

紫外線は目に見えるわけではないので、完全に防御するのは難しいものです。ですが日焼け止めクリームを持参したり、帽子や長袖長ズボンなどを用意して、直射日光をなるべく長時間お肌に当てないようにするだけでも全然違います。紫外線の影響は月日が経ってから現れるものも多いので、ぜひ日焼け対策などもしっかりしておくようにしましょう。

調理器具

レンタル品もないということで、調理器具も忘れないようにしましょう。食器やお箸にコップなど、忘れてしまいますと食事の際も困ってしまいます。また調理器具としてフライパンや鍋を持っておくようにしましょう。なおソロキャンプを楽しまれる方は、大きいフライパンが邪魔になることもあるので、スキレットなども人気になっています。

キャンプ場で借りることはできないですので、忘れ物がないようにチェックすることは大切です。また忘れやすい調味料などは事前に用意しておくようにしましょう。調理器具とテントやタープなどがあれば、キャンプ場を満喫することができます。

マナーを守って和歌山の無料キャンプ場を利用しよう

和歌山には無料で利用できるキャンプ場もあります。予約不要のキャンプ場も多いですので、思い立ったときに出かけたい!という方にもおすすめですし、無人島にあるキャンプ場など珍しいキャンプ場もあります。

無料ということで休日などは混雑することもありますので、できるだけ早めに立ち寄るようにしてみましょう。もちろんほかにも和歌山には人気のキャンプ場がありますので、キャンプ場巡りを楽しんでみるのもおすすめになっています。

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kiki

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